商店主怒る 若松で
6月30日、北九州市若松区で活動。
野依謙介市議、山口律子副委員長との赤旗読者、支持者宅への訪問を中心に活動。支持者を2人党に迎える。
若松区商店連合会の役員を訪ねると、堰を切ったように今の政治への不満が述べられた。
・お客さんが減って大変。うちの従業員は長い時間よく働いてくれる・・・でもとても時給1000円は払えません。私達(店主の)給料もギリギリでやっているくらいです。
・そもそも小泉さんの時代からおかしくなってきた。「構造改革」というのは、結局庶民をだまし、いじめるものだ。
――福祉の切り捨てや増税が続くと、先行き不安になるのは当然です。いま必要なのは、ほんの一部にしかまわっていない冨を分配することです。消費マインドを高めるには、逆のことをすればいいのです。
・全く、その通りです。山口さんが落ちて悔しかった。民主党もたいとたことないし、是非がんばってください。
・ガソリンがまた上がる。仕事にも大きな影響出ています。解散は今年ありますかね。決着をつけないといけないと。共産党は、九州比例で2議席が目標でしたね。がんばって下さい。
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次いで、本荘支部主催の小集会に参加。会場は「なんでんうまか店 ラーメン龍虎」。昼に食べたチャンポン、旨かったー。情勢報告とあわせてあいさつ。