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乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2006年1月

今月の名湯(1月)――指宿・砂蒸し温泉(鹿児島県)

指宿といえば砂蒸し。天然の砂蒸し温泉があるところは、全国で、いや世界でここだけだ。
ぜんそく、肩こり、関節痛、疲労回復…様々な効能を期待して、全国から湯治客がやってくる。砂蒸し治療は300年も昔から行われ、いまは医学的にも効能が実証され、ペットの治療もあるとのことだ。

06 1985年、鹿児島大学医学部リハビリテーション科・田中信行教授が、砂蒸しの医学調査を行った。
心拍出量(心臓から全身に送られる血液の量)や体温が上昇し、末梢老廃物の排出など、普通の温泉よりすぐれた効果があるとされた。
それは3点セットのメカニズム――①仰向けの姿勢により、静脈の心臓への環流がスムーズに②体全体への圧力が静脈・内臓を圧迫して環流をいっそう促進③50℃の高温が血管を拡張させる――により全身に酸素と栄養が運ばれ、老廃物は排出、血液が浄化される。

約15分の入浴。背中や腰が熱いときは、我慢せずにゴソゴソ動くか、砂を補充してもらうのがコツ。汗が噴き出す。「爽快」120%を体感。このときもし採血したなら、静脈は黒くなく真っ赤らしい。入浴後は血圧も入浴前より下がるという。

料金は800円から1000円程度。少し高い感じがするが、砂をかけてもらうのはマンパワー。人手がかかっているのだ。前之園市議の紹介で観光協会の会長とお会いしたが、「料金は貴重な観光収入です」とのことだった。

06 さすがは温泉の街。指宿駅前には足湯(無料)も登場した。これもまた気持ちいい。

今月の一杯(2006年1月)

うまいなぁ! 焼酎は――今月の一杯(1)

「    」(銘柄なし)錦灘酒造/鹿児島県

いきなり無ラベルの焼酎登場である。初回はこの銘柄がない芋焼酎のご紹介。錦灘酒造は、元々が焼酎用の麹を扱う麹屋で、河内菌白麹の発見者である河内源一郎の三代目が後を継ぐ鹿児島の焼酎メーカー。日本全国の本格焼酎の90%以上が、初代河内源一郎が発見した河内菌で生産されているという。

06霧島市溝辺町、鹿児島空港近くに工場があり、関連会社が運営するテーマパークには、観光バスの定番ポイントなのか大勢の客が訪れる。ここで焼酎工場の見学と酒の試飲ができる。あれ? すべての瓶が見たことがないものだ。女性の従業員が説明してくれた。「当工場で製造している銘柄は、外販を行っていません。直営サイトだけです。多くの酒造会社にうちの麹を使ってもらっていますので、当社がつくった焼酎を市場で競争させることは失礼にあたり、できないのです」。なるほど、換言すれば、麹作りのプロ中のプロがつくる焼酎は、最高の焼酎ということか。

「あれは何?」。商品棚の端にラベルの貼っていない一升瓶を見つけた。「うちのノンブランドです。量り売りです」。買ってくださいと主張しない瓶。こういうのがいかにも愛好家の心をくすぶる。おそらく正統派に違いない。上立香、アタックともにしっかりしている。どっしりとした味は、芋焼酎のうまさが満喫できる。アフターフレーバーもいい。

「私もこれが一番好きです」とこっそり彼女。どこにも売っていない酒。直営サイトでも扱っていない量り売りの焼酎。値段も普段飲みのものとして適格であった。

今夜のお惣菜――ブリの照り焼き、里芋・鶏肉・厚揚げの炊き合わせ

 

焼酎アドバイザー

九州・沖縄の8県に共通した文化は…ありました。本格焼酎と泡盛。数百年の歴史を刻んで、世界に冠たる蒸留酒として、いまや国民的人気を博すようになりました。「飲ミュニケーション」は日本の堂々たる文化です。昨年、勉強して、まぐれですが焼酎アドバイザー試験に合格しました。

05 焼酎アドバイザー
日本の酒文化の発展をめざす日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が認定する資格制度。
焼酎の歴史から最新の焼酎事情、テイスティング、演出方法まで幅広い知識と技能を駆使して新しい焼酎ライフを提案する。酒造メーカーや酒類販売店、レストランや飲食店に従事する人、焼酎愛好家などが受験している。

私は飲食業を営んでいるわけでも、まして酒造に携わっているわけでもありません。焼酎アドバイザーは、利き酒をして銘柄をあてるというマニアックなものではなく、TPOに応じた焼酎の飲み方や食べ物との組み合わせをアドバイスするのが役割です。
焼酎はうまいなぁ! 奥が深いなぁ! この一言を日々かみしめて、九州・沖縄の偉大な酒文化を吸収できればと思っています。


写真は沖縄県那覇市にある瑞穂酒造で。

私のあゆみ

01 高度成長の象徴――大阪府枚方市の住宅公団に生まれ育つ。自転車大好き。でも幼児のころは虚弱でした。

02 テニスが大フィーバーの1970年代。中学でキャプテンをつとめる。モテタ、モテタ?

 

転して高校では書道部の部長。当時は学校の教師を志していました。ウーン、このころのウエストに戻りたい!03

04 「日本はこれでいいのか」――政治学科のある北九州市立大学へ。自治会活動に明け暮れる。大学祭の模擬店でぜんざいを作ったところ。

05 卒業後、労働組合の書記を経て、日本共産党の専従活動家へ。北九州市会議員団の事務局で、政策・宣伝活動に従事。写真は1987年ころ。当時のワープロ80万円ナリ!

06971月の北九州市議選で初当選。

第24回党大会①

■山登り

2年ぶりの党大会は1月11日から14日までの4日間の日程で開催された。私は前回に続いて2回目の参加。会場は伊豆の学習会館で自前の建物。この会場は標高百数十メートルのところにある。右翼などの妨害に合わないため、この地に建設し、毎回この会場で行う。参加者は4日間、宿舎を出て「山登り」から始まる。約30分の道のり、坂道はけっこうきつい。海岸線にある宿舎から相模灘の穏やかな海を眺め、山道に入ってからは見事に色づいたみかんの木々を横目に「ハァ、ハァ・・・もう一息」。20060111_01 規則正しい食事に、適度な有酸素運動――毎日続けたら健康にいいだろうなぁ。もちろん歩くことができない参加者には、数十台のワゴン車(レンタカー)がピストン輸送する。会場入り口で代議員証に「出」の印をにおしてもらう。

中央委員会からの報告や全国の優れた発言をしっかり聞いて、みっちり学習する上に、この毎日の「山登りが」なんともいえぬ達成感を抱かせるのである。

(写真/日本共産党HPより)

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田村貴昭直通です。

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いらっしゃいませ

ようこそ、当ブログへお越しくださいました。「八県百感――九州・沖縄かけある記」は、私、田村貴昭が九州・沖縄から国政を目指して活動する中で、見聞きしたこと、感じたこと、味わったことをお伝えしようとたちあげました。

2 もともと、福岡民報とホームページに月に一度、まとめて掲載していたのですが、「もっと頻繁に情報発信すべきだ」のお声をいただき、今年からブログiに挑戦することとなりました。まだ慣れていなくて、内容も、テンプレートもぎこちないですが、お許しください。これまでの蓄積を含めて、多くの情報を発信するよう、鋭意努力中でございます。

ご愛顧をよろしくお願いします。

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