ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 名刺 | トップページ | 新春のつどいをふり返る② »

怒りのマグマ

063月5日、再び沖縄へ。「普天間基地の頭越し・沿岸案に反対する沖縄県民総決起集会」に参加。人、人、人…3万5千人が宜野湾市の海浜公園に集まった。自民・公明は沿岸案に反対ではあるが参加しなかった。しかし、2年前のヘリ墜落に抗議する超党派の3万人集会を上回った。怒りの世論の高まりを肌身で感じる。

春名なおあきさんとともに会場をまわり、多くの参加者と交流する。糸数恵子参院議員をはじめ社会大衆党の幹部ともお会いできた。

06 保守県政時代の副知事、比嘉幹郎共同代表が「移転先について県民が分裂している場合ではない。まずは沿岸案に反対する大同団結を」と呼びかけると、会場は大きな拍手につつまれた。県出身の国会議員も登壇。赤嶺政賢議員は、辺野古への移転を県民世論で粉砕した意義を強調。「さらに島ぐるみの大きな力ではねかえそう」と呼びかけ。

伊波洋一宜野湾市長は「普天間上空では、SACO合意の93年に比べ03年には1万回も飛行回数が増え、外国での米軍基地の閉鎖にともなう負担が沖縄に押しつけられている」として、「県内移設によらない海外移転で基地の危険除去を求める」と訴えた。【写真/伊波市長、赤嶺議員、春名参院比例候補とともに】

少女暴行事件から10年、節目の集会に参加してきた。基地の県内・県外移設の議論の方向は、「米国本土を含む海外移設へ」と変わってきたと確信する。

06 在日米軍再編の最終報告が今月末に迫った。沖縄でも全国でも自治体ぐるみ、住民ぐるみの反対運動が広がっている。地元新聞は、今回の大会の成功を踏まえ、「『沖縄の思い』受け止めよ」(沖縄タイムス/6日付け)、「決議踏まえ米政府に迫れ」(琉球新報/)と評した。政府はそれでも多数の声を無視し、米軍を押しつけの態度を変えないというのか。そうなれば、必ず怒りのマグマが爆発する。

移設先の名護市「二見以北十区の会」の渡具知千賀子さんが、最後に涙ぐみながら訴え。参加者の胸を打った【写真】。「政府の皆さん、何が何でもキャンプシュワブ周辺にこだわるストーカー行為はやめてください。きっぱりあきらめ、普天間基地のような粗大ごみは米国に持ち帰ってください」

« 名刺 | トップページ | 新春のつどいをふり返る② »

かけある記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122853/8965955

この記事へのトラックバック一覧です: 怒りのマグマ:

« 名刺 | トップページ | 新春のつどいをふり返る② »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30