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独立行政法人となって

5月24日、鹿児島市から姶良地区へ。

加治木町の堀ひろ子議員、党姶良地区の永田地区委員長とともに、旧国立南九州病院の労組(全医労)を訪問。

060524_3 「外来の看護体制は、正規職員2に対してパート6人。とても手が足らない。サービス残業もあり、短い休憩も仕事にあてなければならない」と久保田みちこ書記長。
パート職は、国立病院時代の「賃金職員」。正規職員と同一労働の年次雇用であったが、独立行政法人移行後、「やめるか、パート」の選択を迫られた。

昨年から導入された療養介護職員(介護士)も、本来の介護業務に加えて、病棟の配膳・下膳や片付けなどの看護助手業務もせざるを得ない、慢性的な人手不足だという。堀由美書記次長は「6時間パートの導入が原因」と指摘する。
看護や介護の質の低下は、いずれ患者にツケがまわる。独法化の検証が必要だ。

姶良国分民商で懇談。
Photo_12 「建設業の会員が多く、納税業者が増えました」――税務署による消費税の徴税攻勢の状況を聞く。また、裁判所が特定調停の申請を渋る問題などを伺った。
【写真/重満忍会長 末吉卓二事務局長】

午後からは街頭宣伝。ここからの案内は霧島市の宮内博市議。霧島市は1市6町が合併して誕生した、県下では薩摩川内市に次ぐ広い自治体。宮内さんは隼人町議出身。
P1030128 途中、「元気が出ました」と支部の党員がかけ寄ってこられた。旧国分市では議席が得られなかったので、がっかり感があるそうだ。

目の前には、からいも、たばこなど雄大な農地が広がる。京セラやソニーなどの大工場もある。
広い広い鹿児島を体感して、この日の活動は終わり。

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