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鹿児島で医療と福祉を考える

5月23日、都城市から鹿児島市へ。

松崎真琴県議と桂田みち子衆院一区候補と医療団体・医療機関を回る。

P1000992 「医療制度改訂で、医師会と共産党の主張に差に大差はない」。鹿児島市医師会からは、国民を医療から遠ざける政府のやり方を懸念する意見が寄せられた。
療養病床に医療区分が導入されて、鹿児島県内では、60億3800万円の減収(県医師会の試算)が見込まれることも知る。

また、開業医からは、参議院で共産党の本会議質問等が制約されていることに「心配だ」との声も。国会審議が注目されている。

P1010023 精神障害者の小規模作業所・錦江湾共同作業所を訪問。精神保健福祉士の野角伸子さんより話しを聞く。

・利用者の家族的経営で成り立っている。登録利用者は25名だが、常時10名以上通っていないと、成り立たない。専任スタッフは1人。ボランティアに依拠しているので行政の支援強化をお願いしたい。交通便利なところに引っ越すので、通所が楽になるので喜んでいる。
・障害の認定区分とそれにともなう負担が、これから心配。

みんなの願いは「パートナーが欲しい(結婚)」「働く場が欲しい」とのこと。
「昨日も都城で、幸せになることは、人間の権利だと話したのですよ」と私。
「そうですよね、権利ですよね」。確認を求めるかの野角さんの返事――ノーマライゼーションの実現には、政治、家族、地域社会の壁があることを改めて知った。

夜は、鹿児島地区委員会で懇談会。入党者を一人迎える。

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