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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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日産九州工場

5月18日、党福岡県委員会労働部などの企画で、日産自動車九州工場(苅田町)の視察に向う。機関メンバー、地方議員、製造労働者OBなど20名が参加。

敷地面積72万坪(ヤフードーム34個分)、年間50数万台を生産し、150万人の見学者が訪れる九州工場は、日産の中で2番目に大きい工場。1系統で4車種の乗用車を製造する最先端の第2工場を見学する。

P1030003 見学者は、実景、DVD、パネル等をみながら無駄なく説明を受ける。こちらもラインだ。残念ながら、工場内での撮影はいっさい禁止。技術や労務管理の情報がいたずらに流れ出ないためか。

車1台には2~3万点の部品を要する。溶接、塗装、組立の主役は産業ロボットだ。一台ごとに変わる「メニュー」にロボットたちは、驚異的な精度と早さで動く。ロボットで対応できない過程は従業員の手によるが、こちらも多種多様の部品をテキパキと組み立てていく。動きにムダはない。

従業員は、早番で午前6時半から午後3時までの勤務だそうだ。
「トイレにいきたくなったら?」
「昼食までと終了までに一回ずつのコーヒーブレイクがあります」
ラインの車が途切れることはない。単純労働ではないが、過密労働に見える。

Photo_11 見学を終えて、渉外部長さんと質疑応答。
ロボットと人マンパワーとの分岐点は、やはり費用対コストらしい。
第1工場は1881人の従業員に対して派遣は 67人。第2工場は1338人の従業員に対して派遣は17人。請負会社と社員は入っていないという。非正規雇用が多いトヨタ宮田工場とは少し違う。

「公開されていない生産現場はどんなだろうか」――みんなの共通した感想だった。

夜は、小倉北区・富野支部主催の報告会。八記博春県議、大石正信市議とともに参加。築城基地でF15、F2の訓練を撮影し、参加者に聞いてもらう。「うわぁ」。耳をつんざくごう音にみんなびっくり。
市議時代に相談を受けた方が何人か参加。「なつかしいです。次は必ず国会に行ってください」と熱烈な激励を受けた。

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