ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 「みんしょう」~民商 | トップページ | 青年とカレー交流会 »

築城基地に米軍来るな

5月15日、赤嶺政賢衆院議員が、築城基地への米軍機能移設問題で福岡・京築地区入り。基地をかかえる自治体首長、議会役職者を訪問するので同行する。

P1020933 行橋市の八並康一市長。「地域の人たちの負担を考えたら、反対と言わざるを得ない」
築城町の新川久三町長。「今までの日米共同訓練の枠を超える負担が予想され、受け入れは難しい」
みやこ町の白石春夫町長。「米軍訓練の内容も明らかでない。反対の意思は変わらない」

「県知事県民の立場に立って、麻生知事が反対といわないのは歯がゆい思い。心外だ」との声も出された。議会も1市2町が協議会をつくって対応していくことを聞く。自治体・住民ぐるみの運動と広がりがカギ。いよいよ正念場だ。

P1020944P1020966 午後から夜にかけて、地区委員会での交流集会、築城町公民館と行橋市仲津公民館での国政報告会が開催された。活動報告とあわせて、あいさつを述べる。
赤嶺議員は、理不尽な米軍の押し付けについて、沖縄の事例も出して詳しくそしてわかりやすく語った。

Photo_9 ・築城にやってこようとしている嘉手納基地所属のF15戦闘機は、年間57回も緊急着陸をしている欠陥機。沖縄の地元の議会(沖縄市、嘉手納町、読谷町)は本土ではなく、アメリカに帰れと言っている。
・「普天間基地の緊急時の使用を築城・新田原に」(5/1日米合意)にというのは重大。「緊急時」は「日本の有事」「周辺紛争が日本に影響を及ぼす場合」ということらしいが、小泉首相でさえ、外国から日本が攻められる可能性は低いと答弁している。侵略の可能性の低下から、米国と一緒になった「国際平和の任務」――つまり戦争協力の位置づけに置き換えられている。
・アラスカなどからやってきた外来機は、本国に昼間戻るために、嘉手納を真夜中に発着する。築城での緊急事態の運用は米軍の裁量で、日本政府が口を挟む余地はない。
・沖縄からグァムに移るのは、海兵隊の司令部。「実戦部隊だけが残るのは、沖縄がはサファリパークになるということ」と自治体首長も言っている。普天間基地は結局たらい回しで、基地の負担はなんら減らない。
・米軍は、地元の歓迎があるかどうかをとても気にする。地元住民が反対をつらぬけば、必ず押し返せる。

とても勉強になった赤嶺議員の報告。学習を積み、住民の苦難を共有し、たたかいを推し進めていく決意をさらに固めた。

« 「みんしょう」~民商 | トップページ | 青年とカレー交流会 »

かけある記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122853/10113200

この記事へのトラックバック一覧です: 築城基地に米軍来るな:

« 「みんしょう」~民商 | トップページ | 青年とカレー交流会 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30