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佐賀でも「支援法」に不満の声

6月14日、佐賀市で活動。

Photo_20 武藤明美県候補と市内の障害者施設、かささぎの里とカッパ倶楽部を訪問する。障害者自立支援法施行から2カ月、事業ごとの影響を伺った。

●デイサービス
利用者によって違うが、月に3000の利用の人も13000円の人も負担が2倍に。利用の控える人が増えている。

Photo_19 ●通所授産施設
以前は給食費を含めて無料だったが、月々の負担は2~3万円となった。障害者年金が一家の生活費の一部となっていた利用者が、通所をやめた。
パンや菓子の製造、さをり軽作業など、優秀な製品は市民の評判となっている。「訓練の場としての自覚・誇りを持っていたのに・・・」と、かささぎの里の生活支援課長、鳥越景行さん。

●グループホーム
食費、家賃などの実費で最低でも55000円かかる。授産施設の送迎費と給食費を加えたら、約65000円の年金は吹っ飛ぶ。生活保護を受ける人もいるが、社会的制約があるので簡単に受けるわけにはいかない。

●経営
施設の報酬単価が、月払いから日払いに変更。自己負担の拡大で障害者が利用を控えるため収入減となった。重度の障害者にはマンツーマンの対応が必要なので職員を減らすことはできない。結局賃金をカットせざるを得ない。「経営と支援の両立が難しい」と支援法に対し、共通して不満の声が寄せられた。

金の切れ目が福祉の切れ目…施設に通えず、他人とのふれあいも、仲間との交流も閉ざされて自宅にひっそり暮らす障害者は、確実に増えている。どこが「自立支援」法なのだろうか。

Photo_21 夜は、佐賀民商・中野小路班の集まりに参加する。会場は洋裁店「ウィスタリア山下」。山下明子市議のお母さんのお店だ。業者の方たちと和やかに懇談。

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