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孤独死事件で厚労省へ

6月5日、上京。

Imgp04672 北九州市での過酷な生活保護行政が、孤独死事件を招いた問題で、仁比そうへい参院議員、橋本和生、柳井誠両北九州市議とともに厚労省の考え方を聞く。


(厚労省対応者)
猪狩勝三 社会・援護局保護課保護係長、
吉川晃 社会・援護局総務課指導監査室生活保護監査係長

生活保護法第4条3項の「急迫した事由がある場合」ではないのか、とただすが、「実施機関の判断」として、北九州市をかばうかの厚労省。

「では仮に、北九州市が、この男性を窮迫状態であることを認め、保護したとしても、『実施者の判断』として、法律上問題なかったということか」
「そうです」

生活保護を適用しても、おかしくないケースであったということだ。この見解を得られたことは大きい。

北九州市が生活保護の申請受付、開始を過去3年間の平均以下に抑える目標をたてて、コントロールしている問題に対しては、「それは、ありえない。もしそうなら、やってはならない」とこたえた。

このヒアリングをもとに、橋本市議が9日の本会議で質問する。国会でも取り上げられないか、国対で検討されているとのこと。議会質問が、法律に基づいた運用の転換となることを期待してやまない。

担当者は、事態の把握を北九州市からの電話聞き取りだけ済ませていたため、現地に行って複数の行政関係者、地域等から詳細に調査をするよう、強く要求した。

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