福岡佐賀民医連総会~小倉民商総会
福岡佐賀民医連の第37回定期総会に出席。党を代表してあいさつ。
毎年の診療報酬引き下げにもかかわらず、福岡・佐賀の民医連は職員を増やし、院所も充実させ、国民医療を守るためにがんばっている。
「医療改悪を現場でくいとめ、選挙で決着させましょう」と訴え。
北九州に移動。小倉民商の第58回定期総会に出席。二人の県議(八記、高瀬)とともにあいさつ。
中小業者は小泉政権下の4年で法人・個人あわせて51事業所が減った。これは全体の実に12%にあたる。この中で組織を維持していくだけで大変だ。
「PSEマーク問題は民商ががんばって跳ね返した。大型店の野放しの出店も規制の動きとなる」と民商運動を激励した。
その後、門司事務所で安倍副委員長、西門司支部の谷口さんと一緒に、女性の読者に入党のお誘い。時事問題も共産党の路線についても、とてもよく知っておられる。
「入って活動するとなると、家族の理解が得られるだろうか・・・」ということで、家で検討してもらうことに。吉報を期待する。
夕方から、門司の孤独死事件が起こった市営住宅で街頭演説。北九州の歪んだ生活保護と党のこの間の取り組みを報告。あいにくのどしゃ降りだったが、窓を開けて何度も頷いている居住者の姿も見られた。
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