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2006年7月

今月の名湯(7月)

今月の温泉紹介はお休みです。

夜泣き その後

そうか、遊びたかったのか。
mayumi-chanさま、ダンクの飼い主さま、アドバイスありがとうです。対応が遅くなってすみません。

飼い主がいるときは、タッタカ、タッタカ走り回っているので、気にとめていませんでした。太っていないし。

P1040791 そこで古典的な遊び。
大ちゃん、おいで。
ほれほれ。

ウニャ!

 

P1040789
おー ゴロゴロいっているぞ。今夜はどうかな。

岡垣-折尾-水巻

7月30日、福岡・八戸遠地区での活動

岡垣支部の党を知る会を兼ねた小集会。女性部の企画である。午前と午後の2ラウンド、情勢報告をして「あなたも共産党へ」と訴え。
町議の平山弘さん、久保田秀昭さんは、赤旗の拡大で事務所を出たり入ったり忙しい。

P1040780 在日米軍再編の日本側負担「3兆円」で話が盛り上がる。
「でも、兆といってもピンとこんね」

そこで――
・グアムの米兵住宅が一戸8000万円。
・グアム全体で7000億円。障害者福祉の改悪による年間負担700億円の10倍。
・医療改悪の負担増が年間約3000億円。その10年分のお金が米軍に。
――ということです。みんなに広めてください。

「入党へのお誘いは、前向きに検討させてもらいます」の返事にほっとする。


電車で折尾に戻って「八幡西区後援会のつどい」に参加。
石田康高市議が市長選をめぐる情勢報告、瀬川康之県議が後継者・まじま候補への支援を訴えた。

P1040785 私の持ち時間は30分。市長選、いっせい地方選、参院選はどれも大事であることを、この間の活動をふまえて訴えた。

まじま省三県議候補、田中美由紀参院候補が力強く決意表明。


参加者と交流する間もなく途中退室。電車で水巻町へ。
坂本洋一、岡田えり子両議員と地域周り。坂本さんは来年の町議選で勇退する。地盤の一部を岡田さんが担う。

なにせ6人の議員団、地域を歩いていてもよく住民のこと、要求をつかんでおられる。
「地域は手に乗っていますよ」と岡田さん。ああ、うらやましい。こんな活動をしてみたいものだ。

その後、吉住善明議員宅で党を知る会。きょうはたくさんのメニューだった。

国定公園・平尾台

7月29日、福岡10区の活動日。

P1040771小倉南区の高瀬県議、藤沢市議につれられて、平尾台観光まつりに出かける。

市議時代、第3セクターによる荒唐無稽の開発をストップさせたことを思い出す。
観光事業構想は「テーマランド」から「自然の郷」とかわった。

P1040773なんとカルスト台地の美しいことか。
久々に目の保養となった。

貯水池の水がドリーネに流れ、地盤陥没の原因になっている問題を、地元で事業を営む方から聞く。相談に乗っているが両議員だ。

「いま、露天風呂をつくっているから、完成したらおいで」と店主。
楽しみである。

暑い! 福岡早良区~前原市

7月28日、福岡・西部地区で活動。

午前は、井石地区委員長とともに全生連早良・城南支部の皆さんと懇談。

午後は、前市議の黒田さん、地区常任委員の井上さんら女性後援会と街頭宣伝。
P1040758 暑い! 太陽がジリジリ照りつける。

ベランダから出てくる人、手を降っていく人、きょうは地元の議員が一緒でないが、党への期待を感じる。

演説後、車内でアイスキャンデーを渡された。
これはありがたいとほおばると、ベランダで拍手をしてくれた方がまだ、こちらを伺っている。「どうも」と照れ笑い。

夜は、市議選まで4ヶ月と迫った前原市で市政・国政報告会。一度は民主市政を築いた前原の党と後援会。残念ながら、市長の公約違反から推せなくなった。

現市政は100億円もの道路「中央ルート」ムダづかいを促進。共産党議員団の果たす役割はますます大きい。

P1040762_1 与党であっても野党であっても市民の願いを大切に、地域新聞「前原の風」を通じて古川忠正、伊藤千代子の両議員は住民の大きな信頼を得ている。そして、中学校給食が自校方式で実施されることとなった。さすが。

「11月の市議選勝利は、来年の2大選挙を勝ち抜く土台。2人の押し上げにがんばる」とけついを込めて訴えた。

「九大産学官の研究は、前原市に役に立つのか」「障害者自立支援法による負担贈はひどい」「選挙のスローガンは効果的なものに」「鹿児島の災害で治山治水の大切さを感じる。ダムに頼ってはいけない」――数多くの意見・要望も出された。

鹿児島豪雨被災調査

7月27日、鹿児島県豪雨被害の調査活動。

豪雨に襲われた鹿児島県の被災地のうち、出水市、大口市、菱刈町、湧水町に入り調査。3自治体の首長から意見・要望を伺う。

出水市は市長が応対。大口市では到着が遅れたにもかかわらず、市長、助役、議長ら市幹部が待機。市長自ら被災地を案内。菱刈町はアポなしだったが、町長が応対し丁寧な説明を受ける。3自治体の長は激甚災害の指定をはじめ、国・県の支援を強く求めた。


出水市 (全壊1 半壊2 一部33 床上358 床下604 死者0)P1040638_1
米ノ津川(2級)河川)堤防が決壊した。





P1040671 床上浸水で家財道具が全滅した家。






P1040659 本町商店街の薬局。まだ残っている商品の位置まで冠水した。



大口市
 (全壊7 半壊0 一部11 床上188 床下112 死者1)
P10100041 ごみの集積場。焼却の受け入れ先がない。






P10100101 曽木の滝(川内川の観光名所)の展望台が壊滅。






菱刈町 (全壊4 半壊0 一部9 床上99 床下97 死者2 負傷5)
P10100211 町議の家が裏山の土砂崩れで全壊。夫人が死亡した。P10100241







湧水町

P10100311 吉松中学校の体育館。9時間に及ぶ浸水で床材が膨張・隆起した。






―調査団―松崎真琴(県議)、山口はるき(参院候補)、野本徳秀(県委員長)、永田義人(姶良泉地区委員長)、山口良文(出水市議)、中島敏子(出水市議)、畑中きょうこ(大口市議)、宮下博(霧島市議・地区議員団団長)

続きを読む "鹿児島豪雨被災調査 " »

7月26日、午後まで佐賀県の代表団と政府交渉。

鹿島市など地元が反対している新幹線長崎ルートの問題、税務署による執拗な税務調査、行き過ぎた納税「指導」の問題で、国交省、財務省とやりとり。

代表団の総括会議もそこそこに、午後の便でいったん帰宅し着替える。資料を積み替えて、いざ鹿児島へ。午後11時すぎにようやく出水市に到着。
(つづく)

7月25日、昨日につづき、鹿児島の代表団との政府交渉。また、本日からは佐賀県の交渉も同時並行で行われる。

鹿児島、熊本をはじめ、近年にない豪雨は未曾有の被害をもたらせた。鹿児島の代表は、政府への支援を強く求めた。

鹿児島で急きょ調査活動を開始することとなった。
26日は仁比参院議員、赤嶺衆院議員、春名参院候補が、佐賀県の政府交渉の後、27日は私が現地にいくことを決定した。(つづく)

7月24日、上京。

Photo_26 鹿児島県党の政府交渉、明日からは佐賀県の暮らしをまもる実行委員会の政府交渉と続く。(つづく)

7月23日、小倉での行動。

午前は田中美由紀参院選挙区候補、大石正信市議と街頭宣伝。

午後から門司小倉地区の党創立記念講演会。仁比そうへい参院議員が1時間にわたって演説。

その後、青年たちと懇談会。

東京のビジネスホテルで露天風呂

P1040553トイレはあるが部屋風呂なし。そんなビジネスホテルが登場している。大浴場つきの宿だ。狭いユニットバスより足も体も大きく伸ばせるから、疲れもとれる。リラックスできる。

今回利用したホテルは最上階に露天風呂を備えていた。もちろん温泉ではないが、雰囲気は楽しめる。サウナも水風呂もある。

P1040460別の系列ホテルには人工炭酸泉の内湯もあった。

部屋は狭いが、どうせ寝るだけ。LAN回線があってデスクワークができればそれでいい。優先順位は自分の場合、やはり大浴場である。

党創立記念祝賀会―大分

7月21日、大分県党の党創立記念祝賀会に出かける。

特急列車のトイレで財布を発見。重くて分厚い。さっそく車掌に届けると「探している人がいます」。
落とし主と車掌が私の席までやってきて丁寧なご挨拶。よかったね。

祝賀会の会場は、大分市内の「割烹さとう」。各界の代表、党の功労者など約70人が参加。

P1040589「堤栄三さんを返り咲かして2名の県議団復活を」「後半戦、参院選もがんばろう」――共通の合い言葉となった。

林田澄孝県委員長が一人一人を紹介してくれ、和やかに懇談。写真は大分共同法律事務所の岡村正淳弁護士と。

加藤純子県議が大分駅まで送ってくれた。
「子育てが一段落して、医者になろうと決意したの。今から10年前のこと」
意外なことを聞いた。

「予備校での微分・積分の学習、おばちゃんになっても頭に入るものね」「医者にはならなかったけど、九州歯科大学に合格したのは、人生の勲章なの」
すごい人だ。

夜泣き

と言っても、赤ん坊ではありません。うちのネコです。
最近、夜中や早朝に泣くのです。


P1040584
「ニャーン」「ニャーン」
だんだんひどくなってきました。

「ウォーン」「ウォーン」

安眠が妨げられ、へとへとです。
どなたか、対処法を教えてください。

P1040583

昼間はおとなしいです

きた時子さんを励ますつどい

7月20日、宮崎の政府交渉にぎりぎりまで参加して、空路北九州へ。

P1040571_1戸畑区県議候補「きた時子さんを励ますつどい」
さすがは戸畑。250名の参加者で会場はぎっしり。

戸畑区後援会長の配川寿好弁護士、荒川徹市議、小沢和秋県後援会長、戸畑けんわ病院の大脇為常医師、患者や地域の方々が、次々に「来田さんがんばれ」「ご支援を」と訴える。

P1040570_1 「定数1が何ですか」――25分与えられた私の話の主題である。
定数1で勝利した長崎市の津村国弘、内田隆英両市議、そして宮崎・門川町の水永正継議員とは、東京でさっきまで一緒だった。党と住民との協同を広げに広げたのが勝因だ。

戸畑区にある共産党の支部数は20。郵便局や小学校の数より多く、住民との結びつきが深い。
聞けば、現職の県議は本会議質問をほとんどしていないというではないか。やってやれないことはない。

「国の悪政に加えて、オール与党に支えられた地方政治が住民を窮地に立たせています。共産党ががんばらずしてどうしますか。来田さんを勝利させて福祉を守りましょう」

P1040578_1 「福祉の仕事だったら一生続けられる」と健和会の医療ソーシャルワーカーとなった来田さんは、社会的弱者の救済に全力をあげてきた。市議時代、多くのことを教わり、自分の相談者のことでもたいへんお世話になった。

「来るべき時が来た」――自分の名前をもじって、決意を述べた来田さん。がんばってほしい。北九州の餓死事件など冷たい福祉を変えるためにも。

7月19日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識④
焼酎の原料として認められないものは?(2つあります)
(1)ぶどう (2)じゃがいも (3)牛乳 (4) しそ (5)白砂糖

答え (1)と(5)

本格(乙類)焼酎の原料――いも、米、麦、そばなどのデンプン質原料はよく知られたところ。にんじん、しいたけ、かぼちゃなど、野菜類のほか、黒糖といった糖質原料もある。しかし、何でもありではない。酒税法で使用できないものが決まっている。

(1)ぶとう――果実はだめ。ブランデーになってしまうため。ただし、なつめやし(デーツ)だけは例外的に認められている。

(5)白砂糖――含糖物質はだめ。ラム酒になってしまうため。ただし、鹿児島県奄美諸島に限って、黒糖の使用が認められている。
1953年、奄美諸島がアメリカから返還されたとき、当時、黒糖で焼酎をつくっていた実績があったからである。製造の際、1次仕込みで米麹を使用することが条件。
糖蜜を原料とする甲類焼酎は、使用が認められている。

「カード」「IT」に思う

しんぶん「赤旗」水曜随想(06.07.19)

今月は九州各県党の政府交渉で、毎週上京。

東京に限らず、数多くの交通機関やホテルを利用するが、現金の使用は少ない。航空運賃や宿泊費はクレジットカードで決済、バス、電車等はプリペイドカードで支払うからだ。

ところが精算の段になると、個々の料金が思い出せないのである。モノレールは? 地下鉄はいくらだけっけ?

財布からお金を出すときには「価格は適正か」と頭の中で比較し記憶に残るが、カードによる自動改札は機械の命じるままに、お金が引き落とされる。金額の電子表示は一瞬で、確認するどころでない。

P1040451 JR東日本のICカード「Suica(スイカ)」は、キオスクで商品も買える。改札の合理化・迅速化がもたらした発明は、必要以上の、あるいは身の丈に合わない消費を拡大させる企業戦略でもあるのか…
Suicaで買った自販機のジュースを飲みながら、そんなことを考えた。

先月、わが家(北九州市)の近所で大雨による災害が発生した。朝から鹿児島に向かう車中の私は、現場にかけつけた大石正信市議に、情報の伝達を依頼する。

大石さんはすぐに写真を電送してくれた。そして、翌日区役所へ提出する申し入れ事項をメールでやりとり。携帯電話とノートパソコン、インターネットがなければ、この仕事は成り立たなかった。

しかしである――。
私は日常3台のパソコンを稼働させているが、デジカメの写真や文書などのバックアップなどに、また、メールチェックや各種入力、環境設定やウィルス対策にかなりの労力を費やしている。機械を扱うのには、それ相当の時間を要し、ストレスも抱える。

カード社会、IT社会は確かに便利である。「早く」「快適に」「スマートに」――企業も行政も煽る。でもよく考えてみれば、そのかけ声に振り回されていないか。夜間に荷物を届けてくれた、宅配便ドライバーの疲れ切った表情を見るたびに、我々の社会は自然の摂理に逆らっているような気がしてならない。 

情報化の促進で、モノはあふれ、見えないマネーは飛び交うが、生活に心に、ゆとりはもたらされているだろうか。

猫も杓子も一心不乱に携帯メール・・・後世、「馬鹿な時代があったものさ」と振り返る時があるかもしれない。と、せかせかキーボードをたたきながら想う。



“九沖(きゅうおき)”豆知識④
焼酎の原料として認められないものは?(2つあります)
(1)ぶどう (2)じゃがいも (3)牛乳 (4) しそ (5)白砂糖

7月18日、上京。

今日明日は長崎県代表の政府交渉、明日明後日は宮崎県代表の政府交渉。

今月の一杯(7月)

うまいなぁ! 焼酎は--
米焼酎「そののつゆ」(30度)/宮崎県東臼杵郡諸塚村 川崎酒造場

P1030504 都城市議の岩切正一さんからいただいた焼酎。一升瓶は25度で「園の露」のラベル。

蔵元は明治28年創業の小さな蔵らしい。全て手造りのカメ仕込み。原料の米を蒸すのにも、もろみを蒸留するのにも「木樽」を使用しているという。そして酒粕を加える珍しい焼酎。

香り、味ともにすっきりしたまろやかな米焼酎。度数は30度だが、ストレートでもロックでもいける。

飲みくらべは、「肥後銘花」(ひごめいか 群酒造合資会社/熊本県球磨郡多良木町)

球磨焼酎をシェリー樽にじっくりと3年以上貯蔵したもの。肥後地方の6つの花を描いたボトルに入っている。度数は35度。

淡い琥珀色。米を原料としたものとは思えない奥行きのある風味と味。麦ですよと出されたらだまされるかもしれない。
米焼酎も奥が深いなぁ。

今夜のお総菜――ヨコワの刺身、たこ酢、厚揚げと小松菜の炊き合わせ

大分で講演会

7月15日は日本共産党の創立記念日。今年で84回目だ。従って7月は各地で記念講演会やレセプションが開かれる。

P1040533 大分県委員会は16日、穀田恵二国会対策委員長を迎えて後援会を開いた。会場(県教育会館)いっぱいの450人の参加者。

林田澄孝県委員長のあいさつに続いて、堤栄三(大分市区)、加藤順子(別府市区)の両県議候補がいっせい地方選挙の候補者を代表して決意表明。

私も各地の活動経験をふまえて15分間、財界とアメリカいいなり政治を変える党の役割について訴えた。

P1040535穀田議員は、暮らし破壊、格差と貧困を広げた自・公政治を告発。「いっせい地方選、参院選勝利の決意をかためる日にしよう」と呼びかけた。

党幹部の演説は、それぞれに個性があって興味深い。「穀田節」はわかりやすくて、小気味がいい。

P1040530「日本負担でグアムに建設される米軍住宅は3500戸、2850億円。国会では、一戸あたりいくらですかと聞く。割ればわかることなんだけど、わざと聞く。これが大切。そしたら防衛施設庁はしぶしぶ『8千万円となります』」――会場が沸く。

日本全体の公営住宅予算が年間約1500億円であることは、先日の政府ヒアリングで承知していたが、グアムの2850億円と対比させる思考には至らなかった。なるほど、さすが。

参加者のお見送りで「話、よかったよ」「吸い込まれるように聞きました」「元気がでました」と声がかかる。「がんばって」に加えて、このような感想は、弁士として最高にうれしい。

6553 豊後高田の大石忠昭市議が写真をメールで送ってくれた。日頃、写真うつりのあまりよくない被写体も、一丸レフを構えたベテランカメラマンにかかればこの出来栄え。ありがとうございます。

福岡南区の集い ああ、バーベキュー・・・

7月16、福岡市南区。「選挙勝利 南区のつどい」に参加。

P1040495 会場がいい。老司の老松神社の境内である。
猛暑の中、支持者、党員の方がぞくぞく集まってきた。宮本秀国市議、浜崎おりえ県議候補、田中美由紀参院選挙区候補が勢揃い。

P1040502 「福岡政界の重鎮、宮本さんの再選、浜崎県議の誕生で地方政治の流れを変えよう。参院選で春名・田中を押し上げ、本格的な前進を勝ち取って、私も次は必ず国会へ」と決意を述べる。

集いの副題は「国政・県政・市政報告、バーベキュー」とある。いいにおいが漂ってきた。しかし、大分行きの電車が迫っている。開会30分でお別れ。残念!

P1040538大分の講演会を終えて、小倉駅に降り立つと、街は太鼓の音に包まれていた。

小倉祇園の最終日、競演会を終えたおのおのの山車は、繁華街を陣取って最後の乱れ打ち。
祭りが終わると北九州も本格的な夏となる。
P1040539

「レオパレス21」建設反対―大宰府

7月15日、福岡・筑朝地区で活動。

P7150009 地区の母親大会実行委員会であいさつした後、筑紫野市の篠原範子市議と街頭宣伝。
気温は32℃を超えているだろうか、しゃべっていて汗が背中を伝うのがわかる。

P7150015民家の庭に人の姿。手を振っている。
訪問すると、「税金が上がって、負担ばかり増えて、本当におっしゃる通りのひどい政治です。いつもは家の中ですが、今日は外で聞かせていただきました。共産党にがんばっていただきたい」と激励を受ける。暑さもふっとんだ。

午後から、地区常任委員の前野哲朗さんにとともに、大宰府市でレオパレスのアパート建設に反対している住民団体と懇談。

レオパレスの利用条件は、保証人・敷金等不要、家具・家電・寝具つき、家族でなくても3人までの同居可能などとある。週単位、月単位の利用形式となるために、住民は「定住を目的としないホテルまがいの居住施設」「入居者は誰なのかもわからない。不法滞在者の滞在場所となる」として反対している。

P1040486 一帯は、戸建て住宅が建ち並ぶ第一種低層住宅専用地域。ホテルや旅館は建設できない。宿泊施設なら管理者がいるが、レオパレスの物件に管理人はいない。

規制条例を求めた市議会への住民請願は、7人の議員が紹介議員となって全会一致で採択された。しかし、地権者とレオパレスは「建築確認もおりた」と、建設工事を強行する構え。

北九州市議時代のマンション紛争の経験などを伝授、運動の進め方をアドバイスして激励する。

那珂川の糸井十九二町議、吉居俊彦地区委員長と党員拡大で訪問。こちらの期待に応えて42歳の男性を党に迎える。

P7150022 夜は、筑紫野民主商工会で小集会。会長、副会長、事務局長はじめ10数名が集まってくれた。

北朝鮮と日本の対応、格差社会、選挙制度と共産党の躍進の展望などのテーマなどで懇談。「選挙をがんばろう」でお開き。

郵政公社九州支社で交渉

7月14日、郵政公社九州支社へ行く。

Dscn3667 郵便物の収集・配達、貯金や保険の集金を行う集配郵便局の廃止は、九州で118局。日本郵政公社の再編計画の撤回を要求し、赤嶺政賢衆院議員、九州7県の代表とともに 郵政公社九州支社(熊本市)と交渉する。郵政事業部長らが応対。

各県の代表が、過疎地・離島をはじめ、それぞれの地域の実情をあげ、「人をつなぐ赤いバイク」がかけがえのない役割を果たしててるかを、切々と訴えた。

Dscn3727 「サービスは維持をしていく」と言いながら、「事業性と公共性を両立させていかなければならない」公社側。

マンパワーがなくなって、どうしてサービスが維持できるのだろうか。
統合とサービス維持の検証――各県での行動が必要である。

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2中総の討論

7月13日、ブロック事務所で会議。

中央委員会総会(2中総)での志位委員長の報告と結語を読み合わせ。情勢論、選挙方針、党建設ごとに討議する。

P1040485 2中総では、九州沖縄5県の県委員長・中央役員が発言。米軍再編とのたたかい、国政選挙における得票目標への大志、「政策と計画」にもとづく支部の元気な活動、地方選挙の経験などが報告された。赤旗でその模様を知る。実にたのもしい。【写真/2中総での討論。しんぶん赤旗より】

春名なおあき候補も、「650万票(全国)の獲得は、参院選勝利とともに、衆院九州沖縄ブロックで2議席回復に結びつけるたたかい」と決意を述べた。福岡県の政府交渉に際に「田村さん、しつかり発言してきたからね」と。

福岡・岡野隆県委員長の発言――「参院比例で26万5千の目標は、衆院比例2議席、国会議員4人を獲得(仁比、春名、赤嶺、田村)するたたかいだと、意思統一している」。

これらの発言に、どれだけ励まされることか。
解散・総選挙はまだ見えてこない。辛抱の活動が続くが、方針に確信もって不断の努力を積み上げれば、勝利への道が見えてくる。

7月12日、昨日に続いて大分県の政府交渉。

入院給食は医療でない!?―大分政府交渉

7月11日、大分県の政府交渉で上京。

2班に分かれて行動。
春名なおあきさんは、上京した大分県宇佐市の轟智恵さんとともに、中学校の授業中の事故で脳脊髄液減少症になった二女の学校災害補償と医療費保険適用を求めて、日本スポーツ振興センターや文科省、厚労省と交渉。

P1040471_1 ●入院給食費
「入院時食事療養費は医療費ではない」――日田市が乳幼児医療の入院給食の助成を外した理由に対して、厚労省の見解を聞くと「制度面でも医療統計上も医療費である」と明確にそれを否定した。
医療保険の改悪で、地方自治体の福祉医療(乳幼児、身体障害者、母子等)における入院給食費が便乗して有料となっているが、その理由が「国の意図とはちがう」(厚労省)ことがはっきりした。

●日出生台の米軍演習
りゅう弾砲演習に加えて、米軍が小銃訓練を要求している件に対して、防衛施設局は大分県など地元とのりゅう弾砲に限定した使用協定より、SACO合意を優先する立場を表明。赤嶺政賢議員が「SACO合意にはそんなこと書いていない」と反論。
施設側は「砲座を守る小銃訓練は一体のもの」の一点張りだが、これでは際限なく訓練が広がる。

●新日鐵ばいじん被害
「個々の企業に対する調査権限はない」と環境省は重い腰をあげようとしない。ばいじん公害をなくす会の足立摂さんが、ばいじんのサンプルや被害の写真をかざして対策を要求。仁比そうへい議員も「とにかく現地に行くべきだ」とせまった。
私は全国各地の被害克服経験を大分市に伝えること、ばいじん制御における技術指導を要請した。

大合併で、佐伯市では20もの小学校の施設が利用見込みがなくなり、解体もできないこと、日田市では消防力が低下していることも交渉の中で知る。

【交渉団】
加藤純子県議、堤栄三自治体部長(県議候補)、大久保八太大分市議、えんど久子別府市議、矢野みちこ・日隈知重両日田市議、用松律夫宇佐市議、高司政文佐伯市議、知念豊秀津久見市議

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7月10日、党中央が招集した九州沖縄ブロックの基地問題担当者会議に出席。

お知らせとおわび

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「八県百感 田村貴昭の九州沖縄かけある記」を
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P1040260 メンテナンス期間は、記事の更新ができません。11日までの更新もどれだけできるかわかりません。

どうぞ、ご理解をいただきますよう、お願いします。

田村の動きはホームページをご覧ください。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/

お便りはメールでお願いします。
satolee@nifty.com

長崎 活動交流・決起集会

7月8日、長崎県諫早市。

長崎県委員会主催、「いっせい地方選と参院選勝利をめざす活動交流・決起集会」に出かける。第2回中央委員会総会の直後、時宜にかなった集会となった。全県下から150人が参加。

P1040420 山下満昭委員長が中央でのホットな話を交えて報告を行う。県議選は長崎市区の堀江ひとみ候補に加え、佐世保市区、諫早市区でも擁立するとのこと。楽しみだ。

P1040423 米軍再編、福祉破壊、不安定雇用など、小泉政治の害悪と国民要求との矛盾を九州沖縄で日々実感していることを紹介し、「国と地方合わさっての国民攻撃。跳ね返す力は共産党の躍進しかない。二大選挙で必ず躍進しよう」と決意を込めて訴える。

コツコツと支部会議を開いて機関誌を 増やしている経験、過労死生み出す教育現場の実情、政策と計画を作成し、長崎市に老人優待パスの改善を求める運動を開始したとりくみなど、支部の経験を聞く。みんながんばっているなあ。

合併選挙を終えて、県議を立てないところは、来年は参院選だけとなる。「西海市では議席が空白となって沈み込んでいたが、市委員会を結成して元気が出だした」(大瀬戸の岡さん)とのこと。ただでは転ばぬ共産党の底力、すごい。

P1040429_1ふちせ栄子参院選挙区候補をはじめ、候補者が力強い決意表明。長崎市議選で山本市議と交代する中西あつのぶ候補は26歳。実に初々しい。

7月7日、東京。

昨日につづき。福岡県委員会の対政府交渉。

福岡県対政府交渉

7月6日、福岡県委員会の対政府交渉で上京。

P1040388_1 県議、福岡市議、予定候補を中心に27人の交渉団。今回は飯塚市議団も筑豊労災病院の存続などを求めて5名が参加。【写真/事前の打ち合わせ】

27の要求項目、47のレクチャー項目で2日間、政府各省と折衝する。仁比参院議員、春名参院候補も可能な限り入る。

政府交渉に先駆けて、福岡市議団がJOC本部を訪ね、福岡市へオリンピック誘致をしないよう申し入れを行った。昼食時に宮本市議団長からJOCの考え方を聞いたが、たいへんおもしろい。

《開催地での住民が望まないところでは、オリンピックは開かない》――世論調査でも7割が反対している。
《須崎埠頭での事業が進まないと、世界に迷惑をかける》――200もの事業所を移転させる再開発が土台の計画。10年でできるはずがない。
国内候補決定まであとひと月。JOCの良識に期待したい。

休養日

7月5日。
予定されていた福岡県委員会総会は、中央委員会総会との関係で12日に延期。本日は休養日となった。
休める時に休む。これが一番。

対県交渉

P7040381 7月4日、昨日につづき対県交渉。

ごみ収集

7月3日、月曜日。ごみ出しの日。
北九州市では、今日から収集の方法が変わる。
うちの地域の場合、月・木曜日は家庭ごみ、火曜がプラスチックごみ、水曜日がペットボトル、かん・びんとなった。

P1040384 分別収集が進んだのはいい。しかし、ごみ袋は大幅値上げとなった。
家庭ごみ袋 (大45リットル)は、150円→500円(10枚入)。
プラスチック、ペットボトル、かん・びん用の袋(25リットル)は、60円(5枚入)の新たな料金負担に。

高い! 製造原価は1枚10円にも満たないのに。しかもゴミ収集を有料化している政令市は北九州市と福岡市だけ。そして、有料化してもゴミは減量しないことは、共産党市議団が何度も指摘してきた。しかし、末吉市長とオール与党が押し切った。
4種類もあるのに、視力障害者への対策もない。

P1040383プラスチックごみは、選別施設の建設が間に合わないために、今後1年間は、一般ごみと一緒に焼却するとのこと。

「分別する市民に練習期間を設けた」と市環境局。大きなお世話だ。懸命に分別の努力をしている市民が聞いたら怒るぞ。

「ごみ分別協力員」。町内会の各組ごとに1人出してほしいという。市の方針で、収集日の朝6時半から約2時間、ごみ置き場で「監視」の任務にあたらせる。

組長の私は、町内の人にそんなお願いなどしたくない。自分が立ち会うこととした。

P1040269_1 間違った出し方をすると市は持って行かないので、各町内の人たちも、朝早くから苦労してがんばっている。しかし、料金が高くなったせいか、ほとんどごみが出ない。【写真/火曜日のプラスチックごみの日】


Rdf終日、県庁で対県交渉に参加する。県下の党議員が県議を先頭に、100を超える要望を携えて県当局と意見交換した。

諫山博さんを語るつどい

7月2日、「諫山博さんを語るつどい」が福岡国際ホールで開かれ、故人とゆかりのあった250名が集った。

Photo_25 諫山博さん――九州における自由法曹団弁護士の草分け。衆院議員、参院議員をつとめ、真実と正義を貫くために生涯たたかった日本共産党員。昨年11月、82歳で帰らぬ人なる。

「わが師」、「わが恩人」と、次々に思い出が語られる。
自分にとっての諫山さんの思い出は1986年、諫山博参議院議員誕生からである。

20代駆け出しの私にとっては、雲の上の人。当選の報告で北九州市内を回る時に、緊張して車を運転したことを昨日のように覚えている。

ダブル選挙で小沢和秋、三浦久両氏が惜敗したため、福岡・北九州から国会の窓口は諫山室となった。地方の党組織や議員団にとって、国会議員以上に秘書との結びつきが強くなる。

P1040218 諫山秘書の一人が藤井正人(現・市田書記局長秘書)さん。北九州市議団もいろいろお世話になってきた。

追悼文集で藤井さんが、諫山質問の妙味を描いている。
「質問が端的であること、ムダが一切ない・・・(略)設問が非常にわかりやすい、」(聞いているものは)『これはどう答えるだろうと』と興味をわいてしまう」
「質問のやりかた、作り方を聞かれるとき、諫山さんの会議録を研究することを必ず進めます。特別驚くようなネタがあるわけではありません。基本的な事実を、周到に組み立てて、ある結論に導く。諫山さんはよく、『国会質問は楽ですね。誘導尋問ができますから』と話されていました」

演説でもそうだった。短いフレーズ。わかりやすい論旨の展開。ユーモアを交えての話を聞くたびに感心したものだ。

大臣に対して質問したのに、官僚が答弁に立てば「あなた大臣ですか?」と一言で切り返す。諫山先生のあの目、あの声、その様子を想像し、笑ってしまう。

法廷でも国会質問でも、ムダがなく切れ味のある諫山節は、いつまでも続く法曹人、政治家のお手本だ。

P1040208 仁比聰平参院議員、赤嶺政賢衆院議員、春名なおあき参院比例候補、田中美由紀参院福岡選挙区候補と一緒に、諫山さんの志を受け継ぎ、躍進への奮闘を誓う。仁比さんのあいさつがすばらしかった。

P1040241 参加者から「ブログ見てるよ」「毎日ご苦労様」「がんばって」と激励が寄せられる。

諫山さんが日本共産党員となったのは1953年。戦後の反動期でレッドパージの嵐が吹き荒れ、党中央は解党状態にあった。

P1040203国会に党の衆院議員がわずか1人。最も困難な時期に日本共産党を選んだのは、敗戦によって戦争の意味を考え、社会科学への学習によってとされる。

私だったら、そうなっていただろうか・・・
諫山さんの決断があって今がある。いまを生きる者の奮闘で未来がつくられる。勇気と力をいただいた。

再び孤独死の現場で

7月1日、北九州市門司区へ。

孤独死事件のあった市営後楽町団地で、「生活保護問題の報告と懇談会」に参加。橋本市議とともに、この間の経過と活動を報告。仁比参院議員秘書の山口さんも同席。

P1040202 20名の参加者。「民生委員をしていたとき、保護を受けられず亡くなった人がいて残念」「保護に限らず門司は福祉の申請が厳しいと言われている」などの意見が出された。

現在、生保の申請を希望している方は、預金通帳のコピーをとられるなど、窓口との生々しいやりとりを報告。会場から驚きの声があがる。今後は、橋本市議がフォローすることとなった。

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