福岡県対政府交渉
7月6日、福岡県委員会の対政府交渉で上京。
県議、福岡市議、予定候補を中心に27人の交渉団。今回は飯塚市議団も筑豊労災病院の存続などを求めて5名が参加。【写真/事前の打ち合わせ】
27の要求項目、47のレクチャー項目で2日間、政府各省と折衝する。仁比参院議員、春名参院候補も可能な限り入る。
政府交渉に先駆けて、福岡市議団がJOC本部を訪ね、福岡市へオリンピック誘致をしないよう申し入れを行った。昼食時に宮本市議団長からJOCの考え方を聞いたが、たいへんおもしろい。
《開催地での住民が望まないところでは、オリンピックは開かない》――世論調査でも7割が反対している。
《須崎埠頭での事業が進まないと、世界に迷惑をかける》――200もの事業所を移転させる再開発が土台の計画。10年でできるはずがない。
国内候補決定まであとひと月。JOCの良識に期待したい。
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