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2006年7月 6日 (木)

今月の名湯(6月)――原鶴温泉(福岡県)

P1000072日本一のかきの産地、杷木町(現うきは市)。福岡と大分に広がる雄大な筑紫平野、筑後川のほとりに原鶴温泉がある。

そのうちの一つ、ホテル泰泉閣は大会議場があり、労組・民主団体の大会が頻繁に開催されている。

P1000084年に何回か泰泉閣に招かれるが、博多から高速バスで往復すると半日仕事となる。ただ会合に出席しただけでは寂しい。一風呂入って帰っても罰はあたらない。

P1040387 「湯めぐり帳」。
約20の旅館で使える便利な温泉チケットで、1冊1500円(7枚綴り)。チケット2~3枚で入浴できる。

原鶴に行くたびに、いろいろなお風呂を楽しんでいる。

2_1 泉質はアルカリ性単純温泉。無色・無味・無臭。さらっとしたいい湯だ。そして、どこも景色がいい。

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