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9月20日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑥
市町村合併で村がなくなった県は?

答え→長崎県と佐賀県

いわゆる「平成の大合併」をもたらす法改定があった、99年4月1日から2006年8月1日を比較すると、市は109増えた(670→779)のに対して、町は1150の減(1994→844)、村は372の減(568→196)となった。

現在47都道府県の中で、村がないのは13県。このうち「平成の大合併」で11県から村が消えた。 

九州沖縄では2県。
長崎県大島村が平戸市に合併(05年10月)。
佐賀県では三瀬村が佐賀市に(05年10月)、七山村が唐津市に(06年1月)、東脊振村が吉野ヶ里町に(06年3月)、脊振村が神埼市と(06年3月)なった。

東京都や大阪府には村があるのに、地方自治とは複雑だ。

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