伊王島~香焼 台風の爪痕
9月22日、長崎市伊王島、香焼にて活動。
伊王島町と香焼町が長崎市に合併して昨年1月、市会議員選挙が行われた。定数1の激戦を制したのは共産党だった。九州と全国を大きく励ます快挙を成し遂げたのが、伊王島元町議の内田隆英さん、香焼元町議の津村国弘さん。念願かなって、この町を訪ねることができた。
内田市議と長崎市から船で伊王島へ。台風13号の爪痕が・・・船窓からは三菱造船の大型クレーンがなぎ倒されている。
島の街路樹は塩害によって枯れてしまった。被災者へのお見舞いをかねて街頭宣伝。
町の有力者を表敬訪問後、内田宅で小集会。キリスト教徒と仏教とが仲良く暮らす町は、かつて炭鉱労働者がたたかった革新の伝統を受け継ぐ島でもあった。
香焼へ。なんと津村市議が自家用船で伊王島まで迎えに来てくれた。
香焼の台風被害は甚大だった。町の集計では家屋の損壊は124世帯とあるが、見た目はそれ以上。ブルーシートで応急処置された家があちこちにみられる。
ある自動車修理工場では、「100台を超える修理依頼です。ガラスの部品がなくて・・・」と大忙しだった。
被災現場をまわる。屋根が飛んでしまってアパートでは、「雨がふったらどうしよう」と心配顔の居住者の横で、津村さんは市役所とのやり取り、引っ越しの手続きで大忙し。
夜は公民館で集会。被災状況や増税のことで懇談する。
来春の市議選は、津村さん、内田さんともに同じく定数1でたたかう。地域住民に密着した活動でぜひ勝って欲しい。
行きづまる政治と党の出番について訴えて、長崎を後にする。
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コメント
昨日はお疲れさまでした。強行軍のスケジュールでお疲れだと思います。香焼では、台風被害のお見舞いまでしていただきありがとうございました。香焼の懇談会に参加した人は「田村さんの話を聞いて元気が出た。来年の選挙ではなとしても再び勝ちたい」との声があがっていました。ありがとうございました。
追伸:お母様の一にとも早いご回復をお祈りします。
投稿: 丸山一日出 | 2006年9月23日 (土) 19時52分