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大腸ガン

“後悔先に立たず”“親孝行したいときに親はなし”――妹から母親の病気を聞いて以来、一週間ずっと考えつづけている。

進行性の大腸ガン。本人に告知されたので公表する。

転移はどこまで? ステージは? 余命は・・・頭の中がグルグルしっぱなしだったが、医師の説明とネットや本で得た知識によって、おかれた状況が次第に理解できるようになる。

半年前、あるいは一年前から発病していたらしい。
なぜもっと早く受診しなかったのか。71歳のしかも老々介護で心身ともに疲れ切った者に対して、それは決して問うことはできない。異変と、兆候になぜもっと早く気づくことができなかったのか。子として情けない。悔やんでも悔やみきれない。

手術は明日に迫った。手術について医師から説明を受ける。S状結腸、直腸はガンに冒されているので切除する。人工肛門になる。問題は、膀胱への転移の度合い・・・全摘なら尿路ストマも付けて排泄はすべて意のままにならなくなる。多臓器への転移があれば、末期ガンである。

転移が顕著なら、化学療法に切り替えて再手術という方法もある。とにかく開腹してみないとわからない。

痛みがないので、本人は明るくよく話す。“検査漬け”や絶食にもよく耐えている。
「けっこう私は強いのよ」。そうだ、こういうとき女は、母親は強い。
手術とガンと向き合う気力がある。よし、がんばれ。

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