11月15日付けの答え
“九沖(きゅうおき)”豆知識⑧
温泉利用者の声。自家風呂の違いでベスト1は?
(1)心が安まる (2)気分転換になる (3)風邪をひきにくくなる (4)体の芯から温まる
答え→(2)
お風呂が恋しい季節到来。
入浴は①浮力によって足腰が日頃の負担から解放され、②水圧(静水圧)によるマッサージ効果、③温熱作用によって血行をよくし、新陳代謝を促進する――などの作用がある。
温泉はこれに化学成分の薬効作用加わり、肌がスベスベになったり、痛みが緩和されるなどの効果をもたらす。でも家庭風呂と温泉のとの決定的な違いは、環境の違いである。日常生活を忘れ、自然の中に身を置くと、心も体も解放される。
海や空を眺めたり、川のせせらぎに耳を傾けたり・・・このように環境の変化が刺激となり、心や体の調子が整うことを「転地効果」という。
国民健康保険中央会の調べでは、温泉と自家風呂の違いで一番ポイントが高かったのが、「気分転換になる」(男性72.9%、女性72.4%であった。(対象:都道府県外からの温泉利用者で、70歳未満の男女)
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