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2006年11月

今月の名湯(11月)

「今月の名湯」はお休みです。

今月の一杯(11月)

うまいなぁ! 焼酎は--

泡盛「宮の華」(30度) 沖縄県宮古島市伊良部町 ㈱宮の華

前回「猿川」を買い求めたとき、長崎県議の中田晋介さんに「これも試して」とプレゼントされた酒。何でも中田さんの知り合いの酒好きが、酒店に並ぶ泡盛をすべて呑んで、一番うまかったのがこの宮の華とのこと。

P1070377_1 香り――えっ? 驚いた。焼酎の中でも泡盛はアタックが強く独特のものがある。これは先入観を壊す香り。アルコールの匂いがたちあがり、シャープな感じ。
味――これはまろやか。泡盛に飽いた時でも‘別腹’ でいけるさわやかさ、新鮮味がある。

ウチナンチュの妻が「久米仙もさわやか。泡盛ビギナーにすすめるよ」というので、久米仙(30度 島尻郡久米島町 ㈱久米島の久米仙)も登場。
「久米仙とも全然違うね」。飲み比べてみる。
古酒ではないが、角がとれてやわらかい。薄味の料理にもあう。

杜氏は女性。酒造所に働く8割が女性とのこと。細やかさが香りと味にうかがえる。泡盛が好きな人、苦手な人にもぜひおすすめしたい。

今夜のお総菜――ししとうとエリンギの炙り焼き。里芋と豚肉の煮物。

津久見~佐伯

11月30日、大分・津久見市へ。

2006_11_30_024 津久見市では知念豊秀市議が来春2期目の選挙に挑む。必勝を期して後援会の決起集会が開かれる。山下かい参院候補(大分選挙区)もかけつけた。

ゴミ回収の有料化が12月議会にかけられるという。市の出した資料は、収集量などの統計に整合性がなく、支部と後援会は住民運動を通じて撤回させると意気込んでいる。

ごみは、有料収集にしても減らないこと。排出者責任の追求と資源リサイクルを進めないと根本解決には至らないなど、北九州市の事例も出してエールを送る。

参加者全員が発言。みんなから熱い激励を受けた知念さんとガッチリ握手してお別れ。南部地区委員長の高司政文さんと佐伯市に向かう。なんと大学時代の仲間が3人も佐伯にいるというのだ。

P1070923 学友会活動をともにした‘シューメー(愛称)’と20年ぶりの再会。また、大学生協で働いていた山下勇・治美夫妻(写真)は市内でいま喫茶店を営んでいる。その店「灑楽(しゃらく)」で同窓会となった。

北九大の思い出、三輪俊和の市長選出馬、話は尽きない。「遠くからでも応援しないといけないね」。サポーター登録をしてもらってお開きとなった。

安川電機の偽装請負

11月28日、安川電機の偽装請負問題で福岡労働局と交渉。

経緯――
①安川の100%出資の孫会社が請け負う部署で、正社員が混在して働いている違法状態がつづいていた。
②会社も違法状態を認め、正社員を出向扱いとした。安川電機の波田良一さんが告発。
③グループ内での出向について、厚労省が「同一グループ会社内の人事交流とみなせる。違法な労働者供給事業ではない」と見解を示したことを一部マスコミが報道。
④八記博春県議と仁比聰平参院議員が本省の見解をただす。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-10-18/2006101801_03_0.html
http://jcp-nihi.web.infoseek.co.jp/index.html#top

混在という違法状態は変わらず。違法を隠蔽するために会社がとった大量の出向扱いは二重に法違反を重ねるもの。
福岡労働局は昨日も安川電機に調査に入ったという。報道にあった「合法」との見解をとらず、調査の上、是正指導を行うことを約束した。

それにしても、党が企業の中で果たす重要な役割に改めて感心した。今日の交渉団は、現役社員の波田さんにOBの久保さん、原野さん、八記県議。いずれも大企業の中でたたかってきた筋金入りの活動家だ。不正を許さない、要求を貫く。その一途な姿勢に励まされる。

久々に福岡県委員会総会に出席。福岡市長選挙をたたかった清水とし子さんをねぎらう。二大政党づくりの中での福岡市長選は厳しいたたかいだったが、清水候補は、衆院比例得票を9.3%上回り、前回選挙よりも得票を増やした。

小倉で活動

11月27日、小倉で活動。

午前は南小倉支部と訪問活動。

P1070913 午後からは高瀬菜穂子県議と街頭宣伝。小倉南区で6カ所にて訴える。雨の中、支部に・後援会から演説箇所にかけつけてもらい、たいへん励まされた。

夜は小倉民商で業者後援会の役員会に出席。

岡垣町~中間市

11月26日、福岡・岡垣町へ。今日の岡垣支部は党勢拡大での行動。久保田秀昭町議に連れられて地域を回る。
P1070901 昼食後、中間市に向かう途中、イオンの出店予定地を案内してもらう。どこに行っても郊外は金太郎飴型の店舗ばかりだ。


午後1時半から中間東支部・あゆみの会(後援会)主催の演説会。元市議の野村さんの地盤を宮下ひろし前市議が受け継ぐ。来春の市議選では、宮下さんと青木たか子市議の2人が必勝をめざす。

最初に、宮下さんが市政をよくする訴え。中間では縮小されたとはいえ、不公正な同和行政がまだ続き、公共事業の入札率も96%と異常に高いなどの問題を抱えている。市政刷新のため共産党2議席に期待が高まる。

P1070909いただいた演題は「日本の現在と未来」。党首級だ。高齢の方も参加されていたので、まずは入浴と健康増進の話で双方ウォームアップ。

安倍政権発足後の党の役割、財界本位の異常な経済社会などをなるべく平易な言葉で語った。

参加者から貴重な質問・意見が出された。
・少子化対策についてどう考えるか。
・22億円かける武道場の計画はどうなっているか。
・政党助成金を受け取らない理由は。
・衆参の比例選挙の違いがわからない。
・県債発行のニュースを見た。借金を当て込んでの財政運営だと思う。

P1070911 これにもしっかり答えて演説会はお開き。
「田村さんが国会に出れば、ずいぶんと分かれやすい論戦になるのでは」。過分のお褒めもいただいた。会場いっぱいの49名の参加者で成功。支部は参加確認を最後まで追求したという。

生活相談所で一服した後、中間東支部と党勢拡大で動く。

三輪さんの地元で

11月25日、北九州市若松区で活動。

_008笑顔の北九州をつくる北九州の会・若松区民の会の宣伝活動に参加。終日、山口律子県議が同行。


_017 市長の退職金ゼロ②ゴミ袋代ゼロ③子供医療費ゼロ――今すぐにできる3つのゼロが市民の共感をよんでいる。「一期で3800万円の退職金はデタラメですな」。声がかかる。

「若松から三輪さんを市長へ」。市長選に出馬する三輪俊和さんは若松在住である。

P1070864 二島工業団地の和泉特殊金属を訪問。守田邦彦社長から「一度工場見学においで」と誘われていた。

山口議員と区内を街頭宣伝。昨日の奄美と気温が10℃以上違うので、とても外気が寒く感じられる。
教育基本法改悪、北九州市での校長自殺事件など、山口さんは教育問題を中心に、私は格差社会・くらしの問題、市政改革を中心に訴える。

夜は、三輪さんの地元、西14区公民館で「三輪さんを囲む集い」。野依謙介市議も合流。

P1070876三輪さんが市長になることは、市政を変えると同時に、北九州市が悪政の見本から地方自治の灯台となる。安倍政権・自公政治に審判を下し、二大政党づくりの流れにくさびを打つ――市長選挙もつ意義等について訴えた。

P1070882 たくさんの参加者に励まされ、三輪候補が元気よく決意表明。「必ず勝ちます」。

奄美大島演説会

11月24日、ひきつづき奄美市で活動。

P1070844_1 地区委員会で山口はるき参院候補と合流。山口さんは、赤旗まつりを終えて一晩かけてフェリーでやってきた。



P1070840三島照(てらし)市会議員と3人で市内を街頭宣伝。多くの声援が寄せられる。

河川に錦鯉が放たれている。
「捕る人はいないのですか?」
「そんな人はいないよ」

P1070847午後一番に、民医連・奄美中央病院後援会と懇談会。郵便局の集配業務や気象庁の測候所の廃止問題などでも意見交換。



P1070850 午後2時から演説会。平日の昼間にもかかわらず140名の参加者で会場はギッシリ。



P1070859 崎田、三島両市議の市政報告につづいて登壇。奄美・黒糖焼酎への思いから切り出して、小泉-安倍政権におけるくらし、平和の問題を30分語る。大変熱心に聞いていただいた。

時間の関係で途中退室。夕方の便で鹿児島空港へ。飛行機を乗り継いで福岡へ向かう。

共産党に何でも言おう聞こう

11月23日、奄美大島に到着。

「初めての取り組みです」――23日夜、奄美地区委員会が、今年の市長選挙で共同した保守無党派の方々をホテルに招いて会費制の懇談会を開く。

「田村さんには自己紹介的に10分話してもらって、後は意見・質問を伺います。それに対して答えてください」と、空港まで迎えにきてくれた崎田信正市議。

地元のマスコミ代表も含めて参加者の大半が企業人。民主団体も含めて30数名の出席者。

「どうぞ忌憚のないご意見を」に――

P1070828 ・赤旗の「サービス残業」という言葉がおかしい。無償残業させられている者にサービス意識はない。編集局にメールした。返事がかえってくるところはいいが。
・ホテル経営と黒糖焼酎を製造。サトウキビの入手が困難なのでとりくんでほしい。

・「たしかな野党」は、いつまでも政権をとれない気がする。
・政党助成金を受け取って福祉団体に寄付したらどうか。
・借金のことを公債などと、行政用語がむずかしい。宣伝物などでの表現は工夫を。
・市民の会を通じて共産党を知った。市長選挙での対応に感心した。

・何でも言えると聞いて来た。共産党は義理人情を軽視しているのか。正しいことを言っているから支持されるものではない。三島市議と出会うまで共産党の人を知らなかった。もっと人と交わるべきだ。
・すべての選挙で候補者を立てるのはどうか。首長選で現職に対抗する候補がいて、共産党が独自候補を立てるのは敵を利する。
・根っからの自民党だったが、市長選挙で共産党を知る。いま赤旗を読み出したところ。

・無投票をなくすために共産党が候補を立てることは評価する。しかし、奄美の市長選のように共同を全国で広げて欲しい。
・医療制度の改悪で、病院経営が赤字に。患者と病院が対立しないよう願う。共産党にがんばってほしい。
・共産党が議会にいないと、政党が談合する。奄美市では4議席ぐらいほしい。
・新党日本の議員を支援している。共産党には地域から政治をかえてほしい。
・ 奄美での談合を摘発・追及してほしい。

――全参加者が発言。正直、嬉しかった。一生懸命こたえた。反論するのではなく、党への貴重な提言、党のかかえる弱点を指摘していただいた好意に感謝を込めて「答弁」した。

P1070833 とりわけ、沖縄知事選で野党の共同が広がったこと、共産党が住民と共同して与党となっている自治体が69あること、門戸は自ら閉ざさず、共同を広げる意思は全党にあることを強調した。

他党支持の方であっても「がんばれ」とのエールをしっかりいただいた2時間。たいへん教訓的な取り組みだった。

鹿児島赤旗まつり

11月23日、鹿児島赤旗まつり。

Dscn4469 あいにくの強い風雨。しかし、会場の平野岡公園(鹿児島市松元)には大型ドームがあり、まつりは予定通り開催。約千人の参加でにぎわう。

Dscn4481 春名なおあき、山口はるき両参院候補に続いてあいさつ。いっせい地方選の候補者を代表して松崎真琴県議が決意表明。記念講演は、明日に本会議質問をひかえる仁比参院議員。

Dscn4507 松崎県議と会場をまわる。学生時代、自治会活動をともにした旧友と再会。納冨治君。いいお父さんになったなぁ。


P1070820鹿児島空港に移動して、奄美に向かう。

移動日 平戸~小倉~鹿児島

11月22日、移動日。

P1070815平戸温泉の泉質は、単純鉄泉、炭酸水素塩泉とある。
宿の露天風呂は平戸大橋が見えて絶景。しかしお湯はいまいち。但し書きには、①酸が強いため加水②適温に保つために加温③衛生のために塩素投入とある。正直でよろしいが、塩素くさかったなぁ。

8時に出発。平戸から佐世保へはバスで1時間20分。その後特急、新幹線を乗り継いで一旦小倉へ。念願の散髪を済ませ、荷物を積み替えていざ鹿児島へ出発。

長い車中で、ブログの記事作り。きょうはけっこうはかどった。

聞いて語って 長崎平戸

11月21日、長崎県平戸市で活動。渕瀬栄子参院候補と佐世保駅で待ち合わせ。佐世保の旗島さんが仕事を休んで案内と運転の任にあたってもらう。

北部民商で役員と懇談。「県が所有する平戸大橋は償還が終わっても有料なのはおかしい」と元田平町議の末武くすおさん。みんなも「毎日往復で200円は痛い」。これは要調査。

Imgp1265 JAながさき西海平戸を訪問。吉永昭則支店長、丸太保理事が応対。輸入農産物の輸入拡大が日本の農業を壊していることに「共産党の政策は?」
「品目横断的経営安定策に反対。農業を基幹産業として自給率の向上をめざします」

平戸は畜牛が盛ん。米国BSE事件で多頭飼育がなくなり畜産農家が減ったこと、野菜のJAを通さない「ぬけがけ出荷」のことを伺う。町内会の未加入問題まで話題は及んで1時間以上にわたって懇談する。

Imgp1262 平戸地区精神障害者地域活動所・ホープドリームの立石恵美子所長から、法改悪後の状況について伺う。「自立支援法で負担が応益を持ち込まれたのが、辛い。応能に戻してほしい」と、切実に訴えられた。障害者の手作り土産「ふくふくふくろう」が実に見事。可愛い。

Imgp1268夜は、「平戸憲法を考える会」の人たちと懇談。9条の会準備会とのことだが、すでにニュースも出して活動を展開中。実りある議論となった。

・自分は民主党員。選挙に立候補したこともある。教育基本法や憲法の改悪を許さないために、立場の違いをこえたつながりをめざしている。
・元教員。いまの教師はセブンイレブン状態(長時間労働)からローソン状態(24時間)と聞く。
・子どもが高校生。些細なことでもすぐに保護者に電話がかかる管理主義におかれている。
・平戸の人は新しいもの好きで持続性がないが、運動はどうすればいいか。
・共産党は世界の外交をどう見ているか。

参加者みんなが発言し「さあ、がんばろう」となった。最後の質問は、赤旗まつりで不破さんの講義を聴いていたよかったー。

それにしても残念なのは、立候補を見送って党市議が不在なこと。広島からひまわり基金(全国の弁護士からの弁護士過疎地域への拠出事業)で移住されてきた相良勝美弁護士夫妻も「それが問題なのよ」。

Photo_33 相良夫妻、党支部のみなさんと居酒屋へくりだす。相良さんのキープ「魔王」(驚き・・・)で平戸の魚を賞味。醤油も含めてさわやかな甘さが広がる。平戸は旨い。

「自民党には入れないが、今の時代の共産党に何の価値があるの」というマスターも加わり、和やかに議論がつづく。

遠近両用メガネ

この一週間ばかりはハードだった。私用も含めて移動の連続で、飛行機は6回も乗った。

久々のデスクワーク日。たまりにたまった資料や新聞の片付けにいそしむ。ゴミ出しや洗濯の合間にメールチェック、スケジュール確認、ホテルや切符の手配などをしていると、あっという間に時間がたつ。

沖縄知事選は残念だったなぁ。高鍋は1位当選か・・・よかった。福岡市長選、清水さんとは期間中会えなかったが、ご苦労様でした。
新聞やFAXに目を通していて思い出した。新しいメガネができあがっていたのだ。行きつけの「メガネのベル」へ向う。

今年あたりから小さい文字が見づらくなり、特に夜になると腕時計の目盛などはメガネ(近視)を外さなければ、確認できなくなった。ついに来るべきときが来た。老眼だ。
老眼――いやな響き。酷な名前。この言葉の何と重いことか。

昔、近視と老眼の2つのメガネをかけたりはずしたりする、せわしい教授がいた。あまりに頻繁にかけはずしするので、フレームが曲がっていた。みっともなかった。
老眼鏡を鼻にちょこっとのせて、上目遣いにしゃべる人もいる。こちらもかっこ悪い。ああはなりたくないものだと思っていた。

P1070817 遠近両用レンズのメガネをかけるしかない。使用時には目玉をくるくる回すのかなぁ・・・ちと不安。でもそれは杞憂だった。素晴らしい世界が待っていた。書物や腕時計は少し目線を落とすだけでくっきり。遠くも瞬時に焦点が合う。

「老眼は45歳位からはじまるので、ちょうどいい時期ですよ。度が進んで作ると目につらいし」。店主の十時さんは言う。見事な出来映えだ。

ルンルン気分で帰宅。どう、似合う?
妻曰く。「似合う、似合う。しかし、歳をくうと金がかかるのぉ」
厳しい一言が返ってきた。

大阪~倉敷 父母を見舞う

11月19日、大阪に来たついでに老健施設の父を見舞う。車椅子を押して喫茶室でコーヒーを飲む。容態は安定しているが痴呆が少し進んだか・・・。母のこの間の経過が頭に入っていない。ガンだったこと、大手術をしたこと、一から話して「そうやったんか」。

新幹線で倉敷へ。妹宅で療養中の母を見舞う。散歩できるまでに回復。これはよかった。何でも食べていいというものの、体重が増えるまでは1年はかかるという。ストマ(腹壁につくられた排泄口)のケアは徐々に慣れてきたという。来週から短期入院で抗ガン剤の投与が始まる。

いとこの結婚式 宝塚

11月18日、いとこの結婚式で兵庫県宝塚市へ。

今日こそは何もしゃべらなくていいと高をくくっていたが、自分の父が出席できないため「名代として祝辞を頼むわ」と叔父。スピーチ&乾杯の発声の役回りとなった。

P1070748 会心の一枚。久々に親戚にも会えたし、心温まるいい結婚式だった。お幸せに。

福岡市長選挙支援

11月17日、福岡市長選挙支援。

いよいよ明後日が投票日。
政策宣伝カーには女性がたくさん同乗している。午後から、倉元市議と城南区を、熊谷あつ子さんと西区を回る。城南区では女性応援団のひわださんとあざさんが演説。これがよかった。

沖縄県知事選支援

11月16日、引き続き沖縄県知事選支援。

P1070664候補者とともに早朝宣伝。メガホンで通勤の車に「お願いしまーす」「ケイコでーす」。
民主、社民、社大の各党の代表とともに応援のマイクを握る。

会の宣伝カーに合流する。午前は、民主党神奈川県議の安斉義昭さん、午後は社大党那覇市議の比嘉憲次郎さんとともに、選挙戦終盤の訴えを行う。

P1070668 「横一戦」と報じられたたたかい。何とか勝って欲しい。沖縄から日本を変えるためにも。
【写真/2週にわたりお世話になったアナウンサーと】

沖縄県知事選支援

11月15日、再び沖縄県知事選支援。

ブロック事務所の安広所長も沖縄入り。九州各県党からのカンパを沖縄県委員長代理の村山純さんに手渡す。宮崎の新婦人有志からことづかったカンパも沖縄新婦人に渡すことができた。

P1070628 きょうは、社民党の辻本清美衆院議員とキラめく会の宣伝車で街頭宣伝に。




P1070649 夜はパレットくもじ前で街頭演説会。志位委員長は2度目の来援。糸数候補がテレビの生中継によるンタビューが入るので、10分間の「休憩」が入るう珍しい演説会となった。

P1070640糸数けいこさんを激励。疲れは見られない。颯爽としてかっこいい。
基地がなくても沖縄経済は振興できる――糸数候補の明快な主張に拍手をおくる。

その後は、居住支部のたまりに出かけて激励。

11月15日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑧
温泉利用者の声。自家風呂の違いでベスト1は?
(1)心が安まる (2)気分転換になる (3)風邪をひきにくくなる (4)体の芯から温まる

答え→(2)

お風呂が恋しい季節到来。
入浴は①浮力によって足腰が日頃の負担から解放され、②水圧(静水圧)によるマッサージ効果、③温熱作用によって血行をよくし、新陳代謝を促進する――などの作用がある。

温泉はこれに化学成分の薬効作用加わり、肌がスベスベになったり、痛みが緩和されるなどの効果をもたらす。でも家庭風呂と温泉のとの決定的な違いは、環境の違いである。日常生活を忘れ、自然の中に身を置くと、心も体も解放される。

海や空を眺めたり、川のせせらぎに耳を傾けたり・・・このように環境の変化が刺激となり、心や体の調子が整うことを「転地効果」という。

200611_2 国民健康保険中央会の調べでは、温泉と自家風呂の違いで一番ポイントが高かったのが、「気分転換になる」(男性72.9%、女性72.4%であった。(対象:都道府県外からの温泉利用者で、70歳未満の男女)

女性の社会参加すすめば

しんぶん「赤旗」水曜随想(06.11.15)

学生時代、男4人女1人が一台の車に乗って会議に出かけた。小柄な先輩女子が「助手席は私よ」乗り込んで足組み。狭い後部座席に男が3人身を寄せて座った。元来、男は女に優しい。

ある弁護士会の会長に女性が就任して、懇親会でクラブの利用が御法度になった。「男がチヤホヤ接待されるところに行って何がおもしろいの」と言うのが理由。圧倒的多数の男性が従った。女性は強い。

沖縄県知事選で糸数けい子候補、福岡市長選で清水とし子候補の応援に行った。沖縄は米軍の新基地建設問題を最大の争点に保革一騎打ちの大接戦。野党が団結して8年ぶりの県政奪還に燃え、糸数さんは参院議員を辞職してのたたかい。

福岡市は、借金日本一の都市をつくり、人工島建設、オリンピック招致に反省のない現職市長に加え、これまで与党だった民主推薦の新人や元市議等が立候補。だから日本共産党すいせんの清水陣営がとても新鮮にうつる。

いま女性議員の割合は、衆議院9.2 %、参議院14.0 %、都道府県議会7.2%、市議会10.6%、町村議会6.4%(総務省・内閣府調べ)と言う状況。女性首長となれば数えるほどだ。

命を生み育てる女性は戦争を許さない。総じて、女性の方がお金のやりくりが上手だと、私は思っている。従って、女性の社会進出と政治参加が進むだけ世の中はよくなると確信する。

2つの選挙は「戦争を許さない」「暮らし応援の政治」の大義がある。だからであろう、糸数さん、清水さんが頼もしい。さっそうとしている。

来春の県議選をたたかうわが党の候補者(九州・現段階)のうち、女性は64.7%を占める。さすがは日本共産党。民主主義の前進のために、みこしに乗る人担ぐ人、男も女もともにがんばりましょう。

旧来「女性の役割」とされた仕事を、男性が経験しないと男女参画型社会は形成できないとも考える。中学生の頃、将来の夢は問われて「お嫁さん」と答えた女子が何人かいた。現代の子ども達はどうだろうか。

大人に「生まれ変わるととしら何の職業に?」と質問したら・・・これからは「主夫」と答える男性が増えていくかもしれない。自分も引退する頃にはそうなるような気がする。妻は「お片づけができない貴方には無~理」と言うのだが。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑧
温泉利用者の声。自家風呂の違いでベスト1は?
(1)心が安まる (2)気分転換になる (3)風邪をひきにくくなる (4)体の芯から温まる

答え→(2) 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

宮崎・高鍋町議選

11月14日、宮崎・高鍋町議選支援。

定数が20から16へ4減。現有2名を1名にしぼってのたたかい。5期目を目指す中村末子候補は、大衆性抜群のがんばり屋さん。宮崎県党の政府交渉には必ず参加し、高鍋の住民要求実現に成果をあげている。


P1070616「国土交通省は台風で被害を受けた高鍋大橋の復旧に調査費を計上しました。町長に勝るとも劣らぬ活躍ぶり。中村さんは、新田原基地への米軍移転反対でも政府に来るなと迫りました」。応援の訴えに中村さんは恥ずかしそう。


突然降ってわいた南九州大学の都城移転計画。高鍋町議団は都城市議団ともタイアップして、地域の財産・大学を存続運動の先頭にたっている。


P1070621勇退する久家宏美議員とともに中村候補への支援を訴える。反応がいい。

テレビとネコ

P1070575 あー寒くなった。大ちゃん、温い、温い。

おみゃーまた黒くなったなぁ

選挙が多いからな。


P1070585おい、テレビに爪たてるなよ。
わしの唯一の財産だからな。

ふーん、明日も晴れか・・・

米艦載機の訓練基地 拒否せよ

11月13日、上京。

20061113boueityou 米軍が陸上空母離着陸訓練の恒久施設を日本に求めている問題で、防衛庁に申し入れ。
仁比参院議員、春名なおあきさん、衆院比例候補の中林よし子(中国ブロック)さん、笹岡優(四国ブロック)、参院広島選挙区候補の藤本さとしさんとともに参加。

経緯――陸上空母離着陸訓練(FCLP)は、陸上の滑走路を甲板に見立てて実施する訓練で、ZNP(夜間離着陸訓練)はその一環。横須賀港を母港とする艦載機は1982年から厚木基地に飛来して騒音被害をもたらしたため、1989年に日米政府が硫黄島での暫定実施に合意し1991年から開始している。しかし、厚木と硫黄島は1200㎞離れているので、艦載機故障時の不時着場所がないなどの理由で米軍は日本政府に恒久施設を要求している。

岩国基地から180㎞以内の範囲で米側が要求し、来年3月に政府が複数の候補地を示すとの報道が複数の日米関係者が明らかにしたと、11月4日、新聞報道がかけめぐった。

ところが12日、180㎞以内は断念し、180㎞外で探すとの報道に変わった。どちらの記事も防衛庁か外務省の誰かがリークしたに違いない。が、防衛庁はその真偽についてこたえない。

Cmdget2米軍再編・岩国への艦載機移転そのものに反対。恒久施設などとんでもない。日本政府はアメリカの要求を拒否せよ。と強く迫る。

選定先として、岩国基地(山口県)や大黒神島(広島県)、航空自衛隊築城基地(福岡県)が報じられたが、赤嶺衆院議員の国会質問に対して、防衛庁はこの3カ所は否定。この日も同じ見解で、宮崎の新田原基地についても否定した。

米軍とのやりとり、政府の方針など、肝心な事については、判で押したように「協議中」「こたえられない」の一点張り。防衛庁は日本の政府機関なのに、アメリカだけに目がいっている。


2006年11月14日(火)「しんぶん赤旗」
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20061113beikansai-boueityuo.html#20061113

福津市~小倉~福岡市

11月12日、きょうも忙しいぞ。

P1070602福津市議の大久保三喜男さんの事務所びらき。






P1010070小倉に引き返して、八記博春県議の事務所びらき。






P1010040_1あいさつもそこそこ、新幹線に飛び乗り福岡市長選挙の支援へ。





P1070608_1きょうは、田中美由紀さん、ひえじま俊和市議と博多区を宣伝。
   

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福岡市長選挙支援~水巻

11月11日、福岡市長選挙の支援。

人工島のムダづかい、オリンピック招致に対する審判を下し、開発優先―市民サービス削減―市民一人あたり200万円・日本一の借金都市をつくった山崎市政を変える絶好のチャンス。

Shimizugattu 誰が変えうるか――つい先日まで山崎市政の完全与党だった民主党や前市議がいくら「変えます」といっても説得力はない。選挙が終わって元のもくあみとなるのは、8年前の山崎氏を見れば明らかだ。

山崎市政の確かな野党、日本共産党がすいせんする清水とし子さんこそ、市民が主人公の福岡市政を担うことができる。

P1070561 政策宣伝カーの専任弁士・田中美由紀参院候補、そして熊谷あつ子さん(市議候補)、中山郁美市議と西区~早良区をまわる。

今日の福岡は一挙に冷え込んだ。横殴りの雨風が冷たい。が、沿道の反応はいい。団地では必ずと言っていいほど住人が数人がベランダに出てきて応援弁士の演説を聞いている。清水候補への期待、山崎市政への不満を肌で感じる。

Simin27s_p 候補者押し出しの工夫もいい。「しみんずサポーター」「しみんずマニュアル」・・・しみんずとは、候補者名と市民をかけた実にすばらしいネーミングだ。


「こんなしゃれたネーミングを考えたのは誰?」と昼食時に質問。
「はい。私」と中山市議。「俺が最初に考えついたと言う人は他にもいるけど」(爆笑)
紅一点の候補者、赤のチームカラーがやはり似合うしよく目立つ。

しみんずサポーターネット(清水とし子さんを「しみん’s市長」にする、市民の勝手連的応援ブログ)
http://yaplog.jp/hakatamentai/archive/43


P1070569夜は、水巻町で懇談会。吉田団地の住民50名が集会所に集まった。吉住善明議員の日常活動がうかがえる。

共産党は22人の定数で6人。町議団は町発注の測量費未払い・偽装処理問題で、町長の関与を焦点とする「調査特別委員会」で奮闘中。

公明党が共産党の提案には、理由も言わず何でも反対する議会の状況を吉住さんが報告。私も情勢と党の躍進の意義を訴えた。

P1070565 定数減のため、来春の町議選では4人の候補にしぼってたたかう。吉住さんは立候補時75歳に。「おかげさまで健康です。任期満了のときには78歳になりますが、議会活動を全うして人生としたい」と決意表明。感動した。

三輪俊和さんと対談

11月10日、北九州市長候補の三輪俊和さんと対談する。
小倉東総合法律事務所の所報誌の企画。

「なぜ先生は北九州(市立大学)に来られたのですか」
「それはサコちゃんのことを抜きに語れないな」

P1070549 サコちゃんとは妻の幸子さん。神戸大学時代に大恋愛を通じて「人として真剣に生きること」を悟り、学究の道へ――初めて伺う話だった。

馴れ初めの ‘前置き’で予定した時間が超過したが、北九州市政のいきづまりと打開の方向についてもしっかり語り合った。

「久しぶりにゆっくりさせてもらった。ありがと」。三輪さんは市長候補としての活動に戻っていった。
所報誌「東風」ができあがるのが楽しみだ。

クレサラ被害で財務局交渉~荒尾

11月9日、熊本へ。九州のクレジット・サラ金被害者救済に取り組んでいる各県の代表が九州財務局(熊本市)と交渉するので同席する。

サラ金業者はとにかくひどい。高利をむさぼるどころか、債務者との取引履歴を出さないところもある。実際の借入額がわからないと、返済計画も立てられない。継続中の取引帳簿を破棄する例もある。三洋信販が虚偽の取引履歴を出しているにもかかわらず、財務局(支局)はなんら行政処分をしない。

Cimg35892_3 「関東や近畿の財務局と違って九州は対応が弱い」「命を絶つ被害者がいる」――弁護士、司法書士が悪質な事例を示してつぎづきに当局を追及する。「ひこばえの会」「しらぬいの会」など被害者救済の代表も行政の積極的な対応を求めた。

行政処分を求めた代理人へは、対応の進捗について報告すること。担当職員(40の登録業者に対して職員3人)を増やすこと――私も強く要求した。


夜は、荒尾市で後援会主催の語る会。会場いっぱいの参加者。最初に小川たかとし議員が市議会報告。

44億円かけてつくったアジアパークが破綻して公金が投入された。市民が前市長に対して損害請求の裁判を起こしている。お隣の大牟田市ではネーブルランドの破綻。テーマパークにうつつをぬかした行政の責任は重い。

P1070545_2 「温泉や焼酎の話も聞けると思います」と司会の前田正治玉名市議。リクエストにもこたえて40分、情勢と党の改革の方向を訴えた。

・北九州市の保護行政はひどい。いまどんな状況か。
・よく行く温泉の入浴料が高い。料金の意義はあるのか。
・小泉政権と安倍政権、変わった点は。
こんな質問がだされ、小川市議とともにこたえた。

引き続き、沖縄知事選

11月8日、引き続き沖縄県知事選の支援。午前8時からの朝宣伝に合流。糸数けいこ事務所で
出発式をした後、政策宣伝カーに乗車して街頭宣伝へ。

P1070535 今日お会いした弁士は、沖縄社会大衆党書記長で県議の比嘉京子さん、社民党那覇市議の崎山嗣幸さん。交替でマイクを握る。

反応はあるものの、一人を選ぶ知事選挙ではまだまだといったところ。相手陣営も同様とのこと。有権者はまだ様子うかがいか。

「どういう方向からでも着陸はありえる」――辺野古のV字滑走路の緊急時使用について、久間防衛庁長官が赤嶺衆院議員の国会質問に答えた(7日)。緊急時はアメリカの判断であり、住宅地の上空を飛ばないとしてきた政府の言い分とは矛盾する。

高市早苗沖縄担当相は「新基地の進展がないのに、振興策はあると思うな」旨の発言。基地で苦しむ沖縄を恐喝する。許せない。演説にも力が入る。

P1070530 事務所前。社民党、共産党、民主党の車がせいぞろい。共産党の大型宣伝カーは「キラめく沖縄をつくる会」の車に仕立てられた。遊説担当は共産党、ビラ作成は民主党などと、役割が決まってきまっているらしい。

町中では自民党、公明党の宣伝カーも見かけた。各党がしのぎを削る総力戦。全国注視のたたかいである――がんばれ、糸数けいこさん。必ず勝利するぞ。

沖縄県知事選支援

11月7日、沖縄県知事選(2日告示・19日投票)の応援へ。

P1070532 糸数慶子さんが、共産、民主、社民、国民、新党日本、沖縄社大党の推薦を受け、野党統一候補として8年ぶりの革新県政奪還をめざす。

普天間飛行場の移設=辺野古への新基地建設が最大の争点。米軍再編・新基地建設には県民の7割が反対している。

P1070523 基地を押しつける自民、公明に担がれたのは、沖縄電力元会長の仲井真弘多氏。基地問題で「政府と事をかまえることがないように」と稲嶺知事に言った人物。

ところが、今になって「V字滑走路は反対」と言い出した。「命ど宝」のポスターには笑ってしまう。

“県政不況をなくす” と言ってきた自公県政だったが、革新県政時代と比較すると、失業者は4.7万人から5.1万人へ増大、県民所得も年間で14万円も減った。その上福祉も改悪、おむつ代支給制度も障害者の入院給食費も全額カットした。

糸数けいこさんが知事にならねば、沖縄はよくならない。

会の政策宣伝カーは、地元自治体の議員に加えて、各党から弁士が乗車する。
P1070507 新社会党委員長の栗原君子さん、元参院議員の黒岩秩子さんと一緒に街頭から支持を訴えた。夕方からは民主党県連の端慶覧長敏さん、江田五月参院議員とともに街頭演説。

P1070517_1外間久子県議と弁士を交替して、生協病院後援会の会議、那覇西支部の支部会議に参加して、激励のあいさつ。
明日もがんばるぞ。

移動日 大分~自宅~沖縄

11月6日、移動日。

大分から自宅、そして沖縄へ。

大分ばいじん公害

11月5日、大分市へ。

P1070480「ばいじん公害をなくす会大分」(足立摂代表)の第2回総会に招かれた。約70名の参加者。この問題を追及し続けている
大久保八太、小手川めぐみ両市議、堤栄三前県議が共産党から出席。

Photo_32大分市城東地区の住民は、新日鐵大分製鉄所から排出されるばいじんや悪臭に長年苦しんでいる。新日鐵は「ばいじんは最重要課題と認識」と言明するものの、主要な排出者であることを認めない。

行政(市・県)は、対策をとらせている、検査をしているとの対応だが、目視できる大量の浮遊物質をどうして制御できないのか――企業と行政双方に問題があるのは間違いない。

「会」の“被害ファイル”より・・・
・洗濯物や窓ガラスに黒い汚れがつきなかなか落ちない。
・平成3年にこの地域に来てびっくり。家の内も外も真っ黒け。
・梅を干したいができない。切り干し大根、干し柿も黒ゴマをまいたようになる。
・気分が悪くなる。なによりも精神的につらい。

P1070481 県・市と新日鐵は公害防止協定を結び、降下ばいじん量の上限を月に10トン/km²と定めているが、そんなに降っているのかと驚く。舞鶴小学校の測定地点では8月になんと12.9トンを記録した。

北九州では3年前にカーボン・グラファイトの粉じん降下があり、原因は新日鐵八幡製鉄所のバグフィルターの機能不全だった。大分製鉄所では、4つの既存コークス工場に新しいバクフィルター設置され、今年6月と10月から運用開始となった。これによって改善がはかられるか、引き続き監視が必要だ。

Baijin2 7月12日の環境省交渉や北九州での経験を報告しあいさつ。総会は、被害の実態や住民の健康、ばいじんの測定・調査等について、各方面から発言が相次いだ。

Photo_31 萩原の町内を歩く。エアコンの室外機、カーポート・・・黒いばいじんが四六時中降っている。「会」の事務局長をつとめる大久保紀子さん(市議の妻)に案内してもらう。

_4_1 「萩原に越してきて30年以上ずっとこんなです。私たちは慣れっこになってしまいましたが、大企業の責任をしっかり追及してゆきます」

「ばいじん公害をなくす会大分」ホームページ
http://www.geocities.jp/bjkgnksky_oita/index.htm

赤旗まつりを楽しむぞ

11月4日、赤旗まつり2日目。

「くらしと仕事が壊れる」討論から参加。パネラーは、小池晃政策委員長、元第一勧銀総研専務理事の山家悠紀夫さん、弁護士の滝沢香さん。3氏の説得力ある発言に聞き入る。

きょうのお目当て、タイムファイブの登場。赤旗まつりは初出演だ。
日本でジャズコーラスを専門とするグループ。

P1070445 スイングジャーナル誌人気投票コーラス部門16年連続、通算19回目第1位を獲得。86年に
第29回モンタレイ・ジャスフェスティバルに、日本人ヴォーカルとして初めて出演、高い評価を得る。1000曲のCM音楽制作に参加――これらの経歴は知っている。隠れファンの一人であるが、彼らの活動はテレビでしか見たことがなかった。

「夜空ノムコウ」「島唄」、ジャズのスタンダードナンバーに酔いしれる。絶妙なハーモニー、超技巧的アカペラ・・・鳥肌が立ったのは私だけではなかろう。

P1070472 CDのサインセールに一番乗り(けっこうミーハー)。このアルバムは一生の宝物となりそう。自宅にてまた聴き、また酔いしれる。

志位委員長、迫力あったなぁ。中川政調会長や麻生外相の繰り返す核保有議論について、「どうにも止まらないなら辞めてもらうしかありません」。会場は万雷の拍手でこたえた。

P1070458 中国・四国・九州ブロックのテント前で交流集会。参院選挙区候補に続き、私も紹介を受けてあいさつした。


Dscn4417春名の「は」――早く来い来い参院選挙。
春名の「る」――類は友を呼んだ。小泉-安倍内閣の痛みを押しつけ、平和を大切にしない政治をぶっとばすぞ。
春名の「な」――中林よし子さん(中国ブロック)さん、笹岡まさる(四国ブロック)さんとともにがんばるぞ。

P1070467 中央舞台であいさつする春名なおあきさん、1分の演説を完璧に決めた。さすが。
昨日につづいて本日の参加者も7万人の発表。今日はもっと多い気がする。

P1070465 会場の音響が最高だった。PAのオペレートは聴衆の位置にあったのか・・・感心。

多くの縁の下のスタッフ、ボランティアに支えられて、まつりは大成功だ。
P1070401 夕方まで、参加者と交流。たっぷり楽しんで、会場をあとにする。

赤旗まつりで学習するぞ

11月3日、赤旗まつり開幕。中央のまつりは数えるほどしか行ったことがないが、今回は4日に春名なおあきさんを囲んで、中国・四国・九州のブロックが交流するので参加となった。

P1070395 農民連や九州沖縄の模擬店をのぞいたあとは、学習を中心に回ることとした。

人、人、人・・・初日はいったい何万人の参加者だろう。

けっこう知り合いと出会う。
「ツアーですか」
「いや、個人でゆっくりまわろうと思ってね」
こんな人が多い。

P1070419 お目当ては、不破哲三さんの講座「いま世界がおもしろい」。大入り満員だろうなあと思って早めにメインアリーナに行ったが、案の定席がない。通路に座って聞くことに。

世界の現状――
1、資本主義が高度に発達した国々(人口約9億人)
2、社会主義をめざす国々(人口約14億人)
3、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ(人口約35億人)
4、旧体制が崩壊した旧ソ連・東欧の国々(人口約4億数千万人)

P1070416 ソ連の崩壊で覇権の大儀がなくなったアメリカは、外交なしに軍事力の行使ができなくなった。
国連は、ベトナム戦争、アフガン侵攻の時に米ソにモノが言えず無力だったが、いまは一国の「勝ち」を許さない秩序と議論の流れが国連と国際政治に確立されている。
――不破氏の「世界の目・科学の目に」になるほど、世界は生き生き動いているなぁと認識する。

P1070439 日本共産党館。貴重な資料に目は釘付け、わかりやすいパネルの展示に感心する。

一昔前まで反共が国是だった韓国を、志位委員長が9月に日本共産党の党首として初めて訪問。1931年3月1日の「赤旗」(せっき)が西大門刑務所資料館の朴館長に手渡された。

P1070423この赤旗には、1919年3月1日は「独立記念日」にあたり、日本帝国主義に抗してたたかった朝鮮人民の独立運動への熱い連帯の記事・論文が掲載されている。

P1070426これらの史実と志位委員長の訪韓により、韓国側の日本共産党に対する受け止めが格段に変わった。

笠井亮衆院議員の訪韓同行記(月刊学習11月号)に詳しいが、侵略戦争に抗してたたかった党史を誇りに思うと同時に、党が国の体制の如何にかかわらずアジア国々と外交・交流ができると確信する。

P1070435 パネルの一部に私を発見。国民と結びついた党支部の紹介の一枚。「小倉区」は「小倉南区」の間違い。この写真を藤沢加代さんにメールで送ることとしよう。

「赤旗記者は語る『世界の動きを取材して』」の企画がまたよかった。野党外交やWBCなどの取材最前線の様子やこぼれ話を、若手の特派員、スポーツ部記者が聞かせてくれた。

P1070388青空寄席。入船亭扇辰師匠の出番だった。秋にふさわしい「目黒のさんま」を堪能。



P1070441日本人は勤勉。ジャパニーズコミュニストも勉強家ぞろい。大書籍市は夕暮れまで盛況。

とかく無線LANというやつは・・・

わが家のパソコン設定は、私のデスクトップが有線LANで、妻のデスクトップを無線LANで結んでいる。私の愛用ノートパソコンは家の中では無線で使っているが、電波が弱い。そこで中継器を導入することにした。

こんなことを思いつかなければよかった。とにかくうまくいかない。つながっていたものまでつながらず、妻の大目玉を食らう羽目となった。

メーカーの電話サポートは1回でつながった試しがない。「初期不良です」と言われ交換に行ったが、実は問題は別にあった。

「親機のファームウェアをバージョンアップしてください」→「電波の種類が違います。子機のアンテナ交換を」→「セキュリティソフトが邪魔しています」―サポートのたびに説明が変わる。

とほほである。

2日かけて中継器はなんとか稼働したが、当初の目的は果たせずじまい。ノートはネットに接続できなくなった。苦闘は続く・・・

デスクワーク日

11月1日、デスクワーク日。午後からブロック事務所でスケジュール調整と打ち合わせ。

新聞、雑誌、書類・・・読むべきものが読めずに(読まずに)たまってゆく。かたづけようと思うが、かたづかない。活動すればするほど深みに陥ってゆく。

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