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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2006年12月

大掃除②

P1080381 窓みがきして、トイレ掃除して、ごみをまとめる。買い物に行って、風呂掃除して本年は終了。

この一年も、中身が濃かったなあ。
家の近くの本通寺から除夜の鐘の音が聞こえる。

大掃除① ビフォーアフター

12月30日、片付けと掃除に明け暮れる。

モノを捨てられない優柔不断な性格に加えて、“片付けられない症候群”の私。一方、きれい好き、片付け上手の配偶者。家でも職場でも彼女の机の上はいつもきちんとしている。たいしたものだ。

「窓みがきだけはしてね」。タッタカタッタカ掃除をする姿をよそ目に、ノロノロと本棚の整理から始めた。日常はもとより大掃除ともなると2人の能力と仕事量には雲泥の差が生じる。

なにせ、コーヒーカップ一つ置けないデスク。散乱する書類と書籍。それにネコの毛・・・前回、掃除機をかけたのはいつだったか・・・。

P1080606 4畳の小さい部屋を丸一日かけて掃除した。おお、別世界となったぞ。ビフォーアフターといきたいが、とてもビフォーはお見せできない。

「やればできるじゃん」。半年ぶりに聞く妻のセリフ。よし、明日は家全体の奉仕者(大げさな)となるぞ。

雑用しながら一年を振り返る

師走とはよく言ったもので、なにかと忙しい。何が忙しいと言えば雑用である。比例候補となって、従前の活動と違うところは、出発すればその日一日は自分の意のままにならないこと。ちょっと家に戻るとか、ちょっと用足しに出かけることなどは不可能となった。

「ひとり食い」。田中美由紀(参院福岡選挙区)さんがうまい表現を用いているが、基本的に食事は移動中となるので一人だ。広域活動は孤独とのたたかいでもある。

毎日基本的に午前、午後、夜と予定が定められている。それが普段となればハードである。しかし、各県の党機関に組んでもらった候補者運用計画――「線引き」をこなしてこそ、私の存する意味がある。

解散風はまだ吹いていないが、「次はブロックから2人の衆院議員を」との機関と党員の思いが、ハードスケジュールにつながる。企画の充実ぶりは、絶対獲得5議席の春名なおあき参院比例候補のそれと遜色ない。

ブログの活動日記を振り返ると、いろんな取り組みがあったなぁ。よく動いたなぁと自分で感心する。改めて、九州沖縄8県の党機関に感謝、ただ感謝。ありがとうございます。

P1080383 年賀状の構想はできた。葉書を買いに郵便局へ行こう。そうだ、カンパや年会費の送金依頼もこの機会にしておこう。あれ、振り込み用紙はどこへ行ったかな。しまった。年末調整をしていなかった。書類はどこへいったか・・・。日常処理を怠ったツケがどんとくる。捜し物に費やす時間が歯がゆい。

銀行にも寄らねば。頼まれた買い物ある。お世話になった人への贈り物が決まらない。知人との忘年会の時間が迫る。焦るばかり。

街中をうろうろしている間に日が暮れた。雑用を済ませようとすると仕事が生じる。【写真/小倉のチャチャタウンで】

年末年始

今年も押し迫った。年末年始、他県での活動はなし。福岡・小倉にいても日常のような運用はないので、当ブログはお休みにしよう・・・とはいかない。

記事書きは、生活サイクルの一部となった。いや、大きな部分を占めるようになった。自分の場合、日記は早朝に書くことが多い。夜は思考能力がガクンと落ちてだめだ。

「きのうの活動はどうまとめようか」「早く更新しなければ」「あれもネタになるなぁ」と、半ば脅迫観念にかられて起床。パソコンに向かうのは、新聞を読むのと同様な日課となった。

さて、何を書こう。その前に年賀状を準備しなければ。

今月の名湯(12月)――鹿児島市内温泉

温泉地としても有名な鹿児島県。実は、鹿児島市内でも多くの湧出泉がある。70以上の浴湯があり、そのほとんどが天然自然の銭湯である。すばらしい。

料金は360円。26日は「ふろの日」なので310円。70歳以上の高齢者には、市による入浴料の補助制度がある。

日帰りだから遠くは行けない。今回入った湯は、鹿児島中央駅から徒歩8分のところの西田温泉。昭和26年創業の老舗だ。

P1080344 48℃の源泉掛け流し。無味無臭の塩化物泉。湧出湯を落とすところが「あつ湯」、浴槽の離れたところが「ぬる湯」とわかりやすい。加水・加温無し、循環式で塩素使用と表示もしっかり。風呂サウナも家族湯もある。

背広・ネクタイ姿の利用客が多い。仕事帰りに気軽にリフレッシュできるところがなんともいい。しっかり暖まって帰路へつく。次はどこへ行こうか。

日豪EPA問題でJA鹿児島へ

12月26日、鹿児島市で活動。

松崎真琴県議、山口はるき参院候補は、県内諸団体との対話活動を展開中。本日はJA中央会との懇談となった。

多国間交渉のWTO(世界貿易機関)では議論がなかなか進まないため、FTA(自由貿易協定)やEPA(経済連携協定)で2国間での調整を進める動きが各国で盛んになっている。

NPO法人 AMネットのHP(http://www1m.mesh.ne.jp/~apec-ngo/)に詳しいので、イメージ図と解説文を引用させていただく。
Epa01 「EPAはFTAの要素を含みつつ、締約国間でヒト、モノ、カネの移動の更なる自由化、円滑化を図るため、国境および国内の規制の撤廃や各種経済制度の調和等を行う協定」とのこと。

日本がオーストラリアとのEPA交渉で、鹿児島県の主要農産物である砂糖、牛肉、乳製品の3品目で関税が撤廃された場合、1727億円(生産558億円、関連産業622億円)の影響(鹿児島県試算)が生じる。
砂糖は国内産糖の需要が100%なくなり、牛肉は3等級以下の肉用飼育牛と乳用牛が豪州産に置き換わり、乳製品は75%減少するという。

JA鹿児島は「上限関税の設定断固阻止」を掲げ運動している。

共産党も12月12日に紙智子参院議員が農水委員会で「政府はオーストラリアとの交渉に入るべきでない」と質問。農水相は「重要品目は譲らず守り抜く」と述べた。また、農水委は米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの重要品目を除外・再協議の対象にするなどを求めた決議を採択。

「鹿児島県全体にかかわり、日本人の食にかかわること。このことを理解する国会議員が増えて欲しい」――農政課長の言葉をかみしめる。

P1050191 食糧自給率を引き上げ、農業を守り後継者を育成させる――JAの要求とわが党の立場に差異は全くない。担い手づくりの取り組みや食の安全で意見交換。松崎県議が「今後も協力・共同できる問題で力をあわせましょう」と締めくくった。

その後、山口はるきさんと市内で街頭宣伝。師走の夕暮れ、行き交う鹿児島市民も気ぜわしい感じ。だが、立ち止まって演説を聴く人もいる。車中からの手振りも多い。

「がんばって下さい」。このごろどこの県に行っても、中高生が声をかけてくる。屈託のない笑顔に「よっしゃぁー」と気合いが入る。

頭はどこだ?

P1080325 ♪ネコはこたつで丸くなる~

うちにはこたつがない。
使うと無精になるので、20年以上お世話になっていない。


こたつがなくても、ネコは丸くなるのね。

P1080326_1 起きたらムシャムシャ。食って寝て・・・ああ、おまえになりたい。

鳴神温泉「ななのゆ」

鳴神温泉「ななのゆ」 佐賀県唐津市七山

20日の佐賀日程を組み立ててくれたのは、県委員会の瀬戸君。FAXで送られた行程表には「温泉のある地域です。タオルなどを用意してきて下さい」の但し書き。

まあ、なんと気の利く青年なんでしょう。実は、毎日持ち歩くリュックにはいつもタオルが1枚入っているのだ。

団体訪問が終わり夜の集会まで間がある。「じゃあ、七山まで行きましょう。お年寄りが『ななのゆ』がいいと言うのよ」と武藤明美さん。

民青の志佐委員長運転する車は、大型リアスポイラーのついたインプレッサ。重低音鳴らして山道をスイスイ走って行く。私の所有する10年落ちの軽自動車とはえらい違いだ。

Photo_38 鳴神(なるかみ)温泉「ななのゆ」に到着。
メタケイ酸含有のアルカリ性単純温泉。メタケイ酸は、水分や脂を適度に保つ表皮細胞の角質化を促進するといわれている。ここの湯はぬるぬるして気持ちがいい。

景色もよく、ゆったりと湯に浸かりしばし時を忘れる。

寝湯――掛け流し。加水、加温あり。
内湯、露天――循環。加温あり。

写真は「ななのゆ」のホームページより
http://www.7noyu.jp/index.html

焼酎ツリー

メリークリスマス

P1080209 鹿児島空港に降り立つと、こんなツリーが迎えてくれます。
焼酎ツリー。さすがは鹿児島です。

この中の銘柄で、まだ3分の1は味わっていません。
精進しなければ・・・

小倉で集中宣伝 笑顔の会

12月24日 北九州小倉で活動。

長崎を出て小倉へ。居住地の足原・霧ヶ丘支部の忘年会に参加。持ち寄りの手料理を食べさせてもらって、かけあしで笑顔の会事務所に向かう。

P1120041 北九州・笑顔の会のクリスマスイブ作戦。市内7区の会から200名を超える市民ボランティアが小倉の繁華街に集結。

旦過橋、リバ-ウォ-ク、小倉駅、チャチャタウンの4箇所で宣伝しているところへ三輪俊和市長候補が合流する趣向。

P1110942 三輪さんのお供は青年笑顔の会のメンバーと私。各箇所で青年、三輪さんが演説。候補が宣伝参加者を激励する間に私が演説。

P1120081 街中には、まだ市長選の雰囲気はないが、多くの声援が寄せられた。青年と行動をともにして、若返った気持ちになる。

長崎市女性後援会

12月23日、長崎市で活動。

風邪が直ったか、直らないのかよくわからない。寝不足もあって特急かもめではずっと寝ていた。のどの調子も思わしくない。

P1080289 午後2時、長崎市女性後援会の発足の集いに出席。17年ぶりの後援会発会とのこと。堀江ひとみ県議候補、ふちせ栄子参院候補とともにあいさつ。

“堀江ひとみ賛”――私より2つ年上の1959年生まれ。長崎にくると「ちゃんと食べた? お酒は飲めた?」と気をつかってくれる人。ひとみ姉さんと呼ばせてもらっている。彼女のプロフィールの出だし数行を読んだだけで、ぐっとこみあげるものがある。全幅の信頼をよせることができる。

――五島・奈留島のイカ釣り漁師の長女として生まれる。家が貧しかったので中学卒業と同時に集団就職列車で愛知の紡績工場へ。昼間は働き夜間高校で学んだ後、日本福祉大学の夜間部に進学。「貧乏は父や自分のせいではなくて、社会のしくみに問題がある」ことを学び、日本共産党員に。卒業後、長崎民医連に就職しケースワーカーとして働く。4歳の子どもを抱え32歳で長崎市議に。連続4期16年活動中。

同世代でこんな苦労をした人を私は知らない。「金の切れ目が命の切れ目の政治を許さず」という彼女のモットーは、その活動を見なくてもわかる。

P1080296 「老人交通費助成事業の拡大を求める市民請願が全会一致で採択されました」。会場から拍手がおこる。「子ども医療費の償還払いがなくなり対象も拡大されます」。堀江さんの報告を聞いていると、執行部、他党議員をも説得させる論戦力を感じる。

各分野の女性活動家の豊かな発言で「堀江さんを県議に、市議選全員必勝」が深められた。

夕方から牧山隆市議候補と訪問活動。久しぶりに団地の階段を上り下りする。歩いていくうちに風邪具合がよくなった。牧山夫妻はともに長崎民医連の職員。家でお茶をいただいて奥さんからショッキングな話を聞いた。

医療制度が変わって患者負担が増える中、原爆被害者のお年寄りが「原爆にあってよかったね」と話しているというのだ。塗炭の苦しみの対価にもならぬ原爆医療制度への「感謝」。こんな言葉を吐かせるお年寄りの気持ちを察しなさい。安倍総理。

夜は、中西あつのぶ市議候補を励ます青年のつどい。兵庫・三田出身の26歳青年政治家はやさしくて堂々としている。鍋を囲んで若者達と楽しいひとときを過ごす。

熊本市で活動

12月22日、熊本市で活動。

午後から、那須円(なすまどか)市議候補と一緒に街頭宣伝。
那須さんは31歳。福岡・直方市議候補の那須和也さんとは親戚にあたる。

P1080265 市長選では現職の幸山政史氏が自民・公明推薦の候補に大差をつけて再選を果たした。那須さんは、幸山市政に共産党が是々非々でのぞむことや、政務調査費の透明化などを演説。

本間税制調査会会長の辞任問題、格差社会と大企業優遇政治の転換とあわせて、「松岡徹県議の再選を、市議選では重松市議に変わって、市政に新風を送る那須円を」と訴える。

くしゃみが続いて出るので、薬局へ駆け込む。鼻炎用カプセルを飲んでしばらくしたら落ち着いた。

夜は熊本民商で業者後援会の集まりに参加。松岡議員の県政報告の前にあいさつ。その後、熊本民商会員の店で晩ご飯。帰路につく。

福津市議選支援

12月21日、福岡・福津市議選支援。

午前は、松尾ひとみ候補の地域で、午後は大久保三喜男候補の地域で街頭演説。県内各地区からのオルグ部隊ともたびたび出会う。

夕方までがんばって小倉へ。中島居住支部の忘年会に出席。昔の相談者も来ていて「お久しぶり」。鍋を囲んで、年明けに三輪市長候補を呼んで小集会をすることを提案した。

佐賀市富士町で対話活動

12月20日、佐賀市富士町で訪問活動。

_1_2 佐賀市は昨年10月、隣接の3町1村と合併。県議選佐賀市区のエリアも同時に広がった。その一つ、富士町を武藤明美前県議、中尾純子参院候補とともに訪ねる。
私たちが各団体と懇談している間、平林正勝委員長はじめ県委員会のメンバーが宣伝・ビラ配布をする立体作戦。

○佐賀市富士支所
Photo_35 人口約4500人。自然減と国営嘉瀬川ダム建設による移転で年々減少。古湯温泉も利用客の減少に歯止めがかからず、「サービスの向上など活性化策をつくっていく」と吉浦利清支所長。我々も各地の町おこしの成功事例を参考に政策提案をしていきたいと述べた。

○JA南山
Ja 高地野菜の名産地。ほうれん草、レタス、パセリ、ナスの他にトルコききょうなどの花き類も栽培。「富士の七草粥セット」は30パックを出荷し、都会で好評とのこと。大野義人支所長は「後継者不足で新規事業に踏み出せないのが悩み」。

○古湯温泉つかさ旅館
Photo_36 主人の司さんから古湯温泉の状況を聞く。旅館は13軒。泉質の優れた湯があるが、宿泊に結びつかず、日帰り客を送迎付きでがんばっている。野菜料理が好評だが、夏場のメインの料理がないことが悩みとも。

○大和・富士森林組合
_1_1 組合員数1800人。今年の台風被害復旧で組合作業員と請負作業員計200人が山に入っている。治山事業から製材・加工、販売店経営まで大和・富士森林組合は北部九州で1番の規模を誇る。松原秀組合長は「地球温暖化・二酸化炭素対策のためにも、現在2~3割の木材自給率を5割に引き上げるべき」「CO2を出さない薪ストーブもかあるので補助を」と語った。

木を燃やすことによって発生するCO2は、木が成長のために吸収してきたCO2と同じ量しか出さず、その分は木を育てることでまた木の中に吸収される。木を大切にしなければならないことを痛感した。

夜は、中尾さんの親戚宅で小集会。中尾さん、武藤さんとともに自己紹介して活動報告。旧町のときから党議員がいなかったので、参加者も「初めて共産党の話を聞く」方が中心となった。

「北朝鮮がボタン一つで日本を攻撃しようとしているが・・・」「老人医療費がいきなり3割負担となって困っている」「合併で賑わいがなくなった」などの意見、疑問にこたえて交流を深めた。

政府に要望

12月19日、上京。いくつかの懸案事項で、仁比参院議員、赤嶺衆院議員、春名参院候補とともに政府に要望とヒアリングを行う。

有明海問題では各県の代表(福岡・高瀬菜穂子県議、熊本・松岡徹県議、長崎・ふちせ栄子参院候補、佐賀・中尾純子参院候補)が参加。脳脊髄液問題は大分・宇佐市の用松律夫市議が参加。

●脳脊髄液減少症(厚生労働省、文部科学省)
交通事故などの強い衝撃によって、脳や脊髄の周りの脳脊髄液が硬膜から漏れ出し、頭痛、首や背中などの痛み、倦怠感等の症状が現れる病気。ブラッドパッチ療法(髄液漏れの部分に患者自身の血液を注入)で改善される症例が相次いでいる。
脳神経外科学会は診断、治療基準づくりに着手することを決め、来年早々にも検討会議が立ち上がる予定。

0612192 学会の検討会議が行政対応の一つの節目なる。検討の結果、有効性、安全性が確立された上で、保険の適用と専門診療相談体制の確立などを厚労省へ、学校安全管理マニュアルの作成などを文科省へ求める。

厚労省は、研究対象として社会的に重要なテーマの一つと述べ、文科省は都道府県の課長会議でこの問題の周知を求めたことを明らかにした。

002 ●有明海再生(環境省)
「有明海・八代海総合調査評価委員会」が年内にまとめに向けた報告書案を11月29日に発表。しかし、諫早湾干拓事業と環境悪化にメスが入っていないため、この報告案にそって特別措置法の見直をしても、有明海・八代海の再生はできない。

報告書に諫早湾干拓事業が有明海異変と漁業危機に与えた影響と対策を強く求めた。

●養豚飼料のカビ毒(厚生労働省)
鹿児島県大隅半島の養豚業者から豚の死亡が相次いでいるとの情報が寄せられたことから、飼料のカビ毒などについて、厚労省からレクチャーを受ける。

いじめはなかった!?

12月18日、福岡・筑前町で活動。

06121823335606121804 筑前町三輪中学の2年生男子が、いじめを苦に自殺したのが2ヶ月前。高瀬菜穂子・山口律子両県議、春名参院比例候補、田中みゆき選挙区候補、河内筑前市議候補らと遺族を弔問。三輪中の校長・教頭、町教育長から話を伺う。

06121823335706121801 三輪中学校生徒自殺事案調査委員会の中間報告(12月12日)によれば「いじめに類する行為」が存在していたことを認め、それが直接の自殺の要因にまではふみこまないものの、、関連があり、精神的苦痛をもたらしたとしている。教育長は「おおむねそのようだ」と調査報告書を肯定した。

06121823335606121802 ところがである。校長は報告書を肯定もしなければ否定もしない。「いじめ類似行為が自殺の要因になったかどうかわからない。まだ検討中」と言う。また「いまでもいじめはなかったと思っている。落ち着いた実態があった。服装違反もなかった」として教育委員会にいじめゼロ報告を行ったと述べた。

遺書もあり、いじめに荷担した教師はテレビカメラの前で誤り、いじめがあった証言もあるというのに・・・。
「校長先生や教育委員会がなにかにおびえ、圧力を受けているように見えて仕方がありません」と春名さんが指摘した。

「学校と調査委員会の考えにずれがあったら、町民は納得しない」と私も意見した。

この問題を突き詰めると、差別を拡大再生産する解放教育に結びつく。教育長も「解放同盟よりだった」と認めた。いじめはないとする学校とゼロ報告を歓迎する教育委員会。未来ある少年の命にかえて、真相を究明しなければならない。

写真は春名なおあきさんのHPより引用。
http://www.haruna-naoaki.jp/

今月の一杯(12月)

うまいなぁ! 焼酎は--

いも焼酎「佐藤 黒」(25度) 佐藤酒造 鹿児島県霧島市 

P1070966 小倉駅に帰り着いたら、イルミネーションに誘われてデパートに。久々のデパ地下でつまみを買う。
寒いなぁ・・・。そうだ、おでんをつくろう。今度は生協へむかう。おでんの種は生協と決めている。

よしっ、上出来。肴はそろった。今日は秘蔵の酒といくか。
佐藤のクロ。知る人ぞ知る銘酒。入手が難しいのでちびちび飲んできた。

P1080089 黒麹仕込みの独特の味わい。力強くそれでいて、いわゆる芋臭さはない。コガネセンガンの香ばしく甘い香り。霧島の名水を仕込水に使っているという。やはり酒は水が命か。

人によって表現はいろいろあるが、私は「佐藤」を規範的な酒に位置づけている。

今夜のお総菜――おでん、漬け物、イカの珍味

鹿児島~熊本~福岡 県党会議

12月17日、3県(鹿児島、熊本、福岡)の県党会議をまわる。

061217002 3県を1日でまわるのは初めてのこと。県委員長の報告も代議員の発言も十分聞くことはできないが、熊本で9人の発言を聞けたのはよかった。いっせい地方選、参院選に向けた取り組みと党建設にコツコツがんばる支部の活動に励まされる。

「あいさつよかったよ」「元気をもらいました」――会場で、後日メールで感想が寄せられた。

061217 終了間際の福岡の県党会議に到着。ひきつづき県委員に選出された。地方選、参院選の候補者とともに舞台にあがる。合併選挙が比較的少なかった福岡では来春に選挙が集中する。
ともにかんばろう。

北九大OBの集い

12月16日、小倉で活動。

午前中は小倉南区を2時間ほど街頭宣伝。昨日参院での教育基本法改悪に抗議し、「愛国心や競争教育の押しつけ許さぬ現場の運動をさらに大きく」と訴える。

午後2時から、三輪俊和さんを励ます北九大OBの集いに出席。 北九州市長選挙まで2ヶ月を切った。北九州大学OBが三輪候補を励まそうとの小倉飯店に集まった。

P1080203 師走の昼間とあって参加者は少なかったが、北方キャンパスの思い出話、市政要望など、みんなが発言する楽しい会となった。

しばらくして三輪先生も駆けつけた。「勝って必ず市政を変えよう。笑顔あふれる北九州へ」とVサインならぬWサイン(三輪さんの三にかけて)で記念撮影。

このあと、鹿児島へ向う。

正月返上の宮崎県知事選 

12月14日、宮崎市で活動。終日、前県議の前屋敷恵美さんと行動をともにする。午前中は街頭宣伝。

官製談合、知事辞職よって県知事選挙が行われる。1月4日告示、21日投票だ。昨日、宮崎県委員会の津島忠勝県委員長が会見し、立候補することを発表した。

P1080169 宮崎市役所前で津島県知事候補と合流。清潔・公正な県政、県民の暮らし応援、中小企業、農林漁業が元気な宮崎――3つの改革を掲げての力強い「第一声」だった。

061214 午後から宮崎市大塚支部の甲斐宅へ。3つの支部が合同して初めての支部総会という。



061214_5その後、西池支部主催の小集会へ。会場は、菅谷支部長のアトリエ。菅谷さんは元教師で美術家である。
だまって座っていても、話していても落ち着く空間。こういうところで会議をするとひらめきが浮かぶかも。

061214_3 日高修市議、浜畑きょう子市議と入れ替わりで、津島、前屋敷両氏から県政改革の訴え。
私も教育基本法、構造改革の問題を中心に15分報告。「身近な例でわかりやすかった」「力がでた」とお褒めをいだたいた。

「候補者演説やビラの切り口に工夫を」「官製談合事件は県民生活にとってどれだけのマイナスなのか、わかりやすい表現で」等、意見・要望も出された。

帰りの車中、「県議選を2回やるようなものね」と前屋敷さん。ご苦労さまです。知事選も県議選も応援に行くからね。

滋味富む料理で休肝日

12月13日夕方、門川支部長の本田宏宅に招かれた。本田さんは宮崎市に会議に出かけて不在。金丸隆幸、豊子夫妻の心づくしの夕食をいただく。

本田さんと金丸さん、両家の息子と娘が結婚したのを機に、遠く離れた親同士も家を新築して同居することになった。
玄関は2つ。家の中は双方出入り自由。こういう生活の形態をはじめてみた。子と孫の帰省は1回ですむ。なるほど合理的だ。

P1080164 「田村さんが来るというのでイカを釣ってきたよ」

刺身、酢の物(干し柿の甘みがグッド)、アジの南蛮漬け、具だくさんのだんご汁、あさり飯・・・「魚はほとんど買わないわね。野菜は本田さんが作るし」。なんと、海のもの山のものも自給自足の生活。新鮮、おいしいわけだ。

焼酎を飲めば最高だが、滋味に富むこういう食事をいただくときは、休肝日としよう。まだ日も昇っていることだし。ごちそうさまでした。

解散風は吹いていないが・・・延岡で激励

12月13日、宮崎・北部で活動。

大分から日豊本線を下って延岡に到着。午後から延岡市松原公民館で演説会。
延岡市は、合併して市議団は3人だが、来春は北方町からの立候補を見送り、旧延岡市区の2人の現職で(白石武仁、平田信広)挑む。

黒田忠己元市議の訴えに続いて、開会中の議会から駆けつけた白石議員が市議会報告と改選に向けての決意表明を行う。

P1080152 私の持ち時間は30分。知事の辞任・逮捕にともなう知事選で、共産党宮崎県委員会は候補者を擁立してたたかうことをすでに決めている。

「官製談合+オール与党の県政を変えるには、日本共産党が進出すること。県政、市政、国政とつづく来年の選挙戦で必ず勝利しましょう」。

P1080186貴重な意見・質問も出された。なかなか本質を突いている。
・ビラを配っているときに、演説が聞こえると励みになる。もっと街頭で訴えてほしい。
・麻生外相の不信任案が民主党から提案されれば、共産党も同調して野党共同を広げるべきだ。
・タウンミーティングでのやらせ発言があって、教育基本法がどうして国会で通ってしまうのか。
・医療改悪の一方で大企業に優遇した政治・・・裏があるのでは。たとえばアメリカの要求とか。

解散風は吹いていないが、「田村さんがんばって」「次は必ず」と激励の色紙をいただいた。感激。

P1080158 加藤久地区委員長とともに門川町へ。浜口惇、水永正継両議員と街頭宣伝。水永さんは浜口さんの後継者として来春の町議選をたたかうことになっていたが、今年3月に定数1の町議補選で堂々の当選を決めた。複数の議員団で改選まで活動する。

浜口さん(左側)、83歳。これまで11回選挙をたたかい、40年9ヶ月の議員生活。お年をまったく感じさせない見事な演説にうなってしまった。

12月13日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑨
長崎と沖縄、離島(無人島を除く)の一番多い県はどっち?

答え→長崎県

各県の有人の離島数と人口は以下のとおり。

福岡   8       3,008人
佐賀   7       2,545人
長崎   55      71,885人
熊本   6      4,607人
大分   7       5,967人
宮崎   3           1,388人
鹿児島 27    185,510人
沖縄   39    133,532人

最も人口が少ない島は、沖縄県竹富町の加屋真島(かやまじま)で1人(05年3月末)。

「いい世の中へ」選挙に気合

しんぶん「赤旗」水曜随想(06.12.13)

安倍政権発足後の週刊誌の見出しがカゲキだ。「米国盲従の“独裁政治”第二幕がはじまった」(週刊現代10/7)。「徹底追及 安倍政権の『血税大ペテン』」(週刊ポスト11/24)。
有権者だましの自民復党問題で、週刊朝日(12/8)は「そんなことなら税金返せ」。昨年の衆院選挙に765億円の税金が費やされたという。当然だ。

NHKスペシャル「もう医者にかかれない~ゆきづまる国民健康保険~」(3日)と「ワーキングプアⅡ 努力すれば抜け出せますか(10日)」を続けて観る。
保険証がなく、脱腸の痛みをこらえながら仕事を続けている男性。複数の派遣やパートの仕事を掛け持ちしても、生活ギリギリの給料しか得られない女性。70歳を過ぎても清掃や廃品回収で収入を得るお年寄り――努力しても報われない社会、低福祉の現実がリアルに放映された。

わが党が24回党大会で指摘した格差と貧困の広がり、財界・大企業中心の異常政治は、マスコミを含めて今や国民の多くが認識するところとなった。しんぶん赤旗の果たした役割ははかりしれない。

「あんた、がんばってくれ」。博多、熊本、小倉、那覇・・・演説をしていたらホームレスの方から声をかけられた。彼ら(彼女ら)はどうやって越冬するだろうか。生活保護をめぐる餓死・孤独死事件があり、農民や業者の嘆きを聞き、障害者や年金生活者の涙を見た2006年――。
「ボロもうけしているところから応分の負担をしてもらえば、増税も福祉の改悪もせずにすみます」。一年間、確信をもって訴えてきたことをさらに広げたい。

福島、和歌山、宮崎・・・1ヶ月で3人の知事が逮捕された。北九州では民主党市議が市の公共事業にかかわり逮捕された。政治とカネの癒着はあいも変わらず。
「ねっ、共産党を支持したら、いい世の中になってきたでしょう」。そう言いたい。来年の政治戦を必ず勝たねば。いやが上にも気合がはいる。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑨
長崎と沖縄、離島(無人島を除く)の多い県はどっち?

答え→長崎県 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

大分市で活動

12月12日、大分市で活動。

P1080121 大分駅に正午に到着。トキハ前で教育基本法改悪反対の宣伝に参加。実行委員会形式で毎日定時の署名活動にとりくんでいるとのこと。「国会が終わるまでやります」と地区委員の小柳直子さん。私もマイクを握り、署名活動に参加する。

「いじめ、自殺事件――子どもたちの置かれている状況は、基本法を変えることによって、ますますひどくなります」。女性の反応が強い。

P1080126 堤栄三さんと大分市内を街頭宣伝。各箇所で支部や後援会からかけつけてもらった。

69億円かけて造成した土地をキャノンに50億円で売却した県の大企業優遇ぶりには驚く。「オール与党の県議会。税金のむだづかいをただし、福祉を守る議席を県都・大分市から」。

P1080139 敷戸では広次忠彦市議と合流して宣伝。それにしても、合併して大分市のなんと広くなったことか。

夜は小手川めぐみ市議に案内をしてもらう。
P1080160大分健生病院後援会の集まりに参加。医療制度改悪で療養病棟を閉鎖せざるを得なくなったこと、深刻な看護師不足で患者さんに声をかける時間がなくなっている悩みなどを伺った。

その後、大分民商で理事会の前にあいさつ。国保を扱ったNHKスペシャルで民商の会員さんが登場していることを紹介し、「増税と福祉の後退許さぬ共同の運動をいっそう強く」と呼びかけた。

ブロック事務所で会議

12月11日、ブロック事務所にて会議。

各県の国政事務所長、赤嶺室、仁比室の秘書とともに活動交流と今後の方針について討議。

長崎県党会議~教員後援会

12月10日、長崎へ。

午前は、長崎県党会議に出席。山下満昭県委員長の報告は全文がプリントされている。代議員は、目で追いながら聞けるので理解も深まる。

80歳から学生の代議員まで5人の発言を聞いて感動。会議は代議員100%が最後まで参加して成功。県党は8ヶ月連続機関を増勢させている。元気をもらった。

P1080118 午後からは、大村市で行われた高校・障害児学校後援会の発足集会に参加。現役、OB含めて約40人の参加。国会では教育基本法の改悪の攻防が続く緊迫した情勢。

福岡・三輪中の生徒自殺問題、格差社会と大企業優先政治、党躍進の意義について40分報告。熱心に聞いていただいた。

「共産党の名前を変えた方がいいという人がいるが」「政党助成金を受け取らない理由について」「議会請願で紹介議員を増やすには」など、質問も出された。

水俣 後援会決起集会

12月9日、熊本・水俣市へ。選挙勝利をめざす後援会決起集会。

P1080111_1 中山徹、清水晶夫の両市議が勇退し、来春の市議選は野中重男市議と新人の川上さち子さんが挑む。定数4減、2議席死守のたたかい。

川上さんと久しぶりに会う。昨年の総選挙直前に病に倒れ立候補断念。見事に復帰された。よかった。

P1080105_1 市議候補、橋田芳昭参院候補につづいて、私も30分ばかり報告。安倍政権とマスコミ報道、格差と貧困の広がりと党が果たしている役割などしっかり訴えた。

水俣市議団の3人は議会のたびに本会議質問をしているが、全質問者の1/3~1/4を占める。「存在感たっぷりの議席をひきつづきつくりましょう」と呼びかけ。水俣病野解決と裁判勝利のためにもがんばる決意を述べる。

田村からのお願い

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

田村からのお願いです。ご意見、ご感想をいただいた方には、お礼の返事を送るよう心がけています。コメントをお寄せくださった方、ぜひメールアドレスをご連絡ください。

●mayumi-chan様
12月1日記事の写真に不都合があったので、記事を再アップしました。コメントがなくなってごめんなさい。
●M.Ogu様
以前、メールを送信しましたが届きませんでした。今一度お知らせください。

エライもので、ニフティのアクセス解析は、訪問者の県別割合がわかるのです。
過去4ヶ月の訪問者の状況は以下の通り。人口からみても、長崎県スゴイです。

1 福岡  32.6%
2 長崎  15.0%
3 東京  14.8%
4 大阪    5.5%
5 鹿児島 4.5%
6 大分    3.9%
7 熊本    3.7%
8 沖縄    2.3%
9 宮崎    2.3%
10 群馬  1.7%

正月準備はネコだけ?

1年がたつのは本当に早い。
だが、師走といってもあわてない。これといって正月の準備もしない。
でも、大ちゃん、あんたはきれいにしとこうね。

P1080040 ペット美容室「わん'ず」でカットしてもらう。
2時間後、お店のショーウィンドにかしこまった姿があった。


P1080077 よだれかけ(ネコバンダナと言うそうな)をつけてもらってご帰還。

どうだ、男前になっただろう。

民主・北九州市議逮捕

12月7日、小倉で活動。

12 大型宣伝カーで小倉北区を宣伝。県議会、市議会の開会中で弁士は私一人。
午後から小倉南区で三輪俊和さんと合流。一緒に街頭演説を3箇所で行う。

民主党北九州市議逮捕――ビックリした。戸畑区選出の清田真議員。同じ委員会に所属したこともあるかつての同僚である。

市の公共事業にかかわり、暴力団関係者とともに威力業務妨害の容疑という。自分の意中の業者が落札できなかったからと・・・なら、
事件の本質は談合である。

民主市議の逮捕は改選後2人目になる。一人目は選挙違反。今度は公共事業にかかわっての犯罪。民主党は市長選挙に代議士を立てるが、こういう姿勢で北九州をよくすることができるだろうか。

博多区で活動

12月6日、福岡市博多区で活動。

終日、比江嶋俊和市議と大島ひさよ県議候補とともに街頭宣伝。

P1080084 「そんなことなら血税をかえせ」――週刊朝日12月8日号は、郵政「造反」組の自民党復党問題を厳しく批判。昨年の衆院選に政府は769億円費やしたという。

復党すれば自民党は政党助成金が1人あたり6000万円近くの政党助成金が増え、「造反」議員は晴れて無所属を卒業して企業・団体献金を受けられる。茶番もいいとこ。

「戻る方は、私利私欲で保身のため。戻す方は党利党略で選挙のため。公約違反の有権者だましです。衆議院で305議席を占めた自民党は、はたして国民のための政治を行っているでしょうか」。怒りをこめての演説に、立ち止まって聞く人も。

P1080022 午後2時からは東月隈支部主催の県市政報告会。
平日の昼間ながら、20人近くの方に集まっていただいた。


P1080025「法人税払わぬ大銀行へ庶民の対抗手段は」「国保料は誰が決めるのか」「年金一元化の審議はどうなっているか」など、質問も多く出され盛り上がる。

P1080035 夜は後援会事務所で、千代支部の皆さんとざっくばらんに懇談会。「温泉や焼酎のことを是非」とのリクエストにも応えて、小一時間お話して活動終了。

小竹町議選支援

12月5日、福岡・小竹町議選告示。支援に入る。

061205_1 定数が2つ減って12の議席を13人で争う激戦。

午前は、広瀬早美候補の出陣式に参加して激励の訴え。候補者を送り出したあと、政策宣伝カーで演説。午後からは、宮野一男候補地域で政策の訴え。

061205_4 両候補は、三つの重点公約(介護保険料の引き下げ、国保税の引き下げ、乳幼児医療費の就学前まで無料)を掲げる。

夕方終了。同じく支援に入っていた小沢和秋さんと電車に乗って小倉に向かう。

061205

祝 西部地区事務所落成

12月4日、福岡市西区で活動。

P1070971 大型宣伝カーで田中美由紀さんとともにマイクを握る。

田中さんが市長選挙の報告と教育基本法のことを、私は庶民増税・大企業減税法、自民党の復党問題などを話す。熊谷あつ子市議候補にかわって市議選への支援も欠かさず。それにしても寒い。

P1070978 西部地区委員会の事務所が落成したので、花をもってお祝いに。コンクリート打ちっ放しと梁や桟の木が不思議に調和。おめでとうございます。P1070974

党会議 門司小倉~佐賀

12月3日、2つの党会議に出席。

午前は門司小倉地区党会議に出席してあいさつ。
市長選2ヶ月後に迫った。門司区の県議候補に地区副委員長の安倍秀文さんが決まった。

P1070960 首長選も県議選も見送らざるを得ない党組織からは、北九州のたたかいに期待が寄せられていることを紹介して、来年の3大選をがんばろうと呼びかける。
田島勝彦地区委員長の報告を聞いて唐津相知に向かう。

Dsc_1355 午後からは佐賀県党会議に参加。代議員10数人の発言を聞く。
いじめ・自殺をめぐる問題もだされた。あいさつでは福岡三輪中生の自殺事件の背景、教育委員会の閉鎖性をとりあげ、教育問題一つとっても県議会で共産党が議席を回復する重要性を訴えた。

Dsc_1358 今年1年間の佐賀での行動――みやき町、神埼市、武雄市の議員選挙応援をはじめ、農協や障害者施設の訪問、青年との交流、各種集会参加、政府交渉と、多面的な活動だったことを感謝し報告。

台風・塩害被害で、政府の激甚災害指定が受けられたのは佐賀県党の機敏な活動があったからこそ。佐賀県民の要求をわが要求として、今後もがんばることを述べた。

ドラム缶一杯のプルタブ

12月2日、福岡10区で活動。

午後から小倉北区を街頭宣伝。今日の弁士は私一人。明日が地区党会議ということで、地区委員会はバタバタしている。運転手は仁比さん、アナは瓜生さん。

P1070934 小文字の高台から小倉の街を見下ろす。空が寒々としている。冬は苦手だな・・・
演説中、知り合いの女性経営者から声をかけられる。

福祉サークルをつくって集めたプルタブを福祉団体に寄付したい。私と共産党に仲介してほしいとのこと。
「どれだけ集めたのですか」
「お店のお客さんと一緒にドラム缶一杯。これで車椅子が買えます」

P1070967 福祉のためにできることをしたい――この熱意に心を打たれた。さっそく大石市議に連絡して、サークルの会合に参加してもらうこととした。

世の中、捨てたものではない。彼女たちの心意気に応えるためには、選挙に勝って失われた福祉を取り戻すことだ。
大変寒い日だったが、心が暖まった。

武士の一分

小倉駅アミュプラザの書店やCD店をうろうろしていたら、「武士の一分」のポスターが目に入った。今日からロードショーか。よし、観よう。

チャチャタウンのシネプレックス小倉。初日だから大入り満員かなと思ったが、ゆっくり座ることができた。渋滞、混雑なし・・・だから小倉の街は好きだ。

Photo_34 藩主の毒見役、三村新之丞は妻・加世とつましく暮らす下級武士。ある日、貝の毒で失明し絶望する。加代は、三村の家名存続と家禄三十石維持の口添えを、以前より自分に言い寄ってきていた上士の島田藤弥に頼むが、島田はその見返りに加世を弄び続けた。加世に離縁を言い渡し、復讐を誓う新之丞…

ストーリーは明快。「譲れない心」「譲らない愛」を木村拓哉がどう演じるか、「一分」は山田監督によってどのように演出されるのか。じっと見入る。

324298view004 清涼な沢の水をコップに一杯、飲み干したような感動。さわやかな人間愛が心をとらえて熱くする。人間ならではの一分の感情。いつの時代にも存在する一分。自分の一分とは何だろうか。山田作品は、いつも何かを問いかける。

主演の木村拓哉。天は二物を与えずというが、努力するものは結果として二物も得る。下級武士の悲哀と葛藤、盲目の殺陣も実に見事だった。出番のない日も撮影所に通い、三村新之丞になりきったという。

キムタクは昨夜の報道ステーションに出演。一つの大仕事を成し遂げた充足感を見てとれた。加世役の檀れいをはじめ出演者全員が好演。特に徳平役の笹野高史がいい。

(C)2006「武士の一分」製作委員会

焼きうどん

12月1日、昼過ぎに大分から戻る。今日は休み。

帰りの車中でJR九州の情報誌「プリーズ」を読む。筒井ガンコ堂さんのルポ「新・おいしいもの見つけた」が好きだ。12月号は小倉の焼きうどんを紹介。

小倉は焼きうどんの発祥地。敗戦直後、鳥町食堂の先代が、焼きそばのそばの代用品として乾燥うどんを使ったことから始まる。

P1070931 無性に焼きうどんが食いたくなった。紹介のあった「お好み焼き いしん」に出かける。
麺にねっとり絡んだソースがうまい。うどんは素うどん、そばはかけそばでも食えるが、焼きそばと焼きうどんは具がないと話にならない。肉と野菜もしっかり入っている。

仕上げに地酒「無法松」を使っているとある。無法松酒造は歴史ある酒蔵。いまは焼酎も造っている。試しに米焼酎をロックで注文。いい休養日となった。ごちそうさま。

焼きうどんのソースは醤油ベース。家庭用に市販されているものをみたことがない。そうめんつゆやみりんなどをブレンドしていろいろ試してみた。しかしプロにはかなわない。うまいソースの作り方をどなたか教えてください。

ああ、ドコモダケ

P1070950 なあ、お前。何か芸の1つでもしろよ。
そんなポーズだったら、ファンは喜ばないよ。


P1070949 ・・・ウニャ





P1070956 翌朝。ガサガサ音が聞こえるとおもったら・・・
それは、ドコモショップでもらったドコモダケではないか。
コラッ、それで遊ぶな!

P1070957 ウニャニャーン♪

哀れ、ドコモダケ・・・

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