田川4候補と
3月21日、福岡・田川地区へ。
統一地方選をたたかう田川地区の4候補とともに終日街頭宣伝。地区の女性特宣伝隊が後続車で応援する趣向。
川崎町・佐竹始さん(現)。4年前の公約だった地域循環バスがついに実現。老朽化した町営住宅の立て替えも町長が「次の4年間でやります」と、住民要求実現に大奮闘。朗々とした佐竹節に集まった近所の人も「がんばってー」。
福智町・篠原茂幸さん(新)。赤池町、金田町、方丈町が合併して昨年3月に26000人の町となった。方丈町の高城彊子議員が勇退。高城さんが求めた就学前までの子ども医療無料が実現して、福智町に受け継がれた。
合併による制度後退を許さず、同和行政の集結、福祉の充実めざす篠原さんは、党田川地区委員長で元国鉄マン。1047人の一員として不当解雇撤回でがんばってきた。田川地区の雇用増、労働者の権利を守るためにもがんばってほしい。
田川市・柿田孝子さん(新)。高校生の時に母親が他界。兄弟の面倒を見ながら、手に職(洋裁)をつけて自立したがんばりやさん。障がい者の通所施設つくしの里で働く福祉の専門家。
唯一の女性候補。「こども、障がい者、高齢者など、弱い立場の方のつぶやきを市政に届けます」――柿田さんのさわやかな訴えに、住民の期待高まる。
田川市・佐藤俊一さん(現)。筑豊医療団・田川診療所の出身。福祉の専門家。介護利用料の助成、就学前までの子ども医療無料化(入院)など実現。市営住宅の改良もすすみ、市民から信頼も厚い。今度は3期目めざしての挑戦。1965年生まれの若手政治家だが、議会運営委員長もつとめた実力派。
効率よく4候補の地域を回してもらった。いよいよ明日、県知事選が告示される。福岡は平野栄一さん(党推薦)、佐賀は平林正勝さん、大分は三重野昇さん(ともに党公認)が出陣する。
財界中心、アメリカいいなりの政治を地方からただそう。
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