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2007年3月

議席回復を 宮崎

3月31日、宮崎市へ。県議選、宮崎市区の候補の支援に入る。気温26度、暑い。昨日は28度まで上がったそうだ。

P1110572 共産党県議のいた4年間と空白の4年間で議員の紹介請願が64件から31件に半減。
「県議の議席をとり戻して、県民の願いをかなえましょう」

P1110536 女性後援会が繁華会で候補の応援歌を歌って、ムードを盛り上げている。そこへ候補者到着。一緒に商店街をねり歩き。かなり反応がいい。

P1110557 その後、市内2ヶ所で街角演説会。たくさん集まっている。
「遠くから応援ありがとうございます」
「いいえ、ご苦労様です。力をあわせて、必ず勝ちましょう」

浜畑きょう子市議の選対メンバーを激励して、活動終了。

P1110570 巨大なポスター掲示板。後半戦の市議選用に76区画ある。気温26度、暑い。昨日は28度まで上がったそうだ。

県議選告示

3月30日、県議選、政令市議選告示。九州では7県議選に28人、2政令市議選に9人(福岡市議選8人、北九州市議補選1人)が立候補した。

P1110575小倉北区の県議候補の出発式に参加して激励の訴えをした後、田島地区委員長と小倉南区、門司区の県議候補の第一声に駆けつけて応援演説。小倉に戻って政党車に乗って午後8時まで街頭で訴えた。

P1110574 新福岡空港、第2関門橋、ダム建設――福岡県のすすめる不要なプロジェクトの事業費総額は2兆円を超える。

一方で、30人学級も未実施なら、子ども医療制度も遅れたまま。国保への世帯あたりの支援はわずか20円。県民所得も全国平均を下回っている。
オール与党による異常な逆立ち県政は、福岡市政、北九州市政の比ではない。

福岡市議選(定数64)の立候補者は前回より20人増えてなんと101人。大激戦だ。議員1人当たり100万円の豪華海外「視察」が市民の批判を浴びている。西区での悲願の初議席を必ず! 全市8人の全員当選を。

明日は宮崎。投票日まで九州全県を回って県議候補の応援に入る。

がんばれ 八記県議

3月29日、デスクワーク・学習日。

九州各県の県議選候補者のビラを読んで、明日からのたたかいに備える。

P1110512_2 居住地・小倉北区の候補者は、八記(やつき)博春さん。3期目に挑む。

久々に中津口の交差点での朝宣伝に合流する。なつかしい顔ぶれ。

発声が正しく、声の張りと通りに定評がある八記さん。だが、少し喉を痛めたとか。激戦を物語る。

P1110518_1夜は、中島と長浜の2カ所で演説会。八記さんは8年前、雇用と労働問題を本格的に県議会に持ち込んだ。

「格差社会をただし、安心の福祉実現へ。県政と地域になくてはならない議席です。ご支持の輪を広げてください」。

田川で県民の会車

3月28日、福岡・田川へ。

八戸遠地区の活動予定だったが、県民の会車の行程の関係で田川行きとなった。

P1110446 川崎町議の佐竹始さん、添田町議の竹田よしひろさん、香春町議の嶋田美恵子さん、福智町議の高城彊子さん、田川市議・佐藤俊一さん、市議候補の柿田孝子さんとともに、田川全域で街頭演説。

P1110451 県民の会といってもなかなか有権者はピンとこない。「共産党すいせんの知事候補・・・」ならわかりやすい。
演説を拍手をもらったり、家から出てきて「がんばってー」など大変励まされた。

P1110455 気温21℃、快晴――毎日こんな天気だったら、選挙はどんなに楽か。菜の花の色と香りが緊張を解きほぐしてくれる。

「湯の素」

ああ、温泉に入りたい。今年になって、温泉の紹介もしていない。選挙支援が目白押しで余裕がないのが率直な理由。だが、禁断症状もおこってきた。これは心身にとってよくない。なんとかせねば・・・

処方①
近場の湯処へ行こう。「博多 由布院・武雄温泉 万葉の湯」。前々から気になっていた。博多にいながら由布院と武雄の湯が楽しめるという。先日博多に泊まったときに出かけた。博多駅からシャトルバスで5分到着。

広くてきれい。大勢の客で賑わっていた。温泉水を武雄と由布院から毎日タンクローリー運び込むとのこと。肌にやさしい泉質と思うが、無色透明無臭ゆえに特徴がよくわからなかった。 

処方②
入浴剤で温泉気分を楽しもう。
これまでいろんな入浴剤を試したが、「風味」は楽しめるものの、本物の温泉とは全く違う。入浴剤に限界を感じていたが、別府駅の売店で素っ気ないパッケージの入浴剤が目に入った。「薬用」「硫黄乳白色」の表示。衝動買いした。

P1110439 「湯の素」。別府市の有限会社、村上商会の商品。自宅の浴槽に、指示通りキャップ一杯をたらす。ウォッ、すごいにおい。硫黄臭がプンプン。湯はたちまち青白くにごった。

湯上がり後、体はいつまでもぽかぽか、肌もいくぶんさらっとした感じ。

どうして作るのだろう。パッケージには製造法、成分の表示がない。村上紹介のホームページをみたが、記載がない。

うーん。しかし、この硫黄臭と乳白色の湯に当分はまりそう。

唐津から県議を 知事選がんばろう

3月26日、佐賀・唐津で行動。

Dsc00061 県知事候補は県委員長。佐賀、唐津の県議獲得へ、陣頭指揮をとりながらのたたかい。

佐賀県党のニュースは、県委員長が書く。この日も「唐津の原稿は送るよ」と県委員会と打ち合わせ。2つも3つも任務をこなす平林さんの奮闘に頭が下がる。

Photo_53 藤瀬憲一さん、吉田荘吉郎さんに連れられて団体訪問(地区労、訪問看護ステーション陽だまり、河畔病院、唐津市教組、唐津民商)。写真は唐津民商のみなさんと。

河畔病院は、東唐津駅へのエレベーター設置運動でつながりができた。応対してくれた井上洋一郎院長は医療制度の後退を懸念。「社会保障や教育は国の責任でしっかりやってほしい」と要望された。

夜は政談演説会。山口勝弘県議候補があいさつと決意表明。唐津市区は定数7に9人が挑む戦い。

P1110415 国保証取り上げ問題を質問する議員がいない県議会、子ども医療制度は全国最低クラス。その一方で、1分短縮100億円の長崎新幹線や県議1人100万円の海外視察――ムダをなくして暮らし・福祉を守る議席が待たれている。

玄海原発プルサーマル計画の賛否を問う5万人もの直接請求署名(県民投票条例)を、県議会の自民、公明、民主が反対。知事が替われば、県民の安全が守られる。

P1110422原発、有明海、長崎新幹線など、県が推進する国政課題は、政策的に行き詰っていることを指摘し、選挙支援を呼びかける。「知事選、県議選に勝って佐賀県民の声にこたえよう」。

不当な攻撃には選挙勝利でこたえよう

3月25日、大分日田市で知事選の政談演説会。

P1110406 知事候補と市議選の3候補(矢野美智子、大谷としあき、日隈ともしげ)が決意の訴え。

22日、日田市議会でおよそ信じられない議決があった。矢野議員に対する辞職勧告決議。党のつくった討議資料(部内文書)に「虚偽の記載」があって「市議会の品位を汚した」というのだ。

拝見したが、選挙をたたかう陣営がどこでも用意する資料。記載事項は、立候補予定者の氏名、職業、前回得票数など。しかも不特定多数に配ったものでもない。このどこに問題があるというのか。

日田市議団は、子ども医療費の対象年齢を小学校6年生まで引き上げ、問題ある産廃処理業者の処分場建設をとめるなど、市民とともに豊かな実績をあげてきた。

「これをねたみ、難癖をつけての攻撃は絶対に許せない。市民の支持を得て打ち勝とう」。力を込めて訴えた。

必勝 おりえさん、宮本さん

3月24日、福岡市南区の決起集会が福建労会館で行われた。

P1110327浜崎おりえ県議候補、宮本秀国市議候補必勝にむけた訴えを行う。

福岡市の子ども医療はついに今年、6歳未満まで拡大される。オリンピック招致を止めて、暮らし充実へ全力の宮本市議団長。「宝の議席をしっかり守ろう」。

P1110320 浜崎さん、34歳。私もこの年に選挙に出た。「青年と子育て世代にまたがる浜崎さんを当選させて、深刻な雇用問題や少子化対策を県議会で思う存分やってもらいましょう」。

ねこ缶オンリー②

・舌平目のテリーヌ仕立て
・グリル風サーモンのシチュー仕立て
・白身魚の和風角切り煮込みグリル風

フランス料理店でのメニューではない。うちのネコ様のメニュー。

まだある・・・
・ロースト若鶏のあらほぐし手作り風
・牛肉の和風角切り煮込み
・七面鳥のテリーヌ仕立て
・手作り風ジューシーチキンの粗挽き仕立て
・まぐろ入りロースト牛肉のあらほぐし

うちのネコちゃんは箱入り息子で、ネスレピュリナ社の「モンプチ」しか食べないザマス。一缶92円ですのよ。オッ~ホッホ。

P11102542_1 ご主人様の食べる特売のカップ麺より高い。

一缶15円のちょっと怪しいマグロ缶など与えようなら、「死んでも食わん」顔してプイ。
誰だ、こんな過保護に育てたのは。

販売店の宣伝がふるっている。「素材本来のジューシーな味わい」「毎日の食事におすすめの総合栄養食」「柔らかく深い味わいがお楽しみいただけるキャットフード」――わかるかな、大ちゃん。

小倉南区で街頭演説

3月23日、午後から北九州小倉南区で街頭演説。

070321_92 県民の会車に乗り、田中美由紀参院候補とともに県知事選支援の訴え。

大分県知事選挙支援

3月22日、大分県知事選挙支援。

P1110233 統一地方選挙がはじまった。大分県知事候補の出発式に参加し、赤嶺政賢衆院議員、堤栄三県議候補とともに激励のあいさつ。

P1110235P1110238







政党車に乗って別府市へ。終日市内で宣伝。
平野ふみかつ、えんど久子、野田のり子の3市議、加藤順子県議も選挙を控え、気合い十分。

田川4候補と

3月21日、福岡・田川地区へ。
統一地方選をたたかう田川地区の4候補とともに終日街頭宣伝。地区の女性特宣伝隊が後続車で応援する趣向。

070321_9 川崎町・佐竹始さん(現)。4年前の公約だった地域循環バスがついに実現。老朽化した町営住宅の立て替えも町長が「次の4年間でやります」と、住民要求実現に大奮闘。朗々とした佐竹節に集まった近所の人も「がんばってー」。

070321_25 福智町・篠原茂幸さん(新)。赤池町、金田町、方丈町が合併して昨年3月に26000人の町となった。方丈町の高城彊子議員が勇退。高城さんが求めた就学前までの子ども医療無料が実現して、福智町に受け継がれた。

合併による制度後退を許さず、同和行政の集結、福祉の充実めざす篠原さんは、党田川地区委員長で元国鉄マン。1047人の一員として不当解雇撤回でがんばってきた。田川地区の雇用増、労働者の権利を守るためにもがんばってほしい。

070321_40 田川市・柿田孝子さん(新)。高校生の時に母親が他界。兄弟の面倒を見ながら、手に職(洋裁)をつけて自立したがんばりやさん。障がい者の通所施設つくしの里で働く福祉の専門家。

唯一の女性候補。「こども、障がい者、高齢者など、弱い立場の方のつぶやきを市政に届けます」――柿田さんのさわやかな訴えに、住民の期待高まる。

070321_65 田川市・佐藤俊一さん(現)。筑豊医療団・田川診療所の出身。福祉の専門家。介護利用料の助成、就学前までの子ども医療無料化(入院)など実現。市営住宅の改良もすすみ、市民から信頼も厚い。今度は3期目めざしての挑戦。1965年生まれの若手政治家だが、議会運営委員長もつとめた実力派。 

070321_27 効率よく4候補の地域を回してもらった。いよいよ明日、県知事選が告示される。福岡は平野栄一さん(党推薦)、佐賀は平林正勝さん、大分は三重野昇さん(ともに党公認)が出陣する。

財界中心、アメリカいいなりの政治を地方からただそう。

2月21日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑫

合併してできた自治体。なんて読むでしょう?
(1)上毛町〈福岡県〉 (2)国東市〈大分県〉 (3)和水町〈熊本県〉 (4)曽於市〈鹿児島県〉

答え→(1)こうげまち (2)くにさきし (3)なごみまち (4)そおし

合併自治体の名前は、昔からの地域名、一つの自治体の名前を踏襲、住民からの公募など、まちまちである。

(1)築上郡新吉富村と大平村との合併(2005年10月11日)。明治時代以前に上毛郡。旧郡名にちなんで名付けられた。
(2)東国東郡国見町・国東町・武蔵町、安岐町の4町が合併(2006年3月31日)。
(3)玉名郡菊水町と三加和町が合併(2006年3月1日)。両町の字を一つずつとった町名は一般公募で名付けられた。
(4)曽於郡の末吉町・財部町、大隅町が合併(2005年7月1日)。

必要な医療は子の権利

しんぶん「赤旗」水曜随想(07.03.21)

特急きりしまに乗って宮崎から鹿児島に向っていると、幼児の手を引いてお母さんが乗ってきた。しかし、全席2人掛けのシートに空きがない。私は、荷物をどかっと置いて2席を占めている若者を発見した。

「ここ、空いていますか?」
「えっ あっ、はい…」
私が若者の横に移動して親子仲良く座ることができた。降車時に、何度もお礼をする母親の横で子どもがニコッと笑う。健康そうな子だ。

子ども医療の拡充をかかげて、多くの候補者が統一地方選をたたかう。共産党は対象年齢の引き上げや窓口支払いの改善など、住民とともに各地で制度を改善させてきた。福岡県は初診料をとっていたが、党県議団の奮闘で無料に改めた。

こんなこともある。熊本県旧坂本村は中学3年まで医療費助成が実ったものの合併で後退。大分では県が就学前までの適用と引き替えに一部自己負担を導入したが、いくつかの自治体がこの費用を補完している。「行革」で助成を減らす自治体もある。

「就学前まで市がやるって。自己負担なし、県下一の子ども医療制度バイ」。先日、福岡県宮若市の和田善久市議が声を弾ませて報告してくれた。昨年の議員選挙での躍進が早くも公約を実現へと導いた。ああ、共産党の議席はなんと重要なことかとかみしめる。

九州沖縄の8県の県民所得は全国平均よりずっと下がる。医療費の負担感は切実だ。また、8県の死産率が全国より高いというのも気になる。
「金持ちでもケチな親は、子どもを連れてきませんね」。ある小児科医に言われたことがある。

「親の収入にかかわらず必要な医療を」は子どもの権利である。だから、この助成制度は本来、国がやるべきものなのである。自治体ごとに違う医療制度を放置している政府の姿勢が一番の問題だ。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑫
合併してできた自治体。なんて読むでしょう?
(1)上毛町〈福岡県〉 (2)国東市〈大分県〉 (3)和水町〈熊本県〉 (4)曽於市〈鹿児島県〉

答え→私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

ブロック事務所で会議

3月20日、ブロック事務所で会議。春名さんも参加。
情勢討議と活動報告。統一地方選投票日までのスケジュールを決定した。

水門開けてこそ

3月19日、有明海問題の国会調査団に同行。

「有明海及び八代海を再生するための特別措置法」(02年9月)の改訂をめざして、党としての提言作りを行うための行動の一環。

赤嶺政賢衆院議員を団長に、国会関係者、4県の党代表で構成。福岡大牟田の早米浦漁協、熊本荒尾・玉名の漁民と懇談を終えた後に、私も大分から合流する。

Dscf0513_1 九州農政局の案内で干拓事業を見て回る。
海苔の不作、漁業不振の環境悪化に対して国は、底質改善のために覆砂事業を行っているが、また汚泥がたまってしまうために改善にならない。

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左=中央揚水機場(本明川からの取水=農業用水)。
右=中央排水機場・遊水池(調整池への排水)。

P1110149_1 潮受け堤防から諫早湾を望むと、農水省が設置した新たな堤(導流堤)が見えた。
調整池から排出される淡水と沖合の海水を混ぜ合わせる役割を堤に持たせ、あさり養殖への影響を防ぐことを目的とする。

しかし、小長井漁業の漁民が反対運動を展開している。話を聞いた。

「淡水を一方的にあさり漁場へ流しては意味がない」「悪い肺で空気を吸っているようなもの」。

漁協は当初、淡水の直撃を和らげる導流堤の設置を求めたが、「98人の組合員のうち38人が反対派。エビやコハダを取る船の航行に支障が出るという」(「朝日」07・3・2)という状況に変わった。

仮に、南北の水門を開けて海水を調整池に入れたら、干拓地は水に浸かってしまうのか――農水局に質問した。

「諫早湾の潮位は満潮でも2.5㍍、中央干拓地の前面堤防は3.5㍍。水に浸かることはありません」。

だったら、水門を開けるべきだ。堤防締切以前の潮流を再現すれば、すべてが解決する。

有明訴訟弁護団と懇談

中津から博多へ。
福岡市内のホテルの会議室で「よみがえれ!有明訴訟」の弁護団と懇談。

Dscf0387 馬奈木昭雄弁護団長、堀良一事務局長から、これまでのたたかいの経過と今後の展望についてレクチャーを受ける。

子ども医療が無料に 中津市

3月18日、大分・中津市での演説会に参加。市議選をたたかう、荒木ひろ子、川内八千代、玉麻農夫男の3市議が活動報告と決意表明。私も情勢と党の役割について訴えた。

P1110105 大分県は昨年、子ども医療の対象年齢拡大とあわせて自己負担を導入。党県議団は自己負担の撤廃を求め、県下の議員は市町での無料化を要求している。

P1110097 中津市ではついに要求が実り、自己負担なし・就学前までの医療費助成制度が実現した。存在感いっぱいの市議団(現5人)は大きな実績をつくった。

P1110095 5人から3人にしぼっての選挙。3名いないと議案提案権を得られない。勇退する三上あけみ市議、堀井満市議の分までがんばって必ず勝利を。

3月18日、大分・中津市での演説会に参加。

いつも一生懸命 松崎真琴さん

3月17日、宮崎から鹿児島へ向う。

P1110056 鹿児島市内2カ所で演説会。弁士は松崎真琴県議、山口はるき参院候補と私。生協会館は約20人。明和ショッピングセンターは50名の参加。山下ひとみ市議、竹原よし子市議の話が聞けなかったのが残念だった。

共産党の県議がいるところといないところで、子ども医療制度が違う。たとえば対象年齢は宮崎が3歳未満に対して鹿児島は6歳未満だ。

P1110085 松崎さんは、オール与党県政の中、人工島(これまで217億円)や県庁隣地買上げ(11億円)などのムダづかいをただし、県民の福祉向上に大きな役割を果たしてきた。

P1110079 広い鹿児島を走って、走って懸命の4年間。災害現場、離島、どこでも一生懸命の松崎さんの姿をみてきた。「宝の議席を次も必ず」。支援を呼びかけ、30分しっかり政治を語る。

「元気をもらいました」「国会行ってもその調子でがんばって」お褒めにあずかった。

P1110086 街頭から松崎さんへの支援を訴えて、帰路に着く。

宮崎市2カ所で小集会

3月16日、午後から宮崎市で活動。

Dscf4646 前屋敷えみ県議候補と市内2カ所の小集会に参加。大塚台の川越宅では長尾和子市議、月見が丘の荒武さんの店では浜畑きょう子市議と一緒に選挙戦支援の訴え。

Dscf4648 「私も昔北九州で市職労闘争をやっていた」――鍬田萬喜雄さん。三浦久さんと一緒に北九州第一法律事務所の前身の法律事務所をつくった弁護士だ。

宮崎におられるのは知っていたが、ここでお会いできるとは。今は弁護士をやめて革新懇などで活躍されている鍬田さん。月見が丘のつどいに初めてお越しいただいたとのこと。

新知事の評価、県市議選の情勢、後期高齢者医療制度、米軍再編など、多くの話題で盛り上がる。

82cb82e895e082ab 夕方から、前屋敷さん、馬場参院候補を先頭に中心繁華街を練り歩いて宣伝。写真は馬場さんのブログより。

ねこ缶オンリー①

P1100152
だいごろう、また旅に出るぜ。
留守番よろしくな。

出かける前にカンヅメちょうだい。

はいはい。
お前はカンヅメさえあればいいのよね。


うちの猫は、刺身を食べない。ちくわにも煮干しにも興味を示さない。なんというやつ、猫の風上にも置けない。唯一の好物は・・・次回に続く。

定温輸送組合の裁判

3月15日、デスクワークの日。
福岡地裁小倉支部で、
建交労九州定温輸送分会がたたかっている裁判を傍聴。

組合を作って労働条件の改善を求めた若者たちに、会社は業務変更・減俸を押しつけ、偽装倒産までして組合つぶしをはかった。そして解雇…。

しかし、昨年8月福岡地裁小倉支部は、地位保全・解雇撤回を求めた組合側の申し立てを却下した。

P1110036 今日は本訴の第1回公判。原告の金澤徹さんが堂々と意見陳述した。原告は撰定健一郎さん、長峰誠治さん、廣石敦さん、小﨑裕美さんを加えた5氏。

弁護士会館での報告集会で激励のあいさつ。原告から決意の表明、支援する会から激励の発言がつづく。

P1110051深刻な 青年の雇用悪化を打開すべくたたかいをすすめよう――正義はやがて勝つ。がんばれ!

今月の一杯(3月)

うまいなぁ! 焼酎は--

芋焼酎「櫻井23 年古酒」(25度) 櫻井酒造有限会社 鹿児島県南さつま市

焼酎の世界を教えてくれた師匠が小倉にいる。居酒屋店主のTさんだ。焼酎の入手には長年の独自のルートを持っているので、お店には100種類以上の銘柄がそろっている。

Photo_48 数年前、「家で飲むので、うまい焼酎を1つ取り寄せて」とお願いしたら、数日してこの古酒櫻井を渡された。
「なかなか手に入らないけどね、ラッキーだったよ」。

櫻井酒造の古酒はタンクによって17年もの、15年ものといろいろあるらしいが、23年古酒は超レアものとしてファン垂涎の的となっている。

愛飲家の足下をみて、ネット上では1本5万円、10万円で取り引きされている。焼酎は庶民の酒。投機の対象にするのはいかがなものか。

私はコレクターでもないし、高い金を出してまで酒を飲もうとは思わない。Tさんも「どんな焼酎も蔵元を出るときは数千円なのにね」と、メーカー出荷価格で入手し私に売ってくれた。それがうれしかったので、大事に飲んでいる。半年に1杯の割で。

で、味と香りだが、至高の域にある。長年眠っている間に、カドというカドがとれて、上品でまろやかなことこの上ない。そして芋のうまさを最大限引き出している。

酔うためでなく、味わうために飲む酒。では、また半年後に。

今夜のお総菜――ブリ大根、小松菜のゴマよごし。

ちゃ子

Cat 民青同盟鹿児島県委員長の山口広延さんの作品。

猫の名前は「ちゃ子」。宣伝物に登場して青年を癒しているそうな。

かわいいね。

絵が描ける人、尊敬しちゃう。

重税反対統一行動

3月13日、重税反対全国統一行動。北九州・小倉と八幡の集会に参加。

1515176_img 全商連・民商を中心とする確定申告の集団申請。県議選候補、市議団とともに激励と連帯のあいさつ。「庶民増税許すなの運動をさらに大きく」。

P1110013 「医療費の還付を受けなくちゃ」。小沢和秋元衆院議員も年金者組合のハッピを着て元気な姿を見せた。


P1110031 八幡税務署前。税務署員が机を出して応対する。その光景は圧巻だ。



P1110015 不当な徴税に負けぬよう、営業と暮らしを守るために必死で培ってきた自主納税の歴史。集会~デモ~申告、この2時間に業者の怒りや苦労、決意が凝縮されている。

福岡県委員会総会

3月12日、福岡県委員会総会。

全国都道府県委員長会議をふまえて、岡野隆委員長がいっせい地方選への方針提起。全国会議の報告を複数県で聞くことができるのは比例候補の役得。しっかり身につけて、1つ1つの勝利に貢献したい。

久しぶりに討論にも参加。論戦、演説の経験について述べる。

地区委員長兼候補者

3月11日、長崎・諫早市へ。

Img_1557 いっせい地方選勝利をめざす総決起集会に出席。会場はみのり会館。全県からの活動家を前に激励のあいさつ。

一昨日の都道府県委員長会議を受けての山下満昭委員長の報告と参加者の討論に大いに学ぶ。

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県議選佐世保市区(定数8)に挑戦する石川悟さん(左)が発言。諫早市区(4)の候補者に石丸完治さんが決まったことが報告された。二人は北部、中部の地区委員長である。

組織の長であって、自らが選挙に出る。機関政党において大変なことだ。

「後半戦をたたかう候補者の必勝にむけての陣頭指揮、長崎市区での堀江ひとみさんの勝利への貢献、そして自らの選挙もがんばる」。石川さんの決意表明に頭がさがる思いだった。

飯塚市議選終わる

P1110004 3月10日、引き続き飯塚市議選支援。飯塚市区で田中美由紀さんと終日街頭演説。

選挙の結果は、飯塚市区の川上候補と穂波区のゆい候補が当選。


P1110002 飯塚市区の宮嶋さんはわずか43票差、庄内区の本田候補は116票差で涙をのんだ。残念。

頴田区の安永候補、筑穂区の林候補を含めて、全員が前回票を伸ばしての善戦だった。

みなさん、お疲れ様でした。

飯塚市議選 穂波

3月9日、午後から飯塚市議選支援。

P1100994ゆいかんじ候補押し上げに穂波町に入って終日街頭演説。兵庫県南光町長(現作用町)元町長の山田兼三さんが来援。田中美由紀さんと3人で政策を訴える。

大牟田~福建労大川支部

3月8日、大牟田市へ。

P1100889 終日、中西みちと県議候補とともに活動。4人の市議の地域をまわり、街角演説会。支部や後援会から応援も多数もらった。



P1100880 途中、米の山病院の病棟後援会決起集会に参加しあいさつ。中西さんは同病院の総務課長。スタッフも患者さんもあたたかいまなざしで拍手をおくる。



P1100972 夜は、福建労大川三潴町支部の重税反対行動の集会へ。会場の大川市文化センターには約600人の組合員が集結。私への要請は「政治を40分語ってほしい」。

P1100935P1100942






減税の恩恵に預かる大企業と、増税を押しつけられる庶民との逆立ち政治ついて語る。「県知事選挙をはじめ、2大選挙通じて流れを変えましょう」。

職人さん達は、仕事を終えての集会参加。お疲れなのに熱心に聞いていただいた。

久留米・三潴で演説会

夜は久留米市へ。田中國比古(くにひこ)議員の地元、三潴で演説会。

久留米市は昨年2月、1市4町(久留米市、田主丸町、北野町、城島町、三潴町)が合併して誕生。人口30万人、面積229平方キロメートルの大きな自治体となった。

P1100866 北野町出身の山口常博市議は勇退。甲斐征七生さんと2人で広い市を地域割りして市議選にのぞむ。田中さんは三潴町、城島町と久留米の一部が地盤となる。

地元の三潴の大犬塚コミュニティセンターには電磁波問題の裁判をたたかっている住民をはじめ90名もの参加者。
国政、地方政治における共産党の役割、選挙への支援を訴える。

党市議団は毎年すべての学校で安全や整備状況を調査。行政に改善を求め、関係者から喜ばれている。田中さんの学習熱心で真面目に議員活動には定評がある。

P1100871 酒造会社に長年勤務して、酒席では場を和ませる人と紹介された。「選挙後に焼酎談議をしましょう」と約束して会場を後にする。

飯塚市議選・穂波区

P1100864 3月6日、飯塚市議選支援。穂波町で終日街頭演説。

候補者の楡井莞爾(ゆいかんじ)さんは、嘉飯地区委員長でもあり議員団長もつとめる。合併~住民投票~選挙戦に至るまで、住民要求をくみ上げ党の立場、政策の確立に奔走してきた。

P1100862 穂波区の定数は7。きょうの飯塚はぐっと冷え込んだが、寒さを吹き飛ばす暖かい声援をたくさん受ける。

「何が安全なのか」「米軍出て行け」

3月5日、築城基地で米軍押しつけ反対行動。監視、抗議活動。福岡防衛施設局で赤嶺政賢衆院議員と交渉。
→ 「しんぶん赤旗」の報道

1173115988_2 午前8時から監視活動に入る。早朝集会には春名なおあき参院候補もかけつけ、参加者に激励のあいさつ。


P1100728_2 「米軍機は嘉手納を飛び立ったのかな?」
「それにしても寒いなー」
――田中美由紀(参院候補)さんと。

P1100767_3 4時間後、F15戦闘機がやってきた。5機編隊、横一列になっての飛来。挑発するようだ。



P1100773_2 編隊飛行を解くとき、着陸の様子は自衛隊機とやはり違う。




P1100814_3 場所を変えて、抗議集会。赤嶺政賢議員がかけつけて国会報告。「米軍は来るな」とシュプレヒコールをあげた。


P1100849_2 その後、福岡防衛施設局へ。築城基地を抱える一市二町の首長と協定書を締結した福岡防衛施設局長に対して、訓練中止と協定書の撤回を申し入れる。


2月28日、赤嶺議員が衆院予算委員会で築城基地の米軍使用について質問。防衛施設局は看過できない重要な答弁をしている。

●年間56日の訓練期間について、「展開(準備)と撤収は含まれない」。
●早朝・夜間訓練については、「今後の訓練において予定されていないことではない」。
●米兵50名について、「基地内に宿泊する。外出を許さないことは考えていない」。

それなのに、福岡防衛施設局長は、築城基地の協定書は他の自衛隊基地のそれと「遜色ない内容」と言い切った。

「何をさして遜色ないといえるのか」
「安全面等で・・・」
「築城の協定書には、展開、撤収の事項がある。むしろひどい内容ではないか」

局長は具体的に何が安全なのか、何一つ答えられなかった。

米軍飛来機をカメラにおさめる 築城

米軍飛来機をカメラにおさめる 築城

3月5日、航空自衛隊築城基地(福岡)へ向う。本日から8日までの間、米軍嘉手納基地(沖縄)所属の戦闘機が築城で日米合同演習を行う。

行橋市、築上町、みやこ町の基地周辺1市2町は、政府と米軍再編計画の協定書を結んだが、築城町議会や基地の騒音に苦しむ行橋市仲津校区をはじめ、周辺住民は依然として米軍の移設を認めていない。

P11007872 「米軍は築城基地から出て行け」のシュプレヒコールが鳴り響く中、F15制空戦闘機が嘉手納から飛来した。5機編隊。米軍基地機能の移設計画がある全国の自衛隊基地の中で一番最初に実行された。

朝8時から監視活動を開始して4時間後に動画と写真の撮影に成功した。九州比例事務所の橋爪孝司さんが加工してくれた。我が物顔で福岡に乗り込んできた米軍機はこれだ。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20070305tuikikitikougi_0001.wmv

福岡県民大集会

3月4日、天草から空路福岡へ。

春を呼ぶ恒例の福岡県民大集会に参加。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20070304hukuoka-kenminsyukai.html#20070304

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とても暖かい日。雨も降らず天気に恵まれた。




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平野栄一県知事候補、仁比聰平参院議員、田中美由紀参院候補とともに壇上に。


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福祉の切り捨てと痛みの政治の押しつけの中、多様で切実な要求が出される。


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集会後はデモ行進。参加者を激励する。

天草で議員を増やすチャンス

3月3日、天草へ。

天草市区(定数3)の熊本県議候補、福永芳成さんを励ます「暮らしと政治を語るつどい」に参加。

P1100703 福永さんは元有明町議。昨年の合併天草市議選で涙を飲んだ。同じく市議選に挑んだ元本渡市議の蓮池良正(地区委員長)さんは当選、元牛深市議の浜崎義昭さんは落選後繰り上げ当選となった。3人とも名前に「よし」がつく。

P1100626 福永さんが県議に上がれば、これほど合理的なことはない。

「川辺川、水俣など重要課題の多い熊本で躍進を。福永さんも勝って『よし』といきましょう」。集会は大勢の参加者で成功をおさめた。



P1100611 一昨年、上天草市議選の応援に行ったが、元姫戸町議の宮下しょう子さんがまさかの惜敗。4町合併の新市が空白となったことが気になっていたが、市議に欠員が生じ、いっせい地方選で補欠(定数2)選挙が行われることとなった。

千載一遇のチャンスに宮下さんも党も「こんどこそは」と声が弾んでいる。宮下さんもかけつけあいさつ。

P1100709龍ヶ岳町と姫戸町の支部が団結会をするというので、宮下さんに連れられて上天草津市へ。
2ヶ月遅れの新年会を兼ねての懇親。「宮下さんを市議会へ」――うまい魚を腹一杯食べて決意を固めた。

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(天草市内)

ひな祭り

P1090908九州各地の鉄道沿線は、ひな祭りのイベントで花盛り。押し入れや納戸で眠っているおひな様を集めて、展示している自治体もある。熊本県多良木町で出会ったおひな様は壮観だった。

P1090912 ひな人形が、いつの世も飽きられないのはなぜだろう。

きた時子さんを県議会におくる集い

長崎を出て博多へ。赤旗西部総局長の阿部さんと昨日の相談者の件で打ち合わせ。

夕方に北九州・戸畑に到着。「きた時子さんを県議会におくる集い」に参加。

ウエル戸畑の多目的ホールは、昨年7月の集いと同様に今回も200人以上の参加者で熱気ムンムン。平野栄一県知事候補があいさつ。

P1100557 私も「北九州市長選の悔しさを来田さんの勝利ではらそう」「後期高齢者医療制度の発足を前に、医療・福祉の専門家である来田さんが県会議員になる意義は大きい」などと訴える。

P1100582 民謡、歌、寸劇、リレートークなど多彩な企画に続いて来田時子さんが決意表明。
「国民一人一人が人生の主人公なのに、個人のがんばりではどうにもならない状況にきている。医療ソーシャルワーカーの経験生かして、安心の福祉をつくりあげる」。

イージス艦来るな

3月1日早朝、長崎市柳ふ頭に向かう。

米海軍のイージスミサイル駆逐艦「マスティン」が接岸するというのだ。同艦は核弾頭搭載可能な巡航ミサイル「トマホーク」の発射能力を持つ。米側は「核があるかないかは明らかにしない」方針をとり続けている。

P1100526午前八時半、灰色の無気味な姿が現れた。平和団体、市民とともに「マスティンはアメリカに帰れ!」「港の軍事利用やめよ!」とシュブレヒコール。
(写真/左端が市議候補の牧山隆さん、右端が中西あつのぶさん、中央が堀江ひとみ県議候補)

P1100516 マスティンの母港は横須賀。長崎寄港の目的は友好親善や物資補給というが、県知事や長崎市長が入港回避を求めるのにどうして友好親善なのか。

中田晋介県議に続いて、「米国といっしょに戦争する態勢づくりは許せない。憲法9条守れの声を広げよう」と呼びかけた。

Photo_47 イージス艦の長崎入港は2000年以降4回目。三菱長崎造船所は自衛隊のイージス艦を建造している。平和委員会の冨塚明事務局長は、長崎の港が「軍事的に最大限利用されることになる」と指摘した。
(写真/長崎県平和委員会提供)

P1100521 接岸した岸壁付近は鉄条網の扉で封鎖され、警察の許可を得ないと近づくことができない。
日米軍事共同を目の当たりにした。このような光景が、国民にとって慣れっこになることが一番怖い。

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