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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2007年4月

46歳になりました

4月30日、昨日に続いてはがき書き。療養中の仲間のお見舞などで過ごす。

今日で46歳。月日のたつのが本当に早い。

Dsc00096 妻が中華をおごってくれた。


「一品だけじゃないわよ。念のため」(妻)

はがき書き

4月29日、地元でうろうろ。

はがき書きにいそしむ。選挙をともにたたかった仲間に送る。作成の基本はパソコンだが、一筆入れるのが難しい。

夜、スーパーで福田淑江さんとばったり。北九州市議の先輩で私の前任者。店のベンチに座って、あーでもない、こーでもないと選挙の話。長い時間、深刻な顔でしゃべり続けている2人は、変な風に見えたに違いない。

福岡県委員会で打ち合わせ

4月27日、福岡県委員会で岡野委員長、ブロック事務所の安広さん、江田さんと打ち合わせ。

参院選を衆院比例候補としてどうたたかうか。地元、門司小倉地区での活動のあり方などについて協議。

地元でぐるぐる

4月26日、フリーの一日。

たくさんの洗濯物をクリーニングに出して、銀行、郵便局、スーパーと用達を一気に済ませる。

相談所(大石正信市議の事務所)に行って、
県議選の感想を同志たちから聞く。うーん、問題山積。打開へ一緒に考えていこう。

地元・足立支部長の梅野岩夫支部長が急病で倒れたとのこと。小倉記念病院にかけつけ見舞う。処置が早かったため、大事には至らなかった。よかった。

統一地方選を振り返る② 各県の教訓

4月25日、九州・沖縄ブロック指導部会議。8県の県委員長の選挙戦の結果と教訓を伺う。この様子は、春名なおあきさんの日記に詳しい。

1177545399 前半戦・後半戦含めて悲喜こもごもの結果だったが、完勝も完敗もない。だから前進や反省の上にたって直ちに参院選の準備に取りかかるべき、というのが私の受け取めだ。

沖縄の参院補選。安保・憲法問題が野党陣営の中で抜け落ちたと村山県委員長代理。ブリッジ共闘での候補者への関わり方、政策展開の難しさを改めて知る。

県議選や1人区での勝利で教訓が多い長崎。しんぶん赤旗に掲載された山下委員長の手記は、文字どおり教訓的。

衆院比例票の193%をとったものの惜敗した別府市区の県議選。共産党シフトで最後は票の移動が与党間であったらしい。林田県委員長は「比例票を出せる党づくりを」。

各県のリーダーは、ある意味厳しい選挙総括もこなしながら、参院選の得票目標に責任を持つ任務にすぐに就かねばならない。その表情は厳しく、大仕事をやりとげた安堵感は感じられなかった。

今月の一杯(4月弐)

うまいなぁ! 焼酎は--

ワッカップ焼酎

P1120273 ビジネスホテルの夜。焼酎が飲みたいときは、コンビニに行けばよい。有名な焼酎のワッカップやミニボトルがたくさん並んでいる。

まずはお湯の準備。ユニットバスの蛇口からサーバーに水を入れて電熱器で暖める。
ワンカップでも一升瓶でも中身は同じだが、小部屋でテレビを見ながらの「独酒」はちと寂しい。

お湯割りで2杯分以上はあるから、飲みきれない。だから家に持って帰ることにしている。飲み残しの旅の友と、今夜はわが家でチビチビ。

今夜のお総菜――豚肉と小松菜の塩だれ炒め、水菜と塩鮭のサラダ、タコの炙り焼き

おニュー

首輪がボロボロになったから新調しよう。

P1120296 久々にチャチャタウンのペットショップに出かける。

鮮やかなオレンジ色。よし、これにしよう。
大ちゃんに似合うぞ。

P1120297 おっ、マグカップもなかなかいいデザイン。これも買って帰ろう。

どうかな大ちゃん。着け心地は?

ゴロゴロ・・・

統一地方選を振り返る① 県議選

方針に照らしてどうだったか――

党大会決議(06.1.14)
「とくに第四党にとどまっている道府県議、政令市議選において、現有議席の絶対確保と前進、県議空白六県の空白克服を重視する。そのためにも県政問題にたいするとりくみを日常的に強化することが大切である。連続してたたかわれる参議院選挙での政治目標と一体に得票目標を設定し、その実現に全力をつくす」

県議は110議席から102議席に減少。政令市議は前回と比較可能な12市で1議席増の105議席。

九州では8議席から6議席へ2減。佐賀、宮崎での議席回復の意味は大きい。しかし、福岡(4→1)の激減、熊本での取りこぼしは痛かった。悔やんでも悔やみきれないほど痛い。政令市(福岡市)は西区で史上初の議席を得たが、東区で議席を失い、現状維持の6議席。

全国で県議に当選した102人の選挙区と定数を分析してみた。102人中政令市での議席は19人で18.6%。札幌、さいたま、神奈川、新潟、名古屋、神戸、広島、福岡の各市では議席に届かなかった。

都市に強いとされる民主党が力を発揮してきたらはじき飛ばされてしまう。定数の少ない大都市のたたかいがいかに難しくなったか、つくづく思い知らされた。

これを打ち破るのは、少ない定数でも勝てる党勢と党(議員)の存在感の引き上げだ。そして、大会決議が述べる県政問題にたいするとりくみである。福岡の結果は教訓的である。

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102人は何人区で勝ったか。以外や以外。1人区で2人、2人区で9人、3人区で11人とがんばっている。定数が5人、6人で京都は複数議席。2.5人区、3人区で勝利したこととなる。10人区で複数の長野、滋賀大津
、15人区で3人当選の高知は、定数5での勝利となる。

北九州市で失った3議席は2人区、3人区、4人区。ここでとっていたことに確信を持って、再起動しよう。ここで勝てる党と運動をつくらないと、国政選挙では壁が破れない。

大選挙区ではいつかは複数議席を――各地の数字をにらんでいて、大志と目標を持つことの意義を感じた。

今月の一杯(4月壱)

うまいなぁ! 焼酎は--

山芋焼酎「天嵐坊」(25度) 合資会社黒木本店 宮崎県高鍋町

Photo_55 昨年、高鍋町議の中村末子さんにいただいた焼酎。ほぉ、山芋か。おおっ、黒木本店ではないか。「百年の孤独」「中々」などの名品を生み出した人気の蔵元。

芋焼酎を想像して味わうと拍子抜け。芋とは違う。巷の評価は「ライト」「まろやか」「あっさり」である。

ラベルをみて納得。原材料は山芋に加えて麦、麦麹とある。混合比率はあきらかでないが、芋と麦の合わさった感じ。

香りさわやか、上品でくせのない舌ざわり。芋や麦に変化を求めたいときに「箸休め」としての焼酎としよう。肴は、素材の味が楽しめるものがいいかと思う。

今夜のお総菜――おでん、わけぎとタコのぬた
酒器は、宮崎県延岡で活動する居住支部の支部長さんからプレゼントされたもの。白磁の味わいが山芋焼酎に似合う。

疲れたー

Dsc01187 大ちゃん、疲れたびー。

おいおい、油断するな。マヌケな顔を撮られるぞー。

ヤッター!(妻)

最終日は久留米市

4月21日、長崎から福岡へ。

P1120243 統一地方選の最終日は久留米市へ。乗り換えでJR二日市駅に降り立ったら、筑紫野市議候補の宣伝カーと出会った。

筑紫野市は2人の女性現職が再選を期してがんばっている。
「田村さんも、一言訴えて」

マイクを握る。
「増税を許さぬ1票、憲法守れの願いを日本共産党へ」


P1120258 久留米市に入る。宣伝カーでふたりの公認候補の応援演説。福岡市議となった熊谷あつ子さんと一緒だ。6期目をめざす現職候補の事務所には中山郁美福岡市議も支援に入っていた。2人の労をねぎらう。

P1120261 候補者はすでに声が枯れ、死力をふりしぼってがんばっている。法に基づく国保の減免要項をつくり、学校整備の仕事も市民とともに毎年進めてきた。

「市政になくてはならぬ政治家。議員の海外出張や同和行政をやめて、税金を市民本位に使います。勝たしてください。ご支援の輪をひろげてください」
私も必死に訴えた。

論戦はかみ合っているようだ。また、平和・憲法問題での共感をバシバシ感じた。
合併で福岡3番目の久留米市。オール与党市政にスジをとおす共産党の2議席必ず。

長与町から伊王島へ 長崎

  4月20日、長崎入り。

P1120215 長崎市役所で伊藤市長の冥福を祈り記帳する。きょうも大勢の市民が訪れていた。

長与町に移動。現職2人の町議候補とともに選挙車から支援の訴え。

39歳の3期目をめざす現職と42歳の5期目をめざす現職。ともに若くて働き屋。町民負担引き下げと子育て支援の政治に全力だ。Dsc00084
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候補者の中には「大型店を誘致します」とう人も。
「中心市街地を壊す大型ショッピングセンターを許さぬためにも、地域経済を守る共産党の議席を」

P1120241_3  夕方から県委員長と一緒に船に乗り伊王島へ。定数1の熾烈なたたかいをすすめている現職候補の応援に入る。

対立候補が政策論争を避けて、反共攻撃を繰り返しているという。
「政策や活動に対しての批判は甘んじて受けますが、ただ共産党だからいけないというのは、民主主義を否定する戦前のような考え方です」

P1120235 「共産党の現職はいつも島民要求の実現に奮闘して数多くの実績を上げてきました。党派と宗派を超えてお寄せいただいた皆さんのご支持に対しても、たいへん失礼な言い方ではないでしょうか」

静まりかえった島で、反共反撃と候補者押し上げの演説を4カ所で行う。

クリスチャンが島民の約半分を占める伊王島。
「憲法守れの一票も、反戦平和を貫く候補へお寄せください」
訴えは届いただろうか。

中間市~嘉麻市

ノドも枯れ、肩もパンパンに張っている感じ。かなり疲れもでてきたが、統一地方選も終盤に入った。最期の力をふりしぼってがんばろう。

4月19日、福岡・中間市へ。2議席回復をめざすたたかい。宣伝カーに乗って田中美由紀さんと一緒に応援演説。

11109222_2 夜は嘉麻市に移動。旧山田市議から6期目のベテラン候補の個人演説会で訴える。

長崎市長襲撃を考える

2003年8月、北九州市小倉で暴力団がクラブを襲撃して従業員9人に重軽傷を負わせた。暴力追放のキャンペーンの中、読売新聞が市会議員全員にアンケートを行い、紙上で公表した。

Q.暴力団はなくせるか。
私の回答
「弱肉強食・搾取が前堤の資本主義社会、金を得た者が「勝ち組」とされるような社会の風潮の中で、人の弱みにつけこむ暴力団が亡くなることは、時の権力者がその活動を利用・黙認する意味において、困難と考える」

「なくせる」「なくさなければならない」が多数の回答であったが、私の意見は今も変わらない。

P1120186 伊藤一長長崎市長が暴力団の凶弾によって命を失った。きょうは、朝からこの問題を街頭でとりあげた。
「選挙は民主主義の象徴。言論を暴力で封じる卑劣なやり方は絶対に許されません。党として警察に厳重なとりしまりを強く求めてゆきます」。

暴力団が拳銃を所持していることは、誰もが知っている。小倉で発砲事件は日常化しており、市民は慣れっこになっている。警察は暴力団を泳がしているとしか考えられない。

暴力団の壊滅に組員の情報が必要との見方があるが、ならば、いつまでも市民は暴力におびえなければならない。本末転倒している。警察よ、せめて銃刀だけでも徹底して撲滅せよ。

先のアンケートの続き
Q.暴追へ何が必要か。
「行政の暴力追放の取り組みは、市民への啓発、世論の喚起等の上で重要と考えるが、暴力団の組織そのものを壊滅させるものとはなっていない。その意味で、暴力追放のとりくみはセレモニー的な感がある。

経済社会が暴力団の介在を許さず、暴力団の存在を利用しないことが肝要。換言すれば暴力団の資金源(しのぎ)を根絶やしすること。企業・業界の活動、公共事業等から暴力団の介在をなくすために一層の行政力が求められる。薬物取引、性の商品化、ヤミ金業等における対策強化は無論のこと、市井においては、みかじめ料を払わない、示談を頼まない等の市民コンセンサスが必要だと考える」

言論の世界に生きる政治家がこのような最期――伊藤市長は無念だったろう。
死んでも死にきれぬとは、このことだ。二度とこのような事件があってはならない。怯んではならない。

日向市3議席必ず その後宮崎市へ

4月18日、宮崎・日向市へ。

現職3人がひきつづき3人の議員団確立に挑む。3候補とともに街頭演説。
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住宅リフォーム制度を実現。市長交際費も4月から公開。市の活性化に情報公開に大きな役割を果たす市議団。
「増税と福祉改悪から市民生活をまもります」。候補者の訴えも力強い。

雨風が冷たく、とにかく寒い。昼休み時に洋品店にかけこみブルゾンや靴下を買い込んだ。

夜は宮崎市に移動して、市議候補の個人演説会へ。

P1120187_1  次期市議団長となる現職は、生協病院出身の福祉のベテラン。障害者の自己負担の軽減制度を実現。国保税の法に基づく減免も強く要求した結果、要項ができて05には1956件の適用となった。

市民の命綱の議席、3期目も必ず。

4月18日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑬

九州沖縄でご長寿ナンバーワンの県は?

答え→女は沖縄 男は熊本 

ご長寿といえば、沖縄と相場が決っている。と思ったら、最近は事情が変わっているようだ。
国立社会保障・人口問題研究所の都道府県,性別平均寿命(2000年)によれば、沖縄県の女性の全国1位は揺るがなかったが、前回(2000年)4位の男性は26位に転落した。全国平均以下だ。

九沖8県で、女性は各県ともに全国平均を上回っているのに、男性は熊本県、大分県を除く6県がそれを下回った。

沖縄の長寿を支えてきたのは、食習慣に寄るところが大きい。欧風化が進み、概して男は体に悪いことを率先しているというか。新しい調査結果を早く公開してもらいたい。

[女]全国  84.62歳
1  沖縄  86.01
5  熊本  85.30
12 宮崎  85.09
13 佐賀  85.07
20 長崎  84.81
25 大分  84.69
26 鹿児島 84.68
27 福岡  84.62

[男]全国   77.71歳
  4 熊本  78.29
17 大分  77.91
26 沖縄  77.64
30 宮崎  77.42
33 福岡  77.21
34 長崎  77.21
42 鹿児島 76.98
44 佐賀  76.95

悔いを残さぬたたかいを

しんぶん「赤旗」水曜随想(07.04.18

桜の開花と合わせてはじまった統一地方選。前半は県議の現・元職区を中心にJRで九州をまわった。

結果――。鹿児島本線は鹿児島で議席を守ったものの、熊本、福岡と北上するにつれ無念の「サクラチル」。長崎本線(佐賀・長崎)は新幹線問題にも一石を投じる「サクラサク」快勝。日豊本線は大分で一進一退、宮崎で議席を取り戻す。

浪人中のわが身にとって「まさかの落選」の報はつらい。活動家の落胆の声も聞く。気持ちは痛いほどわかる。しかし、議席はなくなったが、支持者も読者も失ったのか。そうではない。格差と貧困の広がり、平和に背く政治は依然として続いている。投票に行かなかった人も含めて、日本共産党に共感と期待を寄せている多衆の存在を片時も忘れてはならない。

福岡は北九州で県議1議席となったが、私の心中を察してか「田村さん、再起動を」と励ましのメールがとどいた。再起動、いい言葉だ。「なんとかなると思っていた」「勝てる党勢を築いていない」・・・起死回生に踏みだす地歩はしっかりある。ここが風頼みの政党とは違うところ。

あの“ギロチン”から10年。諫早干潟慰霊祭と全国集会に参加した。裁判所から工事差し止め命令が言い渡されるまでに至った全国的な運動も、もともとは一市民の「干潟をつぶすな」からはじまった。1は0があっての1。0と1があって2につながる。

九州2週目となった選挙支援もあとわずか。悔いを残さぬたたかいを、ともに全力で。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑬
九州沖縄でご長寿ナンバーワンの県は?

答え→男は熊本県 女は沖縄県 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

議案提案権活かす3市議 別府

4月17日、大分・別府市議選支援へ。

現職3人がひきつづき3人の議員団確立に挑む。
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議案提案権を活用して市政を動かしてきた共産党市議団。これまで6本の条例提案を行い、介護保険料軽減、市三役の退職金引き下げ、子ども医療費の3歳未満までの自己負担無料化継続を実現してきた。

P1120090 3候補とともに街頭演説。選対事務所にも激励の訪問。

夜は社会福祉会館で決起集会。大勢の活動家が集まった。候補者と選対から決意表明。私も決起を呼びかけた。

P1120161 「私の居住区でも県議をとおすことができず、悔しさは皆さんと同じです。3人を当選させることが、加藤純子さんに支持を寄せていただいた方への今できる最大のお礼となります。実績抜群、かけがえのない役割果たす市議の活動に確信もってがんばりましょう」

加藤さんも訴えて、「よしやるぞ」の機運が広がった。

4人必勝を 大牟田

4月16日、福岡・大牟田市へ。

P1120062 市議選は4人の現職が必勝を期すたたかい。県議選をたたかった中西みちとさんと一緒に宣伝カーで政策を訴える。

破綻したネイブルランドへの穴埋めにすでに30億円、これから10億円。繰り延べ返済で市民生活を守れ。有明道路の健老インターチェンジに4億円かけるなら、特別養護老人ホームを。

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党市議団は国保証の取り上げをさせていないという。
「金の切れ目が命の切れ目という、保険証の」取り上げがどこでも問題になっていのに、大牟田では共産党がそれをくい止めています。まさに4人の議席は命綱の議席です」。

4つの選対事務所も激励した。「県議選の悔しさを4人当選で果たしましょう」。

市議選で雪辱を果たそう 熊本市

4月15日、統一地方選後半戦の開始。熊本市議選の支援に入る。

Dsc00079 6期目をめざすベテラン候補の出発式に参加。
「県議選のまさかを繰り返さない」「必ず勝利するぞ」。200名の参加者は熱気にあふれていた。

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3候補の地域を終日宣伝。

P1120061 党市議団の抜群の実績―要介護者の障害者控除を認めさせ、こども医療費は就学前まで無料に、市立産院も存続させた。イオンの進出やゴミ袋の有料化は、無党派、保守会派とも共同して阻止した。

P1120055 多数激戦これだけの候補者で票を分け合うのだから、街中での反応だけでは推し量れない。

存在感たっぷりの活躍と役割に確信をもって、市議選で雪辱を果たそう。

4月14日、諫早へ。

あのギロチンから10年、
諫早干潟慰霊祭と干潟を守る日2007諫早全国集会に参加する。

史上初の町議を 長崎・東彼杵

4月13日長崎へ。

P1110980 東彼杵町議選に党が史上初の議席をめざせしてたたかう。候補者の尾上庄次郎さんは、長年茶業を営んできた。減反で農地が荒れ、後継者不足の現状を見るに見かねて、立候補を決意した。

大村湾の美しい海をのぞみながら、尾上さんと一緒に街頭宣伝と支援者訪問。

「一人は共産党がおらんと」「ようこそ決意してくれた」、好意的な反応が次々と寄せられた。

たちばな診療所~古賀市

県庁に来たので県議団にも寄ったら、八記博春議員が片付けの最中だった。一人議員団となって、控室も狭くなる。やはり寂しい。

福岡医療団たちばな診療所のスタッフと懇談の機会をつくっていただいたので、新宮町へ向う。休憩時に小南医師と看護師さんから、最近の患者さんの動向などをうかがう。

「ジェネリック医薬品を希望する人が増えたわね」
「治療や検査の前にまず『いくらですか』と患者さんに聞かれる」
収入にしめる医療負担が高いのだ。金の切れ目が命と健康の切れ目とならなければいいが。

P1110949 古賀市に移動。市議選で3期目に挑む内場恭子さんとともに街頭宣伝。市議選にのぞむ政策と支持の訴え。

「同和行政の終結で、子ども医療の拡充や循環バスを実現しましょう」。内場さんの訴えに買い物帰りや散歩の市民が「がんばって」と集まってくる。さあ、いよいよ本番。

有明海再生のための緊急提言

4月12日、ブロックの安広所長と打ち合わせ、県庁で記者会見。

2_9 諫早湾が干拓事業の潮受堤防によって締め切られてから、明後日で10年となる。党は「有明海再生のための日本共産党の緊急提言2007」を本日発表した。

国会と有明4県の共産党が同時に会見。福岡は、私と田中みゆきさんが担当した。

海の異変は、干拓事業・潮受堤防にあったことは間違いない。提言は、直ちに排水門を開けること、有明特措法の改正と調査委員会においては、諫早湾干拓事業による影響を科学的に究明すること、党派を超えた国会議員による緊急調査を要求している。

カンパチ 垂水 持留さん

4月11日、宮崎から日豊本線で鹿児島へ。鴨池港からフェリーに乗って大隅半島の入り口、垂水市へ到着。

Oukan 持留良一市議に連れられて垂水漁協を訪問する。垂水はカンパチの養殖が主力で、全国一の生産を誇る。しかし私はそのブランド「海の桜勘(おうかん)」を知らなかった。

「ブリは全国的に知られているのに、カンパチはまだまだ。しかし、味には自信があります。いまPRに力をいれています」と専務理事。燃料代の高騰、生餌の不足など、養殖をとりまく環境がきびしいことも伺う。

私も垂水のカンパチ試してみます」。専務さんに約束して、街頭宣伝にでかける。きょうは桜島がよく見える。

P10703072 人口1万8千人。「いいよいよですね」「がんばってください」。ほとんどの通行人が会釈する。「自分は他党支持。でも市議は持留さんに入れている」という方も。

豪雨被害、台風被害が毎年起こり、防災服と長靴で飛び回る持留議員に住民の信頼は高い。そして光る実績。介護見舞金制度を存続させている上に1万円上乗せを実現。障害児の自己負担は全額免除に。市民の命綱の議席、3期目も必ず。

4人の市議団を 宮崎

4月10日、宮崎市で活動。

宮崎市議選は、後藤やすき、浜畑きょう子、長尾和子、長崎良子の4人の現職が挑む。地盤が変わらないのは後藤さんだけで、浜畑さんはこれまでの区域の一部を長尾さんに譲ると同時に、日高市議の地盤を引き継ぐ


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長尾和子さんと 長尾・長崎両氏は合併した高岡町・田野町の出身地に加えて、旧宮崎市区の一部が加わる。特に長崎さんは清武町をまたいでの旧市区と合併した佐土原町の2つの飛び地を抱える上、活動地域から23人が立候補予定という。大変だ。

長尾さんと街頭宣伝。県議の議席を復活させただけに、町の雰囲気も「おめでとう」と明るい。

P1110935見事返り咲いた前屋敷さん。当選した表情はやはり違う。

地区委員会に戻ったら、地元の民報局がすごい放送をやっていた。当選証書を受け取った県議をスタジオに集めてのトーク番組。ゲストは東国原知事。政務調査費の公開、議員定数、執行部と議会との関係などのテーマで賛否を問うたり、意見を出し合う企画。

P1110908 議員定数削減に唯一反対した前屋敷恵美さん。知事も「共産党・前屋敷さんの意見に賛成。議員歳費を減らして住民の代表である議員を増やしたらいい」。

夜は地区党の決起集会。4選対とタテ選から決意表明。「県議票はストレートに市議票には結びつかないと思った方がいい」との発言に場がひきしまった。

1110922 私も必勝に向けたあいさつ。
「県議復活という大仕事をやり遂げた地区党のみなさんの笑顔を伺って、私も元気をもらいました」

「改革を唱える知事がいて、変化を求める県民がいる。変革の党、共産党が伸びずにどうしますか。市議団の果たしてきた役割に確信を持ち、4人全員当選を果たしましょう」

P11109402 今日泊まったホテルには、地鶏の炭火焼きとビールのサービスつきだった。こりゃうれしい。

やっと温泉に

温泉欠乏症から逃れられたのは、4月1日の夜だった。別府のビジネスホテル。疲れたからシャワーだけ浴びて寝ようと思ったが、姉妹店の最上階になんと源泉掛け流しの湯があるという。「無料ですよ」の一言に決心。タオルをもって出かけることにした。

2_8 ホテルはやしの「はやしの湯」。なるほど、循環式の浴槽ではない。薄い緑色、無臭。重曹泉と記されていた。お湯が間断なく湯船に注がれていた。この大きさで毎分80リットルの源泉なら常に新しい湯で満たされ、塩素消毒の必要もないだろう。

ゆっくり暖まった。コンビニで缶ビールを買って部屋でブシュ。ああ、極楽。

疲れがとれたのだろうか、6時前に目が覚めた。よし、風呂に行くぞ。別府市は昨日から温泉まつりで、主だった公衆浴場が無料なのだ。

Photo_54 別府駅前の高等温泉。24時間あいているから早朝でもOK。ここも源泉掛け流しだ。並湯(弱アルカリ単純泉)と高等湯(中性単純泉)があり、高等湯は熱湯とぬる湯の2つの浴槽に分かれている。両方入って頭をシャッキリ、体をリラックスさせる。

さあ、きょうもがんばるぞー。

サクラサク

悲願の議席回復、初議席を得た候補者と電話がつながった。

P1110883 佐賀・武藤明美さん、宮崎・前屋敷恵美さん、大分・堤栄三さん、福岡市西区(市議)・熊谷あつ子さん。「苦労が実りましたね。本当におめででとうございます」。

「がんばります。田村さんも盛り上げてくれてありがとう」の声にこちらも泣いてしまった。

長崎・堀江ひとみさんは、中田議員からしっかり議席を引き継いだ。武藤さん、堀江さんはトップ当選。長崎本線の2人の快勝は、新幹線問題追及の大きな基盤を得た。

みんな、声がガラガラ。本当にお疲れ様でした。

サクラチル

4月8日、統一地方選挙前半選の投票日。

地元・小倉北区、南区で2名の現職を失った。福岡市長選、北九州市長選の時とは違い、民主党知事候補への風は思ったほど吹いていなかった。しかし、県議選は違った。ふたを開けてみたら、民主党は前回とは比較にならぬ大量得票。情勢判断、戦略のありかた・・・総括が求められる。

P1100270_1 高瀬菜穂子さんの事務所に行く。肩を落とす候補と選対メンバー。定数3の小倉南区で8年前、最強の候補者をもって初めて得た議席。まさに宝の議席だった。「党が弱くなったのか」「悔しいなぁ」「活動上の改善点は何だろう」――様々な声。

八記博春さんの事務所へ。シャッターが降りてもう閉まっていた。「前回は新空港問題で知事選の風に乗ってのたたかい。今回は県政の問題を大きく広げられなかった」と電話の向うの八記さん。なるほど、いつも話がスッキリしている。われわれは、県政界屈指の論客を失った。

八幡西区は真島省三さんが議席をつないだが、若松では山口律子さん惜敗。“福岡・北九州ショック”は当分後を引くかもしれない。

なぜ落ちたのか、次に勝てるためには何が必要か、徹底的に考えたい。私も地元ではゼロからの出発としたい。深夜、沸き返る民主候補の事務所を見つめながら思った。

福岡市から県議を必ず

4月7日、福岡市東区へ。

P1110888 最終日は、激戦の東区へ。県議・市議候補の応援。市議は2議席回復、県議は32年ぶり県都での議席実現をめざす党の重点区。

政党車で終日街頭演説。同乗弁士は田中美由紀さん、そして九大名誉教授の藤井哲さん。

P1110849 党と後援会は、得票目標を超える支持拡大を達成した。県議候補は、炎天下の日も雪の日も街頭演説を続け、この一年間でその数は3000回に達した。声がよく届いているのが街頭からも伺える。手降り、声援も多い。

演説をじっと立ち止まって聞いてくれる有権者もあちこちでみられた。
田中さんの訴えに「あんたが出でもよかったのに」と商店主。香椎花園前では「市議はつきあいがあるが、知事と県議はいいよ。日本共産党が他の国の共産党と違うのはわかるけど、名前がちょっといかついなぁ」と笑って答えて男性。

P1110899 県議候補の地元で最終の訴え。
「妻が市議に出て以来、30年間夫婦でお世話になってきました。オール与党の県議会にこの東区から押し上げてください。皆さんのお役に必ずたちます」。勝利を予感させる感動の演説だった。

再び小倉北区

4月6日、鹿児島から北九州市へ。

P1110840  小倉北区の県議候補を応援。候補者と一緒に市議時代の活動地域をまわる。大激戦の小倉北区。街中の反応では読めない。

夕方、車を降りて赤旗の元読者に電話入れ。鹿児島からもかけた。

P1110848「厳しいたたかいです。支持を広げてください」
こちらの訴えに、「わかりました。がんばってください」「もう5人に声をかけました」などいい好反応。

「田村さんはいつ出番なの?」「参院選にはでないの?」の声も。大いに励まされた。

「大丈夫」論ともたたかって 鹿児島

4月5日、鹿児島へ。

P1110727 山口はるきさん、祝迫かつ子さんと政党車に乗って県議候補の応援。
ここでも大丈夫論とのたたかいがある。公明新聞は、鹿児島市区での共産党候補を「当選圏内」と書いた。

候補は喉を痛めているもの元気いっぱい。いつもの一生懸命さが演説からも伝わってくる。

P1110774 市役所前での演説会では、市議団3人もそろった。市職員もたくさん手を振ってくれた。(写真/平山たかし市議団長と)

後期高齢者医療制度が来春からはじまる。子どもの扶養になっていても保険料が徴収される。

「月に6000円以上の高負担を75歳以上のお年寄りに強いる医療改悪です。実施主体は県です。負担の引き下げと、制度を安心できるものへ、この問題をとりあげる日本共産党の県議が必要です」

「当選したらお祝い会にきてください」。候補と握手して鹿児島日程を終える。

再び佐賀

熊本市内で夕方まで訴えて、佐賀へ。

県議候補の個人演説会。知事候補もかけつけた。小学校の体育館には、地元から大勢の参加者。
候補も感激の涙。「必ず県議会に戻ります」。力強く決意を述べた。

民主党はこの間、派遣労働の拡大にも大企業のリストラにも賛成してきた。国保法、介護保険法の改悪にも賛成し、庶民に塗炭の苦しみを味あわせている。

「ワーキングプアを作っておきながら、『格差を解消する』とは、矛盾もいいところ。おぼれる者は藁をもつかむと言いますが、民主は藁だから沈みます。県民の命綱、共産党で安心・安全の佐賀へ。その仕事を候補にさせてください」

帰りがけ、「元気がでました」「ためになるお話でした」と声をかけられた。

長崎→鳥栖→熊本→鳥栖→佐賀→博多→小倉――今日の鉄路移動は450㎞。相次ぐ激励に疲れも吹っ飛ぶ。

反応ビンビン 熊本

4月4日、長崎から熊本へ。

Dsc00067 政党車に乗って、県議候補への支援を訴え。

「大丈夫、大丈夫と周りから言われて苦戦しています。あなたのご支持を・・・」と、アナウンサーが呼びかけるほど「大丈夫論」が流されている。

P1110827 県議候補とはこの間、川辺川ダム、水俣病救済、災害調査など多くの政治課題で活動をともにしてきた。川辺川ダムに反対する超党派の県議の会の副代表をつとめ、潮谷県政とは是々非々で対応する共産党県議。保守・無党派との共同もすすめてきた。

大型店ショッピングセンター(イオン)の出店計画が持ち上がったとき、熊本市内の商店関係者とともに、「地域経済まもれ」の運動を高め、見事出店を阻止した。

どこでもそうだが、議員の豪華海外旅行に加えて、熊本県議会では費用弁償(交通費等)が問題になっている。最低でも12000円、最高は34000円。
「日本一高い異常な支給をやめさせましょう」「暮らしが大変。川辺川ダムを中止すれば、400億円、県の出費を生活応援に回せます」

Dsc00072今日もたくさんの激励、声援を受けた。車の中から男性サラリーマンの反応がとりわけいい。商店街で「共産党、頼むぞー」と何度も叫ぶ中年男性は「花見の帰り。会社では選挙の押しつけがあるが、私は共産党を一番信じている」。

沖縄戦自決・教科書検定問題、従軍慰安婦問題にも有権者の関心が高い。

「歴史の事実を歪め、侵略戦争を賛美することと、憲法改悪は同じ流れ」「戦争への道、9条変えてはならぬとの皆さんの願いと一票は日本共産党への1票でこそ生きてきます」。
訴えに、通行中の女性が大きく手を振ってこたえてくれた。


Dsc00070公営掲示板84区画。後半戦の市議選は多数激戦の模様

論戦は勝っている 長崎

4月3日、長崎へ。

政党車で、渕瀬栄子さんとともに県議候補支援の街頭宣伝。きょうは寒い。

P1110659 県議候補は4期16年の市議時代、就学前までの子ども医療費無料化や中学校給食を実現、お年寄りの交通費助成制度を拡充させるなど、実績も行動力も抜群。人柄もいい。

「大丈夫論」の克服、合併・市区拡大の中での知名度浸透が課題だ。

Dsc00064 長崎県は、1分短縮100億円の長崎新幹線推進の一方で、国保の市町への補助金を一円も出さないなど税金の使い方が逆立ちしている。公費による議員の豪華海外旅行や、オール与党が会期中に知事と宴会していることにも県民の疑問の声が・・・。

Dsc00065「改選後の議会で直ちにただします。暮らしや福祉を県政の中心に」――街中での訴えに注目も集まり、拍手もあった。論戦では完全に勝っている。がんばろう。

P1110656 夜は個人演説会。山本誠一市議(写真左)、中田ごう市議も訴え。山本さんは市議を勇退して後半戦の市長選にうって出る。旧長崎市区の3人の市議は、それぞれ別の道を歩むこととなった。

議席回復を 佐賀

4月2日、大分から佐賀へ。

別府市役所前で県議候補と朝宣伝。定数5で2回、激戦を勝ち抜いてきた。

P1110606 温泉排水の規制問題では、市田書記局長、県・市議団が旅館・ホテル業者と懇談。排水対策の技術が未確立のために、環境省は帰省を延期すると市田質問に答えた。業界の切実な要求にしっかりこたえた。

新規採用の職員が登庁してくる。初々しい。

佐賀市に到着。政党カーで街頭演説。
26分短縮で2700億円の長崎新幹線計画。これに対して鹿島市案は、フリーゲージの改造かもめを走らせば60億円で13分短縮できるとした。その差は13分。

P1110633 「13分に2700億円かけますか? 安く時間短縮できて、長崎本線も存続できるなら、そっちの案でいきましょう」――うなずく通行人。やはり長崎新幹線はいらない。

13回の演説。県知事、県議候補への支援を訴えて、特急みどりに飛び乗る。北九州・小倉へ。

黒住公民館で県議候補の個人演説会。格差社会の現実と共産党の政策を述べる。
P1110639 「候補はワーキングプアという言葉がない頃から、格差社会を質してきました。正義の勝利を必ず」

議席回復を 大分

4月1日、大分市へ。

Tutumiuttae2_1 党支部や団体を訪問。

街頭の政談演説会に穀田恵二国対委員長が来援。演説を聞く。県知事・県議候補も雨の中、力強い訴え。

P1110578大分民商都町支部の支部総会に出席する。都町支部は、ママさん、マスター、女将さんたちの料飲支部。



P1110583候補が民商事務局時代の担当だった。
盛会
、とても元気。総会後、候補を励ます決起集会となった。

業者と庶民がいじめられる一方で、異常な大企業奉仕の政治の実態を伝える。
P1110585「今度は必ず。共産党の勝利で増税路線に歯止めをかけて、営業と暮らしをしっかり守りましょう」。

訪問したところ――緑ヶ丘支部、大南支部、教育・自治体後援会、健生会病院後援会。

終日、保険医協会前事務局長の阿部雄一さんに案内してもらった。

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