ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 今月の名湯(5月)――長湯温泉(大分県)① | トップページ | 父、入院 »

ラムネ温泉 

今月の名湯(5月)--長湯温泉(大分県)②

P1120435_1 長湯温泉は、宿泊施設・立ち寄り湯ごとの遊離二酸化炭素(炭酸ガス)濃度が違う。水泡は、加温によってお湯に溶けてしまうとのこと。いわゆる「ラムネ温泉」は、限られたところしかない。そこでラムネ館へ。

32℃との43℃の2種類の源泉。43℃の方も加温無し。30度を越えて多量なイオンを含んだ天然炭酸泉は、ドイツのバートナウハイム、バートナクロツィンゲン、そしてここ長湯温泉だけとのこと。

P1120467 32℃のラムネ温泉に入ってしばらくすると、全身に銀色の泡が無数に付着する。すごいの一言。毛根が広がって、炭酸成分が皮膚から吸収され、血流がよくなる。

P1120481 効能は、心臓病・高血圧・リュウマチ・冷え性など。暖かくない湯の中で、客は微動だにせず。効能を頭に思い描いているようだ。

P1120484 42℃も源泉かけ流し。地中から湧き出す温泉は、湯船の上からその分排出される。こちらは泡がみられないが、入り心地は抜群。

P1120482 いくらお客が多くても、毎日の浴槽の清掃がなされていれば、お湯は新鮮で清潔を保ち続ける。



P1120493 飲泉もできる。内湯の湧出口、飲泉場、飲泉を冷やしたものと3通り試した。うん、炭酸が入っている。微細なシュワシュワ感を確認。飲用効果は、糖尿病・痛風・胃腸病・貧血症など。

長湯温泉――市営の温泉が3箇所。立ち寄り湯だけの施設が4箇所。宿泊施設があり立ち寄り湯ができる宿は16箇所。次にこの地を訪れるのはいつの日のことか。

« 今月の名湯(5月)――長湯温泉(大分県)① | トップページ | 父、入院 »

◎温 泉◎」カテゴリの記事

コメント

大発見!大分にあるんですね〜 北海道・定山渓温泉の山奥に登山者や旧営林局の人しか知らないラムネ温泉が30年程前まではありました。幼かったけれど不思議な密着する泡の感触を覚えています。今は情報が入らないという事は、枯れてしまったのでしょうか。チャンス到来!今度行ってみよう〜 ヌルイので、今時期、いいかも

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122853/15031556

この記事へのトラックバック一覧です: ラムネ温泉 :

« 今月の名湯(5月)――長湯温泉(大分県)① | トップページ | 父、入院 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30