6月24日、福岡10区で活動。
今日は屋内6カ所で話をしなければならない。自分が候補者の選挙本番でもこんな機会はそうない。
それぞれに参加者の立場や要求が異なるから、同じ話はできない。午前4時に起きて準備にかかる。
小倉伊勢丹前で朝宣伝。福岡県委員会作成のミニパンフの受け取りがいい。
「派遣のみなさん、3年たったら正社員への道がひらけます」「残業代もらっていますか? 知って得するパンフをどうぞお読み下さい」
①教員後援会の集いが徳力団地で開かれた。教育基本法と関連3法の改悪に、落ち込んでばかりはいられない。先日石井郁子副委員長から聞いた話を参考に、政治報告を30分。
「3法の成立に衆院で11項目、参院で22項目の付帯決議が上がり、法律がいかに体をなしていないか明らかになりました。教師の心は縛れません。悪法の実践許さず、絶えず声をあげてゆきましょう」
タウンミーティングでのやらせ問題、「靖国DVD」、学力テストの採点問題など、共産党国会議員団がこの間果たしてきた役割や、公聴会で異論が続出したこと、全教が公述人になった背景などを紹介。
「付帯決議のことは知りませんでした。少し元気が出ました」。感想が寄せられた。
②西小倉日明支部主催の「暮らし井戸端会議」。30数名が日明の水田宅に集まった。原市議、八記前県議に続いて、参院選支援を訴える。
③門司港の生涯学習センターへ車をとばす。門司民商の定期総会は残念ながら5分の差で閉会していた。主だった役員さんにあいさつ。「次は必ず会議でお話しします」。
④門司の全党決起集会。参院選勝利全国いっせい決起集会のビデオを昨日の小倉に続いて視聴する。九州での活動報告を交えながらあいさつ。
70数名、よく集まった。門司と小倉の党組織は統合して1つになったが、こうした会議はやはり分けて行うのがよい。
⑤小倉のムーブで「憲法と文化を考える集い」に出席。演劇、短歌、音楽、美術、合唱などの分野で活動する各界の代表が参加。私は初めての参加。
小倉南法律事務所の小川威亜弁護士が「国民投票法の問題」、私が「国民投票法の向うにあるもの」のお題で講演。
表現の自由を踏みにじる自衛隊・権力の国民監視活動の話からはじめて、平和、文化政策、候補者紹介と20分しっかり訴える。「田村さんがいろんな活動していて驚いた」との感想も。
⑥小倉民商の定期総会へかけつける。
「増税と痛みの政治の審判の時がやってきました。参院選がんばります。怒りを力に、暮らしと営業を守る活動をともに全力で」。
事務局の広瀬さんが、自主申告の意義、税務署との対処に等について報告。不況と増税の中で、歯を食いしばってがんばっている仲間の表情は真剣だった。