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2007年6月

国公後援会~中間市~八幡東

6月30日、福岡。

福岡市の農民会館で国公労働者後援会の集い。情勢報告を行う。
・「1億人の加入者へ年金記録を送ったら送料も相当かかる」と職場で言われた。いい回答の方法はないか。
・増税、年金問題に世間の関心が集まり、憲法が後景に追いやられてしまっていないか。
・ハローワークには雇用保険の記録がある。年金の突合に活用したらどうかと思うが。
などの質問や意見も出され、みんなで議論。

ブロック事務所によって、午後から中間市へ。
P1130547 深坂公民館で国政・市政報告会。宮下寛、青木孝子両市議が市議会報告。中間市議会は共産党が発案して、憲法九条堅持の意見書を全会一致で可決したという。これは画期的、すごい。

「野党が共同する時と共産党が一線を引くときの判断は?」。こんな質問が出た。「私が国会議員だったら、しっかりお答えできるのですが・・・」(笑)。これは国会議員団にも聞いて深めておく必要がある。
年金や雇用保険の相談も寄せられた。

P1130567夜は北九州・八幡東区の後援会総会と決起集会。合間に出演した織田ファミリーの歌が素晴らしい。場が和んだところで、今度は元気の出る話をしなければ。

「楽しいお話でした」「九州一円、体を大切に」。激励を受けた。

日刊スポーツの共産党、いけてるぜ

日刊スポーツの各党幹部と著名人の対談シリーズ、こういう企画は大賛成。

P11305266月28日は市田書記局長と映画監督の降旗康夫さん。平和と人間愛がテーマとして貫かれていて、日本共産党の歴史も姿もわかるようになっている。

文化的であり、対談としての完成度も他党(まだ全部を読んでいないが)の追随を許さない。

おおっと思ったのは、下段の広告だ。P1130519_1
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「増税・改憲勢力にゴールは割らせない」「くらしと平和のために、いっしょにプレーを続けます」など、スポーツ誌らしいコピー・表現でいっぱい。「しんぶん赤旗」やビラでの不文律、「ですます調」がない。よくやった!

6月30日付け赤旗の紹介では見づらいので、ここで紹介。

●「消えた年金」は「1人残らず」「急いで」の原則で、まず、納付記録を受給者・加入者に送るなど、国が責任を持って解決するように求める。
●アメリカに言われれば“グアムに基地をつくってやろう”など3兆円も出す、財界に要求されれば、5~6兆円の減税をばらまきをする――こんな政治の姿勢をチョット変えれば、1兆円(緊急福祉1兆円プラン)の財源はすぐにできる。

――こんなに短い表現が可能なのだ。これは役立つなぁ。

語ることが山ほどある

6月29日、福岡10区で活動。

朝宣伝は中津口。昼から小倉南区・山手支部の江口佳郎さんと訪問活動。参院候補の紹介と選演説会の案内で1時間半ほとまわる。

消えた年金問題で対話。「夫が生前、社会保険事務所でけんかして年金記録を破っちゃったの。だからうちは無年金。この先不安で・・・」
年金者組合の江口さんがすかさず「じゃあ一緒に役所に行って調べましょう」。さすが。

夜は、小倉南区・長行後援会、小倉北区・足立寿山後援会の演説会に出席。

最近の田村演説の流れ(屋内)――
P1130533_1 春名比例候補代理としての自己紹介/消えた年金問題・党の提案で政治を動かす/庶民増税と大企業減税/民主党で格差はなくせるのか/緊急福祉1兆円プランと財源/「いいこと言うが共産党は力がない」について/サービス残業改善の成果・最低賃金引上げの効果/注目される共産党の活動としんぶん赤旗/靖国史観にどっぷりつかった安倍政治/自衛隊の国民監視・平和と民主主義を守ろう/世論調査と運動の到達/ネット掲示板での若者の声/候補者持ち上げ

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戦後最悪の内閣にして最悪の政治。たしかな野党の立場が、これほど情勢にかみ合うときはない。だから、訴えるもの、紹介する材料が山ほどある。とても20分、30分では語りつくせないが、時間を守るのも弁士の責務。話の組み立てと題材の取捨選択が、出来不出来を左右する。あとは情熱だ。

東博多地区~福建労久留米支部

6月28日、地元、黒原交差点の朝宣伝からスタート。

P1130494_1 福岡・東博多地区委員会へ。大型宣伝カーに乗って、東区、博多区を宣伝活動。乗員もたくさんでみんな元気がいい。

女性後援会の後藤さんがマイクを握る。年金暮らしのなかでの増税の押しつけ、命を育む女性としての平和への訴えは、切々として心にしみる。
私は「どの党が伸びれば暮らしはよくなるでしょうか」と、角度を変えて政党の比較演説。

それにしても今日は暑い。肌がひりひりする。

P1130512_1 夜は福建労久留米支部へ。「日本共産党を励ます建設後援会決起集会」に参加。一日の仕事を終えて、集まった大工さん達を前に30分情勢報告。参院選支援を訴える。

公共事業の元請会社が倒産して、下請け、孫請け業者が代金・賃金の支払いを受けていない――そんな死活問題が福建労に持ち込まれている。大変だ。建設業法に照らして行政の対応が極めて悪いとのこと。後日、詳しく教えてもらうこととした。

「話の中身は7%」?

教員後援会の集い(24日)でのこと。
司会「では、田村さん、お話をよろしくお願いします」
田村「あー今日はネクタイしてきてよかったー」(爆笑)

実は開会前に、参加者のAさんが「(派生)メラビアンの法則」を紹介した。人が他人から受ける情報の割合である。

見た目などの視覚情報が55%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、話の内容などの言語情報が7%――うーん、なるほど、「人は見た目が9割」という本もあったなぁ。

P1010598 いいこと言っても外見しか判断されないこともあるし、お互い身だしなみにも気をつけよう――そんなAさんの訴えだった。

この日は朝から暑かったから、楽な服装で出発しようと考えていた。しかしいつもの習性で家を出るときは背広・ネクタイをまとっていたのだ。

冷房のあるところはそれでいいが、街頭ではもう難しい季節となった。特に街頭演説は汗を発散する。私はクールビスに賛成だから、近いうちに上着なし・ノーネクタイで活動するだろう。でも、トータルで受ける印象にも注意を払うことを学んだ。

集いでの話を終えて、帰り際に声をかけられた。
「中身もよかったよ」。お世辞でもうれしい。

あからさまな政教一体

このあからさまな政教一体ぶりはどうだ。創価学会の会館で公明党への投票練習―朝日新聞東京版(6月25日付け)の読者の投書で明らかになった。(下段に全文)

2_72各地の文化会館、池田講堂などは宗教法人ゆえ非課税だが、こんなことが許されるのか。まして今や公明党は政権党である。

昔、正森成二衆院議員(故人)が創価学会の政教一体と会館の非課税問題をとりあげたが、再度問題にすべきだ。こんななりふり構わぬやり方を国民は許さない。

続きを読む "あからさまな政教一体" »

築城町支援~地元の後援会

6月27日、築城町~小倉。

午後から築城町議選の支援に行く。定数20に25人が立候補する激戦。行橋の徳永克子市議と一緒に宣伝カーで訴える。

時折、拡声器の音がかき消される。F-2戦闘機だ。椎田町の八田校区。こんなの毎日聞かされたらたまったもんじゃない。自衛隊機でも迷惑なのに、米軍機も加わった。

先週の岩国からの米軍移設訓練で現われたのは、F-18戦闘機・ホーネット。この「爆音は自衛隊機以上だった」と徳永さん。防衛施設庁・局の説明に反して艦載機の可能性もあるとのこと。

「米軍に基地使わせるな、平和への願いにこたえてたたかいます」「消えた年金問題、住民税増税の怒り共産党の躍進へ」

Pict0010 夜は地元、足原霧ヶ丘後援会の総会。一年間の活動報告を総括。
参院選躍進へ意思統一。懇親会では、しばらく会えなかった方とも歓談できた。

P1130586 毎月定期発行されている足原霧ヶ丘後援会ニュースが好評。私の活動記録も掲載してもらっている。

地域の方が憲法への思いを述べるコーナーもある。支部長の青井竜夫さんが書く「長屋問答」は時事問題がわかりやすく、他地区にもファンが多い。

大牟田市で活動

6月26日、福岡・大牟田市で活動。

P1130482 県委員会の中型宣伝カーで、北岡恭子市議、高口講治市議とともに街頭演説。

「住民税がこれでは払えません」「年金問題はどうなるのでしょう」等々、いろいろ声をかけられる。みんな本当に困っている。怒っている。
7ヶ所で「消えた年金問題」への政策、平和と暮らしをまもる党への支援を訴えた。

夜は、党と後援会の決起集会。行きづまる情勢の中で、党の優位性が光っていることを中心に30分話す。同時に、運動が目標に到達していないことも述べて、「いっせい地方選の悔しさを参院選で晴らし、次につなげよう」。

Dsc00492_1 各界から3人の代表が発言。橋積和雄市議(地区委員長代行)のがんばろう三唱で閉めくくった。

福岡県委員会総会

全国決起集会をふまえて、岡野隆委員長が参院選をめぐる情勢を述べて、方針提起。

「たしかな野党」の立場が、こんなに情勢にかみあうときはない――しかし、運動の到達は遅れている。九沖の党を激励して、がんばらねば。

津野豊臣さんが参院比例候補として発表された。

昼に、ブロック事務所の江田さんとスケジュールの打ち合わせ。

ひんやり

P1130472 冬場はあったいところ、夏場はひんやりしたところをネコは好む。

そうか、床の上が気持ちいいか。なにせ、毛でおおわれているもんなぁ。


P1130478
ぴかっと光って、びっくりしたー

ごめん、ごめん。大ちゃん、そろそろ散髪に行くか。

うん。

門司と小倉で集会を飛び回る

6月24日、福岡10区で活動。

今日は屋内6カ所で話をしなければならない。自分が候補者の選挙本番でもこんな機会はそうない。
それぞれに参加者の立場や要求が異なるから、同じ話はできない。午前4時に起きて準備にかかる。

Photo_67 小倉伊勢丹前で朝宣伝。福岡県委員会作成のミニパンフの受け取りがいい。
「派遣のみなさん、3年たったら正社員への道がひらけます」「残業代もらっていますか? 知って得するパンフをどうぞお読み下さい」

①教員後援会の集いが徳力団地で開かれた。教育基本法と関連3法の改悪に、落ち込んでばかりはいられない。先日石井郁子副委員長から聞いた話を参考に、政治報告を30分。

Dscn1890「3法の成立に衆院で11項目、参院で22項目の付帯決議が上がり、法律がいかに体をなしていないか明らかになりました。教師の心は縛れません。悪法の実践許さず、絶えず声をあげてゆきましょう」

タウンミーティングでのやらせ問題、「靖国DVD」、学力テストの採点問題など、共産党国会議員団がこの間果たしてきた役割や、公聴会で異論が続出したこと、全教が公述人になった背景などを紹介。

「付帯決議のことは知りませんでした。少し元気が出ました」。感想が寄せられた。

②西小倉日明支部主催の「暮らし井戸端会議」。30数名が日明の水田宅に集まった。原市議、八記前県議に続いて、参院選支援を訴える。

③門司港の生涯学習センターへ車をとばす。門司民商の定期総会は残念ながら5分の差で閉会していた。主だった役員さんにあいさつ。「次は必ず会議でお話しします」。

Dscn1944 ④門司の全党決起集会。参院選勝利全国いっせい決起集会のビデオを昨日の小倉に続いて視聴する。九州での活動報告を交えながらあいさつ。

70数名、よく集まった。門司と小倉の党組織は統合して1つになったが、こうした会議はやはり分けて行うのがよい。

⑤小倉のムーブで「憲法と文化を考える集い」に出席。演劇、短歌、音楽、美術、合唱などの分野で活動する各界の代表が参加。私は初めての参加。

小倉南法律事務所の小川威亜弁護士が「国民投票法の問題」、私が「国民投票法の向うにあるもの」のお題で講演。

Dscn1950 表現の自由を踏みにじる自衛隊・権力の国民監視活動の話からはじめて、平和、文化政策、候補者紹介と20分しっかり訴える。「田村さんがいろんな活動していて驚いた」との感想も。

⑥小倉民商の定期総会へかけつける。
「増税と痛みの政治の審判の時がやってきました。参院選がんばります。怒りを力に、暮らしと営業を守る活動をともに全力で」。

Dscn1969 事務局の広瀬さんが、自主申告の意義、税務署との対処に等について報告。不況と増税の中で、歯を食いしばってがんばっている仲間の表情は真剣だった。

増税「戦犯」公明党。対案のない民主党

6月23日、長崎から小倉へ。

Dscn1841 今日は、参院選勝利全国いっせい決起集会。党本部と全国の党機関をCS通信で結んで行われた。小倉の国際会議場で視聴。

今朝買った「週刊新潮」(6/28号)に民主党の全面広告が載っていた(金持っているなぁ)。定率減税廃止や年金保険料の引き上げで国民負担が増えたことを批判している。それはいい。でもどうするかだ。

P1130461「税金や行政のムダをなくすことで、生活負担増に歯止めをかけ生活の質を高めていきます」とある。かなりピンボケ。

年金の財源をはじめ、民主党は消費税を福祉目的税にして引き上げることをずっと公約していたが、いまは棚上げにしている。だから「格差をなくす」と言っても、説得力がないと自民党から突っ込まれている。

公共事業のムダをなくすことや特殊法人改革・天下り規制に異論はない。しかしそれだけで国民生活を豊かにする財源はまかなえない。すでに公共事業費用はここ数年でかなり圧縮された。

庶民増税に1.7兆円、大企業減税に1.7兆円。軍事費は5兆円。米軍再編で3兆円。ここにメスを入れなければ貧困と格差をなくすことはできないのだ。民主党はこの本丸を攻めることはない。いやできない。政策の根っこも、企業献金だのみの党財政も、自民と一緒だから。

P1130462 「皆さん!定率減税『全廃』は公明党のおかげです」――「新潮」は増税を公約・強行した公明党を皮肉った。

年金の財源のためといいながら、増税分が基礎年金の財源に回されたのはわずか2割程。「消えた年金」で国民の不信と怒りは増すばかり。どこが「100年安心の年金改革」なのか。

(全廃の恨みは)「参院選で晴らすしないか」(同誌)。しかし、民主党に入れても晴らすことにならない。
「『たしかな野党』の立場が、こんなに情勢とかみ合うときはない」――志位委員長の報告に確信を深める。


午後から、築上町へ。26日の町議選告示を目前にがんばっている。西畑いつみさんとともに街頭宣伝。政策を訴えて回る。

長崎で演説会

夜は、長崎市民会館で演説会。会場いっぱいの1000人が参加。

Dscn0132 ふちせ栄子候補が「だれもが夢と希望をもてる政治をごいっしょに」と力強い訴え。私は春名なおあき比例候補の代理として、長崎の政治課題における共産党躍進の意義を述べた。

メイン弁士は市田書記局長。言葉が冴えている。

「思いやる方向が違うのではないか」
――庶民増税の一方で、米軍再編で3兆円、思いやり予算で年間2千数百億円の逆立ちぶりに。
「世論調査そのものが世論操作」
――マスコミの「自民か民主かその他の政党か」の設問に対して。

Dscn0138「両手がふさがっているからこんなことを言う」
――右手で企業献金、左手で政党助成金受け取り、個人献金は日本になじまないと言っている自民、民主に対して。
「史上最悪のコンビに対決するためには、やわな共産党ではだめ」
――戦争賛美の靖国派と政教一体の公明党のタッグに。

笑いに包まれ、確信あふれる演説会だった。

「最悪のコンビ」は志位委員長が名付けたとのこと。うまいもんだなぁと感心。「でもね、田村君。演説がうまくいかない時もあるよ」と市田さん。毎日の遊説でも出来不出来がある。党三役でもそうか。ちょっと安心した。

「住民税、何でこんなに上がるんや」集会

6月22日、長崎へ。

長崎県民医連副会長の永田勝美さん、長崎社会福祉協議会事務局長の山崎倉俊さんと昼食をとりながら、医師不足の問題で懇談。

長崎県には長崎県と五島など3市1町でつくる離島医療圏組合があり、医師不足はむしろ県北などで深刻とのこと。また、長崎市と合併した野母崎町や大村市、島原などでも問題があるという。調査が必要か。

Cimg0169 上戸町病院へ。「住民税、何でこんなに上がるんや」と題した昼休み抗議集会に参加。職員が続々集まってきた。「約70名。いままでにない参加者」(主催者)。みんな今月の給料明細を見たばかり。頭にきている。

Cimg0189党を代表して激励のあいさつ。政府が増税はないと言っている欺瞞、自公が定率減税廃止の一方で大資産家、大企業の減税を温存していることを批判し、緊急福祉1兆円プランを紹介。

労組や職場から怒りの発言が寄せられ、「選挙で審判つけよう」と団結ガンバローでしめくくった。

若者ホンネ言っちゃおCAR

6月20日、熊本市。

P1130436 赤旗で紹介され、噂にも聞いていたが、このデコレーションはすごい。人目を引く。

全国縦断の青年学生のキャンペーン、「若者ホンネ言っちゃおCAR」。熊本の青年・学生に元青年(ちょっと悔しいが)も交じって終日参加。


P1130428 乗車して窓から「憲法9条でいこう」を指さすと、道行く高校生がオーケーサインを送ってくる。うんうんと頷いて手を振るヤンママ、「がんばれよー」とトラックドライバーが声をかけていく。攻勢的な宣伝に、反応も元気だ。

P1130442 リーダーの上村花実(民青熊本県委員長)さんはじめ、若者が代わる代わるマイクをとって、自分の言葉で演説。

「最低賃金改善の国会請願で青年の状況を話したら、自民党は『インターネットカフェで泊れるだけいいじゃないか』と言われた。自分たちの悩みや要求をしっかり聞いてくれるのは共産党しかない。みなさんも応援してください」
「若い人がんばっているのね。たのもしい」と中年のご婦人が声をかけてきた。

P1130445 橋田芳昭選挙区候補も登壇。青年政治家、なすまどか市議も議会からかけつけた。元気の出る宣伝カーで、私も元気よく訴え。

「みなさん、残業代ちゃんともらっていますか? 共産党はタダ働き残業代を852億円取り戻しました。力がないとおっしゃる方もおられますが、現実の政治を大きく動かしてがんばっています。大企業にもちゃんとモノが言えるたしかな野党を大きく伸ばしてください」

ああ忙し

6月20日、福岡。

P1130407 福岡県の最低賃金は時給652円。そこで、「なくせ貧困 652分ハンガーストライキ」を青年ユニオンと自治労連福岡が企画。早起きして、8時半の突入集会に参加。

P1130409 朝宣伝していた国庫労連の仲間も支援に入り、福岡労働局前で開始。激励と連帯のあいさつをしてしばらく座り込む。

道行く人が横断幕やビラに注目している。この日、参加者が交替しながら午後7時22分までがんばったとのこと。ご苦労様でした。

P1130427 小倉にとんぼ返りして、DVD「誇り」問題で学校訪問。前回に続いて高瀬菜穂子さん、永田浩一副委員長と回る。国会で共産党が取りあげて以降、朝日新聞などが報道したが、意外に知られていない。知らせる活動の大切さを感じる。

Dscn1765Dscn1772 





昼からは安倍秀文副委員長と門司区5カ所で街頭宣伝。雨の中、支部と後援会からかけつけていただいた。「田村さんが来ると聞いたから、特製の水を持ってきたのよ」。あの有名な還元水だ。うまい。ごくごく飲んで駅に向う。

P1130425 苅田町へ。健和会京町病院の後援会決起集会に参加。司会は事務長の長野美智子さん。

医療が財界優先の政治の犠牲になっていること、打開に向けた政策を訴える。大勢の職員が参加。熱心に聞いてもらった。

「米軍再編で日本の負担する3兆円は、医療改悪の国民負担の10倍。大銀行も法人税払わず3兆円の利益を得ています。ケタ違いのアメリカ奉仕、財界奉仕をやめさせれば、必ず医療と福祉がよくなります。医療をよくするたたかい、参院選ともにがんばりましょう」

内科医がいなくなる―深刻な医師不足③

■公立おがた総合病院(豊後大野市緒方町/148床・13診療科/緒方村産業組合診療所→緒方村農協共同病院→緒方町国保総合病院を経て、16年に新病院が完成し現在の形に)

P1130397 昨年に産婦人科医が退職して休診。内科医も大分大からの派遣医引き上げで、昨年と今年で2名退職。今年8月までにさらに2名が退職予定。内科の常勤医がいなくなる。
救急医療に定評があり、休日夜間の救急取扱は9693件(17年度)、5年間で倍増。病床利用率は101.8%(同)。

野田健治病院長と後藤和幸事務長が応対。
「目指す医療は救急医療と包括医療。昨年度他の医療機関に転送した急患は1.8%にすぎない。必ず受け入れて質の高い医療を提供している」「救急医療は続けていく。しかし体力がどこまで保つか・・・」

Img_0954 「医師の数が絶対的に不足している。新臨床研修制度は医師にとっていい面もあるが、これほどまでの大学病院の医師不足を想定していなかったのが問題」「医師の専門家、医業の細分化が進むが、へき地では総合臨床医が必要」

「医師としての志に触れる案内を全国的にしているが、まだ応募がない」「このままでは地域医療が滅びる。全国的にも恥ずかしくない医療をやってきた。国と県が見捨てるというのなら、この国に未来はない」


〈調査団〉
堤栄三(県議)、加藤紀男(仁比参院議員秘書)、山下かい(参院候補)、小川勉(県副委員長)、浜田建二(県議団事務局)
神支那宗作(豊後大野市議)、後藤章子(豊後大野市議)
吉野誠二(元竹田市議)

救急車で50分―深刻な医師不足② 

6月19日、昨日に続き、医師不足問題で調査活動。

■竹田市医師会病院(竹田市/160床・6診療科)

Img_0940 7人の常勤医師のうち、大分大からの派遣医引き上げなどで3人の内科医が4月~5月に退職。内科医は1人に。56年間の救急医療の歴史に幕。6月1日から救急医療の指定を取り下げ。

P1130393 県内の2つの病院から週一回、非常勤の内科医の派遣を受けているが、従前毎日診療可能だった内科の外来診療も現在隔日に。


Img_0946 宮成治幸事務長から話を伺う。
「6月1日~8日に市民28人が救急搬送された。受け入れ先は、大分市12人、豊後大野市6人、竹田市内の民間病院10人」「管内に救急車は3台しかなく、大分市まで搬送したら往復2時間とられるので心配」

「18年度は818件の救急搬送を受け入れ。うち内科が64%、50%が入院。救急時だけの医師確保では解決できない。常勤の内科医が3人いないと救急医療は再開できない」

「4階病棟を休床とした。経営面でも厳しい。医師の退職によって看護師も退職。10対1の看護基準の維持も難しくなってきた」「医師の確保に全力をあげているが、高い給料を出して募集をかけても難しい状況」

Img_0950竹田市自治連合会の会長さんたちから話を伺う。
「救急医療の中止は命にかかわること。日本のどこにいても守られなければならない。個人の責任ではどうにもならない」「地域によって命の格差が生まれている」「1時間もかけて救急車といえるのか」「自治会は住民一丸となって医師確保の署名に取り組み2万人集めた。県知事と国会に提出・要請予定。」

「医師会病院に会員の医師が夜勤などの応援にはいるから、かかりつけ医も支障をきたしている」「県内の医療機関で医師のバラツキがある。なんとかならないものか」「『子どものところに移る』『竹田におれない』という市民がでている」


〈調査団〉
堤栄三(県議)、加藤紀男(仁比参院議員秘書)、山下かい(参院候補)、小川勉(県副委員長)、浜田建二(県議団事務局)
神支那宗作(豊後大野市議)、後藤章子(豊後大野市議)
吉野誠二(元竹田市議)

お産ができない―深刻な医師不足①

6月18日、大分県へ。医師不足問題で調査活動。

■中津市民病院
(中津市/250床・15診療科/前身は国立中津病院)

P1130368_1 九大が派遣医をひきあげるなど3人の産婦人科医が全員退職。年間180人程の分娩を手がけてきたが、今年4月から産婦人科が休診。民間のクリニックが1つ残ったが正常分娩のみ。周産期の高度医療への対応は北九州市まで行く必要がある。

P1130382_1 中津医師会を訪問。中島和人事務局長から話を伺う。
国の医療制度改悪について、「うちの会長は『金のない者、年寄り、重病人は死ねと言うことか』と言っている」。「基幹病院での機能低下は地域医療の崩壊」「医師確保の展望が見えない」。
リスクの大きい産科や、救急医療、夜勤などを敬遠する医師が増えていることも聞いた。

■国東市民病院
(国東市安岐町/285床・19診療科/安岐町国保直営病院→東国東地域広域国保総合病院を経て昨年市立に。50年の歴史をもつ)

P1130389_1 産婦人科は昨年に医師がいなくなって休診状態。国東市全体で来年にはお産のできる施設がなくなる見込み。豊後高田市か、杵築市に行かなければならない。小児科医はゼロの危機があったが、市をあげての取り組みで確保できた。

Img_0937_1 籾井眞二病院長と宮川義晴事務長が応対。
「いま医師は“きつい”“きたない”“危険”を避ける傾向。医師の使命感を高揚させる努力をしている」「新臨床研修(2年間)は全国で約16000人の戦力がなくなったに等しい。大学での研修が医師にとって魅力あるものに変わる必要がある」

P1130390_1 病院長は病院の改築を訴えた。「へき地で必要なのは包括医療。回復期リバビリ、療養型の病床を設置するには病院の増改築が必要だが、今の市財政では無理」
「共産党へ要望。へき地の医療と教育をしっかり守ってもらいたい」。

〈調査団〉
加藤紀男(仁比参院議員秘書)、山下かい(参院候補)、小川勉(県副委員長)、浜田建二(県議団事務局)
荒木ひろこ(中津市議)、川内八千代(中津市議)
白石徳明(国東市議)

1年ぶり 青年との懇談

夕方から青年との懇談会。1年ぶりだ

平林県委員長の家で収穫されたビワを食べながら、近況を聞く。
この間、遊んで学ぶ佐賀の青年グループ「ユース」を倍加させたという。党と民青も増やした。心強い。

「何か運動の参考になることは?」と聞かれたので、ネットカフェ難民や最低賃金のことで九州の青年の取り組み、評判の福岡県党作成のプラスターを紹介。

「最賃1000円以上になったら、月額3万円給料アップするから、家賃も払える。国保証ももらえる。年金も加入できる。青年が声を上げれば実現できる。仕事も暮らしも充実させよう――こんな訴えをしたらどう?」

Photo_60 少しヒントになったみたい。参院選では得票目標を400に設定して、奮闘するとのこと。がんばれ!

佐賀で演説会

6月17日、鹿児島から佐賀へ。
午後2時から佐賀市文化会館で演説会。メイン弁士は石井郁子副委員長。

Photo_61 趣向がこらされていた。「ビリーブ」による素敵な二重唱で幕があき、平林県委員長のあいさつとあわせて、全国青年キャラバンに参加する佐賀の若者が紹介された。

勢揃いした地方議員が紹介され、武藤県議が代表してあいさつ。高知の演説会と重なって参加できない春名さんのビデオレターが映された。

Photo_62 中尾純子候補が登壇。住民税増税中止と憲法改悪反対の署名が手渡された。中尾候補は、庶民増税や農業の切り捨てで塗炭の苦しみを受けている県民の声を紹介し、政治の流れを変える決意を述べた。

Photo_63 私は、佐賀の課題や県民要求との関係で、共産党国会議員が増える意義などを語る。

石井副委員長は終盤の国会情勢、悪政打開の方向と党の役割について60分わかりやすく講演。改革の方向と党の新政策への理解が深まった。

Photo_64 中尾さんとともに500人の参加者と握手。「中尾さん、春名さんとともにがんばりましょう」




Photo_65 終了後、教育を巡っての懇談会が開かれた。教職員を中心に約30名が参加。

石井さんの報告が大変参考になった。
教育3法改悪を巡っては、中央公聴会や地方公聴会での審議で知事、教育長、校長から反対意見が続出。官邸=靖国派主導の教育反動化は、自民党、文科省とも温度差がある等。法律が変わっても現場がついて行けない矛盾が参加者から指摘された。

福引き

Cook06009_b 鹿児島駅構内にうまいラーメン店「Z」がある。ボリュームがあり一杯食べるだけで、おなかが一杯になる。
前回の鹿児島入りの時もここのラーメンを食べた。満腹、満腹。当分、ラーメンは食わんでいいや。

レジで――
「商店会の福引きやっています。レシートをお持ち下さい」
「ラーメン一杯しか食べていないけど、くじ引けるの?」
「どうぞ、どうぞ」

かくして、がらがらを回す。
「オォー、赤玉です。おめでとうございます」。カランカラン。
「えっ、当たり?」
「はい、当たりです。次にはずれなしの三角くじを引いてください」

目の前には、包装された大中小の箱が並んでいる。わくわくしてきた。
「さぁー、一等は自転車です。お客さんついているから、いけるかもよー」

人が集まってきた。注目を背中に感じる。
自転車をここでもらっても困るなぁ、と思いながら、箱の中のくじをゴソゴソ。

「じゃあ、これで」
「はい、これでいいですね。じゃあ、開けますよー」
ごくん・・・ドキドキ。
「じゃーん、おめでとうございます。お客さん、「Z」のラーメン券です。よかったですねー」

チャンチャン。

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新政策を訴え 鹿児島 

6月16日、鹿児島市で活動。

山口はるき候補、松崎真琴県議と谷山の生協病院前で街頭演説。その後、地区委員の永田さんと明和町中心に宣伝。

参院選挙に向けての重点政策のうち「ストップ貧民、いのちをまもる緊急福祉1兆円プラン」を紹介。国保、介護、子ども医療、障害者福祉、生活保護の制度拡充を訴える。

「米軍再編でアメリカに払う日本国民の税金、大企業への減税分を充てれば、安心の福祉を実現できます」

P1020501_1P1020514 






夕方からは、鹿児島中央駅前(ダイエー前)で署名宣伝。県委員会、地区委員会の皆さんと一緒に、住民税増税中止を求める。年配の男性が「増税でむちゃくちゃ。こんなやり方は許せない」と、何度も不満をぶちまけた。

北九州で演説会

1181920901 午後7時から、北九州市小倉の厚生年金会館での演説会。弁士は市田忠義書記局長、春名なおあき、田中みゆきの両候補。司会は真島省三県議。

私の役割は、しんぶん赤旗の購読と募金のお願いと入党のお誘い。持ち時間は時間厳守の3分。普段の演説の方がまだ気が楽だ。完全原稿を書いてのぞんだ。

国会議員の事務所費問題、タウンミーティングでのやらせ、自衛隊の国民監視活動など、スクープを連発するしんぶん赤旗の魅力を伝えて購読を訴える。

「国政選挙の供託金は、比例代表で1人600万円、選挙区で1人300万円。日本の選挙は立候補するだけでなんてお金がかかるのでしょう」。会場がどよめく。
「みなさんの浄財をもとに清潔つらぬいてがんばります。募金にご協力を」

市田書記局長の話。
2_11 「『共産党が拒否する政党助成金が他党に回るのだったら受け取ったらいい』という方がおわれます。ここで拍手してもらっては困るのですが・・・」(笑)

「反動勢力は歴史の歯車を逆に回しているのだからものすごくしんどい。共産党の活動は疲れても心地よい疲れなのです(笑)。あなたもご一緒に・・・」

11819208242 さすがは機関を束ねる書記局長。党員、支持者の心理をよくつかんだ上で話を展開。情とユーモアたっぷりの市田節には味がある。説得力がある。

演説会が終わって、県委員会の篠田副委員長からお礼の電話。2000名の参加者でカンパが46万円集まったとのこと。市民所得の低い北九州市でこの募金額はすごい。私の知り合いも入党した。

米軍築城基地に要請

Photo_59 6月15日、宮崎から福岡へ。築城基地での米軍訓練問題で、春名なおあき、田中美由紀両候補、1市2町の議員らと行動。

航空自衛隊築城基地での2回目の米軍移設共同訓練は、18日(月)から22日(金)までの5日間と発表された。自治体に福岡防衛施設局が伝えた日は直前の13日だった。

築城基地に共同訓練の中止を要請する。渉外室長が応対。情報保全隊の国民監視の即時中止も求めた。

070615 明らかになったこと、確認したこと――
・展開(準備)は18日、撤収が22日に行なわれ、3月の時とは違って機関内に展開と撤収が含まれる。
・夜間訓練については、米軍は行なわないが、自衛隊はいつものように月・火曜日にする。
・岩国基地からの米軍機、FA-18(ホーネット)は艦載機ではない。

・米軍の参加はパイロット、整備員を含めて40人。自衛隊側の数字はないが、千数百人の第8航空団(築城)がかかわってゆく。
・西部航空方面隊司令部は、現地(春日市)でモニターする。第5航空団(新田原)は築城基地に飛来せず、訓練空域で参加する。
・情報保全隊は築城基地にもあり、2~3名の隊員で活動。私服で街中に出ていることも認めた。

基地のある3自治体(みやこ町、築上町、行橋市)を訪問。先の防衛施設庁交渉(5月28日)のやりとりを報告し懇談する。前回の訓練終了時、米側を指揮したダグ・カーニー大佐は「地元の騒音問題の悩みは聞いていない」と発言。地元の声が伝わっていないことが明らかになった。この真意を質したが、防衛施設庁は何も答えなかった。

行橋市では今年から基地対策室を設けた。
前回の訓練時、米軍の外出は太宰府の国立博物館にまで行ったとのこと。夜は小倉の繁華街まで出かけたことが確認されている。行橋の徳永克子市議によれば、黒崎で見かけたとの情報もある。

この米兵の外出に福岡防衛施設局が同行する。「住民とのトラブル防止のため」「米側から要請を受けて通訳と道案内をする」とのこと。どこまでアメリカいいなりなのか。

宮崎 参院選事務所びらき

6月14日、別府から宮崎へ。宮崎市内で活動。

中部地区委員会の2階で、女性後援会の事務所びらき。馬場洋光候補とともに決意を込めてあいさつ。集まったみなさんと昼食をはさんで和やかに懇談。

Img_6308 「全県で41000票、宮崎市で12000票、10パーセントの得票率は困難に見えるが、地方選では清武町、日向市などで実際獲得している」「店のお客さんに、共産党が伸びなければどうにもならないと、堂々と訴えている」など、いい意見が相次ぐ。
「はじけて、飛んで、花さかそう」。どこでも女性は本当に元気だ。

「水曜随想 (しんぶん赤旗)とてもいいですね 」「田村さんの言葉が印象に残っています」など複数の方から過分の評価をいただいた。

Img_6354 馬場さんと市内4カ所で街頭宣伝。社会保険事務所前では、相談に訪れる市民の姿もみられた。
「どうでした? 記録は正しかったですか」
「はい。私は大丈夫でした」
「良かったですね」

P1130302 夜は、県委員会で参院選挙区・宮崎比例の事務所びらき。春名なおあき比例候補の代理としてあいさつ。「国会議員時代、地方行政、農水の委員会に所属した春名さんは、宮崎県民の要求実現に必ず大きな役割を果たします」

P1130287 馬場さんは現在38歳。この若さで県党の書記長をつとめる。党建設、選挙指導、大衆運動、議会・自治体対策、なんでもこなすオールランドプレーヤー。県委員会の同僚も「ビラ作りもうまいから、地方議員も馬場さんをすごく頼りにしています」。

政府交渉では、台風被害対策、福祉向上への県民要求を交渉団の先頭でぶつけてきた。
暮らしと憲法守る南国・宮崎生まれの若い力を参議院へ。

別府市で宣伝

6月13日、大分・別府市で活動。

午後から市内一円で街頭宣伝。北部地区委員会の福田さん、都地さんと回る。

車の修理工場の主人が、シャッターを閉めながらこちらをみている。
「もう、仕事終わりですか?」
「体が悪くてね。医療とか、年金とか演説されていたが、これが心配で・・・共産党にがんばってほしい」

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夕方からは、大塚光義地区委員長(左)も合流して訴え。
別府駅前では、翌日に本会議質問を控えた平野ふみかつ市議もかけつけた。

今月の一杯(5月弐)

(アップが遅れていました)

うまいなぁ! 焼酎は--


いも焼酎「二兎不追」(27度)鹿児島酒造 鹿児島県鹿児島市

P1120905 「にとおわず」と読む。杜氏の中の杜氏、黒瀬安光氏による「入魂の芋焼酎」と紹介されている。名前からしても自信が伺える。

焼酎づくりで使われる麹は、白、黒、黄だけと思っていたら、その他にもあるとのこと。この酒は、S型麹でつくられた。S型麹は「原料臭をやわらげ、強い甘みがあって、キレの良い旨い焼酎ができる」とある。

うまくて個性のある味。しかし、飲み飽きない味だ。他のいも焼酎にない甘みを感じる。

昨年、垂水市の酒屋で「他県では買えない珍しいものを」と言ったら、これをすすめられた。
27度に設定しているところも、うまさへのこだわりなのだろう。

今夜のお総菜――鴨なべ、酢の物

6月13日付けの答え

全国の焼酎生成量、九州・沖縄の占める割合は?
①1割 ②3割 ③6割 ④8割

答え→③

国税庁の統計(17年度)によれば、焼酎(甲類・乙類)の酒類製成量は全国で104万1606kl。このうち九州沖縄の計は61万5897 klで全国の59.1%、約6割を占める。
(
内訳)
福岡県  8万4039 kl
佐賀県  1880 kl
長崎県  4359 kl
熊本県  4万0185 kl
大分県  9万5536 kl
宮崎県  12万5182 kl
鹿児島県 23万3809 kl
沖縄県  3万0907 kl

鹿児島県がぶっちぎりの1位。さすがである。2位は宮崎県と思ったら千葉県(15万222kl)。しかしその大半(14万7436kl)は甲類焼酎で、大手のビール会社や酒蔵会社の工場で製造されている。
本格焼酎(乙類)では言えば、宮崎県が堂々の2位。

時々刻々演説を更新

しんぶん「赤旗」水曜随想(07.6.13)

「えっ!」「はぁ?」と驚く日々がつづく。現職大臣の自殺、靖国史観に基づく学校教材の作成、「消えた年金」問題、自衛隊の市民監視・・・わずか半月たらずの間だ。演説内容も時々刻々更新しなければならない。

DVD「誇り」を使わないようにと学校、教育委員会を回る。平和の尊さを教える学校で、「正しい戦争」を子ども達にすり込むとはとんでもない。その先に見えるのは憲法改悪と武力行使への道。だから自衛隊の活動に意見する輩は監視する――まるで昭和初期の流れではないか。

大石事件の控訴審が結審した。これは、共産党の議席剥奪を狙った警察・検察の弾圧。一連の政治反動に怒り、行動する毎日だが、平和と民主主義の危機を感じている国民はどのぐらいだろうか。

情報保全隊の国民監視問題で、志位委員長がテレビで大いに語った。「こういう政党が絶対必要だと思う」「大スクープをどんどんやってほしい」と田原総一朗氏。年金問題を議論した別番組で小池政策委員長は、状況証拠にもとづいて解決することを提案。みのもんた氏は「共産党の(緊急要求は)すごい」と支持した。

悪政を告発し、国民の立場で解決の筋道を示すわが党の奮闘。二大政党づくりを焚きつけるマスコミも一目置く。「いいことやっているのに議席がなぜ伸びないのか」(田原氏)。ごもっとも。「いいこと」知らない人に訴え、支持を拡大せねば。
暗黒時代へ戻るのか、反転攻勢へ転じるか、共産党の躍進如何にかかっている。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑮
焼酎の生成量、九州・沖縄の占める割合は?
①1割 ②3割 ③6割 ④8割

答え→③ 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

福岡防衛施設局へ

6月12日、福岡防衛施設局へ申し入れ。

Snapshot72 航空自衛隊築城基地で6月に再び米軍の移設訓練を行うと、福岡防衛施設局が関係自治体に伝えた。真島省三県議、木下紀男党県政策責任者と中止を求める。

今日の記事は、ムービーで報告
カメラ/三牧さん(ブロック事務所) 
編集・ホームページへのアップ/橋爪さん(同)

民商足立富野支部

6月11日、デスクワーク日。

小倉民商足立富野支部の支部総会に出席。懇親会で、支部の皆さんとわいわいがやがや。議会質問前の大石市議は、みんなからいろいろ意見や質問を受けている。

それにしても会場の中華料理店「長城」(小倉北区中津口)は小さな店だが、とてもうまかった。

やかんビール

きょうは、焼酎でなくビールの話。

グルーブで居酒屋に行ったときのこと。
「とりあえずビール。7杯」
「やかんでいいですか」
「はぁ?」

P1130160 なんのことはない、ビアガーデンのピッチャーと変わらない。やかんにジョッキ4杯分のビールが入っているだけだ。

泡が立つように注ぐのがコツ。しかし、その泡はすぐに消えてしまう。とほほ・・・

ビールのうまさは泡にある。泡は、炭酸を抜けにくくし、酸化を抑える効果がある。苦味から口当りをやわらかくする働きもある。

炭酸ガス式のビールサーバーで注がれたビールは、クリーミーな泡がしっかりついて、つまようじが立つほど。なかなか崩れない。

教訓。やかんビール(ビールピッチャー)で飲むビールは、ジョッキでなく、グラスでいただくべきだ。泡の消えないうちに。

うまいビールのために、家にビールサーバーを置きたいがそうもいかない。しかし、器でおいしい泡ビールを楽しむことができる。

P1130263 この陶器のグラスは、内側に細かい凹凸が施されて、きめ細やかな泡が立つようになっている。ガラスの方は、底部に凹凸のキズが入っていて、そこから泡が立つ仕掛けだ。どちらも市販されている。

ビールは最後までおいしく飲みたいものだ。
(おつまみは、焼きうどん)

春日市、筑紫野市で宣伝

6月10日、福岡・筑朝地区で活動。

P1130252 春日北支部の支部総会に出席し情勢報告。その後、長能文代市議とともに春日市内を街頭宣伝。

午後からは筑紫野市で城間広子市議、篠原範子市議とともに街頭宣伝。

議員はみんな、選挙後初の論戦の場となる6月議会の対応で大忙しだ。公約実現へ、参院選準備へ懸命の姿勢を感じた。

小倉で街宣~築上町決起集会

6月9日、長崎から小倉へ。

高瀬菜穂子さんと小倉南区5カ所で街頭宣伝。

「消えた年金」や自衛隊の国民監視問題――語ることが増え、演説内容も日々更新しなければならない。これが一工夫。増税とくらし、憲法と平和問題をベースに、批判と政策を織り交ぜて・・・なかなか難しい。

党の実績と役割を二大政党と比較させて、押しつけにならないよう、候補者の紹介も忘れてはならぬ。ふぅー。演説はいくらやっても「完成」の域に届かない。目標は8~9分で仕上げること。今日は10分から12分。解説調になっているところがあるのだろう。

夕刻に終えて、椎田へ。
P1130249 築上町議選挙(7月1日投票)に向けての決起集会に参加する。椎田町と築城町が昨年1月に合併して2万1千人の町となった。候補者は椎田出身の西畑いつみ議員。築城の辻上浩議員は勇退する。

西畑さんは、小学校6年生までの学童保育や就学前までの子ども医療を実現。同和事業の集結や自衛隊築城基地の米軍使用を許さないためにも、共産党の議席をなんとしてでも確保しなければならない。

情報保全隊の問題は、自衛隊関係者の情報提供によるものだが、“共産党なら提供した資料を生かして追及してくれるだろう”との思いであろう。

P1130233「この告発 は、他党にはない共産党の信頼性と行動力を示しました。格差と貧困を広げ、平和と民主主義に敵対する審判のたたかいを、町議選、参院選と連続してすすめましょう」

情報保全隊の国民監視

陸上自衛隊情報保全隊が国民を密かに監視していた。今もしているのだろう。
志位委員長が会見で明らかにした「監視活動」の中身は、41都道府県289団体・個人にのぼる。
「イラク自衛隊派遣に反対する国内勢力の反対動向」(全6部)の「市街地等における反対動向」がしんぶん赤旗6月7日付けに掲載された。

九州・沖縄では――
福岡  6団体
佐賀  2団体
長崎  21団体
大分  15団体
熊本  9団体
宮崎  6団体
鹿児島 7団体
沖縄  9団体

「不快だ」「気味が悪い」。対象とされた団体・個人に関係なく、この件で感想を求められた方が答えた。
侵略戦争に無反省の為政者が、アメリカ言いなりで戦争準備。そして国民を監視。憲兵政治の再来じゃないか。

P1130251 山田洋次監督も監視されていた。「朝日」6月8日付、やくみつるさんの風刺マンガは「それをやっちゃおしまいよ」。

この表現も監視対象か? 私のブログも? 感想を寄せてくれる人も?
冗談じゃない!

長崎 参院選事務所びらき

6月8日、長崎市で活動。

中田晋介さんと一緒に、演説会(22日・市田書記局長)の案内で団体訪問。中田さんは県議を引退後、県委員会の自治体部長、農漁民部長に就任。後輩議員の指導もあり、ゆっくりする間もないが、お元気そう。

「血圧が高くてね。議会活動が大変だった」
「じゃあ、引退が何よりの降圧剤でしたね」(笑)

P1130174 訪問の中でDVD「誇り」を見る機会を得た。
イケメンの特攻隊員が「英霊」となって現われ、女子高生を靖国神社に誘って、靖国史観に基づく歴史と戦争を語る。

P1130169 “資源の乏しい日本の領土拡大は仕方がなかった”が、ことさら強調され、戦争被害者の声は出てこない。こんなものを中学生が見せられたら、歴史がそれこそ変わってしまう。

P1130180訪問を終えて、ふちせ栄子さん、堀江ひとみ県議と合流。長崎県の新しい施設、「こども・女性・障害者支援センター」を視察。子ども虐待がある家ではDVもあるなど、担当の部長さんから深刻な話を伺う。児童相談所と婦人相談所の機能が統合された意義は大きい。

P1130188 夜は、県委員会で参院選挙区・長崎比例の事務所びらき。春名なおあき比例候補の代理としてあいさつ。
「国会議員時代、地方行政委員もつとめた春名さんは地方政治にも詳しく、長崎県の要求実現の推進力となります」

P1130193 選挙区候補のふちせ栄子さんは、北九州市小倉北区の出身。第一法律事務所に入って共産党と出会う。1981年。実はこの年に私も同じ小倉で入党している。しかし、衆院比例候補になるまでの20数年間、直接お会いしたことはなかった。彼女のエッセイ「不思議な縁を感じながら」に同感。つくづく不思議な縁を感じている。

結婚して夫の郷里、長崎県大瀬戸町に渡り、その後町議候補となる。
「立候補要請を13回断りました」。断るのも信念、受諾したのも信念。ふちせさんは何事も頑固なまでにまじめなのだ。補選を含め3度目の挑選で当選。3期10年町議を務めた。

P1130202 地方議員の時と同様に、国政候補になっても長崎の課題と県民の声を政府にぶつけてきた。被爆地長崎の思い、暮らしの向上の願いをまっすぐ国会へ――期待が高まる。

福岡 参院選事務所びらき

Pict0008 6月7日。自宅の近所、黒原交差点の朝宣伝からスタート。

北九州市議団が、アニメDVD「誇り」の件で教育長に申し入れするというので同席する。

「誇り」のシナリオを読むと、「アジアの人々を白人から開放する」「大東亜戦争」などの靖国史観が貫かれている。結局は戦争肯定に行き着く。だから、日本青年会議所の教材マニュアルには、わざわざ「戦争賛美とならないよう」との注意書きがある。

Img_4836 「こんな言葉や考え方は、学校で教えていませんよね」。資料を渡して説明。ふんふんと頷いて教育長は、「しっかり内容を把握して、対処します」。

福岡県委員会に向う。九州沖縄ブロックの指導部会議に遅れて参加。参院選勝利への手だて、候補者運用や実務について意思統一。

私の任務は、春名なおあき比例候補の代理となった。九州一円で回る春名カーの弁士が主となる。大変重要な任務に身がひき締まる思い。
「春名候補ほど、演説うまくないし、かっこよくもない。けれどがんばります(笑)」

P1130151 午後6時から県委員会前で参院選挙区・福岡比例の事務所びらき。田中美由紀候補、春名なおあき候補が必勝めざしての決意表明。
田中さん、落ち着いていたなぁ。話の中にたくさんの県民が登場してよく練られた演説。感心した。

30分遅刻の朝宣伝

小倉南区・朽網駅の朝宣伝に初参加。支部からの参加も多数で柳井誠市議、高瀬菜穂子さんも一緒。

消えた年金問題などを訴えていたが、「田村さん、そろそろ終わりましょうか」。
えっ?

実は10号線(日豊本線沿線)の朝宣伝は7時からとのこと。小倉北区で活動していたから「朝は7時30分から」の固定概念がずっとあった。

「南区は田舎だから朝は少し早いのよ」
みんな私の到着よりずっと前からやっていたのだ。いや、知らなんだ。恥ずかしー。

Dsc00134 久々に散髪。この日、田村はお休みをいただいております。

久しぶりの市政懇談会

北九州市議団の市政懇談会に参加する。市長が変わって予算審議が6月議会で行われる。北橋市政と予算の特徴は? 会場のウエル戸畑には130名の市民で会場が埋まった。参加者と一緒に北九州市政について考える。

Img_4823 石田康高市議団長が予算に現れた市政の問題点、市民要求の前進点について詳細に報告。

「官から民へ」の市長公約にもかかわらず、市長は日銀出身の元助役を副市長に任命。脱大型事業を掲げながらAIMへの税金を投入し続け、完全に行き詰ったひびきコンテナターミナルは市が46億円出して買い取り、直接運営に乗り出すという。
負の遺産を引き継いだとはいえ、これでは末吉市政の継続だ。

一方、市長選を通じて高まった市民要求が予算に反映。子ども医療費の通院対象が就学前までに。35人学級の導入。生活保護行政検証委員会の設置など。だが、保護費(扶助費)は前年度比12億円の減。市政の「変化」はまだよく見えない。

Img_4819 10人の市議団。市民からの意見・要望に的確に答えてゆく。真島省三県議があいさつ。私も県議選の後退を教訓に参院選挙で躍進を遂げる党の決意を述べて、春名・田中両候補を紹介しを支援を呼びかけた。

演説会の案内で健和会訪問

各県で演説会の準備が進んでいる。北九州市では15日小倉の厚生年金会館で市田書記局長党と参院候補が訴える。

15 健和会の各職場を訪ねて案内活動。大手町病院では看護対策室長の梅崎さんに、長行病院では総務の前田さんに案内してもらった。職員一人一人にパンフとチラシを渡して、「医療と介護をよくするために力を貸して下さい」。

仕事の邪魔にならないように、休憩の妨げないように手短かに話すのは大変。だが、短時間で250名の職員に案内することができた。

12_1 看護師の勉強会で情勢報告を求められた。
「福祉の一連の改悪の中、民医連と共産党ががんばって、リハビリ医療や看護師配置基準が改善されました。構造改革の名による患者と病院への総攻撃を、参院選で打ち破りましょう。ご支援を」

DVD「誇り」問題で学校訪問

日本青年会議所が作成したアニメDVD「誇り」が、文部科学省の調査・研究委託事業の教材として学校に持ち込まれようとしている。5月17日の衆院教育再生特別委員会で石井郁子副委員長が取り上げ、大きな問題となっている。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-05-18/2007051803_01_0.html

シナリオを読む。
過去から来た青年が女子高生と靖国神社へ出かけ戦争について語る展開だが、侵略や植民地支配の事実には触れない。

2007051803_01_0「愛する自分の国を守りたい、そしてアジアの人々を白人から解放したい――日本の戦いには、いつもその気持ちが根底にあったような気がする。しかし、戦後、その思いは打ち消され、『悪いのは日本』という教育が大人にも子どもにも施され、贖罪意識だけが日本人の心に焼き付けられてしました。それは未だに続き、日本人から自信と誇りを奪っている」

まさに靖国史観そのもの。「かつて日本は美しい国だった」「国を愛する気持ちを持ってほしい」――身も心も靖国史観にどっぷり浸かった安倍首相と同じセリフも登場させている。

「侵略」への「反省」を表明している政府の立場を否定するもの。伊吹文科相も「私が校長であれば使わない」と答弁した。教育の場で使わせてはならない。

2_10 高瀬菜穂子前県議、門司小倉地区の永田浩一副委員長と一緒に小倉南区の中学校を訪問。学校で使わないように申し入れた。

全市の校長会だったために、教頭が応対。
一様に「知りませんでした」と先生。知らせに来てよかった。
「学校は中立。歴史観を扱うものは難しいでしょうね」と言われる教頭も。

「靖国派」が政権の中枢を占め、侵略戦争肯定・美化の動きが権力によって推し進めせれている。DVDを見た子どもたちから「日本を守るためには戦争をするしかなかったのではないか」などの感想が出されているという。

民主主義国家は洗脳国家へと舵をきろうとしている。ぞっとする。
(DVDの写真はしんぶん赤旗のHPより)

朝宣伝

毎日が候補者活動であるが、参院選が終わったら本格的に衆院選の準備に入らねばならない。九州沖縄の比例ブロックと福岡10区のかけ持ち――小選挙区は地を這う活動が必要だが、それが継続してできない。重複は私にとって永遠の悩みである。

北九州市の半分、門司区、小倉北区、小倉南区の3区で人口50万4千人。世帯数21万9千。名前を浸透させるだけでも至難の業。まして、選挙の期日がきまっていない衆院選、どこから手をつけようか。

Dscn1055 とりあえず朝宣伝からやることにした。いっせい地方選挙が終わったら開始しようと考えていた。今朝は北九州市役所本庁。大石正信市議、原博道市議とともに、できたてのパンフ「日本共産党はこんな政党です」を配って参院選への支援を訴える。

いろいろ教えてもらった市役所のみなさん。「お元気ですか?」「赤旗読んでいますよ」など声をかけられ励まされた。

福岡市でにぎやかに宣伝

6月3日、福岡市。

1180872167 県女性後援会の企画。大型宣伝カーで賑々しく宣伝する。上手なアナウンサーがたくさん乗車しているので、とても心強い。

昼過ぎまで田中美由紀さんと春名なおあきさんが弁士。その後夕方まで私が担当した。
この写真は春名さんのHPより。田中さんのブログにも関連記事。

P1130117 気合い十分の両候補。田中さんは「ネットカフェ難民」の青年の声を紹介し、「時給1000円以上でワーキングプアをなくしましょう」。春名さんは「消えた年金」の問題点をわかりやすく述べて、打開への政策を訴える。

P1130134 この日、福岡市の3地区(東博多、中南、西部)はともに地区委員会総会であったが、博多駅前、薬院駅前、西新プラリバ前では地区役員と議員が合流。賑やかな街頭演説会となった。

P1130130機関会議の合間にみんなで宣伝の応援に行く――これは今後の活動の経験にもなろう。候補者にとっても大きな激励となる。


Dsc00131 元福岡市議の黒田ハツ子さん(左端)。「しゃんしゃんしないと選挙勝てないわよー」。お元気だ。



P1130142_1 新しいポスターも人の目を引いてなかなかいい。

中間・遠賀で立体作戦

6月2日、福岡・中間市、遠賀郡で活動。

女性デーの今日、趣向もおもしろい。水巻町、中間市、岡垣町で女性後援会が田中美由紀候補を囲んで懇談会を行う。私はその懇談会の冒頭にあいさつをして、3つの自治体内を街頭宣伝する。

Dscn0227 懇談会は水巻町の岡田町議宅、中間市の田口宅、岡垣東部公民館。どこも参院選をがんばろうと元気な女性達でいっぱいになった。

「選挙、お疲れ様でした」――岡田選子、井手幸子(水巻町)、青木孝子(中間市)の女性議員ともしっかり握手。お茶とお菓子を楽しみながら、和やかな懇談となった。生活保護行政の改善など意見・要望も受ける。

P1130097 街頭宣伝は、水巻町では吉住善明、小田和久両町議と、中間市では宮下寛市議、岡垣町では平山弘町議が同行。「消えた年金問題」と党の打開策、行き詰まりの政治と政党対比を述べて、参院選での支持を呼びかける。

水巻・吉田団地などでは、いつものように後援会からのぼり旗を持参して演説会参加。この日は計9カ所で訴えたが、拍手・声援が寄せられるなど反応も上々だった。

屋内・屋外の立体的な企画。ムダのない運用に感謝。

ネットカフェ

先日、福岡市内で時間つぶしの必要が生じた。党の事務所に行くには遠い。その時目に入ったのが天神のネットカフェだ。

まだ利用したことはない。ここで寝泊まりせざるを得ない若者が増えて大きな社会問題になっている。見てみよう。

パソコンとテレビに向き合うのが基本。椅子が普通のオフィスチェアかリクライニング機能つきか、あるいはペア席かなどで料金が違う。さらにボードで仕切られたブースでは、堅い床か、マット仕様かを選択できる。

P1120885 会員になれば割引があるようだが、今日はビジターということでマット仕様のブースを1時間借りた。510円。広さは1畳程度。ぎりぎり寝ころぶことはできるが、立ち上がれば隣のブースの人が丸見えとなる。よって、ネットカフェにはプライバシーはない。

図書館みたいに静かで、休憩や仕事をするにはいい。ブログの更新もできた。ソフトドリンクは飲み放題で漫画や雑誌も好きなだけ読んでいいという。シャワー室もある。店によってはコインランドリー完備のところもある。

仕事と仕事の合間のブレイクや、時間調整するにはもってこいの場所だ。しかし、寝泊まりするには酷なところである。複雑な思いで1時間を過ごした。

今月の名湯(6月)―島原温泉(長崎県)

島原半島はおもしろい。塩湯の小浜温泉、硫黄泉の雲仙、そして無色透明の島原温泉。泉質がバラエティにとんでいる。自然のスペクタル、半島の断面から地中を覗いてみたいものだ。今回は島原温泉について。

泉源は島原港近くで日量約350トンの湯量を誇る。集中管理して、市内のホテル・旅館、などに供給している。温泉集中管理方式は全国でも珍しい。

P1120812 利用した宿の浴槽――泉温が32.5℃と低いために60℃まで加温。加水あり。しかし、湯量が豊富なためなのだろう、循環・ろ過式ではないかけ流し。たっぷりのお湯が止めどなく供給されている。塩素殺菌も無し。

P1120843 泉質は炭酸水素塩で無色、透明、無臭。下に感じる味は微弱な炭酸味。効能は、皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、切傷、火傷、肩こり・・・と様々だが、肌にやさしい湯は、疲労回復にもってこいだろう。

穏やかな海をぼーっと眺めていると、心身ともに癒される。

入浴できる施設(入浴だけでも可)
九十九ホテル、ホテル南風楼、島原観光ホテル小涌園、海望荘、岩永旅館、簡易保険保養センター
料金 300円~1000円

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