長崎で演説会
夜は、長崎市民会館で演説会。会場いっぱいの1000人が参加。
ふちせ栄子候補が「だれもが夢と希望をもてる政治をごいっしょに」と力強い訴え。私は春名なおあき比例候補の代理として、長崎の政治課題における共産党躍進の意義を述べた。
メイン弁士は市田書記局長。言葉が冴えている。
「思いやる方向が違うのではないか」
――庶民増税の一方で、米軍再編で3兆円、思いやり予算で年間2千数百億円の逆立ちぶりに。
「世論調査そのものが世論操作」
――マスコミの「自民か民主かその他の政党か」の設問に対して。
「両手がふさがっているからこんなことを言う」
――右手で企業献金、左手で政党助成金受け取り、個人献金は日本になじまないと言っている自民、民主に対して。
「史上最悪のコンビに対決するためには、やわな共産党ではだめ」
――戦争賛美の靖国派と政教一体の公明党のタッグに。
笑いに包まれ、確信あふれる演説会だった。
「最悪のコンビ」は志位委員長が名付けたとのこと。うまいもんだなぁと感心。「でもね、田村君。演説がうまくいかない時もあるよ」と市田さん。毎日の遊説でも出来不出来がある。党三役でもそうか。ちょっと安心した。
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