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あからさまな政教一体

このあからさまな政教一体ぶりはどうだ。創価学会の会館で公明党への投票練習―朝日新聞東京版(6月25日付け)の読者の投書で明らかになった。(下段に全文)

2_72各地の文化会館、池田講堂などは宗教法人ゆえ非課税だが、こんなことが許されるのか。まして今や公明党は政権党である。

昔、正森成二衆院議員(故人)が創価学会の政教一体と会館の非課税問題をとりあげたが、再度問題にすべきだ。こんななりふり構わぬやり方を国民は許さない。

朝日新聞
6月25日付朝刊 「声」

「信仰の場」で選挙活動とは

 今月中旬、創価学会の会館で開かれた地区座談会に誘われて参加し、信じられない光景を見た。
 座談会には約30人が参加し、終了後もほとんどの人が残った。女性幹部が「これから参院選の投票練習をします」といい、 投票用紙大の白紙を2枚ずつ配った。1枚には公明党推薦の候補者名を、もう1枚には公明党と書くよう指示。書き終えると、幹部が1人ずつ点検していく。「もっとはっきり書いてください。」と注意された人もいた。
 読経をし、仏教哲学を学ぶ信仰の場が座談会という。私は知人に頼まれ、福祉や青少年問題の話をするため出席した。年金問題に取り組む公明党の活動PRの紙芝居もあり、「民主党の管直人代表代行が厚生大臣だったときに今の制度が作られたので、責任は管代表代行にある」と幹部は説明。1時間半ほどで終わり、投票練習があった。
 税金を免除されている宗教法人の会館で、堂々と特定政党の選挙活動が行われていることに疑問を持った。そして、幹部からの指示と情報に従って行動する生き方は、私には理解できなかった。

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コメント

創価学会に所属している人たちへ・・・・・「創価学会所属の人たちは是非、W.A.モーツァルトの楽曲を聴いてほしい。私は彼の音楽からイエス‐キリストの救いを感じることがしばしばある。演奏していてもそうだ。本当の信仰、イエス様からの祝福を得られます。信じないと思うけど、モーツァルトを聴いて下さい」《おすすめしたいモーツァルト作品》・ピアノ協奏曲第20番(K.466 d-moll)・ピアノ協奏曲第23番(K.488 A-dur)・ピアノ協奏曲第27番(k.595 B-dur) 以上のピアノ協奏曲をおすすめします。第20番は彼のピアノ協奏曲唯一の短調の曲で、かのベートーヴェンがこよなく愛した曲で有名です。第23番、第2楽章はfis-mollで人間の弱さを感じさせ、終楽章では世界平和の勝利を感じさせる希望の協奏曲です。第27番は全楽章通して、聴くと「素直な心」にしてくれる繊細な曲です。終楽章の8分の6拍子は赤ちゃんに戻って、揺りかごで安眠するような夢心地になるでしょう。創価学会所属の人たちも本物に触れて下さい。・田村候補へ・田村候補も「モーツァルト聴き過ぎた!」でしょうが、改めてモーツァルト鑑賞で気持ちよくおすごし下さい。心より応援申し上げます。

投稿: 本郷聡 | 2007年6月29日 (金) 18時09分

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ここのところ、何やら学会が宗教施設である会館を選挙活動に使用しているということで... [続きを読む]

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