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内科医がいなくなる―深刻な医師不足③

■公立おがた総合病院(豊後大野市緒方町/148床・13診療科/緒方村産業組合診療所→緒方村農協共同病院→緒方町国保総合病院を経て、16年に新病院が完成し現在の形に)

P1130397 昨年に産婦人科医が退職して休診。内科医も大分大からの派遣医引き上げで、昨年と今年で2名退職。今年8月までにさらに2名が退職予定。内科の常勤医がいなくなる。
救急医療に定評があり、休日夜間の救急取扱は9693件(17年度)、5年間で倍増。病床利用率は101.8%(同)。

野田健治病院長と後藤和幸事務長が応対。
「目指す医療は救急医療と包括医療。昨年度他の医療機関に転送した急患は1.8%にすぎない。必ず受け入れて質の高い医療を提供している」「救急医療は続けていく。しかし体力がどこまで保つか・・・」

Img_0954 「医師の数が絶対的に不足している。新臨床研修制度は医師にとっていい面もあるが、これほどまでの大学病院の医師不足を想定していなかったのが問題」「医師の専門家、医業の細分化が進むが、へき地では総合臨床医が必要」

「医師としての志に触れる案内を全国的にしているが、まだ応募がない」「このままでは地域医療が滅びる。全国的にも恥ずかしくない医療をやってきた。国と県が見捨てるというのなら、この国に未来はない」


〈調査団〉
堤栄三(県議)、加藤紀男(仁比参院議員秘書)、山下かい(参院候補)、小川勉(県副委員長)、浜田建二(県議団事務局)
神支那宗作(豊後大野市議)、後藤章子(豊後大野市議)
吉野誠二(元竹田市議)

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