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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2007年7月

春名さん、悔しかろうに

7月31日、結果が原因という訳ではないが、熱が出てきた。
寝てもすぐに目が覚める。

テレビは、2大政党の浮き沈みと話題の候補の話題ばかり。また、これが一時続くのかと思うとげんなりする。

「得票目標650万票・絶対獲得5議席」「党員は候補者名で投票する」――方針と現実の乖離に「なぜ?」「どこがいけないのか」ばかりが頭をもたげる。

暴走政治に国民の審判は下った。比例代表の得票は、前回、前々回より上回った。しかし、それを確信とする前に考えなければならないことがある。

自公の敵失に加え、大がかりな反共攻撃もなかった。政策論戦もリードする立場にあった。共産党がもっと前進できる情勢であったにもかからず、貴重な2議席を失った。

まだまだ党の存在感が有権者の中で薄い、全党が国政選挙に本気になっていないことを痛感する。とくに投票の方針は、非拘束比例代表選挙を3回やっても座らない。もどかしい。

P1140022 春名なおあきさんに「無念です。いつか復活の日が必ず来ることを信じています」とメールした。返事が来た。「悔しいです。絶対勝てると信じていたので。なにをどうしたらいいかよく考えます」。

ああ、何が何でもこの人を上げなければならなかったのに。

癒しの寝顔

Dsc01265_3 おーい、ブログを更新しなよ。

すまん、すまん。選挙最終日あたりから体調こわして・・・

そういう時は、僕がいるだろう。

P1130730_2 繋ぎの大ちゃんねぇ・・・おまえ寝てるじゃん。いつも。

癒しの寝顔だよーん。
みなさん、選挙お疲れサン。ぐっすり休みニャ。

結果出る

7月29日、投票日。

九州各地にお礼と激励の電話入れ。
「ほんとに田村さん? 声が枯れていますね」。拡声機をとおす声はゴマカシがきくが、肉声は無理のようだ。

開票。予想どおり、自民惨敗・民主一人勝ち状態。最後の比例1議席はうちに来ることをつつ、朝6時過ぎまでテレビにかじりつく。しかし、現状4議席確保はままならかった。

春名さん、通したかった。

車内40度! 最後の力を振り絞って 

7月28日、選挙運動最終日。

福岡市天神で午前8時に一声。午前中は南区を午後は中央区を宮本秀国・星野恵美子両議員とともに訴えて回る。

「あの人が家の外に出てきて聞いたのは初めて」「無口なあの人が初めてものを言った」――今までにない反応があると宮本さんが言う。

家庭菜園で作業中の主婦は「自民党をやっつけて。家の前には有料老人ホームがあるけど、金のない者は死ねというのが今のやり方」。

P1140037P1140028






気温33度。大型宣伝カー(政党車)にはそもそもエアコンが
ない。車内温度は40度! 演説の合間に冷たいおしぼりを顔と首にあててクールダウン。水分補給と合わせてこまめにやらないと、この暑さではおそらく倒れてしまうだろう。

夕方に下車。博多駅で比例車に乗り込む。アニキと交替。最後の追い上げは東区で。
新宮駅で会社帰りの女性が足をとめた。「本当にたしかな野党が必用ですよね。演説を聴いていて頼もしく感じました」目に涙をためて感想を述べてくれた。

最後の宣伝ポイントは香椎ヤマダ電機前。香椎支部もプラスターを持参して参加。最終日の街頭演説は14回。

Dscf2455実は、数日前に舌の下に口内炎ができた。口を開けるたびに痛みが走り、しゃべりづらかったが、何とか最後まで持ちこたえた。大きな失敗もなく、無事候補者代理の活動を終える。ほっ。

福岡の候補者とは、最期まで会うことがなかったなぁ。初陣でプレッシャーもあるが、元気だろうか。

小倉南区~中央区 熱闘つづく

7月27日、午前8時に下曽根駅で一声。柳井誠市議と地域後援会がすでに早朝宣伝をしていた。候補者カーで小倉南区を回る。先導は藤沢加代市議、午後から高瀬菜穂子前県議。車長は八記博春前県議。みんながんばっている。

すれ違う車から全く反応のない時間帯もあれば、車上で演説しているとひっきりなしに手振りやクラクションが寄せられる。コンスタントに「ご声援」が寄せられるようになれば勝てる選挙。もうひとがんばりだ。11回の演説。

聴衆がいれば、「腹の立つことは何ですか?」と訪ねてきたが、「増税」が一番多い。今日の小倉でもそうだった。

P1140020 夕方、候補者が大分から到着。昨日に続いてアニキと車の弁士を交替する。
「よし、最期まで気合いを入れてがんばるぞ」
「必ず勝とう。押し上げよう」
選挙車、先導車、後続車のスタッフ全員で写真撮影。

Dscf2439 新幹線で福岡市へ。夕方からは、中央区4箇所で演説。星野恵美子市議が先導、ともに訴える。
どこでも支部、後援会から激励を受ける。最期の福浜団地は10人ほどの聴衆。へとへとの体に気合いが入る。



★今日の炊き出し
なし。今日はお弁当。

大分~別府 暑い!

P1130994 宮崎では早場米の収穫が間近だ。でも今年は日照不足などで作柄は「やや不良」(九州農政局)とのこと。
7月26日、稲穂を見ながら大分へ。

延岡から大分までの2時間、特急にちりんの冷房が効きすぎてとても寒い思いをした。車掌に聞くと調節ができないとのこと。窓際で日ざしを浴びて暖をとる。この真夏になんということか。

一転して猛暑の中に降り立つ。比例候補者カーに乗り大分市内を回る。堤栄三県議とともに9カ所で訴える。

とても暑い。車長の嘉松健三さんが氷水で冷やしたおしぼりを渡してくれた。顔にあててクールダウン。ありがたい。

街中の会社員、公務員の反応がいい。手振りも今までの大分市内の反応にない強さ。団地など住宅地はひっそり。家の中に人がいるのかいないのか。
「あまりに暑いでしょ。ベランダに出たくても出られない格好なのよ」と、アナウンサーの小柳さん。
なるほど。

P1140014 夕方、大分県委員会に候補者到着。本番2回目のアニキとの再会。車の弁士を交替する。
候補は鶴崎の街頭演説へ向う。私は別府へ。

平野文活市議の案内で別府民商を表敬訪問。その後、森あつ子さん宅で小集会。急な呼びかけにもかかわらず近所のの方10名が集まってくれた。政治とカネ、憲法改悪、増税に不満の声が相次ぐ。
「この選挙が終わったら総選挙も近いかも。田村さん、がんばって」。激励を受けた。

P1140018 夜は社会福祉会館で決起集会。50名が参加。共産党への期待の声や政治を動かす共産党の政策提言を紹介して、参加者を激励。



P1140012 ★今日の炊き出し/大分県委員会・山下事務所

野菜の天ぷら、とりの唐揚げ、かぼちゃの煮物、きゅうりの酢の物、ごはん、すいか

宮崎 小集会、演説会をまわる

7月25日、福岡から宮崎へ。

移動中に全国いっせい総決起集会が開かれる。CS通信された志位委員長の報告を宮崎県委員会で視聴。

「国会議員の事務所費問題を最初に告発し、政界を揺るがす大問題にした。すねに傷なし、企業団体献金も政党助成金も受け取らない党の真価が発揮」――志位さんの言葉の1つ1つ、表現方法を演説に生かせるなぁと聞き入る。

しかし、「比例は4から3への後退の可能性もあるが、宣伝・組織活動の目標をやりきれば、目標の5議席に届く」との現瞬間の到達点。支持拡大到が大幅に遅れていることが気になる。声がかかれば、街中の反応が様変わりすることを何度も経験してきたが、現状はまだまだ。

今日の宮崎は、屋内集会、演説会をまわる計画。

P1130967 ○新婦人うたごえ小組を訪ねる。
会場は喫茶「異人館」。みすずコーラス、センター合唱団のみなさんとともに20人の歌声がひびく。ガラガラ声となった私は高音が出ない。
あいさつと選挙支援の訴え。「声の調子が良くなったら、今度一曲披露しますね」(笑)。

○月ヶ丘支部主催の小集会(前田宅)。
増税と営業、年金、後期高齢者医療、農業と食の安全・・・話はつきない。「あと5日間、がんばって、安心できる政治の転換をなんとしてでも」。

P1140003 ○民医連宮崎生協病院の後援会の小集会。
「民主一人勝ち」みたいな世論調査の結果が伝えられている。「一喜一憂するなと言われても、気になるところですね」。共産党の善戦が数字に表れている例も紹介して激励。「いずれにしても態度未定が3~4割。5日間の奮闘が雌雄を決します」。

Img_7783○新富町での個人演説会
候補者と久々に再会。猛暑の熱闘が真っ黒になった顔から伺える。

「私がよろしくお願いしますと言うと、『いいえ、共産党さんにはこちらがよろしくお願いしたい』と言われるのです」。なるほど、命と暮らしがかかった選挙を象徴している。
テレビなどの候補者討論会でも論戦をリードしてきた。頼もしい。

Img_7754 今朝、視聴した志位報告を踏まえ、自公政権と対決して日本の政治を動かしてしたわが党ならではの奮闘を紹介。

政治とカネ追及、年金問題での建設的提案、雇用と労働のルールづくり――「この党が伸びてこそ政治が確実に変わります。よくなります」。力を込めて訴える。


★今日の炊き出し
なし。今日はお弁当でした。

筑朝から若松 訴え抜いて

7月24日、福岡・筑紫朝倉地区で活動。

001 午前8時の西鉄二日市駅で一声。筑紫野市、筑前町、朝倉市、太宰府市、大野城市と駆け抜ける。
それぞれの自治体議員――城間広子、篠原範子、河内直子、武藤哲志、藤井雅之、松下真一の各氏が先導。ともに訴える。

好意的な反応が次々に寄せられる。
・(建設現場で)「公共事業の地元発注をすすめます」
「ぜひ頼みまーす」
・(交差点の信号待ちの車に)「増税で庶民は大変。力のあるもの、お金のあるものだけを応援する安倍さんアベコベ政治をただせるのは共産党です」
窓を開けて後部座席の年長者3人が拍手。
P1130955 ・(客待ちのタクシードライバーに「規制緩和の路線をともにやめさせましょう」
「やはりしっかりしている野党は共産党だと思う。入れます」「私もずっと共産党がいいと思っている」

P1130954 近頃の特徴。子どもから大きな声の声援が飛んでくる。西鉄白木原駅から降りてきた帰りの小学生一団は10分間の演説の間ずっと「がんばってくださーい」の合唱。うれしいやら恥ずかしいやら。担任の先生が制止しないところがまた不思議。

P1130963 夜は北九州・若松へ。畠田公民館で演説会。二島市民センターで小集会。山口律子前県議、野依謙介市議とともに訴える。

「暮らしにかかわることをわかりやすく教えてもらいました」「はじめてお話を聞きました。共産党がんばってください」。ありがたい感想をいただいた。
「最低賃金を引き上げると、中小企業がつぶれると言う人が。何と答えたらいい?」。 とてもいい質問。きちんとお答えした。

P1130936 ★今日の炊き出し/今日はプロの手料理。「てるひろ」(武藤市議の奥さんの店)にて

冷やしうどん、豪華おかず盛り、モロヘイヤ入り山芋、冷やし汁、ごはん

やっと北九州。戸畑で130人超の街頭演説会

7月23日、ようやく福岡入り。

Dsc00882 北九州・小倉駅の宣伝から出発。候補者カーに乗り小倉北区を回る。大石正信市議とともに6カ所で訴える。

ビルに消えてゆく通勤者の反応が見えない。自民か、民主に流れてゆくのか、それとも無党派か・・・。
住宅地に入ると知り合いに会ったり、手振りも増えて少しほっとする。

P1130923 昼からは八幡西区へ。原田里美市議とともに、夜は真島省三県議とともに8カ所で演説。ほとんどの箇所で支部・後援会が迎えてくれた。
「田村さ~ん、がんばってー」
「僕は候補者ではないのよー」(笑)

「それにしてもよく日焼けしていますね」。今日何人の人に言われたであろうか。

夕方に戸畑区浅生通りで街頭演説会。事前の要請では「30分の演説を」。うわぁ、それは党幹部がやるパターンじゃん。
戸畑はいつもあっと驚く企画を組むが、100数十人の人の聴衆が道路の向かい側に見える。荒川徹市議が司会。弁士は私の他にいない。

P1130930 いつもの演説をふくらませて、とにかく一生懸命訴えた。商店主、タクシーのドライバーからも拍手がきた。
「元気が出ました」「いい話をありがとう」「体に気をつけて」。労いの言葉をかけていただいた。

この選挙の候補者でもなければ、私は議員でもないのに。こんなに集まってもらって・・・感激。九沖ブロック国政対策委員長、参院比例候補(アニキ)代理弁士の役割の重さを改めて痛感した。


★今日の炊き出し/福岡・八戸遠地区委員会 P1130920P1130932_1






【昼】さばのしょうが煮、切り干し大根と鶏の炊き合わせ、ごはん、味噌汁
【夜】カレーライス、サラダ

街頭、屋内、大忙しの鹿児島

7月22日、熊本から鹿児島に向う。終日鹿児島市で選挙活動。松崎真琴県議、平山孝市議、山下ひとみ市議とともに訴えてまわる。

P1130916 個人演説会が3カ所。比例候補、選挙区候補ともに名前に「はる」がつく。「はるはるコンビを押しあげて政治の春を」。アニキのお株のセリフを引用して支援を訴える。

屋内集会の合間を縫うように街頭演説6回。ラストサンデーとあって、今日の線引き内容は盛りだくさん。

Image0141 最期は天文館で候補者先頭に練り歩き。青年、女性後援会のみなさんはプラスターとのぼり旗を持って、私はハンドマイクを握って間断なく訴える。



★今日の炊き出し/鹿児島県委員会・山口事務所
なし。今日はお弁当。

P1130913 食後のデザートがお手製で美味。3種(コーヒー、抹茶、ミルク)のゼリー。

創価学会・公明党の妨害

熊本市の豊島西団地で那須議員が訴えていると、「うるさいねー」と中年女性が車に近寄ってきた。

那須さんも私も、自慢じゃないがうるさいと言われるような演説はしない。
スタッフにどうやら宣伝をやめるよう言っているようだ。あの目つき、いい方、ピンときた。
「選挙です。公職選挙法に基づいた活動です。しばらくのご協力を」

対応を那須さんに任せて、いつものように増税に頼らず福祉をまもる共産党の政策を訴える。団地のベランダから、がんばってと手を振る住民の姿。
女性は「自治会に苦情がきている」とかなんとかまだ言っている。ウソに決っている。

「9条変えて、日本が再び戦争する国にしていいでしょうか?」 草刈りをしていた人が手でバッテンをつくってこたえてくれる。

この女性以外に文句を言う人はいない。「ご声援をいただきありがとうございました」と演説をしめるとベランダから拍手。反応がいいものだから、女性の目つきは一段ときつくなっている。

私の演説中に、その女性は苦情が寄せられているという自治会長の家に那須議員を案内した」
自治会長「ああ、この団地は公明党が多いから、控えめにした方がいいですよ。この女の方も有名な公明党の方ですから」
女性「・・・」

「苦情」を言うのは、この人だけだった。

「増税戦犯」と言われることが、相当きついのだろう。だったらまず悪政を改めることだ。妨害することが功徳と信じている。信じさせられていると言った方がいいか。不幸な人だ。

熊本市で演説20回

7月21日、熊本市で活動。

比例車で熊本市を運行。那須円市議とともに訴える。いくつかのポイントで支部、後援会の支援を受ける。今日もいろいろな声が寄せられた。

「今度ばかりは伸びてもらわねば。税金(増税)が一番困る」。ご心配ごとは何ですかと聞いて「増税です。どげんもこげんも・・・」
「熊本は自民党ばかりで。本当に議席を増やしてくださいよ」

P1130910 秋津レークタウンのスーパー前では、10数名の後援会員が集まってくれた。それ以外にも立ち止まって演説を聞く姿があちこちで。これは気合いが入る。
「もう入れてきましたよ」「いいお話でした」

P1130912 夜は熊本市青年会館で選挙区候補の個人演説会。代理弁士の私は一番バッター。共産党へ期待を寄せる若者の声を紹介し、ワーキングプアの問題と雇用政策について述べた。

穀田恵二国対委員長が佐賀からかけつけて、今光るたしかな野党の立場を縦横無尽に語る。遊説終えた候補も決意をこめて熱く政策を訴えた。

Dsc00167 ★今日の炊き出し/熊本市・橋田事務所
チキンの南蛮風、豚肉と野菜の味噌炒め、さばとだいこんの煮物、ごはん、味噌汁

玉名遊説は足湯付き

7月20日、熊本県北部で活動。のどの調子もよくなった。

今日の運行――長洲町、玉名市、植木町。それぞれの自治体で、川本幸昭 前田正治 松山邦夫の3議員が案内。ともに訴える。

P1130898 コンビニでの買い物の会社員が最期まで聞いて拍手(玉名)。植木では3人の男性が家から出てきた。「共産党はもっとがんばらないと。数が少ない」
「安倍さんのやり方は、まさにアベコベではないでしょうか」とやると、スーパーの前で聞いている母子が大笑いした。

P1130890 蒸し暑い一日。休憩の時に、前田市議が足湯に連れて行ってくれた。玉名温泉の湯。市が整備した。少し熱めだが、しばらくすると慣れてくる。汗が出てきてとても爽快。

午後8時まで流して、熊本市へ向う。

Photo_69 ★今日の炊き出し
なし。

長洲町の「海老屋旅館」で昼食。ちょっと豪華な昼定食を食べる。有明の名物、クツゾコの煮付けがうまかった。

志位演説を視聴

7月19日、休息日。デスクワークにいそしむ。

ガラガラ声となったのどを休める。しゃべらないことが何よりの休息。明日、調子はよくなるだろうか。

夜は志位委員長の演説をビデオで視聴。
東京・日本青年館での政談演説で収録されたものをCS送信で全国の党事務所に配信された。最新の情勢認識と政策論戦の到達を党首が語り、候補者・議員が身につける――わが党の活動は科学的で合理的である。

P1130906 志位さんの言葉1つ1つがわかりやすい。論戦の基調が日々の演説とずれていなかったのでほっとする。


“年金レター作戦”で共産党の提案を政府が受け入れたことに、「安倍首相が珍しく殊勝なことを述べた・・・」(笑)。会場を沸かす。さすが。

ビデオをパソコンにおとして、移動中の際にまた見ることにしよう。

演説21回 小城市~武雄市

午前7時半、比例車で佐賀市を出発。

P1130860久保田町~芦刈町を経て小城市へ。午前の案内は、小城市議の松尾義幸さん。こまめに演説を重ねていく。写真は、牛深の松尾事務所前で。

Dsc00164 中島隆浩さん、87歳。ついこの間まで現職の議員(芦刈町議~小城市議)だった。声量がすごい。私よりはるかに声が通る。松尾市議によると、60分ぴったり時間を使って本会議質問を行ってきたという。大先輩から紹介を受けて、私もいつそう気合いがはいる。

P1130864 午後からは武雄市へ。先導は平野邦夫市議。温泉地、団地、農村とくまなく回る。

松尾市議、平野市議ともにベテラン議員。地域で浸透しているから、あちこちで住民から「がんばって」の声援。

美容室の中からずっと話を聞いている姿が見える。「その通りだと思って。がんばって下さい」。駅のホームの乗客が列車に乗りこむと窓から手降り。見ず知らずの人から「2万票ぐらいじゃいかんよ。4万ぐらい出さな」――様々な反応。天ぷらやお茶、ドリンクの差し入などもあった。

Photo_68 広い広い穀倉地域。政府の品目横断対策では水田4分の1程度しか対象にしていないことをならないことを、今日の赤旗「主張」で知る。

「おいしくて安全な食糧は佐賀の大地から」。アナウンサーのよびかけに、遠くから手を振って応える農民の姿もあった。

午後8時まで乗車して、今日の演説は21回。さすがにガラガラ声になってしまった。


★今日の炊き出し
なし。今日は弁当でした。

こんな偶然

長崎から特急に乗って佐賀県鹿島駅に降り立った。同時刻に長崎に向う特急が逆のホームに入る。乗り込むのはなんとアニキだった。

2_15 「わぁ、偶然! 長崎、がんばって来てください」
「田村さん、佐賀でよろしく頼みます」

この間約10秒。でもうれしい再会だった。

長崎から佐賀へ

7月17日、午前中は長崎市内で宣伝・演説。

「(憲法)9条が一番大切。がんばってー」「原爆で親戚を失った。久間発言をもっと追及して」。平和への関心が高い。

話が少しでも耳に入った人は好意的な反応。演説中、バス待ちのお客に反応がなくても、後で車でその横を通ると、笑顔で手を振ってくれる。

P1130851 午後から佐賀・鹿島市へ。
松尾征子市議が「新幹線長崎ルート問題に決着をつけるためにも、共産党の議席を増やしてください」と熱弁をふるう。


Dsc00163 祐徳稲荷神社の土産物店街。お茶屋さんでは2階では鈴なりの「観客」の姿。座敷の奥からら見えない拍手が寄せられた。

広い穀倉地帯を行く。自民党の農業政策を批判し「農産物の輸入自由化に歯止めをかけ、農産物の価格保障を行ないます」。

夜は、佐賀市エスプラッツで演説会。約180人が参加。
本田俊之弁護士が憲法といまの情勢について語り、日本共産党への支援を呼びかける。武藤明美県議が佐賀の政治課題と県議会での活動を報告。

遊説を終えて中尾純子候補が到着。「安心の年金制度をつくります。憲法の改悪許しません」と力強く決意を述べた。

Dsc_9395_1 活動家も多かったので、元気を出して、確信をもってもらうよう話を組み立てた。年金、増税、雇用、憲法――他党との対比も示して、持ち時間の30分をしっかり訴える。
たくさん笑っていただき、たくさん拍手をいただいた。

Dsc_9417_1「とてもわかりやすかったです」「この党を信じて誇りに思います」「テレビ局のスタッフの方もおもしろい話だったと話していましたよ」「私の演説の参考にさせてもらいます」。感想が寄せられた。

P1130859 ★今日の炊き出し/佐賀県委員会・中尾純子事務所
中華風手羽先、かぼちゃの煮物、きゅうとわかめの酢の物、じゃこ飯のおにぎり、味噌汁

佐世保で強い反応

Dsc00161 7月16日、長崎2日目。今日は佐世保市を中心にまわる。演説をするのははじめて。海辺は濃い霧が立ちこめている。

車長は山下千秋市議。弁士も兼任する。朝8時から住宅地をまわるが、ベランダから、路地から演説を聞く住民の姿が見られる。

年金、増税、福祉政策は、しっかりした反応があるものの、憲法・平和問題では、潮が引くような感じを受けた。

「米軍・自衛隊で働いている市民が多いからね。その印象は当たっています」と山下さん。
しかし、争点をはずすわけにはいかない。自衛隊員の命のためにも憲法9条が必要――その思いをもって訴える。

安倍首相が佐世保入り予定だったがキャンセルとなった。新潟中越沖地震。テレビのニュースから長岡、小地谷・・・地名が耳に入る。なぜまたここで起こるのか。3年前のひしゃげた家々を思い出す。

Imgp0200 島瀬公園では約60人の支援者、足を止めた通行人の前で演説。気合いが入る。遠くのベンチで座っていた方からも手振りの声援。

P1130845 佐世保を出て、波佐見町、川棚町へ。川棚では大勢の後援会員が集まってくれた。久保田和恵町議も訴える。何と車からの声援が多いことか。演説が続けられないほど。



P1130841★ 今日の炊き出し(佐世保・山下千秋事務所)
カレーライス、サラダ、りんご

諫早~大村 久々の晴れ

7月15日、長崎。今日は党創立記念日。

P1130811 台風去って、列車も定刻運行。天気は快晴、久々の日差しがなんともまぶしい。諫早市から大村市を選挙車で回る。この日の車長は元県議の中田さん。弁士もつとめる。

P1130824 諫早の地区事務所で昼食。その後、新婦人内後援会を中心とした小集会。「小組の会員さんが支持拡大して名簿あげてくれました。はじめてのことです」。うれしい報告も伺う。

P1130830 大村では市党の皆さんが集まって決起集会。「消えた年金」、増税+消費税、雇用、憲法・・・「どれをとっても、堂々と胸をはれる党の立場と政策に確信をもって訴えましょう」。

P1130838_1  日曜日で両市ともに街中はひっそりしている。反応はよくつかめなかったが、車中からの声援と手振りがとても多かった。「共産党、がんばっとるなー」というような感じか。

P1130823 ★今日の炊き出し/長崎・中部地区委員会

高菜ピラフ、味噌汁、肉じゃが、野菜サラダ、スイカの浅漬け

台風で遊説中止

7月14日、大分から博多へ

台風接近。大分発8時40分発の特急が雨の影響で到着しない。なんとホームで1時間も待たされた。今日は福岡・東博多地区で活動。急がねば。(この後、日豊本線は運休になった)

小倉駅で新幹線に急いで乗り換えて、博多駅に着いたのが12時。ところが「台風で選挙車の運行はとりやめ」との連絡。少し、気が抜けてしまった。
しかし、台風のおかげで休息と学習の機会を得た。幸せ。

P1130804豪雨をついて走るJR特急。運転席をみれば、今日は複数の乗務員がいる。最高時5人。補助運転士、車掌、保線係が停車のたびに入れ替わる。これだけの目で進路を確認すれば、安心だ。

時間通りに走らない列車に、客はイライラしがちだが、運行に相当の神経が費やされていることを知った。

大分 雨の中での訴えに  

7月13日、熊本から大分へ。

P1130790 午前8時32分初の九州横断特急に乗る。11時30分、大分駅前で比例候補者カーに乗車予定だ。しかし、また雨で列車が止まった。阿蘇には白雲山荘というホテルがあるが、白雲がまさにやまのふもとまで降りてきている。

到着は午後1時と大幅に遅れたが、車内販売の弁当を食べられたのが幸いだった。
さっそく車に乗って演説開始。ずっと雨でやりづらかったが、午後8時まで10カ所で訴える。

玄関を開け、高齢のご婦人が演説終了まで聞いてくれた。
「やっぱり年金とか、税金が気になりますか?」
「はいそうです。がんばって下さい。とにかくかんばってください」

P1130797 信号待ちで、隣の車から青年が「やっぱり、共産党ですよ」。
「ありがとー。雇用をよくして、ワーキングプアをなくすからね」
(ピィースサイン)

都心のトキハ前は、街行く人の表情が読み取りにくいところだが、きょうはバス待ちの数人のお客が、演説が終わって手振り・会釈の反応。うれしい。

P1130801_1 ★今日の炊き出し/大分県委員会・山下事務所

さばの味噌煮、マカロニサラダ、ちくわの甘辛煮、味噌汁、ごはん

参院選公示 熊本

7月12日、いよいよ参院選の公示日。

Dsc00155 熊本選挙区候補の出発式に参加してあいさつ。雨の中、約300人が候補者を激励。17日からの衆院熊本3区補選をたたかう松岡徹候補も決意表明。

私は比例候補者カーに乗って演説するのが、この選挙の主任務となっている。が、中央選管(東京)が発行する車の許可証が届かないと発車できない。

それまで選対のみなさんと一緒に個人ビラの証紙貼りをする。選挙区候補の個人ビラは選管の発行する証紙を貼り付けないと配布できない。一枚一枚シールをはがして貼り付ける。5000枚貼った。

P1130742_1 上野美恵子市議の案内で街宣に出発。激しい雷雨もあったが、予定の7カ所で演説。集合住宅の窓から、沿道から手振りが寄せられる。初日にしては上々の反応。
「規制緩和すすめた自民は倒さなければならない」。タクシードライバーからも激励を受けた。


P1130746_1 ★今日の炊き出し/熊本市・橋田事務所

ハンバーグ、きんぴらごぼう、野菜スープ、ごはん

長いたたかいの準備

7月11日、明日からの選挙に備えて、準備に追われる。

スケジュールの確認、ホテルの手配、演説に必要な資料の点検、よしOK。
クリーニング店に寄ってシャツを受け取り、眼鏡店で愛用のメガネを調整してもらう。

宮崎の馬場洋光候補と先日、宣伝について話した。
「青年の全国キャンペーンカーは、実によかった」
「『9条でいこう』、新鮮な訴えでいいですね」
「せっかく選挙するのだから、思い切ってやりたいものです」
「実は自分の車も工夫しようと考えています」

070711_1300012070711_1259012







馬場さん、本当にやっちゃった。この車はすごいぞ。


テレビの党首討論を見ながら旅支度。この討論はどうしても首相がしゃべっている時間が長くなるのでおもしろくない。
着替えをバッグにつめこんで準備完了。熊本に向けて出発する。

「赤城農水大臣、海外逃亡」。スポーツ紙の活字が踊っていた。閣僚を死に至らしても、安倍政権に反省なし。「法に従って適正に・・・」。これだけ批判を受けても、支持を下げても隠さなければならないものとは何なのか。

政治資金公開の公開は死を意味するのだろう。救いようのない金権政党であることを、自民党は自ら毎日告白している。

7月11日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑯
年間降水量の最も多い県はどこでしょう? (県庁所在地の観測点)

答え→宮崎

どの時点の統計をとるかで数字も順位も変わってくるが、ここ3年間(04~06年)の平均は次のとおり。(気象庁の資料より)

福岡     1593.2mm
大分     1851.5mm
長崎     1842.0mm
佐賀     1858.5mm
熊本     1976.5mm
宮崎     2573.0mm
鹿児島 2194.3mm
那覇     1980.5mm

観測地によっては驚きの統計も記録されている。
阿蘇山  4021.0mm(06年)
人吉   3006.0mm(06年)
都城   3107.5 mm(04年)
屋久島  4755.0mm(04年)

春名さんの代理として

しんぶん「赤旗」水曜随想(07.7.11)

バケツをひっくり返したような大雨。列車から見る河川の濁流に息をのむ。被害がこれ以上出ないことを願うばかりだ。荒れ狂う自然・・・天は安倍政権の暴走を真似したか。

支部・後援会主催の集会が各地で開催されている。「春名なおあきさんほど、かっこよくないし、弁舌さわやかではありませんが・・・(笑い)、しっかりつとめてがんばります」――枕を振って演説開始。この参院選、私は春名比例候補の代理弁士である。

増税のくだりで「あたしは2倍」「うちは4倍だ。死ねというのか」と、合いの手が入る。ケタはずれのアメリカいいなり、大企業奉仕の実態を紹介すると「えー!?」。怒りを共有したところで話を結ぶ。
「この本丸を攻められないのが民主党。だから、たしかな野党が躍進しなければ、政治はよくなりません」

一回、一回、緊張感持って臨むのだが、「“議席が伸びたら”の説明がなかったよ」「ネットカフェと言ってもここの参加者はわからない」などと、鋭い指摘も受ける。感謝と反省。

「春名さんは、衆院議員の時代に憲法調査委員、地方行政委員、農水委員をつとめました。9条守る論客、九州沖縄の課題と願いに心をくだき、すぐに役立つ政治家です」

さあ、がんばろう。明日の天気は変えられないが、暴走政治、逆立ち政治は変えられる。命と平和がかかった闘いが、明日始まる。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑯
年間降水量の最も多い県はどこでしょう? (県庁所在地の観測点)

答え→宮崎。詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

今月の一杯(6月)

(アップが遅れていました)

うまいなぁ! 焼酎は--

泡盛「守禮」(30度)神村酒造 沖縄県うるま市

P1130466 夏が近づくと、やはり沖縄が恋しくなる。そこで今月は泡盛のご紹介。
蔵元は1882年(明治15年)の創業。泡盛製造の老舗である。原酒は44度であるが、30度まで下げる際の割水にもこだわったそうだ。

爽やかな香り。えっ、泡盛なの?と思わせた。口当りはしっかりしている。毎日飲んでも飽きのこないおいしさ。目の前に、青い海と空が広がる。

今夜のお総菜――焼きそば、かぼちゃのヨーグルトサラダ、焼きなす

スラックスを新調して

7月10日、デスクワーク。

赤旗の水曜随想の原稿書き。1ヶ月たつのがなんと早いことか。メールのやりとり、写真の整理、ブログ書きをしているとあっという間に時間がたってしまう。

気がつけば、着ているものがかなりくたびれている。しわや汗染みも目立つ。安倍政権がボロヨレヨレなのは当然の帰結だが、私がそうであってはいけない。

P1130739 上着を着ることは選挙が終わるまでないだろう。そこでスラックスを新調した。先日、福岡早良区の大手紳士服店で買い求めた。裾上げができたら、小倉店に送ってもらうよう依頼。広域移動の私にとってチェーン店は便利だ。

「涼しくて、雨に打たれても崩れない」スラックスが届いた。よし、このおニューで選挙がんばろう。

神埼市で夜遅くの報告会

赤旗の平川記者の車に乗って、唐津から神埼市へ。千代田公民館で市政報告会に参加する。原信義市議が司会。農繁期だから午後8時からの開会。にもかかわらず会場は地域の方でいっぱいとなった。

福田清道市議が市政報告を行う。昨年4月、合併選挙で旧2町の4人が見事当選し、県下最大の党議員団をつくったが、守屋健二市議が交通事故で他界した。
3人の市議は守屋さんの分もがんばって、市民負担の軽減、学童保育を6年生まで適用させるなど、住民の中で大きな役割を果たしている。

中尾純子候補が決意表明。政見放送の収録や報道各社の政策インタビューを終えたばかりで表情は晴れ晴れ。「あとは29日まで全力で走るだけです」。

Dsc_8801 佐賀選挙区は、自民も民主の批判にさらされている(下段/佐賀新聞の記事)。開いた口がふさがらない。
「中尾さんを押しあげようじゃありませんか」。そして、国民の願いかなえる党政策の優位性を訴える。

「おもしろいお話しでした」「元気がでました」。激励を受ける。心地よい疲れをバッグにつめて帰路につく。

続きを読む "神埼市で夜遅くの報告会" »

唐津で活動

7月9日、佐賀・唐津市で活動。

女性との懇談会が喫茶「檸檬樹」で開かれた。吉原まゆみ市議が企画。「活動の最前線にいる人、今から共産党のことを知ってもらう方まで、集まってもらいました」。

070709_124636_m2 11名の方と昼食をとりながら、ワイワイガヤガヤ。質問・意見も飛び出した。
・身近な金融機関として郵便局を利用している。国民は民営化になぜ賛成したのか。
・どうしたら活動参加者が増えるか。
・こんなに暮らしがきびしくなっているのに、なぜ共産党は伸びないのか。

「候補者などを通じて、党の生身の姿を知ってもらうことが大事ですね」「自民党は失政を公務員攻撃で棚上げ。年金問題でも“内なる敵づくり”で国民の批判をかわそうとしている」
政策も活動の悩みも語り合って、あっという間に1時間半が過ぎた。

070709_172844_m 街頭宣伝に出かける。前半は浦田関夫市議と、後半は吉原市議とみっちり4時間半、がんばった。鏡や松南町では、雨の中にもかかわらず支部や後援会から聞きに来ていただいた。大変励まされる。

午後6時半から勤労者福祉会館で、保育士、学童指導員でつくる労組の会議に出席。あいさつとともに参院選支援の訴え。

福岡西部で6ラウンド

7月8日、福岡市西部地区で活動。終日、青年支部の桧和田さんに案内してもらう。今日はびっしり。さあ、行くぞ。

P1130704 ①早良区・早良支部(河本宅)の昼食を兼ねた懇談会。中山郁美市議が市政報告。
持ち寄りのお総菜やおにぎりがうまいのなんの。「選挙の打ち上げのときも誘ってくださいね」

武藤支部長が「支持拡大目標の1050を超えた」と報告。教員出身の同志は「私は一財産は持たぬが“人財産”がある」。全国は一つの立場で北海道から鹿児島まで支持拡大を推進中。すごい。

P1130706 ②西区・福重支部(班)主催の報告会。新室見診療所のデイケアルームは、会場いっぱいの参加者。しっかりと選挙支援を訴えて、熊谷あつ子市議と交替。


③城南区・友泉支部主催の演説会にかけつける。倉元達朗市議がプロジェクターを使い、報告の最中だった。
市議会報告は聞けなかったが、参院選の意義と党の役割をまとめた「倉元スライド」、これが秀逸。よく仕上がっていた。
P1130710「もう私から訴えることは何もございません」(笑)、ともいかないので、ここでは角度を変えて、たしかな野党への共感が高まっていることを主に訴え。

P1130713 ④地区の青年メンバーと姪浜駅前で街頭宣伝。30分で100枚。青年用リーフの受け取りがいい。バス停の乗客も手を振って応えてくれた。


P1130721 ⑤福岡西部かえるネットのスタンドアップ集会。地区委員会の2階に続々と若者が集まってきた。
最低賃金改善の実現性、共産党に対する期待――ネット上の青年の声を紹介。しばし懇談。

P1130727 ⑥西区・下山門支部主催の演説会。熊谷あつ子市議が市政報告。初質問は、高すぎる福岡市の国保料をとりあげたとのこと。国保の政令市の資料が配付された。なつかしい。自分もこの資料とよくにらめっこしたものだ。

語って、語って8時半に終了。

反応いいぞ 小倉

7月7日、鹿児島から小倉へ。福岡10区で活動。

Dsc00153 今日も九州各地で大雨となった。鹿児島中央駅を出発した新幹線はまもなく停車。新水俣付近での運転見合わせとなった。新八代でリレーつばめへの乗り換えは約1時間遅れ。うまく「リレー」できずにホームは乗客でごった返していた。

小倉民商会館で職場支部の代表者会議に出席。激励のあいさつ。ほどなくして宣伝カーが迎えにきた。車中でパンをかじりながら、街頭宣伝に出発。本日は小倉北区を原博道市議とともに訴える。

P1130698 「いいこと言っているなぁと思って」。中小企業の社長さんが事務所から出てこられた。しんぶん新聞の見本誌を渡して、支持をお願いする。住宅街では小さな子どもを抱いたお母さんが窓越しに会釈。演説が終わったら窓を開けて「がんばってください」。

バス停近くで演説を終えると、お客が手を振ってこたえてくれた。「私は田村さんの先輩よ」と男性に握手を求められた。

社宅の窓からは男性が大きく手を振って声援。
「原議員のお知り合い?」
「いや、はじめて見かけた。県議選の時とは違う雰囲気になっているぞ」

いまこそ必要。たしかな野党――反応があがっている。

鹿児島で医療人集う

7月6日、宮崎から鹿児島へ向う。

日豊本線、霧島神宮駅あたりで、バケツをひっくり返したような雨。無事鹿児島に着いたが、この後、運転見合わせとなった。ぎりぎりセーフ。

P1130681 午後から、松崎真琴県議と街頭宣伝。途中で、南日本新聞の紙上討論を終えた山口はるき候補が合流。政見放送や、マスコミのインタビュー、候補者討論会などで、選挙区候補はたいへんだ。

夜は、鹿児島生協病院の後援会決起集会。医師、看護師、事務職をはじめ約30人が集まった。

P1080983 松崎県議が議会報告、山口候補が決意表明。私は情勢報告と参院選支援の訴え。福祉の財源示して格差をなくす共産党、大企業減税にモノが言えない民主党――今こそたしかな野党の出番。持ち時間の20分を熱く語る。

平山孝市議が市政報告。鹿児島市では党の提案を受けて、社会保険事務所の職員が市の窓口で年金相談を始めるとのこと。

「ピッチをあげて取り組む」など決意が各部署から述べられた。
医師不足のことなどで、参加者と懇談。いい集会だった。

延岡で馬場候補と

7月5日、宮崎・延岡市へ。

P1130670 馬場洋光選挙区候補、白石武仁市議と一緒に街頭宣伝。反応がいい。「年金が心配。がんばってください」。商店街でも農家からも熱心な手振りと声援。
北一ヶ岡団地では、十数名の居住者が家から出てきてくれた。

北部地区委員長の加藤さん。前にお会いしたのがたしか2月だったが、えらくやせられた。
「どうしたんですか」
「地方選のあと大腸ガンの手術をしてね。転移した胃は全摘。7月からやっと復帰です」

お腹に生々しい縫合の跡。リンパや脾臓にも転移があったとのこと。うちの母親とステージが一緒だから、重篤も重篤、ギリギリの段階での手術だった。でも、全く自覚症状がなかったという。

不眠不休の選挙で痛みを感じる余裕もなかったのかも・・・根治を願う。お大事に。

食傷気味

7月4日、午後まで自宅で過ごす。

たまった家事(といっても分担は少ないのだが)にいそしむ。これ以上放置するとカミナリが落ちる(恐)。

新聞や雑誌を片付けると、どうしても読んでしまうからはかどらない。心を鬼にして捨てる。

午後から出発。宮崎に入る。宿で学習と原稿書き。

一段落してテレビでニュースをみる。東国原知事が、県民引き連れて韓国訪問か。ふーん。バラエティ番組では、ここでも知事が登場して高千穂を案内している。メディアへの露出は相変わらずだ。

P1130695 ふと部屋に置いてあるテレビ欄をみると、うわ、なんじゃこりゃ~。「きっくいやんせ」と法被姿の知事が・・・わしの名前までのっているぞ。

宮崎の観光産業は知事人気を利用しまくっている。街のあちこちに等身大の看板が見られる。
もし、知事がコケたら宮崎はどうなるのだろう。

おすまし

久しぶりに「わんず」さんで散髪。

P1130636
さっぱりしたねー。
いい子にしていた?

うん。


Dsc00146

オレンジ色のバンダナが似合うじゃん。

そーお?

魔王

魔王。

すっきり飲みやすくて、上品ないも焼酎。鹿児島県錦江町の白玉酒造がつくっている。東京などでブレイクし、高嶺の花となってしまったたのもわかる。

入手困難なプレミア焼酎。しかし何万も金を出せば買うことはできる。一杯数千円で飲ませる焼酎バーもあると聞いた。何とも嘆かわしい。これよりうまく、一升瓶2千円台で買える焼酎はいくらでもある。

Dsc00142 過日、宮崎の行きつけの店で、宮崎産の焼酎を飲んでいた。なぜかその日は、魔王がカウンターにどかっと座っていた。かといって焼酎好きの客は誰も「魔王だ」なんて騒がない。

主人曰く「たまたま入ったのよ」。
グラスにロックで注いで「一杯どうぞ。おごります」。
「ありがとう。うん、おいしいね」
しばし、焼酎談義。もちろん貴重な魔王は、これ以上いただかない。

一杯数千円で飲ませている東京の店から、蔵元が買い取って帰ったという話を聞いた。「うちの焼酎はそんな値段で飲んでいただく酒ではない」と。
プレミア焼酎が入っても、“酒の肴”、客とのコミュニケーションににしてしまう。こういう店こそ大切にしたい。

辞めても反省無し 久間大臣

7月3日、きょうは休み。

なじみの洋食店で昼食。「あの久間はけしからんねぇ」「一体この国はどうなっているのかね」と店主ご夫妻。そこに知人から電話があり、久間防衛大臣が辞めたとのこと。

妄言は繰り返される。
「いくら説明しても伝わらない」「参院選のことを考えて」
――確信犯。全く悪いと思っていない。
「九州弁でしょうがないはよく出る」
――アホか。九州人は何でも認める究極のお人好しなのか。
「しょうがないは認めるのでなく、あきらめの意味」
――「原爆の苦しみ、あきらめることなどできないでしょ」(長崎市民がニュースのインタビューで)

今度もかばいだてし、結局新大臣が3人目。ボロボロヨレヨレ、死に体の安倍政権。

「参院選比例代表の投票先は」――きょう報道された共同通信の世論調査(カッコは6月調査比)。批判票、民主に途中下車か。共産党もじわじわ追い上げている。

P1130635 民主24.5%(2.4)
自民17.9%(▲1.9)
公明5.7%(0.8)
共産4.2%(1.1)
社民1.3%(0.1)

うち無党派は
民主22.3%(3.6)
自民9.6%(▲2.4)
公明1.9%(0.1)
共産2.8%(0.8)
社民1.2%(0.0)

山手で演説会

7月2日、門司駅の朝宣伝に行く。安倍副委員長1人だった。「みんな、雨で中止と思ったかな」。

ただでさえ語ることが多いのに、昨日また増えた。久間防衛大臣の原爆「しょうがなかった」発言。いかなる釈明・理由をもってしても許されない。被爆国の閣僚の発する言葉か。一政治家としても許されない。まして長崎県選出だ。「辞めよ。首相は罷免せよ」。マイクで訴える。

久々のデスクワーク。かなり疲労がたまってきた頃だから助かる。
6月のスケジュールは当初ゆったりしていた。「選挙1ヶ月前だから、もっとがんばるよ」と言ってしまったことから、全部埋まった。おかげで充実の日々が続いた。

交通費を精算する。3週間で20万円か、よく動いたなぁ。来月の本番はほとんど家に帰れないだろう。

2_14 夜は、小倉南区・山手支部主催の演説会。田中美由紀候補もかけつけ決意表明。参院候補の大先輩、有馬和子さんが参加者に田中さんを紹介して回る。「若いねー」「しっかがんばってー」激励が飛ぶ。

高瀬菜穂子さんが韓国で開催された「『慰安婦』アジア連帯会議」の報告。歴史をねじ曲げる靖国史観と安倍政治を厳しく批判した。

参加者の男性が「なんで北九州に住んでいるだけで、こんなに市民税高いのか」。
「どこに住んでいても、大増税です」と藤沢加代市議が市の対応状況を含めて解説。

P1010615_jpg 「年金下がるばかり」「税金、うちは4倍よ」――合いの手が入る中、痛みの政治を打破する共産党の奮闘と政策を語る。「共産党を大きくするために力を貸してください」。会場いっぱいの参加者が拍手で応えてくれた。

大分~八幡西 今日も語って、語って

Dscn06327月1日、今日は講演を3カ所で。まずは大分へ。

保険医協会会館で新婦人内後援会の決起集会、続いて労働者後援会の学習決起集会。山下かい選挙区候補とともに参加。

P1130594 新婦人の方は、ワーキングプアⅡ(NHKスペシャル)に登場したシングルマザーのお母さんのことや「靖国DVD」のことに触れて、共産党が草の根で国民と結びつき、政治を動かしてきたことを紹介。労働者後援会では、最低賃金引き上げの政策を加えて訴えた。

後援会長に選ばれた今井清吉さん。「自分が会社を定年退職したとたん、組合の社民党への給料天引きカンパが始まった。大分ではまだ社民党が力をもっている。参院選でたしかな野党を大きくしよう」と呼びかけた。

P1130600 特急に乗って北九州市へ。折尾のオリオンプラザで八幡西区の後援会決起集会。原田里美市議、真島省三県議がそれぞれ議会報告。私が参院選必勝の訴えを30分行った。

続いて、業者、婦人、地域から決意表明。
「決起の『起』と言う字は、は己が走り回るということ。ガンバロー」(上津役後援会)。なるほど。

「田村さんの話を初めて聞きました。とてもわかりやすかったです」「市田さんのモノマネもするのね。志位さんはできるの? もう少し聞きたかった」。感想が寄せられた。

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