春名さん、悔しかろうに
7月31日、結果が原因という訳ではないが、熱が出てきた。
寝てもすぐに目が覚める。
テレビは、2大政党の浮き沈みと話題の候補の話題ばかり。また、これが一時続くのかと思うとげんなりする。
「得票目標650万票・絶対獲得5議席」「党員は候補者名で投票する」――方針と現実の乖離に「なぜ?」「どこがいけないのか」ばかりが頭をもたげる。
暴走政治に国民の審判は下った。比例代表の得票は、前回、前々回より上回った。しかし、それを確信とする前に考えなければならないことがある。
自公の敵失に加え、大がかりな反共攻撃もなかった。政策論戦もリードする立場にあった。共産党がもっと前進できる情勢であったにもかからず、貴重な2議席を失った。
まだまだ党の存在感が有権者の中で薄い、全党が国政選挙に本気になっていないことを痛感する。とくに投票の方針は、非拘束比例代表選挙を3回やっても座らない。もどかしい。
春名なおあきさんに「無念です。いつか復活の日が必ず来ることを信じています」とメールした。返事が来た。「悔しいです。絶対勝てると信じていたので。なにをどうしたらいいかよく考えます」。
ああ、何が何でもこの人を上げなければならなかったのに。
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