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福岡防衛局に申し入れ

9月10、福岡防衛局へ。

日出生台演習場における米海兵隊の移転訓練の拡大に反対する申し入れ。大分県委員会とロック事務所連名で行う。大分からは堤県議と小川副委員長が参加。

一昨年、防衛施設局は、米軍の日出生台演習において、小火器の使用を認めるよう求めた。地元住民と自治体は反発、共産党も政府・県交渉等を通じて、戦争訓練の拡大を許さない行動を展開してきた。

小銃・火器の使用をみとめていない協定書は、97年に防衛施設局と地元( 大分県、玖珠町、湯布院町(現由布市)、九重町)で締結。5年ごとに更新されてきたが、期限切れの今年10月23日を前に、米軍の意向を受けた施設局が追加を迫った(8月1日)。

地元は、①155ミリりゅう弾砲の砲撃訓練と小火器の訓練は同時にしない②小火器の訓練は専用の射場で行なう等の要望をあげて、8月21日に福岡防衛局と協議。27日に防衛局が返答する予定だったが、いまだ膠着状態となっている。

070910_003「砲座を守るための小火器訓練は、米軍にとってパッケージそのもの。地元の要求とは相容れないと考えるが」
「協議中のことなので応えられないが、理解を得たいと思う」

「一番危惧するのは、話がつかないからと言って、協定を破ってしまうこと。期限切れを持ってゴリ押しすることは絶対に許されない」
「これまで訓練は安全に行なわれてきた。協定書の重みは理解している」
「では、更新するということか」
「協定書の締結を前提に作業を進めている」
「5年の期限をもってか」
「そうだ」

「そもそも米軍はこの協定書の存在を知っているのか。一昨年、現地司令官はその存在を知らないと述べたが」
「昨年、米軍に協定書を認識するよう伝えてある」

来年2月の米軍演習はやらないことになっている。だとするなら、急ぐ必要はない。
「共産党は演習そのものに反対だが、現協定書を維持することを強く要求する」
「申し入れの内容と今日出された意見は、本省に伝える」

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コメント

本紙で活動を拝見。今日のお宿はドコ?生活タフだなー!と心強く思ってます。 私の周囲で、「諫早ギロチン・あさり被害救済の人」宣伝。日出生台の問題、昨年11月九大[薬院キャンパス]で酪農家の男性が講演。テレビでも問題視されてました。今だに解決無しとは、腹ただしいですね。酪農・漁業・農業 第一産業の多大な犠牲を払ってまで、米のご機嫌取り‥ 情けない!ちんとんてんとんしゃーん、ハーイ、おっぱっぴー‥やるせない。最近の小島よしおは、面白くない。バングラディシュから国費で来てる博士、日本がインド洋で米軍へ給油し続けるのは、実に愚かと!

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