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共産党のイメージ 対話集会で出し合う

  10月2日、小倉で活動。

後期高齢者医療問題で訪問活動。小倉北区の老人連合会、地域の老人会長をまわる。凍結・見直しを求めた署名を拒否する人は一人もいない。
「削られた年金からまた引かれるのはたまったもんではない」「老人クラブの仲間に回すから、何枚か置いていって」。


午後から小倉南区徳力で、夜は小倉北区足立で「政治を語る会」が開催される。当面する政治課題への対応と綱領路線に基づく日本改革――党大会以降強調されてきた「二重の構え」を実践的に訴える企画となった。

P1010027主催する支部の方も「綱領学習会では堅いし集まらないかも・・・」の心配があった。
「臨機応変に、双方向型でやりましょう」司会者と打ち合わせ。

「もう10月なのによく日焼けしているでしょう」――南の島での活動、沖縄県民集会参加の話からはじめる。

P1010030311万人の県民の怒りが文科省を突き動かし、検定意見の見直しへ動き出す。福田首相の所信表明演説からは「戦後レジームの見直し」「憲法改正」「美しい国づくり」も消え、志位委員長が「国民の審判が動かした前向きの変化」と指摘。北九州の異常な生活保護強制が断罪され方針が転換されたことなど、国民世論が政治を動かす、新しい流れを紹介。

P1150328 「ではわが党が総選挙で躍進できるカギはどこにあるでしょうか」――

論戦・宣伝では、自民党政治の根源――3つの異常を当面する政治問題リンクさせて語ること、綱領的見地からの訴えが、民主党との対比となる。組織的には、持てる力を発揮する、選挙に勝てる党をつくる。中央方針と私のうけとめを述べる。

ここからは、対話形式で進行。
「『党名を変えたら』との意見にみなさんはどう答えますか」――
共産党に対する自分の思い、有権者から言われたこと、誤解と偏見はどこにあるのか、参加者一人一人からだしてもらう。たくさん出た。

P1150331「旧ソ連や、北朝鮮のイメージが深い。じゃあ、それは社会主義だったのか? 日本共産党の認識はどうでしょうか」

「自主独立、民族自決、複数政党制堅持や私有財産の保障、未来社会の形態はその時の国民が決める、などのことをもっと語る必要がありますね」
党そのものを語ることの重要性が確認された。

突然の案内にもかかわらず徳力は19名、足立は27名の出席者。

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