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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2007年10月

熊本政府交渉

10月30日、「いのちとくらしを守る熊本ネットワーク」の政府交渉に参加する。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071029kumamoto-seihukousyou.html#20071030b

【交渉・要望項目】(主なもの)
(厚生労働省)
○小学校就学前までの医療費無料制度の創設
○産科医、小児科医と産科病院・助産院を増やすこと。実態を把握し、対策を急ぎ講じること。
○生活保護行政について(自動車保有など)
○BSE全頭検査の国庫補助金継続を
Img_6498 ○原爆症認定基準の見直しを
○ホームレス支援施策の強化
○介護保険の改善(介護報酬引上げ等)
○後期高齢者医療制度の中止を
○障害者福祉について(負担の軽減等)
○国民健康保険の抜本的な改善を
○ハローワークの求人内容の改善について
○職業訓練所の拡充について
○労働者派遣法を99年以前に戻すこと
○最低賃金の大幅な引き上げについて
○外国人技能実習制度について 

(文部科学省)
○教育の充実について(耐震強化、私学助成拡充、冷暖房設置)
(財務省)
○国有地を提供、払下げについて
(経済産業省)
Img_6476 ○中小企業支援策について(信用保証制度をもとの100%に)
○日本製紙八代工場のばい煙データ改ざん問題について
(国土交通省)
○球磨川の治水計画策定と川辺川ダムについて
(環境省)
○水俣病対策について(司法基準による救済、被害調査等)

【上京団】(党関係)
松岡徹(前県議)、上野美恵子(熊本市議)、笹本サエ子(八代市議)、川上紗智子(水俣市議)、橋田芳昭(南部地区委員長)

大ちゃん謹慎中

散歩に出たらだいたい1時間で帰ってくる。しかし先日、迷い道に入ってしまった。昼前に出したのに、夕方になっても戻ってこない。昨年2月の悪夢がよみがえる。

必死に捜索を続ける妻。遠い出張先で心配する私。日も暮れて、あきらめかけた頃、「発見した」のメール。数件隣の車の下にうずくまっていたらしい。ああよかった。犬に追いかけられて帰り道がわからなくなってしまったか。

Dsc005372 「反省するまで謹慎」。妻はネコ相手に説教している。
でもネコは物事をすぐに忘れる。「ニャーオ、ニャーオ」(外に出せ)と毎日うるさい。

目下、ふてくされ中。

若松競艇労組大会

10月29日、建交労若松競艇労組(北九州市)の大会に出席。党を代表して激励のあいさつ。

今年3月のモーターボート競争法の改定によって、事業運営を民間に委託できるようになった。すでに競輪やオートレースでは2002年に法改定され、北九州市では競輪の従事員350名全員が解雇された。

委託先の賃金はあまりにも低い。「いまでさえ賃金がどんどん下がっているのに、民間委託になったら住宅ローンもはらうことができず、生活がなりたたない」――雇用条件の安定を求める組合員の思いは切実だ。

自治体のみに許されていた公営ギャンブルが、利潤第一の民間企業等へ委託されれば、射幸心をあおるような販売や広告がまかりとおるかもしれない。様々な問題が予想される。

P1150862「経営責任のツケを労働者だけにまわすやり方は絶対に許せません」。国民の声が政治を動かす情勢を紹介するとともに、党として委託反対の立場でがんばる決意を述べる。

あいさつを終えて気がついた。石田康高市議団長、山口律子前県議を紹介するのを忘れていた! 演台に戻って「申し訳ありません」。お二人にも「ごめんなさーい」。
思い出すたびに恥ずかしい。女性だけの労働組合・・・あがってしまったのかもしれない。


午後から上京。

北九州で4ヶ所まわる

10月28日、今日もプロジェクターをかついで、小倉3カ所、八幡1カ所の政治を語る集いに参加。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071027-8ooita-kitakyu.html#20071027-8

P1150815① 小倉北区菜園場「くらし井戸端会議」
②八幡西区萩原「県・市政報告と日本改革を語る集い」
③小倉北区大手町「くらし井戸端会議」
④小倉北区南小倉「後期高齢者医療制度の学習会」

P1150859 県委員会の小原さんが終日同行してくれた。小倉は前県議の八記さんとともに、八幡は真島県議、原田・石田両市議とともに。


スライドのコマを一部差し替えて、福岡・北九州版に。パワーポイントの利点は融通のきくところ。本日は1箇所30分で話を組む。

出された意見・質問
P1150832「後期高齢者医療が始まったらタイヘン」
「なぜ共産党は政党助成金を受けないのか」
「軍事費1兆円削ったらどんなことができるのか」

P1150826「共産党に対してお年よりは『天皇制打倒』のイメージをもっているが」
「スライド、わかりやすかった。ぜひ別の機会でも披露してほしい」
「綱領を語ることで民主党との違いがわかった」

カトリック教徒の参加者(萩原会場)
「キリスト教徒は日曜日に教会に集まる。私はこれまで教会内ではタブー視されてきた『憲法』『靖国』などの政治問題などを、教会の許可を得て話している。田村さんの話を力に、共産党に伸びてほしいし、自分なりに努力していきたい」

「初演」はまずまず

10月27日、大分へ。

P1150773 2つの集会に参加する。大分市で「日本の新しい政治を語る集い」、別府市で「自民・公明に代わる新しい政治は? 日本の『これから』を考えてみましょう」。それぞれ1時間、やっと仕上げたパワーポイントのスライドを使って講演。

大分市の鶴崎公民館には170人、別府市の公会堂には90人の参加者。真剣にスクリーンに見入っている。寝ている方もいない。よし。

P1150762 出された質問や意見――
「消費税は海外でどうなっているのか」
「なぜ小沢一郎氏はISAFのことを言い出したのだろうか」
「原油高の原因は」
「自営業者が大変。共感の得られる共産党の訴えを」

「民主政権(民主連合政府)への移行も述べて欲しい」
「党活動と路線に妻の理解を得たい。田村さんの家ではどう?」
「選挙に勝つためには」
「後援会員の位置づけと活動の改善点」

汗をかきかき答える。難問は同行したブロックの安広所長に助けてもらった。
「照明を落としたので、田村さんの顔が見えなかった」。これは改善策を講じねば。

後日、感想文と県委員会のニュースが届けられた。
「緻密な準備に感心」「田村さんの話ははじめて聞くが、たいへんわかりやすくてよかった。共産党の候補者はすごい」「スライドを使っての講演は心に残ることが多かった。新しい試み、すばらしかった」「自分も語れるように学習をしたい」
過分な評価をいただき恐縮。でも苦労してつくった甲斐があった。

ひきつづきスライドづくり

スライドづくりは凝りだしたらきりがない。それにしてもパワーポイントは、様々な機能があるなあ。

P1150809 「3つの異常」までは終わり。次は党への疑問に答えるコマ、次に未来社会論…これは骨が折れるぞ。到達はやっと半分。急がねば。

学習と準備・・・カンヅメ中

「綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動」が提起(5中総)され、「日本の政治を語る会」などの学習会、対話集会が計画されている。候補者として、弁士・講師依頼にはしっかりこたえなければならない。しかし、求められる話の中身は、これまでのようにいかない。

27日には、大分と別府でまとまった集会も開かれる。一念発起して、スライドを作成することとした。パワーポイントを使って写真や資料をふんだんに入れたらつたない話を補えるであろう。

当面の政治争点と綱領路線、総選挙の意義と方針をわかりやすく。日本共産党への疑問にも答えられる内容に--構想はいい。しかし作るとなったら、やはり大変だ。なかなか進まない。

「ビジュアルにも訴えて立体的に話すからね」とあちこちで豪語してしまった。後には引けない。ブロック事務所はすでにプロジェクターを手配してくれた。

今日明日とカンヅメになって、学習と準備にあたる。できるだろうか・・・

県民要求実現 長崎集会

「県民要求実現 10・24長崎集会」に参加。
http://jcpngsk.web.infoseek.co.jp/news/2007/0710/071024syukai.html

P1150727「今こそ、チャンス! 格差と貧困をなくし、くらし・雇用・平和を守ろう!」をスローガンに100名が参加。国貞亮一同実行委員会事務局長につづいて、後期高齢者医療(民医連・山崎さん)、最低賃金(県労連・柿森さん)、最低年金制度(年金者組合・西さん
)、生活保護(生健会・中井さん)の4テーマの報告を受けて学習。

P1150733  県労連事務局長に就任した柿森さんが、報告に合わせて自作のスライドをパワーポイントを使って映し出す。非常に丁寧につくられている。感心。ちゃっかりコピーをいただいた。

堀江ひとみ県議とともに党を代表してあいさつ。

「イオンモール」が、長崎県長与町に「駆け込み」出店を申請している問題をこの日、
吉井英勝衆院議員が経済産業委員会でとりあげた。甘利大臣の「地元自治体の同意がなければできない話」との答弁を引き出した。出店は厳しくなった。このことを紹介すると、「おおーっ」と声があがった。

国民の声が政治を動かす情勢、自民政治の根本をただして平和と暮らしをまもるために、ともにたたかうことを表明。

佐賀市議選(川副区)支援

10月24日、佐賀市~長崎市。

佐賀市議選(川副区)の支援に入る。旧川副町は10月1に佐賀市と合併。定数3の議席を10人で争う大激戦。
東与賀町、久保田町も同じく佐賀市に合併し、3町ともに議員がいるが、川副以外は立候補を見送り。

Dsc_2475 石丸やすお候補とともに2回、別の車に乗って8回演説。街中の反応はまずまず。

夕方に長崎市へ移動。

青年と鍋をつついて 佐賀

佐賀の青年との懇談。4回目の今回は鍋を囲んで。レストランや福祉施設の厨房で働く女性2人が「シェフ」。おいしく仕上がった。

暮らしと仕事、今の政治、共産党の立場と政策など、みんなで話し合う。佐商連会長、新婦人県本部会長もゲスト参加。

自営業者の苦労、平和の尊さ、「シッコ」など話題を集めたドキュメンタリーなど、話題はつはない。 “昔青年(私も含めて)”からもアドバイスや質問が出されて盛り上がる。

佐賀「ユース」の青年たちが、ブログより、ミクシィでネットコミュニケーションしていることを知った。

「ミクシィて楽しい?」
「田村さんも紹介してあげようか」(笑)

秋晴れの団地で訪問活動

10月23日、福岡市東区~佐賀。

城浜団地支部の鈴木祥子さんと訪問活動。読者や支持者へのあいさつでまわるが、勤めや病院通いのためか不在宅が多い。それでも小学校の校長先生や団地の有力者などに会えることができた。

秋晴れのすがすがしい日。エレベーターのない5階建てを上って降りて・・・いい運動にもなった。

午後はブロック事務所で打ち合わせ。夕方、佐賀へ向う。

農業を考え、党を語り

10月22日、県委員会農漁民部長の土井さんとともに京築へ。

P1150717午前は、行橋市の大川義彦市議の案内で、京築・椎田農民組合と懇談。品目横断対策による影響や農業経営の状況を伺う。

「コメはまったくもうけにならない。ビール麦をつくって収益が相殺されている」

「コメは60キロ、2万円ぐらいで売れないと生活はできない」「集落営農に移ると国の政策=減反に応じなければならないから、どちらにしても厳しい」

農家が自民党農政に愛想をつかして当然、という話ばかりだった。


午後は、行橋の元市議、平塚新吾さんに連れられて下崎・長尾・鳥井原営農組合(岡本一夫組合長)を訪ねる。組合が力を入れているのが、菜種。今年の作付けは3ヘクタールで、1800リットルの菜種油を生産している。

P1150721 味がよく、天ぷらもカラっと揚がるとのことで、評判を呼んでいる。一本いただいていくこととした。

目下の課題は自前の搾油機を持つこと。地域との交流も深めてがんばっている。


Img_6453 夜は福岡市へ。中南地区委員会主催の「日本共産党綱領と日本の前途を語るつどい」で講演。

「NHKは『8年戦争』と言っているのはおかしい。15年が正のでは
」。という難しい質問も飛び出したが、日中問題に詳しい参加者がおられて助かった。

党名問題などで参加者が次々に発言。やはり双方向性型の集会はいい。

奄美市議選支援

10月21日、奄美市会議員選挙告示。

現職2人の出発式に参加。激励と候補者押し上げの訴え。昼過ぎまで街頭演説。

課税所得200万円以下の市民が3割にのぼる奄美市。市民負担の引き下げ、とりわけ国保税の値上げストップ、減免制度の拡充は重点課題。旧名瀬市は国保特会へ1億円の繰り入れを行なっていたが、奄美市になってゼロに。奄美中央病院出身の現職は医療・福祉の専門家として、安心できる国保へ全力をあげる。

2期目をめざす現職は、長年京都の党で活動。人の声、悩みにとことん耳を傾ける。2年前の市長選挙で保守・無党派との共同を広げた立役者。

市議団は、市が民間の2倍の高値で土地区画整理事業の土地買いをしていたことを追及し、ムダ使いを許さぬ先頭にたっている。

市と島の活性化も大事な課題。
「きび、たんかん、大島絣、黒糖焼酎など、全国に誇る名産はたくさんあります。観光、農業発展の可能性はあります。産業界、行政、市民が知恵を寄せて、内地の力も借りて、雇用を増やして行きましょう。共産党は雇用推進委員会を提唱します」。

演説に拍手があちこちで寄せられた。「お酒(黒糖)焼酎あるよ。あがってゆくか」とおばあさん(もちろん飲んでる余裕などない)。島の暖かさ、党への期待をいっぱい感じた支援活動だった。

福岡県平和友好祭

10月20日、福岡・那珂川町へ。

グリーンピア那珂川で平和友好祭2007が開かれる。約100人の青年学生が寝食をともにして交流を深め、平和や社会を語り合う。

P1150692 記念講演、分科会討議、アトラクション、交流会・・・プログラムは楽しそう。連帯のあいさつをしてすぐに退席。福岡空港から鹿児島空港経由で奄美大島へ向かう。

引き続き、長崎の政府交渉。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/

長崎政府交渉①

10月18日、長崎県党の政府交渉に参加する。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/

【交渉・要望項目】
○県央県南クリーンセンターの調査・検証について(環境省)
○漂流・漂着ゴミの対策について (環境省)
○大村市の産廃処理施設の住民被害について(環境省)
○松島西泊地区ボタ流出対策について(経済産業省)
○改正「まちづくり3法」と大型店の出店への指導について(経済産業省)
○被爆者対策の見直しについて (厚生労働省)
○生活保護について(厚生労働省)
○「本明川ダム建設計画」の中止を(厚生労働省)
○国民健康保険の改善について(厚生労働省)
○後期高齢者医療制度について(厚生労働省)

○乳幼児医療費助成制度について(厚生労働省)
○障害者自立支援法について(厚生労働省)
○障害者自立支援法による応益負担の撤回を(厚生労働省)
○生活保護行政について(厚生労働省)
○介護保険制度の見直しについて(厚生労働省)
○子ども医療費の無料化について(厚生労働省)
○後期高齢者医療制度は中止・撤回を(厚生労働省)
○国保税、介護保険料・介護保険利用料等の激変緩和策の継続を(厚生労働省)
○国民年金滞納者に対する国保短期証発行の中止を(厚生労働省)
○若年期認知症の対策について(厚生労働省)


Img_6396 ○新幹線西九州ルートについて (国土交通省)
○長崎から伊王島・高島航路を「離島航路補助金交付対象航路」に (国土交通省)
○厳原・福江測候所の存続を(国土交通省)
○急傾斜地崩壊対策事業について (国土交通省)
○国道499号線長崎市江川町から野母崎町間の拡幅工事について(国土交通省)
○長崎バイパス・西山バイパスの無料化を(国土交通省)
○諫早湾干拓事業と養殖アサリ死滅対策について(農林水産省)
○外界離島との合併に係る財政支援について(財務省)
○地方交付税について(財務省)
○老人被爆者医療費の地方負担解消を(財務省)

○長崎空港自衛隊ヘリの騒音被害について(防衛省・国土交通省)
○前畑弾薬庫の返還を(防衛省)
○非核三原則の法制化を。核廃絶に国際的役割を(外務省)
○日本国憲法9条の改悪をやめること(外務省)
○国民保護計画は撤回を(外務省)
○米原子力艦船入港の市民への事前通告復活を(外務省)
○長崎港への米艦船入港中止を(外務省)

【上京団】
Img_6389 堀江ひとみ(県議)、津村国弘(長崎市議)、中田剛(長崎市議)、内田隆英(長崎市議) 、牧山隆(長崎市議)、中西敦信(長崎市議)、山下千秋(佐世保市議)、久野正義(大村市議)、真坂共子(江迎町議)、渕瀬栄子(党長崎国政事務所長)

北九州市議団の政府政府レクチャー

10月17日、上京。

政府からのレクチャーを受けに北九州市議団が上京。同席する。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/

Img_5025 来年から試行実施の中学校給食、経営破綻したひびきコンテナターミナル事業、要介護者の「障害者に準ずる」基準の取り扱い方、法違反のやり方が断罪された生活保護行政について、政府担当者とやりとりを行なう。

市の生活保護検証委員会の中間報告について厚労省は、「重く受け止める」「異論・反論はない」「今後の行政に生かすもの」との認識を示した。そして、北九州市に特別監査に入ることも明らかにした。

「通常の2人監査から6人に増員して、北九州市のこれまでのやり方を検証します」。厚生労働省が重い腰をやっとあげた。

今月の一杯(9月)

(アップが遅れていました)
うまいなぁ! 焼酎は--

米焼酎「大石」(25℃) (資)大石酒造場 熊本県球磨郡水上村

熊本県多良木町議の久保田悦子さん、武治さんご夫妻からいただいた焼酎。シェリー樽で3年、ブランデー樽で5年熟成したという。

P1140737 淡い琥珀色。米焼酎特有の香りと味わいは、木樽で寝かすことによってまた格別のものとなった。芳醇な香り、コクかあって雑な味は全くない。

食中酒として楽しむほか、ナイトキャップにも最適。ゆっくり時間をかけて楽しむ逸品である。

今夜のお総菜――のどぐろ(赤むつ)の開き、肉じゃが、ゴーヤの酢の物

今月の名湯(9月)―小浜温泉(長崎県)

P1140624  江戸初期からの歴史を持つ温泉。橘湾の海岸沿いに約30軒の旅館・ホテルが建ち並ぶ。源泉は90℃以上で街のいたるところで湯気が上がっている。泉質はナトリウム含有泉。口に含むと当然のことながら塩味である。

P1140631 海上露天風呂目にとまった。旅館組合が運営しているとのこと。入浴料は300円。

海の水とお湯がゆらゆらコラボレーション―海との一体感を楽しむ。大人4人も入れば一杯となる。遠くに聞こえる漁船のエンジン音、そして穏やかな波の音・・・。諫早からバスに揺られてやってきた甲斐があった。極楽~

P1140663 老舗旅館の春陽館に泊まる。加熱、循環、濾過なし。泉温が高いので上の川の湧水を加水している。

肌にやさしい湯。島原半島の温泉は雲仙、島原といろいろあるが、「小浜が一番」と言う温泉ファンは多い。


P1140620_2

また老いた父

10月16日、父の入所する老人福祉施設へ向う。

リハビリは「やっている」と言うものの、歩行はもうできない状態。また老いた。
車椅子を押して喫茶室へ。いつものように、砂糖たっぷりのコーヒー。

「うまいなー」と言って、2杯も飲んだ。

しかし、頭はしっかりしている。「嚥下能力が落ちておかゆしか食べられない」。難しい言葉が飛び出したのにはびっくりした。チョコレートの差し入れをたいそう喜ぶ。

「総選挙はいつか? 勝てるのか」
「勝たないといけない」
「そうやな。がんばれよ」

ちょこっと親孝行

10月15日、大阪へ。

大腸ガンの大手術から一年、倉敷の妹宅で治療・リハビリに専念していた母が、約1年ぶりに大阪の自宅に戻り独り立ちすることとなった。様子を見に行く。

「やって欲しいことがあるねん」
「何でも言って」
頼まれた用事は、段ボールの箱つぶし、家具の移動、エアコンのフィルター掃除、ゴミ出し・・・自分の家ではなかなかやらないが、せっせとこなす。
《ほんと、男は母親に甘いんだから》・・・世の妻の声が聞こえそうである。

親父が施設入所前に買った大型テレビがある。「もしや」と思ったら、やっぱり地上デジタル放送対応だ。この一年の間にマンションの共同アンテナも、地デジ対応に変っていた。
ケーブルを分配して、地デジ受信の設定。NKKに信号消去の連絡。こんなのはお茶の子さいさい。

「なぁ、ハイビジョンは全然画像が違うやろ」
「ほんときれいやわー。うれしい」
「オトンは楽しめなくて残念やな」
「可哀想にね」

しかし考えてみれば、地デジ移行を年寄り(世帯)に迫るのは酷な話だ。買い換えもアンテナ設置もカネがかかる。設定も面倒。チャンネルが3ケタなことだけでも混乱する。10~20インチ台の画面では、従来のアナログ方式との差はあまり感じ取れない。使えるテレビがいずれ映らないなんて、これほどのムダがあろうか。

オストメイトで身体障害者4級となった母。要介護1から要支援2(喜んでいいのか・・・)になって、家事援助も望み薄となった。体重が増えないのが悩み。36キロしかない。

P1150666 「たくさん食べて肉をつけないと」
「そうなんよ」
「よっしゃ、食べにいこ」
フランス料理と洒落込んだ。ガンとたたかってよくぞここまでがんばった。快気祝いにはまだ遠いが乾杯。

母73歳、息子46歳。また一緒に食事ができるだろうか。つかの間の親孝行を終える。

えびの市議選

10月14日、宮崎・えびの市議選告示。

定数が4減で15の議席を21人で争う。前回涙を飲んだ岩本定子元市議は勇退。候補は現職一人にしぼって必勝を期す。

P1150614  出発式で激励のあいさつ。
「国民が声を上げて政治を動かす新しい時代。国保・介護の負担減、住宅リフォーム実現へ、必ず勝って市民の期待に応えましょう。日本共産党は国政、県政、市政で連携して、福祉切り捨ての自民党政治を大もとから変えてゆきます」

候補者、とても元気がいい。「負担増で苦しい生活を送っている市民の声を聞いてきた。国保税の値上げ案に自分以外の議員がみんな賛成。住民の福祉をまもる私を議会へおくって下さい」

その後、小林市の時任隆一市議とともに街頭宣伝へ。時任さんがえび・小林両市についていろいろ教えてくれた。

P1150636「資源は豊富だから、もっと観光に力を入れたらいいのだけれど」。なるほど、日本の原風景あり、温泉あり。のんびりくつろぐにはとてもよいとこだ。


P1150629 途中でたちよった農業用ため池。透明な湧水、山との対比がとても美しく目をみはった。

事務所近くに京町温泉街があり、廉価の立ち寄り湯がたくさん存在する。「ビラ配布でくたびれたから、ちょっと一風呂浴びてくる」なんて、よそでは見られない「活動スタイル」も拝見。

P1150633 夜は候補者の地元、西郷公民館で演説会。参加者約30名。会場まで乗ったタクシーの運転手さんが「候補は昔から知っているよ。よく動き、よく活動報告している。ぜひがんばって欲しい」。
激励の声を紹介し、支援を呼びかける。

国保をよくする福岡市の会

午後からは国保をよくする福岡市の会の集会に参加。
全国一保険料が高く、保険証のとりあげも日本一の福岡市国保行政。昨年12月のNHKスペシャルや今年9月にはテレビ朝日の報道ステーションでも、医療が受けれない加入者の実態が取りあげられた。

P1150669_2 年収200万円の3人世帯で年間47万円の保険料は政令市トップ。千葉市より1.7倍、北九州市より6万円高い。一番加入世帯の21%・56210人が保険料滞納、その25%・14510に資格証明書が発行されている。

保険料引き下げを求めての署名は1ヶ月で6万人を突破。今月までに14万人(人口の1割)をめざしている。今日の集会は、署名推進のための運動交流。

国保会計の赤字や市独自の減免にかかる費用を保険料に上乗せして、一般会計からの繰り入れが他市と比べて低いことが判明。星野美恵子市議が詳細な報告を行ない、理解が深まった。

Dsc_0058_2 連帯と激励のあいさつ。
「市も悪いが、政府が市町村国保の支出割合を50%から34.5%に引き下げ(84年)たことがそもそもの問題。
カネの切れ目が命の切れ目のやり方は絶対に許せません。予算増と保険料引き下げを求めて国政分野でも力を尽くします」
Dsc_0193Dsc_0271




各区からの取り組みが報告され、会の有馬精一事務局長が行動提起。「全市議会議員への要請行動などを強めるとともに、目標達成へがんばろう」。デモ行進と宣伝活動にくり出す。

夕方、鹿児島空港経由で宮崎・えびの市へ。

東区で女性後援会と懇談

10月13日、福岡市東区へ。

午前10時から東区で街頭宣伝。商店街で女性が演説を聞いている。「演説は大きな音でがなりたてる印象がありましたが、あなたのような方もいるのね。聞きやすかったです」。演説はやはりTPOで工夫しなくては。同行の地区常任委員の後藤さんの知り合いとわかって、感激の対面となった。

Dscn0948 香椎の自労会館女性後援会の政治を語る会。沖縄県民集会、高齢者医療、福岡国保署名、北九州生保問題等、国民の世論が政治を動かすことを紹介。比江嶋俊和市議も交えて、参加者と意見交換。たくさんの意見・要望が出された。

「政党助成金が年間317億円、1日に8150万円、共産党が受け取らない分まで他党にまわるのが一番悔しい」「どうして日本はアメリカに卑屈なのでしょうか」「子どもが暮らしているのまでドイツに行ったら、食料品などは非課税。日本はおかしい」

はじめてお会いする方も多く、しっかり握手して「選挙がんばります」。

ブロックの指導部会議

10月12日、九沖ブロックの指導部会議。

P1150605 中央委員会の大幡選対局長も入って、各県の県委員長と5中総に基づく活動経験交流。総選挙への方針と得票目標を確認。

建交労九州支部大会

10月11日、南阿蘇から熊本市へ。

建交労九州支部(緒方徹治委員長)の定期大会に出席。情勢報告とあわせて連帯のあいさつを行なう。九州支部は九州沖縄6県の分会で構成。建交労の中で労災職業病をなくす運動に取り組んできた。

トンネルじん肺訴訟は、6月18日、国が「トンネルじん肺防止対策に関する合意書」を締結する形で和解を表明し、その後福岡・熊本両地裁で和解解決した。
西日本石炭じん肺訴訟も、福岡高裁で全面勝利。国が控訴を断念して和解が成立した。熊本地裁でも同様の見通し。

P1150603 残された課題、係争事件もあるが、国の姿勢を変え、要求を勝ち取ってきた意義は大きい。
「建交労がなかったらこの勝利はなかったでしょう」。敬意を表し、法定内外の闘争に共産党も連帯して支援することを誓う。

全国で労災申請による再審査請求が急増し、年間1000件が処理されず翌年に繰り越しされていることを聞き驚いた。
「労災救済を抑制したり、振動病の対策後退を許さず、労働災害病をなくすために私もがんばります」。

阿蘇でレクリエーション

福岡県委員会(共済会)の党専従者は、年1回のレクリエーションを楽しむ。

P1150579 10日夜、宿泊地の南阿蘇休暇村(高森町)に合流。仲間との親睦を深めて楽しいひとときを過ごす。

10月10日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑲

九州で一番高い山は?
①久住山(大分)②大崩山(宮崎)③宮之浦岳(屋久島)

答え→③

屋久島は、鹿児島県の離島で「洋上のアルプス」と呼ばれている。屋久島最高峰の宮之浦岳は1936mで日本百名山の一つ。宮之浦岳をはじめ、九州で最も高い山の上位8番目までが 屋久島にそびえ立っている。

久住山は1787 m。同じく大分県の大船山も1787 m。大崩山は1643 m、熊本県の烏帽子岳は1692 m。

(参考)
http://www.yado.co.jp/yama/yama.htm

よくかんで、よく考えて

しんぶん「赤旗」水曜随想(07.10.10)

わが家に久々の来客。すべて手作りでいこうと一念発起し、和食はだしとりから、洋食はソースづくりから始める。基本に忠実に手間ひまかけてつくった料理は、見栄えこそレストランには及ばないが、なかなかのもの。後日客人から丁重な礼状が届き、もてなしの心は通じたようだ。

みのう農民組合(福岡県うきは市)の「大豆畑トラスト」に参加。土と緑の匂いをいっぱい嗅いで、枝豆を収穫した。ここからが大変。葉を切り、さやを摘む。このあと大豆の豆むきもしたが、なんと根気のいることか。

ものを育て、それが口に入るまでには、時間を要し人の手を介す。生きるために、楽しむために、それこそ人間が作り上げた文化だ。秋の夜長、大地の恵みに感謝し、食文化の意義について考えてみる。

流通と保存技術の発達で「いつでもどこでも何でも食べられる」時代となったが、安さや便利さを求め過ぎて、我々は大事なものを日々失っている。日本人にとっての食と農が、あまりにおろそかになっていないか。

作れば作るほど赤字の農産物、4割を切った食糧自給率、あいつぐ食肉・食品偽装事件、農薬汚染と食品添加物の氾濫・・・目を覆わんばかりだ。陰で暗躍しているのはアメリカや大商業資本、もうけのために文字どおり食べ物を食い物にしている者、実効ある対策を打たない行政である。

食事の時は、よく咬むと同時に、よく考えて食べなければならない。まずはここからはじめよう。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑲

九州で一番高い山は?
①久住山(大分)②大崩山(宮崎)③宮之浦岳(屋久島)

答え→③ 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

粕屋町議補選支援

10月8日、福岡・粕屋町で活動。

P1150468 21日投票で町長、町議補欠選挙が行なわれる。病気で亡くなった庄野薫議員の補欠選挙に、田川正治さんが挑む。

事務所開き、街頭演説、演説会と支援の訴えで回る。

P1150473 田川さんは、県委員会労働部で長年労働者の権利・暮らし向上の活動にあたってきた。また、九州ブロックのスタッフとしても活動。国会議員や私たち国政候補を支えてくれた。
「勤労市民の悩みや要求がわかる庶民の代表。庄野さんの後継にうってつけの政治家です。田川さんへのご支援をお願いします」

P1150483 町議会の共産党はベテランの川口学議員一人。川口さんは副議長で合併対策と区別委員会の委員長。この他にも糟屋郡広域組合の役職など多くの要職に就いている。

町独自の介護保険組合をつくり、保険料・利用料の減免を実現、全小学校区に学童保育、幼稚園、保育所をつくるなど、共産党の提案と質問が住民の利益を守ってきた。

「川口さん、田川さんの2人議員団で、議案提案権を復活させて、さらに多くの町民要求を実現させましょう」。国政問題とあわせて訴える。

波と潮風の演出

(屋久島での思い出9/22)

鹿児島県上屋久町議、渡辺博之さん宅は民宿「春夏秋冬」を営んでいる。3人の子どもが巣立ち、部屋を改装してはじめたとのこと。

P1150090 増設したバルコニーからからの景色。海が間近だ。
「ここで新聞読んだり、宿泊の子たちが洗濯物干したり…」
「毎日この海を眺められるなんて、うらやましい限りです。ここでビール飲んだら最高でしょうね」
「じゃあ、支部主催懇談会の続きはここでやりましょう」

夜の帳がおりて提灯明かりの下、渡辺夫妻、赤旗の藤川記者と4人で「総括会議」となった。

P1150199 酒は三岳。島の銘酒であり全国ブランドとなった焼酎。渡辺さんの案内で三岳酒造を表敬訪問したが、あまりの引き合いの多さに生産が追いつかないとのこと。社長さんはうれしい悲鳴をあげていた。

奥さんの悦子さんが手際よくつまみを作って出してくれた。民宿を訪れる青年たちにとって悦子さんはつかの間のお母さん。
「ちゃんと残業代もらっている?」「憲法9条を守ろうね」。いや、実にいい。

Manager 島の党活動と支部の状況、渡辺さんが議員になったいきさつ、私が国政候補になったいきさつ、食べ物や酒とのこと、3人の子どもさんの近況…いつまでもおしゃべりが続く。
それもそのはず、波の音をとやさしい潮風が、楽しい語らいを演出してくれたのだから。

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(写真の一部を「春夏秋冬」のHPから借用)

食と農の大切さを体で感じて

10月7日、今日は農作業にいそしむ。

P1150376みのう農民組合(福岡・うきは市)が展開する大豆トラスト事業が注目を集めている。きょうは会員向けのイベント、枝豆の収穫日だ。穀類、豆類に興味もつ妻と参加する。

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参加者は二手に分かれて枝豆収穫と味噌づくり。葉をとり、さやを摘む。これが一苦労。とったばかりの枝豆を大鍋でゆでる(美味!)。弁当を食べて、今度は赤大豆の豆むき。農作業は根気を要する。

消費者と農民をつないで、食と農を守る農民組合。佐々木督文書記長が、大型討論番組NHK「日本の、これから」に生出演し、食と農を語るとのこと。これはすごい。
放送は、20日(土) 午後7:30~10:30。

福岡国公大会~日明・西小倉後援会

10月6日、福岡県国家公務員労組(河野智章議長)の定期大会に出席。

単組、産別の枠を超えて、労働者の権利擁護のためにがんばる福岡県国公。県労連運動の一翼として奮闘。よく活動をともにする。

P1150335_4 文部科学省を突き動かす沖縄11万人集会、福田首相の高齢者の医療負担「一時凍結」発言など、国民の声が政治を動かす状況にあることを紹介。賃上げ、時短、公務サービス削減反対等、諸要求実現にともに力を尽くすことを表明。


日明・西小倉後援会の総会に出席。

P1150336_4 日中友好協会を中心にした「おいしいギョウザを食べる会」と合同の会合。北九州の民主団体では知らない人はいない日中のギョウザ。皮からつくる。肉は豚肉だけと思ったら牛も使うとのこと。ジューシーでもちもちしてとにかくうまい。13個いただいた。

P1150348_4 「民主党が勢いづく中で、共産党が伸びるには」「沖縄の集会はどんなだったの」――多くの質問にも答えて、和気あいあいと懇談をすすめる。参加者としっかり握手。総選挙への奮闘をお互いに誓った。

メル友と懇親会

10月5日、福岡県委員会総会。

5中総決定に基づく実践について討議。私も「二重の構え」について試行錯誤しながら取り組んでいることを、活動経験を交えて発言した。


夜は東区香椎へ。東区の若手活動家と懇親会。
「一度、田村さんの焼酎の話を聞きたかった」「みんなはどこで党と出会ったの?」――候補者になってメル友となった4人の仲間と和気あいあい。数ヶ月の懸案がやっと実現。楽しいひとときを過ごす。

大分政府交渉②

10月4日、引き続き、大分の政府交渉。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/

○温泉排水
国が法の欠陥にまで言及。温泉旅館からのホウ素、フッ素を処理する技術の確立なしに、暫定排水基準を強化する考えがないことが改めて確認できた。

○医師不足
竹田市、豊後大野市を「深刻な事態」と厚労省が認識。大分県として医師確保の要望が上がっていないことが判明。

○生活保護
大分市の個別事例――自宅と仕事場の車使用を認めないことが、自立を阻害していることが明らかに。厚労省も関心を示した。

20070217_06 ○日出生台訓練での火器使用
地元自治体との協定期限まで1ヶ月を切っているにもかかわらずこう着状態が続いている。「理解と協力を求めていく」「沖縄の負担軽減のため」を繰り返す防衛省。赤嶺議員が「うそをいうでない」と一括。沖縄キャンプシュワブでの山火事が増えていることを防衛省も認めた。

○新日本製鉄ばいじんの被害
経済産業省の製鉄企画室長が「改善計画の設備の設置を予定通り進めるよう指導したい。周辺地域も見てみたい」と回答。国として行政指導の言葉が出たのははじめて。

Cimg4899_2 北九州市でも降下粉じん問題が起こっており、9月議会で取りあげた荒川徹市議と電話。対策のとりくみや新日鐵が町内会へ説明を行なっていることを聞いて、交渉に反映させた。

大分政府交渉①

10月3日、上京。

大分県党の政府交渉に参加する。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/

防衛省では、赤嶺政賢衆院議員、厚労省では仁比聡平参院議員がそれぞれ同席。

【交渉・要望項目】
○温泉の暫定排水基準について(環境省)
○新日鐵の「ばいじん公害」について(経済産業省)
○障がい者の災害時における避難所について(厚生労働省)
○自治体の業務請負契約について(厚生労働省・総務省)
○生活保護(自動車使用、稼働能力等)について(厚生労働省)
○公立おがた総合病院の緊急な医師確保について(厚生労働省)

Cimg4978○国民健康保険の改善について(厚生労働省)
○後期高齢者医療制度について(厚生労働省)
○乳幼児医療費助成制度について(厚生労働省)
○障害者自立支援法について(厚生労働省)
○アスベストの被害者対策について(厚生労働省)
○ボートピア(場外船券売り場)について(国土交通省)
○東九州自動車道の佐伯―県境区間の事業促進について(国土交通省)

○佐伯市番匠川の河川事業について(国土交通省)
○養殖共済対象魚種の拡大について(農林水産省)
○漂着物処理対策の充実について(農林水産省)
○鳥獣被害対策(シカなど)について(農林水産省)
○再造林放棄地の対策について(農林水産省)
○日出生台での米海兵隊軍事演習について(防衛省)


【上京団】
Cimg4943堤栄三(県議)、大久保八太(大分市議)、福間健治(大分市議)、平野文活(別府市議) 、野田紀子(別府市議)、神志那宗作(豊後大野市議)、後藤章子(豊後大野市議)、矢野美智子(日田市議)、日隈知重(日田市議)、高司政文(佐伯市議)

共産党のイメージ 対話集会で出し合う

  10月2日、小倉で活動。

後期高齢者医療問題で訪問活動。小倉北区の老人連合会、地域の老人会長をまわる。凍結・見直しを求めた署名を拒否する人は一人もいない。
「削られた年金からまた引かれるのはたまったもんではない」「老人クラブの仲間に回すから、何枚か置いていって」。


午後から小倉南区徳力で、夜は小倉北区足立で「政治を語る会」が開催される。当面する政治課題への対応と綱領路線に基づく日本改革――党大会以降強調されてきた「二重の構え」を実践的に訴える企画となった。

P1010027主催する支部の方も「綱領学習会では堅いし集まらないかも・・・」の心配があった。
「臨機応変に、双方向型でやりましょう」司会者と打ち合わせ。

「もう10月なのによく日焼けしているでしょう」――南の島での活動、沖縄県民集会参加の話からはじめる。

P1010030311万人の県民の怒りが文科省を突き動かし、検定意見の見直しへ動き出す。福田首相の所信表明演説からは「戦後レジームの見直し」「憲法改正」「美しい国づくり」も消え、志位委員長が「国民の審判が動かした前向きの変化」と指摘。北九州の異常な生活保護強制が断罪され方針が転換されたことなど、国民世論が政治を動かす、新しい流れを紹介。

P1150328 「ではわが党が総選挙で躍進できるカギはどこにあるでしょうか」――

論戦・宣伝では、自民党政治の根源――3つの異常を当面する政治問題リンクさせて語ること、綱領的見地からの訴えが、民主党との対比となる。組織的には、持てる力を発揮する、選挙に勝てる党をつくる。中央方針と私のうけとめを述べる。

ここからは、対話形式で進行。
「『党名を変えたら』との意見にみなさんはどう答えますか」――
共産党に対する自分の思い、有権者から言われたこと、誤解と偏見はどこにあるのか、参加者一人一人からだしてもらう。たくさん出た。

P1150331「旧ソ連や、北朝鮮のイメージが深い。じゃあ、それは社会主義だったのか? 日本共産党の認識はどうでしょうか」

「自主独立、民族自決、複数政党制堅持や私有財産の保障、未来社会の形態はその時の国民が決める、などのことをもっと語る必要がありますね」
党そのものを語ることの重要性が確認された。

突然の案内にもかかわらず徳力は19名、足立は27名の出席者。

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