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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2007年11月

小倉で訪問活動

11月30日、行橋から小倉へ。

午前中は、小倉南区の山手支部、藤沢加代市議とともに町内会長をまわる。高齢者医療の改悪問題の資料を手渡して対話。
午後は、同じく小倉北区を原博道市議、八記博春さんと老人会長宅を訪問活動。

「私は80歳になるから関係ないのでしょ?」「わさわざありがとうございます」「へぇ、保険証の取り上げもあるのですか。けしからんですね」「報道で聞いていましたが、」「あなたはお若いですね。ぜひがんばって下さい」――多くの感想、激励をいただいた。

夜は、ムーブで上映されたドキュメンタリー映画「ひめゆり」を観賞。

苅田町、行橋市で語る

11月29日、苅田町、行橋市で国政を語る。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071129tuikikiti-yousei.html#20071129b

なんと、電車のつり棚にプロジェクターの入った鞄を置いたまま、苅田駅で降車してしまった。すぐに気づき、走りゆく電車の車掌にむかって「3両目の鞄、次の行橋で下ろして!」と叫ぶ。苅田の駅員さんに列車と連絡をとってもらって、なんとか中津にまで持って行かれずに済んだ。急いで引き取りに行く。

P1160385 ①「日本共産党を語るつどい」苅田町委員会主催
梶原弘子、木原洋征両町議が改選後の新しい議会の報告。

②「日本共産党との懇談会」行橋市仲津支部主催
徳永克子市議が市政報告。

出された意見・要望―
・軍事費にそんなにむだ金を使っているとは、知らなかった。頭にくる。
・はじめて参加した。この校区の居住者にしては集まりが少ない。もっとがんばれ。
・高齢者医療改悪の包括制や国保税の年金天引きの事実をもっと知らせるべき。


P1160391 ・基地拡張で、常時米軍がいることになるのか。
・選挙制度がコロコロ変わってよくわからない。投票方法は?
・油代が上がった。飼料代もかさむ。農業をやめたくても他に仕事がない。
・田んぼが荒れているところがあるが、誰も手を入れない。
・初めて共産党の話を聞きました。紙芝居はとてもわかりやすかった。

築城基地の拡張計画で申し入れ

11月29日、航空自衛隊築城基地へ。

Photo_2同基地の拡張計画が報道され、中止を求めて要請にいく。
篠田清(衆院10区)、小林解子(衆院2区)両候補、真島省三県議、京築地区の議員とともに行動。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071129tuikikiti-yousei.html#20071129
(動画)
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071129tuiki-yousei.wmv


(下写真/朝日新聞11月23日付より)
2034ca1_2_2 明らかになった点
基地に隣接する農地約4.1ヘクタールを取得し、平行誘導路(1500㍍)を300㍍延長する。
・現在7基ある航空燃料タンクを2基増設する。

防衛省側は「拡張は自衛隊の所要であり米軍再編とは無関係」と言う。しかし、新田原基地の滑走路改善、C17大型輸送機の使用予定が明らかになったことと合わせて、九州の自衛隊基地が、米軍再編計画に後押しされているのは間違いない。拡張計画の中止を強く求めた。

その後、行橋市の基地対策の担当者と懇談。
みやこ町を含めて、国からは未だに基地拡張の計画は説明がなく、担当者は憤慨していた。

Img_6736 防衛省交渉でのやり取りを報告。
「際限のない米軍使用が懸念されます。基地強化を認めない世論形成に私たちも力を尽くします」

初の決起集会

11月29日、小倉から行橋。

午前は、小倉南区322号線ブロックの決起集会。総選挙を目指しての決起集会が開かれ参加するのは初めて。身が引き締まる思い。

「電気紙芝居」で情勢・活動報告を行った後、質疑応答。元気な高瀬菜穂子さんの司会もあって、中身の濃い討論となった。

Dsc01240 ・政党助成金について党は違憲訴訟を行わないのか。
・小選挙区に候補者を立てないところではどうするのか。他区では、わが党の支持層のところに立てる党派が食い込んできている。
・供託金が没収されることが、総選挙新方針の理由の一つだが、選挙制度そのものを変えてゆく運動が必用だ。

・普通選挙権を得て以来、共産党の候補に投票できる喜びをかみしめてきた。供託金がもったいないと考えたことはない。
・スライドには、給油活動停止の画期的な出来事を入れてほしい。
・教育基本法など、改悪された法律をもとに戻す運動がいる。国会の対応はどうか。

長崎市 屋内外で語って、語って

11月28日、佐世保市から長崎市へ向かう。

P1160371 午前は、本原支部主催の「県政・市政報告くらしと政治を語り合う会」。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071128nagasaki-kondan.html#20071128

中西あつのぶ市議が初当選後、2回たたかった議会活動を報告。若者の状況や声をを行政に届けて、見事な初陣。

P1160379 午後は、城山支部主催の「くらしと日本の政治を語るつどい」。
会場の阿野さん宅には、平日の昼間なのに入れきれないぐらいの参加者。
民主長崎県政をつくる会の深町孝郎さんが、新幹線問題で報告をしてくれたので懇談もいっそう充実したものとなった。

2つの会場で、多くの意見が出された。
・60歳過ぎたら楽になると信じ、て4人の子を育てがんばって生きてきた。ところが旅行にも行けない。後期高齢者医療はひどすぎる。年金では足が出る。共産党には大きくなってもらいたい。
・「するしこ損たい(やるだけムダ)」とあきらめている人もいる。
・日常対話、後援会づくりが大切。
・新幹線計画と公費との関係は。

・悪くなってきた福祉の制度をせめてもとに戻せ。
・スライドがよかった。初めてみた。
・政党助成金をなぜもらわないのか。
・諫早干拓はなんのためにやったのか。むだづかいが世の中ひどすぎる。
・新幹線が通ったら、人の県外流出が増えて、県経済に影響が出る。
・焼酎の話をしてもらって、田村さんに親しみがわいた。聴衆への接近の方法としてよいと思う。
・高台に住んでいて行政が立ち後れている。

P1160384 夕方から支部からの参加も得て、山下県委員長、中西市議とともに街頭宣伝。次の選挙の意義と九沖ブロックの獲得目標とあわせて、私の押し出し・紹介をしてくれたのは、山下さんが初めてではなかろうか。

心のこもった演説の後で、こちらも気合いも入る。
長崎市議会では議員の海外研修が中止に。隣接の長与町ではイオンの出店が事実上不可能になった。保守無党派との共同で政治を動かす党の存在がここでも光っている。

「大連立の向うに見えているのは、消費税の大増税。そして自衛隊の海外派兵の恒久化です。強い者、お金を持った者にしか味方をしない政治とたたかう共産党を大きく伸ばしてください」

佐世保 屋内外で訴えて

11月27日、長崎・佐世保市で活動。

山下千秋市議、石川悟地区委員長とともに終日活動。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071127sasaebo-kondan.html#20071127

Img_1022 高齢者医療改悪問題で、市の老人クラブ連合会の中島一会長と懇談。中島会長は84歳。わざわざ事務所においでいただいた。山下市議の人徳だろう。

「私はサイパンの生き残り。老人会の活動をするまで生きられたことを喜んでいる。こんな制度は誰も賛成しない。市から説明を受けたいと思っている」。

Img_1025その後、シルバー人材センターを表敬訪問、理事長、事務局長と懇談。高齢者改悪を許さない共産党の立場と運動を紹介。


Img_1048_3佐世保市内で5カ所で街頭演説。防衛省疑惑の究明、アメリカいいなり、大企業中心の政治をただす党への支持を訴えた。

山下市議は、インド洋からの自衛隊帰還を歓迎。テロ特措法反対、佐世保のアメリカ化を厳しく批判した。
たいへん強い反応。仕事の手を休めて聞きに来られる市民も。

夜は、相浦支部・日野支部主催の「綱領を語る会」。
Imgp0782・共産党に対するイメージが昔と変わってきたような気がする。
・党名の問題は、半永久的な課題かも。でも事実を語ることが大切。
・最低賃金改善に向けては、中小企業が持ちこたえることができる対策と主張をしてほしい。

今夜もなごやかで、建設的な懇談となった。

京築~門司小倉~福岡中南 地区党会議

11月25日、福岡。

P1160330 京築、門司小倉、中央南の3つの地区党会議に参加してあいさつ。

京築は米軍再編計画の拠点、航空自衛隊築城をかかえ、施設拡張の計画が明らかになったばかり。門司小倉はブロックで最も多い得票目標(5万)を掲げる。中央南は福岡はもとより、九州の経済の中心地。

飯塚~中間 いい意見相次ぐ

11月24日、福岡。2カ所の集会に出席。

飯塚市「国政報告会」。160名の参加。
Photo 嘉飯地区後援会長の小宮学弁護士(筑豊合同法律事務所)が開会あいさつ。会場は用意した椅子がいっぱいの160人の参加者でうまった。45分時間をいただいてスライド講演。

出された意見・要望――
・後期高齢者医療は楢山節考よりひどい。撤回させよう。
・生活保護行政の改悪を許してはならない。基準の引き下げは他の制度にも影響する。
・もし日本が戦争になったらどう対処するのか。自衛隊がなくなったらどうするのか。

「衆院選で福祉改悪の流れを止めよう」の機運が高まった集会。楡井莞爾(ゆいかんじ)地区委員長(飯塚市議)が閉会のあいさつを述べてお開き。


②中間市「田村貴昭さんの話を聞く会」36名の参加。
P1160297 「初めてよ。この地域でこれだけ集まったのは」と青木孝子市議。取り組みの苦労が伺える。青木さんの市政報告に続いて、「これからの政治はどうなる」とのお題をいただいて40分スライド講演。

たくさんの意見・要望が出された。
・3つの方針(3つの異常と改革の方向)がよく理解できました。共産党の平和へのとりくみがわかりました。
・わかりやすいお話しでした。ありがとう。
・演説会ではメモを取り損ねるが、きょうは記録ができた。新しいお話しの仕方は全面的によかった。

P1160302 ・中選挙区制が持ち上がっているが、どう考えるか。大連立との関係は。
・中南米では社会主義をめざす国がでてきた。共産党はその名前を悲観することはない。
・介護保険料払えない市民が増えるなかで、後期高齢者医療が始まったらもっとひどいことになる。

「学びの会」同窓会

夕方から、北九州大学「学びがいのある学園をつくる会」の同窓会。

P1160295 民主的学生運動、自治会活動、生協活動をともする仲間が結集。ここを母体にして大学の民主化、要求実現運動、学内選挙などをたたかった。
今の私があるのも、私の活動の原点も「学びの会」にある。

会場の小倉飯店には先輩、仲間約30人が集った。遠くは、東京や香川からも。昔話に花を咲かせ、旧交を温める。

10区候補となった篠田清さんもOB。共産党の専従活動家となった人も多く、北九州市議会、島根県議会、船橋市議会などでも活動中。

P1160289_2「田村がんばれよ」「今度は田村さんを国会へ」。さながら決起集会みたいになってしまった。みなさんありがとう。

福岡西部~東博多 地区党会議

11月23日、久々に自宅から出発。
福岡西部、福岡東博多の地区党会議に出席。決意を込めてのあいさつ。

P1160272 国保をよくする会の署名が11万人を突破。党と会の取り組みを激励する。

教科書検定意見書撤回の11万人集会(沖縄)、大型店の出店阻止(長崎)、県議の海外視察中止(宮崎・鹿児島)、生活保護行政の転換(北九州)――国民の声が政治を動かす新しい流れを、活動のなかで実感していることを紹介。

熊本でトーク盛り上がる

P1160246 夜は、県委員会主催による「新しい政治と日本の前途を語り合うつどい」。
山本候補のあいさつに続いて、40分スライド講演。

今日もかなりいい感じの質疑討論となった。
・中国のやっていること(公害、格差拡大)は、日本共産党のイメージダウンにつながっているのでは。
・中流意識の人に「格差社会の是正を」を訴えても理解してもらえなかった。いい方法は。

P1160260 ・共産党はメディア戦略をもて。民主党は宣伝がうまい。マスコミの支持率は低いが、どうすれば躍進できるのか。
・しんぶん赤旗など自分たちのメディアも大いに活用しよう。熊本民報の改善を。
・きょうここに来ている人が日常接している人に声をかけて、さらに集会を。そうでないと選挙は勝てない。自分もかつて浮動票だった。

P1160262久保山啓介県委員長、山本さんと分担して答えた。(写真右・山本衆院候補)

熊建労と懇談

高速バスで宮崎から熊本へ移動。衆院1区候補に決まった山本伸裕さんと活動をともにする。

全建総連・熊本県建築労働組合(熊)との懇談会。熊建労は、県内に10の支部あり、組合員は6500人、県下最大規模の労働組合だ。
小川敏光副委員長、浪瀬明書記次長をはじめ役員、書記さん11人が集まってくれた。

建築職人の状況、組合の要求について伺う。
P1160235 ・賃金単価が下がった。そもそも仕事がない。生活困窮者の相談にのっている。
・組合として、仕事の分け合いをするが、忙閑はお互い重なる。
・適正賃金での公契約、ルールづくりに力を入れている。県建築部会の会員企業18社とも面談した。
・15000円の大工賃金は保ちたい。毎日の生活があるから、賃金引き下げにも渋々応じざるを得ない。
・耐震偽装事件によって、耐震構造の審査が厳しくなり、確認申請の数が3割減。工事そのものが減っている。

P1160230 ・熊本市の発注工事の単価がどんどん下がっている。落札不調もある。改善を。
・職業訓練学校は県下で1つとなった。次世代の育成に逆行している。
・短期の生活保護受給で乗り切れる場合があるが、申請だけで1ヶ月かかる。制度を改善して欲しい。
・医療制度化の改悪で、特定検診の結果を電子データで送らねばならない。事務が繁雑になる。

要求、願いが実現されるよう、共産党も共同してたたかうことを表明。親しく懇談を終えた。

新田原基地拡張の動き 宮崎で会見

11月22日、宮崎県庁で米軍再編計画と新田原基地使用の問題で記者会見。
前屋敷えみ県議、馬場洋光書記長、中村末子高鍋町議とともに。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071122miyazaki-kisyakaiken.html#20071122

071122 大型輸送機C17の飛来とそのための滑走路補強―おととい防衛省との交渉の中で明らかになった。タイプⅡの大型訓練の新田原基地での可能性、米軍の緊急使用時の訓練の可能性を示唆する。

地元記者からも強い関心が示された。
会見後、熊本へ移動。

11月21日、鹿児島県党の政府交渉に参加。

tamura.web.infoseek.co.jp/20071121kagosima-seihukousyou.html#20071121

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11月20日、ひきつづき宮崎の政府交渉に参加。

11月19日、宮崎から上京。

宮崎県党の政府交渉に参加。

日向市でも「語る会」

日向市へ移動して、夜は「政治と日本共産党を語る会」。

P1160152寒い中、60人の方が参加。
荻原紘一、黒木万治、那須和代の3市議が市政報告。雇用不安、生活保護の問題など、市議の報告で出されたことにも言及して、スライド講演。その後、質疑応答。

「『日米安保があるから、日本は安全』と言う人がいる。どう答えたらいいか」―こういう質問がでたら、「会場のみなさんはいかがですか」と意見を求めることにしている。私なんかよりはるかに知識をもった方、党活動の先輩が意見を述べてくれる。

P1160145「萩原議員に誘われて、はじめて共産党の集会に来ました。来てよかったです「わかりやすいお話しでした。ぜひ国会に行ってください」など激励が寄せられた。

宮崎の青年とトーク集会

11月18日、宮崎へ。

午後から清武町で青年とのトーク集会。題して「どうなる!どうする?これからの日本」
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071118miyazaki-seinen.html#20071118

はじめに、前屋敷恵美県議からうれしい報告。
「県議一人あたり約100万円、総額約1000万円の県議海外視察を、日本共産党と県民の共同の力で、中止に追い込みました」

Img_1881 スライドを使っての話。今日は若い人たち向けに、党綱領の未来社会論に一定の時間をさいた。

――技術の進歩とともに、工業生産に従事する人が減った。一昔前の労働者で同じ生産にあたると、仕事は早く片付き余暇が生まれる。その余暇を例えば、趣味、家庭、スキルアップなど人間らしい生活にあてる。
人をモノ扱いし、利潤のための生産から社会のための生産へ。未来社会(社会主義・共産主義)から人類の本史がはじまる――

そんな話をすると、声が上がった。
「僕の仕事は時給制。仕事がないと給料は上がらない。ワーキングシェアは仕事が減るので賛成できない」

「いまの状況ではそうだよね。時間短縮がはかられても賃金が保障されたあとの話。今は想像できないけど、過労死もただ働きもワーキングプアもない、資本主義の次の新しい社会を展望しているのが、日本共産党なのよ」

こういう議論が大事。そして楽しい。一人一人から意見・質問を聞いて、懇談をすすめた。

Img_1882 ・政治に関心なかったが、労働組合の活動をするようになって、みんなの意見を聞くこと。そして、あきらめず言い続けることが大事。
・米軍に兆単位のお金・・・許せない。
・映画「シッコ」では医療費無料化が世界の常識。日本でも実現したい。
・誤った歴史認識を広げてはならないと活動している。歴史教科書から縄文時代の記述がなくなっている。

・東国原県政で商業はいいかもしれないが、建設業関連はたいへん厳しい。
・スライド、たいへんわかりやすくてよかった。
・介護の職場は理想を失いつつある。
・新潟震災ボランティアで活動。命の大切さを学んだ。
・日本は油をどけだけアメリカに提供したのか。金額で教えて欲しい。
・戦争、自然破壊はいや。地球を大切にしてたほしい。

たいへん有意義で勉強になった2時間だった。

光を追いかけるネコ

家の中にさしこんできた陽の光を鏡で反射させると、さっそく飛びついてきた。

P1160110_2

なんだろう?





P1160116

エイッ!






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あれ~?





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今度はいくぞ~





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???





P1160137

もう飽きた・・・



三浦久さん いつまでもお元気で

夕方に北九州へ。三浦久さんの喜寿を祝う会に出席。

P1160095 三浦さんは旧福岡4区から5回当選した元衆議院議員。そしてキャリア50年の弁護士。
200数十人が参加して盛大に行なわれた。寝食を忘れて選挙や活動をともにした、旧知の仲間もたくさん。

来賓あいさつは、県弁護士会の北九州部会長と仁比議員、そして私。
何を語るか、あまり考えて行かなかったが・・・

・学生時代三浦宅の近くでコンパをやって、国会から帰ってきた三浦さんに2次会のカンパをせしめたこと。
・大学を卒業して共産党の専従になるとき、政治学の恩師が「なぜ三浦久という政治家が共産党の支持者を超えて人気があるのかよく考えてごらん」とはなむけの言葉をくれたこと。その意味を今も考えて活動していること。
・三浦さんが総評弁護団の一員になったとき、国会議員は社会党168人、共産党1人。でも「戦争に反対した党だから」と共産党に入党。20代の時にそのいきさつを直接聞いて、男が男に惚れた。
―そんな思い出を述べた。

Dh000032 「いつまでも私たちに感動と確信を与え続けてください」「三浦さんがいつまでもお元気でいられる薬を考えました。それは、次の衆院選で勝つこと。仁比議員と私が国会で暴れまくることではないでしょうか」

参加者が拍手で応えてくれた。こんなあいさつだったが、好評だった。「きょうのスピーチはよかったよー」とあちこちで声をかけられた。

P1160101 三浦久さんは、党との出会い、なぜ国会議員の活動を続けられたのか。回想しながら謝辞。これがまた心を打つ話だった。

11月16日、ひきつづき沖縄の政府交渉に参加。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071115okinawa-seihukousyou.html#20071116

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沖縄政府交渉

11月15日、福岡の政府交渉に加えて、沖縄の政府交渉に参加。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071115okinawa-seihukousyou.html#20071116c

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沖縄県党としての政府交渉は久しぶりで、私も初参加。
福岡の要望取り付けは仁比室。沖縄は赤嶺室。だから、参議院会館と衆議院第一会館を行ったり来たり。頭も使うが、足も使う。

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福岡政府交渉

11月14日、上京。福岡県党の政府交渉に参加する。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071114hukuoka-souhukousyou.html#20071115

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おわび

プロバイダーのメンテナンスの関係で、記事のアップが遅れました。すみません。

11月14日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑳
7つの県なのになぜ「九州」? 

答え→9つの州(国)は、筑前・筑後・豊前・豊後・肥前・肥後・日向・薩摩・大隈。九州は、古くは筑紫の国、豊の国、火の国、日向の国の4つに分割されていたが、律令時代(7~8世紀)に入って9国に分割される。約1000年も間、9つの州体制がつづいたが、明治になって廃藩置県で7県に。長く続いた「九州」の呼び名が言われ続けている。

廃藩置県による区分の変化
●福岡県 (筑前・筑後・豊前の一部)
●佐賀県 (肥前の東部)
●長崎県 (肥前の西部)
●大分県 (豊前・豊後)
●熊本県 (肥後)
●宮崎県 (日向)
●鹿児島県(薩摩・大隅)

好評な「電気紙芝居」

しんぶん「赤旗」水曜随想(07.11.14)

《どちらが誘うわけでもなく、二人はつき合いだした》・・・恋愛小説ならロマンチックだが、《どちらが誘ったかは言えないが、一緒になる必用があった》・・・自民・民主の大連立となると、とたんに話は毒々しくなる。

「小沢代表は大連立構想そのものに反省はなく、民主党はそんな小沢さんを無条件で慰留する――参院選での民意と、全くかけ離れているじゃないですか」。街頭で訴えていると、拍手が寄せられた。自民・公明に代わる新しい政治の実現には、やはりわが党の躍進が不可欠だ。

ということで、当面する課題と日本の政治のおおもとの改革を語って、駆け回る毎日。わかりやすく、印象に残る工夫はないものか――自分の頭を整理する上でも、屋内集会用のスライドを作成した。

題して「電気紙芝居」。しんぶん赤旗に載っている経済のグラフや自衛隊装備の写真をスクリーンに大写しすると、「ほぉー」。反応も上々だ。「私も綱領路線を語ってみたくなった」との感想がうれしい。

集会に参加した鹿児島県のある女性がポツリ。「田舎で暮らして、人の一生はこんなものと思っていましたが、守屋前次官や大企業の空前の利益の話を聞くと、無性に腹が立ちます」。すかさず、「その腹がたったことをお知り合いに語ってください。共産党への支持へつなげてください」。

パソコンとプロジェクターをかついでの旅は、ちょっと大変だが、「語り部」仲間を増やしていく活動がいま楽しい。

“九沖(きゅうおき)”豆知識⑳
7つの県なのになぜ「九州」?

答え→ 詳しくは私のブログをご覧ください。

川辺~知覧

11月12日、鹿児島市から南薩摩へ。

12月1日に川辺郡の川辺町と知覧町、揖宿郡の頴娃町の3町が合併して南九州市となる。12月23日が町議選。川辺町からは大倉野ゆみこさんが現職の辰野良夫町議のあとを受けて立つ。知覧町は、内園ちえ子町議が挑む。

P1110834 大倉野事務所で小集会がもたれた。スライド講演と座談会。「よくわかった」「とてもいい試み」の感想が寄せられる。
「総選挙で躍進するためには、市議選で必ず勝たねばなりません。県議秘書8年、いろんな住民運動に参加してきた大倉野さんをを議会に送って、暮らしと福祉をよくする流れをつくりましょう」

P1160086 昼食後、街頭演説をして民医連・川辺生協病院へ。院長、総師長、事務長にあいさつ。

知覧町へ。内園さんと小田代クリニックを表敬訪問。院長の小田代憲一医師は、県保険医協会の会長をつとめる。

内園さんの自宅で小集会。スライド講演。「一番困るのは増税」「防衛庁疑惑と守谷前次官は許せない」「保守の強いところだけれど、内園議員ががんばっているので、応援している」――参加者から感想が寄せられた。

P1160089内園さんは福島県の出身。夫の故郷知覧で農業を営み、町議(2期)に。
新市で女性の2議席に期待が高まる。

後援会活動交流集会 鹿児島

11月11日、大分・日田から鹿児島へ移動。

P1110780  県婦人会館で全県後援会活動交流集会。野本徳秀委員長、園山一則後援会長のあいさつに続いて、南九州市市議選(12月)の2候補(大倉野ゆみ子、内園ちえ子)、鹿児島市議選(来年4月)の3候補(平山たかし、山下ひとみ、大園竜也)が決意表明。
鹿児島全県をまわる衆議院比例候補も紹介された。

P1110777地域、職場からの後援会活動の報告に合わせて、私も活動報告。「電気紙芝居を使って日本改革の訴えをしています」。持ち歩いているプロジェクターは小型ながら、光量もあり、大写しにも耐える。

「農民連の主張を受けて、政府が備蓄米を30万㌧増やしました」。農民後援会の発言を聞いて、農業のスライドもつくらねばと思う。
「電気紙芝居、よくできとったよ」「うちの地域にもぜひお話に来てね」。激励を受けた。

P1110810 夜は、民青同盟代表者会議に出席してあいさつ。

ばいじんなくす会~日田

11月10日、佐伯から大分市に移動。

午前中は大分市で訪問活動。
P1160013 午後から「ばいじん公害をなくす会大分」(足立摂代表)の第3回総会に出席。堤栄三県議、大久保八太、小手川めぐみ両市議も出席。
この間の活動に敬意を表してあいさつ。

会はこの間、新日鐵の背後地でアンケート活動を実施し、健康被害を訴える住民の声を集約。しかし、大分市はばいじんの測定箇所を2ヶ所減らすなど、住民の痛みを理解していない。先の政府交渉て経済産業省は、大分のばいじん被害に関心をもって行政指導にあたることを表明した。このことを紹介し、会の運動を激励。

P1160021 「声を上げ続けてきたことが、国を動かしています。私ももっと行政指導がされるよう、国会に行ってがんばります」
同じ被害にあっている北九州市での資料を会に提出して途中退席。

P1160063_2 日田市に移動。文化センターで「日本改革への道」と題する講演。
矢野美智子市議が司会、大谷敏彰市議(地区委員長)、日隈知重市議があいさつ。

「“大連立劇”で、民主党は頼りないと思った。共産党ががんばらなければ」といった意見の一方で、「貧乏人がこれだけ増えても、共産党が伸びない原因はどこにあるのか」「小選挙区に全区立候補しない方針は、有権者にとっては自民・民主の選択となる。わかるように説明すべきだ」といった、厳しい指摘もいただいた。

津久見~佐伯 みかんを食べながら

11月9日、大分へ。

津久見市、佐伯市を宣伝カーで移動。知念豊秀市議、高司政文市議と街頭宣伝。

P1150988 「小沢代表は大連立構想そのものに反省はなく、民主党はそんな小沢さんを無条件で慰留する――参院選での民意と、全くかけ離れているじゃないですか」。街頭で訴えていると、拍手が寄せられた。

津久見はみかんの産地。知念さんが買ってくれたみかんを車中でいただく。
とてもおいしい。季節の変わり目を感じながら移動。

たくさん夜は佐伯市で講演会。お題は「激動する政局と日本の進路」。どうも5中総の「二重の構え」の提起以降、大胆な集会名がつけられるようになった。

P1150992 40人以上の参加者。熱心に聞いていただいた。

「福祉の切り捨てがいちばん困る」「子供が福岡で派遣の仕事。行き詰まっているがどうしたらいいか」「『共産党は何でも反対』というがどうなのか」

――出される質問・意見には、私だけが答えるのではなく、高司議員、知念議員、そして会場の参加者も交えて討論の形形式に。たいへんいい議論となった。

ブロック事務所長会議

Img_6570 11月8日、ブロック事務所で各県事務所長会議。

各県の代表から政治情勢、活動の取り組みを伺う。総選挙方針の具体化、候補者の運用などについて討議。

佐賀政府交渉

11月5日、ひきつづき、佐賀の政府交渉。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071105saga-seihukousyou.html#20071105

焼酎ラック

「もうなんとかして! 家の中、焼酎びんだらけじゃないの」
自然とたまった(必ずしも自然ではないが)各種焼酎。妻の堪忍袋の尾が切れる前に、片づけることとした。
「いつもの酒」と「そうでないもの」に分ける。「そうでないもの」は格納する。

P1150457 「整理する棚がいるなぁ・・・」
「わかった、わかった。かたづけるなら買ってもいいわよ」
ということで、わが家にやってきたのが、この焼酎ラック。実はかねてから狙っていた。



P1150461 一升瓶が10本収納できる。場所もとらないし、デザインもすっきりしていい。
天井に穴が空いていて、瓶の口をはめて収納する。耐震構造なのだ。

P1150306 客がやって来た。
「わぁ、すごい。この焼酎棚」。
「このラックはね・・・」と自慢。

ついでに秘蔵の焼酎を並べ、ウンチク傾けて二度自慢。ホント、焼酎バカ。

後日・・・
「ほら、ラックから焼酎がはみ出しているわよ。整理整頓」。
油断していたら、また怒られた。

プリン猫

Dsc01382_2つくづく変な猫である。刺身やちくわには目もくれないのに、洋菓子を食う。私がプリンを食べてそのままにしておいたら、案の定、容器をペロペロ。

悲しいかな、舌が届かないから、全部舐めることができない。

「プリンがうまいか? 変なヤツ」
「フン、人のことはほっておいてくれ」
「ヒトではなく、ネコだろう」
「おい、主人。そんなことより、ブログの更新がこの頃遅いぞ」
ううっ、鋭い指摘・・・

佐賀政府交渉

11月5日、上京。

「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」の政府交渉に参加する。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071105saga-seihukousyou.html#20071105

久留米市、広川町で訴える

11月4日、福岡・筑後地区で活動。

07110314 午前は久留米市で甲斐そなお市議と街頭宣伝。福田・小沢「大連立」密室会談をついて。

元々自民党から分家した民主党。ひっついたりしても、驚かないが、参院選でくだされた民意とは相容れない。有権者はどのように感じているだろうか。街中の反応―いまのところはわからない。

Photo 午後は広川町へ。今月27日告示12月2日投票の町議選を前に、江藤龍彦議員と一緒に街頭演説。

議長経験もある江藤さん。同和行政の終結、町民負担の引き下げへ全力。町政と町議会になくてはならない政治家だ。

福岡市西部3ヶ所で訴える

11月3日、南島原市から福岡市へ。

西部地区で3ヶ所の集会に参加、プロジェクターを使って日本改革と日本共産党を語る活動。

Dscn3330 ①福岡市早良区早良支部の「後援会の集い」。
中山郁美市議と参加。昼食をはさんで政治を語る趣向。
会場の花田さん宅にはたくさんの参加者。個人宅でも模造紙一枚あれば、「上演」できるところが利点。

07110303 ②前原市前原東支部の「市政報告と日本の未来を語り合うつどい」
会場は、このほど開設した党と市議団の事務所。伊藤千代子市議が議会報告。

③福岡市西区石丸支部の「市政報告と日本の未来を語り合うつどい」
熊谷敦子市議が議会報告。

Cimg1787 あまりにひどい福岡市の国保を改善しようと、署名運動がすすんでいる。マスコミも注目。「国民の声が政治を動かす新しい流れの先頭に立っているのが共産党です」。スライドのコマに熱心に見入る参加者。訴えにも気合いが入る。

Cimg1793 出された質問・意見――
「解散はいつ?」「自民と民主の党首会談はどうなる」「子どもをめぐる状況がたいへん。うつや人とのコミュニケーションがとれない」「派遣社員では将来に不安。正規雇用を増やして」

党名問題、政党助成金についても話題に。「みなさんはどう考えますか」「私はこう思います」とフリートーク。「なるほど、いずれ廃止されるかもしれない政党助成金を、途中からもらったら恥ずかしいよね。わかった」など、参加者の理解も深まっておもしろい。

11月2日、長崎県南島原市へ。

農民連九州沖縄ブロックの交流集会に参加し、学習する。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071102nouminren-kyusyu.html#20071102

P1150945 農民連中央の真嶋良孝副会長の報告がとても勉強になった。







P1150905Photo_2   

振り替え休日強制 トヨタへ指導を

11月1日、福岡労働局へ。

トヨタ自動車に働く労働者からの告発・要請を受けて、国に見解を聞くとともに会社への是正指導を求める。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071101toyota-miyawaka.html#20071101


驚いたのは、県内の派遣会社の増大だ。それに伴って労働局の指導件数も増えている。

                   派遣会社  指導件数(通年)
2005年度       1497(所)       182
2006年度       2060             418
2007年10/1  2531

今年の指導件数はさらに倍の勢い、大半は偽装請負だという。
こうして交渉をしている間にも、法違反の雇用契約と低賃金のもとで働かされている若者が増え続けていると思うと、なんともやるせない。

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