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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2007年12月

今月の名湯(12月)―京町温泉(宮崎県)

九州の中で宮崎県は意外と温泉地が少ない。えびの市の京町温泉は県内でも有数の温泉地である。

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10数軒の宿泊施設の他に温浴施設もある。単純アルカリ泉だが、それぞれに泉質が異なると言うからおもしろい。無色透明、肌にやさしい。

P1150636えびの市は、周囲を霧島連山に抱かれ、心安らぐ風景に出会える。歓楽色もない。のんびりと転地効果を求めるには、もってこいのところだ。

バタバタ年賀状書き

P1160857 毎年、便りを寄せてくける方や親戚への年賀状書きをようやく終える。公選法で制限されているから、量はそんなに多くはないが、手作りだと何かと時間がかかる。

ブログの記事が中途半端なままだったので、記憶をたどりながら書き出すことにした。年内に更新を終えられるか・・・

門司区で訪問活動

12月28日
北九州市門司区を業者後援会の坂本さん、橋本市会議員とともに訪問活動。門司民商の会員さんへあいさつと赤旗購読のお願いをする。「今度は伸びてはもらわないと」「しんぶんはよく読んでいますよ」など激励相次ぐ。

夜は第一法律事務所の忘年会などに出席。新しい弁護士さんや事務員さんとも交流ができ、充実した年の瀬をおくる。

ちょっとキザですが・・・新しい名刺

12月27日、デスクワーク。
新しく取り直した写真を使って、名刺を新調することとした。事務所の橋爪さんが作成。写真は葉書の活動通信でも使用したもの。

2006331_2 ノーネクタイで握手の構図は、大胆にしてちょっとキザよねぇ。しかし、撮影の時から「このカットいいよ」とスタッフの間では評判だった。

名刺はあいさつ。しかし、私たちの使うものは宣伝も兼ねる。候補者というのはやっぱり特殊な“稼業”ですな。

活動報告葉書の名簿整理と自分の年賀状の作成で一日が終わった。
夜は、北九州市議団の忘年会に少し顔を出して、また名簿整理。

「活動短信」作成

12月26日、デスクワーク。
師走もいよいよあわただしい頃となった。年内に終わられなければならない優先課題としては、やはり文書発送だろう。年越ししたら意味がない。葉書による活動報告、そして年賀状の作成・・・ところが、何も手をつけていない。気が焦るばかりだ。

200712 ブロック事務所で作業をすることにした。橋爪さんが私のつたない原稿を上手に仕上げてくれた。素晴らしい。三牧さんが印刷と発送の大仕事にこれからあたる。年内に届けばいいのだが。

地元で多彩な活動

12月25日、門司小倉地区で活動。

朝一番は、小倉南区徳力団地2カ所で街頭演説。高瀬菜穂子前県議、藤沢加代市議とともに。

200712 昨日の閣議決定で、UR(都市再生機構)が独立行政法人の「整理合理化計画」の対象からひとまず外されることとなった。
「賃貸住宅削減、家賃の値上げを許さない、居住者の皆さんの声が、政府を突き動かしました。日本共産党もがんばりました。」

志徳団地で1カ所、門司区に移り、橋本和生市議とともに柳公団、藤松公団でも
訴える。

門司の環境事務所で休憩中の市職員に市議団と一緒にあいさつ回り。

Dsc01401 小倉に戻って、井堀支部主催の「クリスマス会」へ。「電気紙芝居」で党躍進を訴える。手作りケーキとコーヒーで歓談。八記博春前県議とともに。

私の地元、小倉北区の霧ヶ丘校区の町内会長宅を表敬訪問。高坊の町内会長、塩塚茂嘉さんと足原・霧ヶ丘支部の青井竜夫さんに案内してもらう。

Dsc01413 夜は、小倉南区吉田団地支部主催の「田村さんを囲んで党を語る会。14人が参加。「電気紙芝居」の生活保護改善のところでは、柳井誠市議に解説を依頼。

出された質問・意見―
・障害者の生活は、生活保護基準より低い現実がある。「仕事しているだけいいじゃないか」と心ないことを言う人がいる。
・友達から「共産党はアメリカを批判しているが、北朝鮮が攻めてきたらどうするのか」と言われた。どう応えたらいいでしょう。
・昔掛けた年金の記録がみつからない。当時の同僚の証言もある。なんとかならないか。

相談は、柳井市議が対処することに。

福津市~宇美町

12月24日、福岡県内2カ所の集会に出かける。「電気紙芝居」で行き詰まる政治と党の政策について訴え。

福津市で政治を語る会。祭日の朝にもかかわらず30人が参加。大久保三喜男市議、松尾ひとみ市議が市政報告。

会場からの意見―非常に教訓的なものだった。
001 ・外国の共産党はむちゃくちゃやってきた。日本共産党にも誤解がある。名前を変えるべきだ。
・全国には党員の首長もいて、「共産党だからだめ
」ということではない。

・共産党は老人医療を無料にした先駆者。暮らしをよくする党として信頼を寄せている。70歳になったら無料とがんばってきたが、今のやり方は本当にひどい。
・共産党は外部の意見も聞いて、イメージをよくするための努力を怠るな。
・シャキッと社会主義のことを党は語るべきだ。


008私も、未来社会と社会主義を名乗ってきた外国の党と日本共産党との違い、立場を説明。「何世紀先かわからないが、利潤第一、環境破壊の資本主義に変わる社会を人類は選択することになるでしょう」

・高齢者医療の改訂で、役所から案内の葉書がきた。こうしたものはすぐに送ってくるが、こちらが希望したことはなかなか連絡ないのに。

・福津市で3000票の得票目標とのことだが、衆院選勝つためにがんばりたい。



宇美町で議会報告会。10人が参加。山野芳則、鳴海圭矢の両町議が12月議会報告。町議会は共産党の2人を除いて合併推進の立場。しかし、他の自治体が反対となって合併話は断ち切れた。


出された意見―
・23年4ヶ月、厚生年金を掛けてきた。25年掛けないとだめなのか。
・人間、年を重ねることは楽しみでなければならないのに、苦しくなるばかりだ。
・大阪市で長い間暮らしたが、高齢者はバスが無料だった。この町でも広げて欲しい。



P1160860 夕方で活動終了。きょうはクリスマスイブ。ゆとりをプレゼントしてもらった。博多に出てカバン探しをする。重いプロジェクターの移動用にいいのがみつかった。

12月23日、福岡・京築地区で活動。

5カ所で集会が企画されている。すべて「電気紙芝居」の要請。これは大変な一日になるぞ。

12月22日、福岡県内3カ所の集会をまわる。

①国政市政懇談会(芦屋町)
②「どうなる日本の政治とくらし」(北九州市八幡西区)
③「田村貴昭さんと語り合う会」(福岡市東区・城浜団地支部主催)

12月21日、熊本・北部へ。

昨日に続き山本伸裕さん、県常任委員の安達安人さんと行動をともにする。

今日は訪問・懇談を中心に。

八代市で語って聞いて

12月20日、熊本・八代市へ。終日、山本伸裕候補とともに活動。

昼食をとりながら、橋田芳昭地区委員長から、川辺川ダムや知事選をめぐる情勢について伺う。

笹本サエ子市議とともに街頭宣伝。反応がいい。

夕方近くから訪問活動。川辺川ダム反対で活動している毛利正二さん、つる詳子さんから話を伺う。最大の関心事は知事選。潮谷知事の不出馬表明は「残念でたまらない。反ダム派の候補者で一本化したい」と思いを語ってくれた。


夜は、ハーモニーホールで、「新しい政治を語るつどい」。
山本候補があいさつと決意表明。私が「電気紙芝居」。

Img_4293 「川辺川ダム建設は、とうとう利水対策事業に予算も計上されなくなりました。ダムに頼らない治水事業も、現実に河川護岸の改修など進んでいます。住民の声が政治を動かす典型が、ここ熊本南部のたたかいです」

出された意見・質問
・アメリカにこんなに金をやるのなら、もっと(日本の)農業に使え。
・農家でトマトをつくっている。原油高騰で経費がかさむ上、消費税の支払いもたいへん。
・農協の収支も歴史的に最悪の事態となっている。
・党員として、心を動かされた経験を聞かせて欲しい。
・子供がワーキングプア。どうしたらいいか。
・小選挙区に候補をたてなければ、誰に入れたらいいのか。

会場の参加者にも回答への助っ人を求めた。たくさんの方に発言していただいて、充実した会となった。

今月の名湯(11月)―片の瀬温泉(福岡県)

小林荘という宿を訪れるまでは、片の瀬温泉と言う名前も知らなかった。久留米市田主丸町――耳納連山を瀬に筑後川を目前に、豊かな自然の残るところにある。

P1150356_2 風呂はこの宿だけだ。「紅茶色の100%かけ流し」とある。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。褐色の湯がたくさん湧出している。少し塩気も感じる。泉温は34℃。


P1150352_2 肌が滑らかになり、保温性もある。いい湯だ。宿の主人は、鮮魚店出身だそうで、出される魚が豪華でうまい。福岡の穴場をみつけた。

今月の名湯(10月)―高森温泉(熊本県)

阿蘇郡高森町の温泉。なにしろ景色がいいから、温泉の効能の一つ、転地効果は抜群である。

P114024445_33_2






訪れた阿蘇国民休暇村の風呂は大浴場、露天ともに循環型。しかし、大浴場内の壺湯が源泉掛け流しであった。
泉質はアルカリ性単純温泉。かすかな硫黄臭がする。体にやさしい湯だ。

高森町には、高森温泉館、月廻り温泉などの素晴らしい景色を眺めながら入浴できる施設がある。今度は是非とも訪れたい。

さっぱりしたよー

Dsc00221_2 大です。
毛がもじゃもじゃになったので、カットに連れて行ってもらいました。

となりのワン公がほえるので、こわかったー。

P1160500_2
やっとお家に帰ってきました。
ふぅー

さっぱりして気持ちがいいです。

原稿書き

12月18日、長崎から小倉へ。

『前衛』編集部からの原稿依頼をなんとかしなければ。小倉に戻って机にしがみつく。刻一刻と近づく締切時間。ようやく夜に入稿。

内容は、「電気紙芝居」を使っての、党綱領と日本の前途を語る活動のとりくみについて。掲載は2月号。

民報や地域しんぶんの原稿依頼もたくさん寄せられている。
「田村さん、このごろ温泉の記事がないよー」と先日声をかけられた。ブログの更新、記事書きも進めなければ。

語って、書いて、師走はいっそう忙しい。

長崎の青年と懇談会

午後7時から市民会館の一室に10数人の青年が集まった。中西あつのぶ市議が司会。渕瀬栄子さんが衆院選にむけての決意とあいさつ。次いで私の「電気紙芝居」。

Img_1343 若い人が集うところでは、必ず未来社会論の話をすることにしている。
「世界で経済力1位2位のアメリカ、日本は、貧困率でも1位2位。資本主義が人類の到達点なのでしょうか。利潤第一の経済活動はわずか100年で地球温暖化を招き、地球の生命維持装置をはずそうとしています」

かみあった質問が出される。
「共産党のイメージは平等。これを求めていくとやっかみがおこる。人間は欲望の生き物で平等は成立しない、という人がいるが・・・」

Img_1335 「歴史を大局的にみたら、奴隷制、封建制など乗り越えて人類は平等な社会に向かって歩んでいますね。今では当たり前の選挙権も日本では男は80年前まで、女性は60年前まではなかった。節目節目でその“やっかみ”の議論はあったでしょう。社会発展の法則から人類はもっと平等に向かって行きます。他人を蹴落とす必用がない社会主義の時代では“やっかみ”もなくなります」

ドキッとする質問も。
「夫婦で活動しています。すれ違いが多くてぎくしゃくしています。田村さんはどうですか?」
「よっ、ご同輩(笑)。妻とは一緒に食事する機会も本当に少ないですが、留守録のドラマを見たり、話をする時間をつくっています」
渕瀬さん。「私が国政候補になって、夫は自立しました(笑)。家事もこなして支えてくれています」

このほかにも貴重な意見・質問が――
「どうして共産党に入ったの?」
長与町議の河野さん。「親父が党員。社会からの信頼される姿を見ながら自然と」
中西市議。「日本共産党はソ連とは違った自主独立の党であることを学生時代に学んで」

「身障者です。補装具を交換・修理するときに福祉の職員から心ない言葉を浴びせられた」「北九州市の生活保護行政は、信じられない。来年31億円の予算増で大丈夫か」

充実した2時間だった。

比例候補10人衆

12月17日、福岡~長崎。

福岡県委員会事務所でテレビ、新聞社の共同写真撮影。笑ってはいけない。すまし顔で6社分を撮り終える。

Dscf30412 今度は、しんぶん赤旗日曜版の撮影。九州沖縄ブロックの比例候補が勢揃いした。今度は終始笑顔で。近くの公園、事務所の会議室と場所を移動しながらパチリパチリ。博多駅前の街頭演説では赤嶺議員と私が代表してマイクを握った。ブロックや県委員会のスタッフのカメラを含めて、何百枚撮られたであろうか。無事終了。

新たに比例候補に決った仲間――
Dscf3070小林解子(こばやしときこ)さん 28歳
[福岡2区重複]党福岡県青年・平和運動部長、民青同盟福岡県副委員長 。
篠田清(しのだきよし)さん 59歳
[福岡10区重複]党福岡県副委員長、県国政対策委員長
瀬戸雄也(せとゆうや)さん 29歳
[佐賀3区重複]党佐賀県青年学生部長
渕瀬栄子(ふちせえいこ)さん 51歳
[長崎1区重複]党長崎県委員、党国会議員団長崎県事務所長

山本伸裕(やまもとのぶひろ)さん 44歳
[熊本1区重複]党熊本県常任委員、県国政対策委員長
山下魁(やましたかい)さん 30歳
[大分1区重複]党大分県委員、県青年学生部員
馬場洋光(ばばひろみつ)さん 38歳
[宮崎1区重複]党宮崎県書記長、党国会議員団宮崎県事務所長
山口広延(やまぐちひろのぶ)さん 32歳
[鹿児島1区重複]党鹿児島県委員、県青年・雇用対策室長

(写真前列左から 山下、渕瀬、赤嶺、田村、小林)
(写真後列左から 篠田、山本、山口、馬場、瀬戸)

午後からは候補者会議。中央の大幡基夫選対局長から報告を受けて意見公開。大幡さんから衆議院の選挙制度(定数と党の現状)、党の新しい選挙制度の積極性(比例に力を集中)を語る意義が強調された。自分が毎日語っていることが基本的に合致していたので安心した。

渕瀬さんとともに特急「かもめ」に乗って長崎へ向う。

大分~福岡 県党会議に参加

12月15日、大分、福岡の県党会議に出席。

Tamurasann 九沖縄ブロックでの活動を紹介し、決意を込めてあいさつ。
「綱領・日本の前途を語る大運動の先頭にたち、語って訴え抜いて、みなさんとともに選挙を勝ち抜きたい。党建設でもがんばります」

衆院比例候補(大分1区重複)に決まった山下かいさんと並んで、参加の代議員と会場入り口で握手。林田県委員長の報告を途中まで聞いて退席。

電車を乗り継いで遠賀町へ。福岡県党会議に出席。福岡市の国保や北九州市の生活保護など、市民の声で政治を動かす生きた経験が次々に報告される。そして「今度の総選挙は、自分の選挙としてたたかう」との代議員の決意に胸を打たれる。

Img_67682 赤嶺政賢さん、小林とき子さん、篠田清さん並んで参加者の拍手に応える。

保育室で語る会

午後から大分市へ。
たんぽぽ保育園OB・保護者後援会による「日本の政治を語る会」。党機関や支部の主催によらない初の試み。

いつもの「電気機紙芝居」に子育て・教育関係のスライドをプラス。共産党と国民との共同の運動で、少人数学級や子ども医療費助成制度を全国で実現してきたこと、定率減税廃止による保育料の値上げをくいとめ、無認可保育所の消費税を非課税にさせてきたことなどを紹介。

保育所のスタッフ、保護者から貴重な意見・質問が出された。
2007121603 ・男女共同参画は進んでいるようであまり変わっていないようだ。父親の仕事が忙しすぎるのも一つの要因。
・格差社会が気になる。子どもたちの習い事にも差が出でいる。
・無認可保育所への市からの人件費補助は年間15万円。ケタを2つ変えてほしいぐらい。
・最低賃金を引き上げると、保育園の経営ができない。共産党はどう考えるのか。

2007121602 ・生活保護基準の引き下げが心配。
・介護保険料を納めているのに、利用者のサービスにつながっていない。要介護度の判定が下がっている。ヘルパーは月に25日働いても10万円の収入。手出しも多い。制度を改善してほしい。
・“早寝、早起き、朝ご飯”を教育委員会が提唱。家族の結束など理想像の押しつけが気になる。


夜は、大分市議の大久保八太さんとあいさつと入党のお誘いで訪問活動。

署名活動に大きな反応

12月15日、小倉~大分。

午前中は小倉南区で署名活動。
北九州の党が取り組んでいる3つの署名――①国保料引き下げ②子ども医療制度の拡充③後期高齢者医療制度の中止への協力を呼びかける。

P1160559 国保はそもそも国の地方への負担割合を引き下げたことから保険料が上がった。子ども医療の助成は本来国が行なう事業。高齢者の医療改悪は凍結ではなく撤回を――「市議の経験生かして私は国政でがんばります。アメリカいいなり、大企業中心の政治を転換させて財源をつくります」。マイクで訴える。

P1160586 徳力団地横のスーパーの朝市にはにたくさんのお客が並んでいた。高瀬菜穂子さんの居住地ということもあって、知り合いのお客も多数。野菜を買って署名。そんな感じでたくさ応じてもらった。
「これ以上の負担はできない」「いい署名。がんばって」


八幡西区の北九州ハイツに移動。安川争議をたたかったOB会の総会に出席する。日本共産党員である故の思想差別、賃金差別とたたかって20年にわたるたたかいを展開し、勝利和解を勝ち取った闘士たち。
今も団結を保ち、パート裁判、偽装請負摘発など、大企業の横暴許さず労働者の権利向上に活動している。

P1160605 「安川労働者の魂を今後も発揮して働く仲間を励ましてください。私もがんばります」。決意表明とあいさつ。安川闘争の一員、八記博春さんも県議選の悔しさと教訓をバネに市議選でがんばることを表明した。

戸畑~岡垣町~小倉

12月14日、戸畑へ。

午前中、荒川徹市議と区内を街頭宣伝。
アメリカへの油はタダでやるが、高いガソリン、灯油にはいまだに対策がない。

「この日本の政治は逆立ちしています。軍事費を削減し、ボロもうけの大企業優遇を改めない限り、暮らし・福祉にお金はまわってきません本当の改革を日本共産党にやらせてください」

P1160526 曇り空のとても寒い日だったが、街中の反応はとてもよかった。信号を渡らず、じっと演説に耳を傾けている人、ドライバーからのクラクション、「ご苦労様。がんばって」と声を何度もかけられた。最後は浅生通りで演説。バス待ちのお年寄り4人全員が暖かい拍手を送ってくれた。

午後から岡垣町へ。「日本共産党と語る集い」。平日の午後3時からという難しい時間にもかかわらず、30人の参加者に感激。

12月議会真っ最中の平山弘、久保田秀昭両議員が議会報告。スライドを更新して「電気紙芝居」で約40分、国政改革の訴えを行う。よく聞いて、よく笑っていただいた。
「あーおもしろかた」と平山議員。みんながまたどっと笑った。

P1160543参加者の声から―
・福祉が過酷なものとなった。自分は厚生年金のうち32.7%が税金で消える。真綿で首を絞められているようだ。暮らしを守る運動を起こす必要がある。労働組合運動の経験もある田村さんに期待したい。

戸畑に戻って、後援会の世話人会であいさつ。小倉にタクシーを飛ばして、健和会大手町病院の忘年会へ。ぎりぎりセーフで到着。会場のホテルは200数十人の職員で大賑わい。荒川市議からマイクを交代。
「今年もみなさん、ごくろうさまでした。医療・介護をよくするためにともに力をあわせましょう。総選挙、がんばります」。

女性の地区委員長

12月13日、宮崎から福岡へ。

ブロック事務所でブロック指導部責任者の岡野隆さんを交えて会議。当面の方針と候補者活動について協議。

P1160519 午後から北九州市若松区へ。若松地区委員長が交代した。新しく就任したのは川上芳子さん。福岡県党では初の女性地区委員長となる。支部・同志からの信頼も厚く、気配りのきく指導者だ。

勇退したのは吉田勝男さん。党専従歴42年9ヶ月、若松地区委員長26年。議員や区長よりも、
誰よりも若松のことを知っている。吉田さん、長い間本当にご苦労様でした。

P1160523野依謙介市議、前県議の山口律子さんと、新日本婦人の会や民主商工会などを訪問して懇談。若松の新婦人は、会員拡大の自主目標を達成し、全国大会で表彰されたとのこと。役員さんはとても明るかった。
街頭宣伝へ出かける。きょうはとりわけ寒い。宮崎で過ごした格好では風邪をひいてしまう。

Dscn0010夜は、深町市民センターで報告会。予定の20名をはるかに超える40名が参加して椅子が足りないほど。

野依さんが市政報告、私が「電気紙芝居」。熱心に聞いていただいた。
響灘での悪臭問題、貧困や雇用をめぐる問題等への要望、意見が出された。Dscn0026

宮崎市 屋内、屋外で語って

12月12日、鹿児島から宮崎へ。

宮崎市で活動。衆院比例候補(宮崎1区重複)となった馬場洋光さんとともに行動する。

Img_2008 山形屋前で街頭演説。5000万件の“消えた年金”問題で、38・8%にあたる1975万件は、コンピュータの照合作業で本人を特定できないと、社保庁が発表。

「安倍政権は来年3月末までに名寄せを完了し、最後の一人まで払うと言っていたではないですか。それを引き継いだのが福田政権、舛添厚生大臣の言動は公約違反、無責任すぎます」。道行く人が頷いてゆく。


午後3じから瓜倉支部の津守さん宅で集会。
夜は赤江東支部の集いに参加。馬場さんとともに参加する。夜は、前屋敷県議、浜畑市議も一緒。
「電気紙芝居」では、「宮崎をどげんかせんといかん」の県民世論が県議会の海外視察を中止させたことも取り入れた。国民の声が政治を動かす各地の運動を紹介。

出された意見・要望
Img_0017 ・後期高齢者医療のことを知らない人が多い。見直しを求めるのか中止を求めるのか。
・米を作っているが、一反10万円にもならない。自民党農政は本当にひどい。
・「たしかな野党」のスローガンにはがっかりした。ずっと野党のままなのか。
・商売をしているが、暇なのでこの集会にきた。消費税分を客が負けろというのがつらい。

Dscf0082 ・今年10月までのわが家の消費税納税額は7万円。引き上げが当然のような論調がいや。
・市が導入を計画しているコミュニティ税は、どんなものか。
・生活保護の基準引き下げ反対。
・衆議院選挙でがんばりたい。共産党というと一歩引く人もいるが、水害で助けてもらった頼りになる党。
・いい話をきかせてもらった。スライドが頭の中に残った。語ってゆきたい。

12月12日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識21
意外!? 九州でスキーができるところは?

答え→ 宮崎、大分、佐賀、福岡。

【宮崎県】五ケ瀬ハイランドスキー場
「日本海南端のスキー場」。西臼杵郡五ヶ瀬町

【大分県】九重スキー場
玖珠郡九重町湯坪

【佐賀県】天山リゾート
造雪機による人工雪ゲレンデ。佐賀市富士町市川

【福岡県】サンビレッジ茜
ただし、人工芝スキー場。

油から見える異常さ

しんぶん「赤旗」水曜随想(07.12.12)

久しぶりの訪沖で、米軍嘉手納基地を見に行く。ひっきりなしに戦闘機が離発着しているが、F15の燃費はリッター数十㍍と言うではないか。限りある資源の浪費が戦争目的で進められていることに、二重の怒りがわく。

暖かい沖縄から福岡に戻ると寒さを余計に感じる。高騰で二の足を踏んでいたが、とうとう灯油を買った。一缶1700円。昨年の倍だ。年金は目減り、所得は上がらず、負担増大の庶民生活を直撃する。

ガソリンは、私の居住地で1リットル158円の表示。長崎県対馬では180円を超え、商工業者らがガソリン税の減免求めて署名を始めたと聞く。離島をはじめ日本全国で経済活動に重大な影響が出ている。これに対して政府の対応は無策に等しいどころか、暫定税率をさらに延長すると言う。また、石油の大手元売り6社は3年半で2.6兆円もの利益を上げている。

一方、自衛隊がインド洋でこれまで米艦船に貢いでいた油は220億円、48万キロリットルに及ぶ。18㍑缶で約2700万個に相当。油の違いはあれども、いったいこの国の政府は、どこを向いて政治をしているのか。

お年寄りの家を訪問したら、「ストーブは使いません。たくさん着こんでじっとしています」。「はねあがった油代に加えて、消費税の納税で頭が痛い」とハウス農家の苦渋の声も聞いた。

油から日本の政治の異常が見える。



“九沖(きゅうおき)”豆知識21
意外!? 九州でスキーができるところは?

答え→ 宮崎、大分、佐賀、福岡。詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

12月11日、鹿児島南九州市へ。

Imgp2302 16日告示23日投票の市議選が近づく。川辺町区の(定数8)大倉野ゆみ子さん、知覧町(定数8)の内園ちえ子さんの支援にはいる。

きょうの最高気温は19℃とあってとても過ごしやすい。

今月の一杯(11月)

(アップが遅れていました)

うまいなぁ! 焼酎は--
麦焼酎「なしか」(25度)八鹿酒造株式会社 大分県玖珠郡九重町 

P1160338 11月10日、大分県日田市の集会終了後、参加者から「食べて」と渡された。立派なじねんじょ。途中で折ることなくここまで掘るのはたいへんだったろう。「田村さんが来ると聞いてがんばりました」。ありがたい。

「すり下ろして鍋にいれたらおいしいよ」「天ぷらが一番」など、参加者からいろいろアドバイスを受けたが、これをもっては活動ができないので、とりあえず宅配便で送ることに。

Photo思案のすえ、海苔やしそで巻いて揚げることにした。天つゆでいただく。土の香りがただようかのような・・・うまい。

合わせる焼酎は、やはり大分の麦焼酎。「なしか」は、大分方言で「何故? どうして?」の意味。麦・麦麹が原料。口当たりよく、飽きのこない味だ。
野趣あふれる一品に食もすすむ、酒もすすむ。

今夜のお総菜――じねんじょの磯辺揚げ、甘塩鮭

水巻で語る会~京築後援会総会

12月10日、沖縄から福岡へ。

午後から、水巻町で集会「これからの日本 どうなる? どうする?」

P1160470 4人の町議団も勢揃い。約80名の参加者で会場は一杯。熱心に話を聞いてくれた。なかなか鋭い、そして綱領を語る集会にふさわしい質問・意見が相次いだ。

・大資本が余り金を貯めているとのことだが、投機に資金を使っているのが原油高騰を招いている。これをただすためにはどうしたらいいか。

・搾取と収奪をなくす共産党を応援してきて50年以上になる。もっと社会主義のことを語るべき。田村さんからマルクス・エンゲルスの言葉が出て、きょうは安心した。

・大企業を規制したりすると、つぶれたり、海外に逃げてしまうのでは?
・食品偽装が後を絶たない。どこを改善すればいいか。

・忘年会で仲間が、「生活保護を受けている者は税金を払わないでけしからん」と発言。人に対して優しくない風潮が広がっている。がっかりしたし、問題だと思う。

汗をかきかき、答える。町議団のみなさんや、会場の方にも意見を述べてもらった。


夕方に行橋へ移動。小倉駅で小沢和明(県後援会会長)さんとばったり。車内でいろいろ話している間に寝てしまい、「田村さん、降りるよ」と起こされた。小沢さんがいなかったら・・・

P1160481 京築民主会館で京築地区の後援会総会に出席。地区委員会の規模に対応した後援会がこのような催しをもつのは珍しい。



P1160488 単位後援会の「模擬店」から好きなものを買って、食べながら会合を楽しむ趣向。地区の渡部会長、小沢さん、に続いて私も決意を込めて元気よくあいさつ。

村上地区委員長から地区議員団の紹介、そして来年の豊前市議選候補、宮田精一さん、行橋市議選候補の徳永克子、大川義彦、林利門の3氏が紹介された。

今月の一杯(10月)

(アップが遅れていました)

うまいなぁ! 焼酎は--
いも焼酎「富乃宝山」(25度)西酒造株式会社 鹿児島県日置市 

02670369_5 マンガ「美味しんぼ」の単行本を18年前の第1巻から愛読しているが、焼酎はいつ取り上げられるのだろうと常々思っていた。昨年の95巻「焼酎革命」でやっと登場。
焼酎に対するこれまでのイメージを一瞬で変えてしまう代表として、富野宝山が紹介された。

P1150879_2 本格焼酎ブームの火付け役となった芋焼酎の一つ。その人気はまず、さわやかで飲みやすいことにある。
香りは、「みかんやレモンのような柑橘類」と表現する人が多い。芋臭い焼酎が好きな人は、ものたりないであろう。

マイルドで丸みのある味。この酒は、黄麹を使用してある。吟醸酒のような味わいというのも頷ける。

宝山には種類がたくさんあり、芋好きをうならせるものばかり。また紹介したい。

今夜のお総菜――大根とイカのべっこう煮、いくらとすりごまのおひたし、ほうれん草の黒ごま和え、ヨコワの山芋かけ

暖かい沖縄で熱く語る②

12月8日、引き続き沖縄で活動。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071207okinawa-gaisen.html#20071208

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11 赤嶺議員との写真撮影で名護市辺野古に向う。米軍キャンプシュワブの演習の動きなどについて平和委員会の大西輝雄さんから話を聞く。

5 次いで嘉手納基地をバックに撮影。北谷町議の中村重一さんから説明を受ける。



1 夕方、那覇市内で赤嶺政賢衆院議員と、太平洋戦争開始66周年にあたっての街頭演説。

夜は、那覇市民会館で演説会。6人の県議候補が決意表明。
13 続いて私も、自己紹介と政治改革の訴え。

最後に赤嶺議員が国会報告を兼ねて総選挙・県議選勝利へ支援を呼びかけた。

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暖かい沖縄で熱く語る①

12月7日、沖縄で活動。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071207okinawa-gaisen.html#20071207

6県議候補と街頭宣伝。午前は、渡久地修さんと那覇市内を。午後は真栄里保さんと豊見城市内をまわる。

とぐちさんは、那覇市議団長。緻密な調査と鋭い論戦で、ボロボロ校舎の改築促進など市政を動かしてきた実力者。市民からの信頼も厚い。外間久子県議とバトンタッチする。
3 まえさとさんは、沖縄県委員会の常任委員。05年選挙は沖縄4区から立候補した。「つい先日、県議候補に決まって、今日が初の街頭演説」とはいいながら、堂々の県政改革の訴え。

8 夜は、前田政明県議の事務所で集会。沖縄ではじめての電気紙芝居、「赤嶺議員に次いで私も国会に行ってがんばります」

支部からの参加者、議員から感想、質問が寄せられた。
9「見て聞いて納得の紙芝居・・・田村方式に学んで、我々も語ってゆこう」
「未来社会のこと、農業のことをもっと聞きたかった」
「九州沖縄ブロックから必ず2議席を」
「プロジェクターはいくらで買えるの」

幹部会報告を聞く

12月6日、福岡県委員会で地区委員長会議。先の幹部会報告を岡野委員長より受ける。

ブロック事務所で作業をしたのち、沖縄へ。

原油高騰 イチゴ農家もたいへん

12月5日、佐賀・唐津市で活動。
終日、瀬戸雄也衆院候補、浦田関夫市議と行動をともにする。

Dsc_3739 浦田関夫市議の案内で自治労連唐津市職労、唐津民商を表敬訪問。懇談。
・格差社会がひどい。是正してほしい(市職労)。
・ハローワークの就職率が半分ぐらい。唐津の経済も自営業も大変厳しいが、業者の約1割を組織してがんばっている(民商)。


志佐治徳市議の案内で、厳木(きゅうらぎ)のイチゴ農家を訪ねる。ハウス内を温める燃料が高騰して営業を苦しめているという。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071205karatu-jyuuyu.html#20071205

P1160443 志佐さんのいとこにあたる吉野さんは、2反の土地でイチゴを栽培している。年間22000パックを出荷するが、昨年72円(㍑)だった重油が85円に跳ね上がった。炭酸発生装置には灯油を使うが、これは倍に。

「価格にはとても転嫁できませんよ。朝、ハウスの温度が7℃を下回らないよう、ぎりぎりのところで油を使っています」

Dsc_37611 「追い打ちをかけるのが、消費税。免税点の引き下げで課税対象者となった。防衛省疑惑や消費税の増税の話は、絶対に許せない。共産党、もっと伸びてよ」

P1160448実情と要望をしっかり伺ったあと、 摘み立てのイチゴをいただいた。「佐賀ほのか」。香りがよくとてもおいしい。
(左・瀬戸氏、右・志佐氏)

夕方に唐津地区労を訪ねて、選挙の話を中心に懇談。アドバイスねいただいた。

夜は地区委員会事務所で「電気紙芝居」の実演紹介。

有明海の赤貝

佐賀の県党会議の帰りに、鹿島市議の松尾征子さんが赤貝をもたせてくれた。有明海で取れたて貝がビニール袋にいっぱい。一日、電車に乗って連れまわしたが、帰宅まで生きていてくれた。

P1160425 さてどうやっていただこうか。まずは、貝をきれいに洗っておすましに。ゆずの皮を浮かべると、磯の香りをと合わさってなんともいい香り。

残りはゆでてむき身に。佃煮をつくることとした。酒、「かえし」、砂糖、しょうが、山椒をたっぷりきかして、適当につくったら上出来。これは日本酒にも飯のおかずにもぴったり。

P1160435 次の日は、余ったむき身を白菜、ポーク(豚肉ソーセージ)といためてミルク煮にしてみた。貝のゆで汁を使えば、もっとコクが出たかな。体がほくほく暖まった。

あーごちそうさま。有明の海に感謝、感謝。自然の宝庫は必ず生き返らせなければ、一粒、一粒むきながら、食べながらそう思った。

ポーズ、表情・・・変化をつけて

12月4日、選挙に向けての写真撮影。今出回っている私の写真は市議時代のもので、新たらしく取り直すこととなった。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/tamura-movie.html#movie

小倉のムーブの一室をスタジオにして、九州きかんし印刷所が立ち会い。カメラマンは飯山翔さん、もう20年来のつきあいだ。

Dscf3024 顔アップ、上半身、立ちポーズ、手の動きをいれたもの・・・これらのアングルに「笑う」「おすまし」「目力」と表情をつける。候補者は役者にならなくてはならない。

「いいのがとれましたよ」。ほっとする。できあがりが楽しみだ。

旅先の猫

旅先では、いろんな猫に出会う。野良もいれば飼い猫も。その間の「半飼い」というのもいる。

P1150804 別府市のとあるビルの入り口。誰かがエサをやるのだろう、猫の「集会所」と化していた。
なぜ同じ方向を向いているのだろう。猫たちの目線の先にはこれといって何もない。いや、人間にはわからないものが彼らの目には映っているのだろうか。不思議な光景だったので、シャッターを押した。

Photo 福岡・行橋市議、徳永克子宅の「みなみ」は半飼い猫。エサの時間になると家に上がり込んでくる。指を近づけると猫は必ず臭いを嗅ぎにくる。

この時、猫は目の前の人間をどう判断するのか知らないが、私はあまり警戒されたことがない。膝の上に乗せて、頭とあごをなでてやるとゴロゴロ・・・気持ちよさそうだ。

しかし、猫が一番安心してなつくのは、おばあちゃんではないだろうか。亡くなった祖母も猫から慕われていた。おばあちゃんと縁側と猫・・・安らぎの風景。猫は癒しなんだなぁ。

活動で張り詰めた緊張も、疲れも、その姿が目に入るだけで、猫は解きほぐしてくれる。

佐賀~八幡~直方

12月2日、佐賀へ。今日は機関会議をまわる。

Dsc_366212 佐賀県党会議~八幡戸畑遠賀地区党会議(福岡)~直鞍地区党会議(福岡)
激励と決意を込めてのあいさつ。

佐賀で29歳の衆院候補が決まった。瀬戸雄也さん。比例と佐賀3区に挑む。七山村(現・唐津市)の出身。農業、林業の衰退を見て来た。
P1160439 「自公の悪政は、地場の経済を追い詰めるだけではなく、人間の誇りも奪ってきた。誇りを持って働くことのできる社会をつくりたい」
彼と毎日接している県委員長も「想像以上でびっくりした」と述べるほど、素晴らしい決意表明だった。

P1160414_2 八戸遠地区委員会。国政選挙の得票目標は46000で、佐賀、宮崎、大分を上回る。北九州市の7つある行政区のうち4つを占める大地区。より積極的な運用をお願いした。

久々の直鞍では、同志から質問。
「うわさの電気紙芝居を見てみたい。こちらで準備するものは」
「模造紙を2枚用意していただければ」
「それだけ? じゃあ今度来てよな」

大分で新テロ法案反対集会

12月1日、大分へ。

「新テロ特措法反対・くらし雇用を守る大分県緊急集会」が大手公園で開かれる。時宜にかなったとりくみだ。情勢報告を兼ねてあいさつ。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20071201ooita-syukai.html#20071201

遠入健夫実行委員長が開会あいさつ。
「新テロ特措法案を廃案に追い込み、アメリカの戦争支援をやめさせよう」

Img_1242 私は「2つの油」について話した。
①いよいよ師走。日に日に寒くなるのに灯油が高くて買えない。原油高で、離島ではガソリン180円(㍑)を超えているのに、政府は無策状態。
②インド洋でアメリカに貢いだ油は、48万キロリットルで220億円(777回分)にものぼる。灯油缶に換算すると2694万缶分。

「いったいどこの国の政府なのかと私は問いたい。しかし、巨大な日米軍事同盟の圧力をはね返して、自衛隊の海外派兵をやめさせた意義は、まさに国民世論の力です。殺しながら和平をすすめるやり方は成り立ちません。新テロ法を許さぬ声を大きく高めましょう」

Img_1251 約200人の集会参加者とともに、元気に
市内中心部をデモ行進。
「新テロ特措法反対」
「消費税増税を許すな」
手を振ったり、大きくうなづく人など、沿道からも声援が寄せられた。

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