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1月23日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識22

全県的に旧正月を祝うところは?

答え→沖縄 

常に1月1日が正月であるとは限らない。
アジアの国々では、正月をはじめ諸行事を旧暦(=太陰暦)で祝ってきた。沖縄では新暦での正月が主流となってきたようだが、同時に旧暦でも正月を祝う。

旧暦は月の動きで数えるので1年は約354日。だから、祝いの日が毎年同じ日とはならない。今年の正月は2月7日。その旧正月に沖縄では、お屠蘇の代わりに泡盛を酌み交わし、雑煮は餅の代わりに 豚肉の入った汁をたべる(普段と変らないと思うのだが)そうな。

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コメント

「(全県的に)沖縄では新暦での正月が主流となってきたようだが、同時に旧暦でも正月を祝う。」とは、いったい何十年前の沖縄を表現しているのでしょうか?復帰前から、少なくとも私の育った那覇市では既に新正月が主流であったし、今では那覇市内で旧正月を祝っているとわかるような家は探すことができるのでしょうか?少なくとも、琉球政府公務員の父が営んでいた、正月を祝う位牌を祭る仏壇のある、私の育った家では、記憶のある限り、旧正月を祝ったことはありません。今でも間違いなく「旧正月を祝うことで有名な漁民の町糸満」というのは知られていて、旧正のころの新聞に必ずと言っていいほど糸満漁港の風景が新聞の紙上を飾るという状況はあります。田舎の方では新正と旧正を祝っている所も少なからずあるとは言えるでしょう。テレビやラジオでもそういった地域や年配の方に配慮しての「特別民謡番組」を流している状況もありますが、「新暦での正月が主流となっている」のはすでに何十年も昔からのことです。旧正は一部ではなお主流として祝われていたり、両方とも祝うというところも田舎には少なからずある状況はあっても、「旧正も全県的に祝っている沖縄」と言われたら、違和感を覚えるのが沖縄県民の大多数ではないでしょうか?
 ついでに言わせてもらえば、沖縄で正月に食べる料理は「豚肉の入った汁をたべる(普段と変らないと思うのだが)そうな。」ではないのです。豚肉といっても、豚の小腸(皆さんが知っているホルモンのそれです)をシイタケや細く切ったこんにゃくなどと一緒に鰹だしで、それは上品に仕上げた味に料理した汁もので、おろし生姜を加えて食べる正月のハレの料理です。中味汁と言って、いつでも沖縄の大衆食堂では定番の料理で食べることができます。レトルト商品でも結構いい味を出しています。トン汁と思ったら大間違い。
 さらについでに言わせてもらえば、沖縄県民の読者も読んでいるしんぶん赤旗の「九州沖縄のぺーじ」にこんなレベルの沖縄に関する知識でこんなクイズ「九沖豆知識」としてよく出せたもんだと、正直感想を持ちました。琉球民族も日本共産党からそんな程度にしか見られてない状況なのかと悲しく思います。せめて、赤嶺政賢衆議院議員にもっと沖縄の歴史や民俗を教えてもらってください。九州・沖縄の候補者なのですから。

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