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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2008年1月

筑朝地区でフル回転

1月31日、福岡・筑朝地区で活動。
今日は、計4カ所で「電気紙芝居」を使って訴えた。

筑紫野市と太宰府市で党員集会。大野城市でミニ集会。
夕方に春日市で、訪問・赤旗拡大で訪問。

夜は、筑紫民商で業者後援会のつどい。

P1170278 自公が出した「つなぎ法案」が委員会で強行採決されたものの、本会議付託前に議長斡旋でとりさげとなった。
議長斡旋文を見ると、幹事長・書記局長会談で市田書記局長が提案した文言がそっくり採用されている。

徹底審議、「つなぎ法案」撤回、そして国会正常化へ――相当の粘り強い働きかけがあったに違いない。建設的提案と奮闘が実を結んだ。

「みなさん、今日の赤旗の国会ドキュメントをもう一度読んでみましょう。事態収拾へわが党の建設的提案が大きな役割を果たしました。確信としましょう」
朝日新聞の社説が、与党と民主党の態度を批判していることも合わせて紹介。

P1170272Dsc012652






太宰府市、武藤市議と党支部のの事務所。構えがちがうなぁ、と驚く。

「当たり前よ。なにがなんでもあなたを押し上げないと」


北九州業者後援会

夜は、小倉民商で北九州ブロック業者後援会の「どうなる日本の政治と暮らし」へ出席。

Photo 小沢和秋県後援会長、篠田清比例・10区候補があいさつ。藤沢加代市議が市政報告。「中学校での暖房実施が決まりました。来冬からです」。なんともうれしい。

「大企業の消費税は『売上額の5%-仕入額の5%』で、すごく優遇されています。そして経常利益はバブル期の2倍に。体力のあるところに応分の負担を求めてゆきましょう」

会場から意見。「たしかに共産党は、自民党、民主党とは違う。でも野党共同してやれるところはやった方がいい」

Dsc02009 被災者住宅再建支援法の改正や、利限法のグレーゾーンの撤廃でも、共産党が野党共同を広げて実現させてきたことを紹介。

発言者が口々に「赤嶺さん、田村さんを国会へ」。業者後援会が、いち早く集会を開いたことがうれしかった。

田川で3カ所をまわる

1月29日、福岡・田川地区で活動
3つの集会。「電気紙芝居」を用いて訴える。今日は寒い日なので、はじめにお風呂の話から入る。

027 田川市の後藤寺の事務所での「党を語る会」。30名の参加者。三井伊田団地の集会所では、「老後をよくする会」の集まり。

「いきなり熱い湯に入ったりするのはダメです。かけ湯は心臓に遠いところから、ゆっくりたっぷりと。まずお湯に慣れましょう」。入浴の仕方を伝授。

P1170249気持ちが暖まったところで、政治変革の展望を熱く語る。柿田孝子市議には、高齢者医療の改悪について解説をしてもらった。次いで、岡田啓介地区委員長が総選挙の意義と支援の訴え。

出された意見-
・こんなに油が高かったら、漁師や農民はどうなるのだろう。
・どうして、年寄りの医療費を削減すねのか。

福智町の町議候補で地区副委員長の篠原茂幸さんと福智町へ。赤池ニュータウンで「日本の前途を語るつどい」。

1出された意見―
・アメリカ支援にしてもケタ違いであることが、よくわかった。防衛利権を暴いて共産党には伸びてほしい。
・テレビ討論で共産党は紳士的。街頭演説も型どおりが多い。もう少し討論に割り込んでは。
・大阪府知事選など、選挙はテレビがつくり、ムードに流されている。
・このスライドだったら誰でも政治がわかる。よかった。


「ビラ配りの足が軽くなります」

裁判と集会の後は、長崎市内で活動。

滑石(なめし)後援会の「田村候補を迎えてのつどい」
長崎民医連後援会の「田村さんを囲むつどい」
自己紹介を兼ねて40分お話し。たくさんの意見・要望が出された。

Cimg6506 ・NHKスペシャルの日米ミサイル防衛を見て、ここまできているのかと怖くなった。
・裁判員制度をどう見るか。仕事を休んでまでつとめられないが。
・長崎新幹線の問題をもっと訴えて欲しい。
・庶民増税が年金財源に充てられていない問題をスライドに入れては。

・民医連で毎年沖縄を訪ねている。「沖縄ジュゴン訴訟」で米サンフランシスコ地裁の判決は、本当によかった。
・いい話を聞かせてもらった。共産党大きくしなくては。ビラ配りの足が軽くなると思います(笑)。
・こういう会だったら、もっとお誘いしておけばよかった。参加者が少なくて申し訳ない。(とんでもありません)

「こんごう」「あしがら」・・・イージス艦の名前がポンポン出てびっくりした。
「自衛隊保有6隻のうち、たしか5隻は三菱長崎造船だったと思う。毎日見ているから覚えますよ」。なるほど、長崎民医連の活動家は軍事にも詳しい。


Aimg_2902 つどいの合間に、ステラ前、ダイエー前で、比例・一区候補の渕瀬栄子さん、中田剛市議と街頭演説。

裁判の報告、原油高騰対策、新テロ特措法をめぐる問題などを訴えた。

判決聞いてみんな笑った 長崎

1月28日、長崎地裁へ。

諫早農地への公金支出差し止め訴訟の判決を傍聴。
「原告の請求を棄却する」。ちくしょう。


しかし、判決要旨を聞いて、読んで、みんな笑った。

Cimg6489 《公社が干拓農地の一括配分を受けることが土地改良法の脱法行為であるとまではいえない」》
《資金回収の期間が長期にわたるという問題点があるものの、長崎県が予定している貸付けが違法とまでは言えない」》

《環境保全型農業特有の経費等の算定やこれまでの干拓農地の実績等に照らせば問題がないとは言えず・・・営農が成立する見込みが一応ある。公金の支出等が、社会通念上著しく不相当な点があるなどとして、合理性を欠き、違法とまでは言えない」》

《とまでは言えない》判決。裁判所も問題ありとした。原告はただちに控訴することを決定。報告集会に参加、意見を述べる。

Cimg6497 「輸入自由化、減反の一方で700ヘクタールの干拓農地を作るやり方は、自民党農政の矛盾そのものです。個人(15農家)の耕作地は平均7.6ヘクタールで県内平均の約6倍。法人(15団体)のそれは30ヘクタール。

ほんの一部の者に2533億円の干拓費用が充てられ、失政の尻ぬぐいで県が53億円の支出を行なう。調整池の水の質は悪く、営農が成功する見通しはない。誰の目にも異常です。判決は不当で許せません。」

見通しのない事業への公金支出は許さない。宝の海・有明海を再生させるために、ともにがんばることを表明した。

宮崎~熊本~長崎

1月27日、宮崎~熊本~長崎
きょうは、移動に一日の大半を費やした。

Dscn2086宮崎県党会議に出席。
「宮崎県議会からはじまった議員の海外視察中止は、鹿児島、長崎市へと波及。共産党が政治を動かす原動力になっていること、国民・住民が声を上げて要求を実現する情勢に確信をもってがんばりましょう」

馬場洋光比例候補とともに必勝を誓い合って、同志から激励を受ける。

熊本市内で開催された、教職員後援会の九州沖縄ブロック代表者会議に出席。候補者としての決意を述べる。久保山啓介熊本県委員長が選挙の意義と方針について報告。

夜に長崎入り。

寒さ吹き飛ばす小倉女性のつどい

1月26日、門司小倉で活動。

小倉井筒屋前で朝宣伝。とても寒い。原博道市議、後継者の八記博春さんと交替でマイクを握る。

Dsc017482  「国民の毎日の油は高すぎるまま。一方アメリカなどへは224億円の給油支援。石油元売り大手6社は3年間で2兆円を超える利益・・・この国の異常な政治をただす力、共産党を応援してください」
多くの通勤者が会釈、また手をふってこたえてくれた。

P1170235門司区に移動して、新潮印刷、国労門司地本を表敬訪問。柳町商店街前で宣伝。門司区は橋本和生市議が健康を害し、来年の改選で羽田千賀子さんと交替する。羽田さん、門司の後援会とともに、後期高齢者医療の中止を求めた署名などへの協力を呼びかけた。

Dsc01846 小倉の富士見ホールで小倉地区女性のつどいに出席。100名を超える参加者で熱気ムンムン。小倉の女性たちは、新婦人小倉北・小倉南両支部の新春のつどいを成功させたばかり。歌あり、構成劇あり、元気がいい。

Dsc01882 「電気紙芝居」で30分語り、会場から切実な要望を受ける。
・学校で県税職員などが消費税の意義を講習しているが、内容が一面的だ。真実を伝えないといけない。
・30人学級を全学年で、早く実施してほしい。

・中学校給食のモデル事業はじまる。外注、委託ではなく、安心でおいしい学校給食を。
・こども医療制度があって本当に助かる。小学校卒業までさらに充実させてほしい。

「田村さんのいまの話、ビデオかディスクにしたものはありますか」。最近この問い合わせが多くなった。

P1170236 小倉ステーションホテルで金融後援会の設立総会。元金融会社で働いていたOBを中心に結成された。「電気紙芝居」で30分訴え。歓談して大いに激励された。

宮崎に移動。

小竹、直方で「語る会」

午後から直鞍地区へ。小竹町と直方市2ヶ所で集会。「電気紙芝居」を用いて政治と党を語る。途中で直鞍民商を訪問。

小竹町は、宮野一男、広瀬早美の両町議が、直方市は、渡辺和幸、那須和也両市議が議会報告。

P1170218年末に自公与党と、民主党がともに消費税増税の方向を打ち出した。「税率ひきあげやむなし」論に資料を示して答える。

「『ヨーロッパの消費税率に比べて日本は低すぎる』と言う人がいます。しかし、ヨーロッパの付加価値税(消費税)は戦費調達が目的で、日本とは導入の歴史がそもそも違います」
「イギリスは17%の税率ですが、課税は電気、ガス代に5%。食料品、日用品は旅行費用まで含めて非課税なのです」

P1170221 出された意見
・少子化の原因と対策について教えて欲しい。
・たいへん勉強になった。
・イギリスの消費税のことははじめて知った。
・アメリカにやる油を日本はどこからかっているのだろうか。
・候補者は参加者を泣かせて、「この人のためにがんばろう」という気にさせる話をしなければならない。

原油高騰対策で申し入れ

1月25日、九州経済産業局へ原油高騰問題で要望所を提出。九州各県の代表ととともに、交渉。

P1030811 衆院比例候補の小林とき子、瀬戸雄也、山本のぶひろの各氏、武藤明美佐賀県議、内田隆英長崎市議、堤栄三大分県議、前屋敷恵美宮崎県議、まつざき真琴鹿児島県議が参加。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080125genyukoutou-mousiire.html#20080125

Dscf3245  「原油の輸入価格自体は25年前と変わっていない。販売業者の半数は赤字。価格を下げるのは難しい」――資源エネルギーの担当課長が石油業界の代表みたいな回答をするのには驚いた。

鹿児島・与論島ではガソリンが195円(1㍑)にもあがり、農業者も漁民も仕事をするだけで赤字になっている実情を各県からあげる。ようやく「予想以上にきびしいことがわかりました」。

Dscf3307石油精製元売りの大手6社の経常利益を指摘。
「19年度上半期では4135億円は、昨年度の7368億円、一昨年度の8115億円を上回る勢い。他の製造業の利益率より低いことを理由に価格に還元しないのはおかしい。国民は納得しませんよ」

「生活保護の冬期加算が福岡市で1ヶ月2950円。灯油の値上げ分を補うものではない。地方自治体が福祉灯油を行なえば交付税措置するというやり方ではなく、原油高騰分の補填には国がイニシアチブを発揮してほしい」。強く要望した。

Dscf3338 この後、福岡県庁で真島省三県議とともに県に対しても対策を要求。

「国と市町村との間で、県の位置は?」と聞くと、中小企業への相談・融資が中心とのこと。

県下で福祉灯油を行なう自治体は今のところない。
やはり国の役割が重要だ。

「平和の手まり」 大牟田で激励いっぱい

1月24日、福岡・大牟田市で活動。
地区委員長の橋積和雄市議に終日案内してもらう。

P1170178 松原地域後援会の新春のつどい。「電気紙芝居」で40分講演。会場いっぱいの33人の参加者。ダルマストーブが暖かい。

「暫定税率を廃止して地方の道路は大丈夫か」「解散・総選挙の時期は」「社民党と共産党との関係は」などの質問にも応える。

P1170244 手作りのプレゼントを渡された。明治支部所属、橋爪和子さんの「平和の手まり」。
「アメリカいいなりの政府に『この紋所が目に入らぬか』と国会でやりましょうか」(笑・「いいぞー」の声)

市議団で昼食をとって、福建労大牟田支部の税金学習会であいさつ。その後、建交労大牟田支部、不知火法律事務所、大牟田民商、新仁会本部へあいさつまわり。
夕方から大牟田市議団と市政について懇談。

Dsc00242 夜は、新仁会米の山病院で医療後援会のつどい。
「温泉と焼酎のこともしゃべってほしい」。昼の表敬訪問のときのリクエストにもこたえて、「電気紙芝居」で40分講演。

「よう6カ所もしゃべりんしゃったねえ」

1月23日、福岡・中央南地区で活動。

「田村必勝大作戦を組むから楽しみに」と、堀内徹夫地区委員長から事前の連絡。行程表を見てびっくり。なんと6ヶ所で「日本共産党と日本の未来を考えるつどい」だ。

「『電気紙芝居』を使ってすべての会場で40分、政治を語ってほしい」とのこと。これは、気合いを入れて行かねば。

①新日本婦人の会平尾班内日本共産党後援会主催 
②六本松日本共産党後援会主催
③生活と健康を守る会内日本共産党後援会主催
④鶴田日本共産党後援会主催
⑤弥永日本共産党後援会主催
⑥南区業者後援会主催

朝10時から夜9時までかけてまわった。小集会が中心で参加者は計84人。比例・2区候補の小林とき子さんとともに政治と党を語る。①②は星野美恵子市議、④⑤は宮本秀国市議も参加。

P1170157 出された意見―
・イギリスの付加価値税(消費税)が17%であっても日用品には非課税であること、初めて知った。
・世間には共産党への誤解がある。マスコミは公平に政党を扱うべき。党名は時代に即して観点を変えてみるのも。
・党は環境問題をもっととりあげてほしい。

P1170168 ・政党助成金の受け取りをめぐって、夫婦で議論となる。いったん受け取って福祉団体に寄付はできないものか。
・軍事費のどこを削減するのか。
・生活保護者にとって高い灯油は深刻。下げて欲しい。

翌日、地区委員会より参加者の感想が寄せられた。
・車座っていいね。この活動は、党を変える活動だ
・紙芝居はわかりやすく、楽しかった。

P1170166 ・70歳から74歳の窓口負担が2倍になることは、知らなかった。周りの人に知らせていかなくては。
・雑談ではなく、的確なきちんとした話が3人から聞けてよかった。
・もっと多くの人に声をかけるべきだった。
・田村氏は気合が入っている。激励された。私たちがもっと頑張らないかんと思った。
・よう6カ所もしゃべりんしゃったねえ。説明だけで240分ばい。

P1170160「党名を変えたら」の議論――目に見えての躍進を望む支持者の善意の声となって出される。「入れても、支持を訴えても躍進しない」。もどかしさが伝わってくる。

他の参加者が「でも、どんな名前にしても「(旧共産党)」はついてまわるよ」。
「なるほど・・・じゃあ、イメージアップへ工夫をしてほしい」
この名前で、違和感がなくなるための工夫。宣伝・対話などに知恵と努力が求められる。

1月23日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識22

全県的に旧正月を祝うところは?

答え→沖縄 

常に1月1日が正月であるとは限らない。
アジアの国々では、正月をはじめ諸行事を旧暦(=太陰暦)で祝ってきた。沖縄では新暦での正月が主流となってきたようだが、同時に旧暦でも正月を祝う。

旧暦は月の動きで数えるので1年は約354日。だから、祝いの日が毎年同じ日とはならない。今年の正月は2月7日。その旧正月に沖縄では、お屠蘇の代わりに泡盛を酌み交わし、雑煮は餅の代わりに 豚肉の入った汁をたべる(普段と変らないと思うのだが)そうな。

意見は貴重な財産

しんぶん「赤旗」水曜随想(08.01.23)

自作の「電気紙芝居」を披露して、各県、各種集会をまわる日々。私の訴えは、日本の前途と日本共産党綱領を語ることが基本だから、様々な意見、質問が出される。

「北朝鮮が攻めてきたらどうするのか」「なぜ原油高騰が起るのか」「最低賃金を上げたら中小企業がつぶれる」等々―。汗と恥をかきつつ答える。だが、「日中の戦争の歴史は15年なのか8年なのか、解説してほしい」といきなり出されると、もうお手上げ。

「どなたか、助け船を出して下さい」。会場に救いの手を求める。参加者には、党役員や地方議員さんもいて、生き字引みたいな党活動の先輩もおられる。「それはね・・・」「こうじゃないかな」―見事な回答にほっとする。

「イメージをよくするためには共産党の名前を変えた方がいい」。よく出される意見だ。
「外国の党とは違うと聞いた」「むずかしいことはわからんが、私は共産党に助けられたので信頼している」―参加者それぞれの意見、党への思いが、疑問や誤解を解かしてゆく。

「経済力1位2位のアメリカと日本は世界の貧困率でも同じ。利潤第一の経済活動は、地球温暖化を生み出しました。資本主義が人類の最終到達でしょうか」。

私の意見にうなずく人、まだな何か言いたげな人・・・それでいい。「何とかこの党に伸びてほしい」との思いからの意見・疑問は貴重な財産。とてもうれしい。

新テロ特措法に、より危険な対案を出した民主党。「税制改革」でも消費税増税を打ち出した。自民党にとってみれば、ありがたい助け船である。その船はアメリカいいなり、財界中心の岸へ向う。

私に出された助け船は、国民をいじめ、平和を脅かす政治をみんなで正していく勇気の船。


“九沖(きゅうおき)”豆知識22
全県的に旧正月を祝うところは? 

答え→ 沖縄県 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

「考え方が変りました」

1月22日、熊本県で活動。

山本のぶひろ比例候補、宇城地区の小田委員長と山都町で企画されたの集会へ出かける。中山間地での「政治を語る会」はめずらしい。。「電気紙芝居」でお話。

出された意見―
P1170143 ・自民党に入れてきた。宮崎県ではないが、どぎゃんかしないといけない。共産党に入れてもどうなるのかという思いもある。
・田村氏が言ったように、声をあげなければ変えられないのは確かだ。
・買い物は安いモノを選ぶが、つくった農作物が安く売れないのが悩み。


・日本国民は怒らない。しょうがなか。
・米作りは時給256円。農村の崩壊につながる。
・関税撤廃問題で韓国の人たちの反発はすごい。
・しんぶん「赤旗」日曜版に九州の記事が少ない。
本田陽一町議からは、土地改良区の自民党支持基盤が崩れているとの話が出された。

はじめて共産党の話を聞いた女性の方が帰り際に「よくわかりました。共産党への考え方が変りました」。この一言がうれしかった。


夜は、熊本県労働者後援会の主催による「日本の前途を語り合う労働者のつどい」へ。

P1170150「電気紙芝居」は、新たにスライドを追加して更新。労働者派遣法の抜本改正へ攻防が続いていること、最賃引上げ、「ネットカフェ難民」の厚労省調査など、労働運動が政治を動かしていることを紹介。

「従業員の給料も、従業員数も減っているのに、大企業(資本金10億円以上)の内部留保は金は上がり続けて218兆円。わずか2.3%を取り崩せば、全雇用者の賃金を月1万円引き上げられます」
財界中心の異常な政治をただそうと呼びかける。

出された質問・意見―
・「赤旗」でイラク戦争の状況を詳しく報道してほしい。
・北九州に共産党市議が10人いて、どうして餓死・孤独死を生む生活保護がつづいていたのか。
・地方分権や道州制をどう考えるか。

・環境問題で宣伝パンフをつくってほしい。
・ 後期高齢者医療制度は、労働者の負担も増えるのか。
・環境税についてもっと詳しく教えてほしい。
・外国人の日本での研修、実習は、抜本的に改善させる必要がある。

・日本国民は怒らない。しょうがなか。
・米作りは時給256円。農村の崩壊につながる。
・関税撤廃問題で韓国の人たちの反発はすごい。
・しんぶん「赤旗」日曜版に九州の記事が少ない。
本田陽一町議からは、土地改良区の自民党支持基盤が崩れているとの話が出された。

大分4市で新春のつどい

1月20日、大分。

県内4ヶ所で「新春の集い」。山下かいさんとまわる。宇佐と中津では記念講演ということで、「電気紙芝居」をつかってお話。後援会の決起を呼びかけた。

①大分市荏隈(えのくま)後援会
堤栄三県議、福間健二市議がかけつけ、一緒にあいさつ。会場で参加の女性が「入党します。まだ何もわかりませんが」。がっちり握手「お互い学習して社会をよくしてゆきましょう」。

福間市議は「ストップ貧困」の北九州集会と区役所見学に参加したことを報告。
「田村さん、生保の窓口が大きくかわりましたね」
「ありがとうございます。全国の支援あっての転換がかちとられました」


Photo ②宇佐市後援会
用松律夫市議、今石靖代市議が設営、接客で走り回っている。小倉から宇佐に転居した新婦人の活動家、佐藤みどりさんとも久々の再会。
「電気紙芝居とは田村さんらしいね。こういうやり方とてもいいと思う」

市議選で惜敗した荷宮みちえさんが、素晴らしい影絵を披露。「今度、安心院で紙芝居の競演をしましょうか」(笑)


8 ③中津市後援会
「医療費負担が1割から2割になるのですか?」。質問が出された。制度該当の男性は信じられないといった表情。
「『凍結』は衆院選挙が終わったら『解凍』です。中止・撤回を求めて行きましょう」

荒木ひろ子、川内八千代市議が市政・
市議会報告と合わせて、後期高齢者医療の問題点を報告。
日田に向うために、弁当をかき込んで途中退席。


④日田市後援会
到着が午後8時。お酒も入って、会場はすっかり盛上がっている。3市議(大谷敏彰、矢野美智子、日隈知重)の後援会から抱負と総選挙への決意が述べられていた。

こちらもノリノリであいさつ。「元気ですかぁー!」「おーぅ!」「そうでしょうね、市議選では卑劣な反共攻撃をはねのけたのですから。今年3人の市議がそろった新春の集いにまた来られて、私もとってもうれしいです」。

1月19日、福岡・行橋市~大分市

4月の行橋市議選に向けて3候補が準備を進めている。林利門市議の事務所開きに参加して、激励・あいさつ。

大分県労連の旗びらきに参加。

夜は、大分の青年との懇談会「そんなの関係ねぇ・・・くねぇ!!」
学生3人を含む10数人の若者が集まった。「電気紙芝居」で情勢報告。

民青同盟と民青新聞が、ネットカフェ難民のことをとりあげて1年。ついに厚労省が調査に踏み出した。格差と貧困の打開で、青年の声と運動が最低賃金の改訂へ大きな流れをつくった。
「声を上げれば、政治が動く。ここを確信にして、アメリカいいなり、財界中心の政治自公政治を追い込もう」

1月18日、福岡。

福岡県委員会でブロック責任者の岡野さん、ブロック事務所の安広所長、江田所長代理と定期協議。

午後から京築地区へ。村上地区委員長、苅田の木原町議と団体訪問。

夜は、北九州法律関係後援会の結成総会。そして、小倉北区後援会の新春の集い。それぞれ30分「電気紙芝居」の講演。

1月17日、ブロック事務所で事務作業。終日、デスクワーク。

「電気紙芝居」Q&A

日本改革の道筋と日本共産党そのものを語って――「電気紙芝居」を使っての活動も2ヶ月がたち、学習会・つどいでの講師・弁士も50回を数えるに至りました。

0712223jpg_3昨年12月22日付「しんぶん赤旗」日刊紙で、活動が大きく紹介されました。(→テキスト)


以来、「見ましたよ」「がんばってますね」など、メール、年賀状でうれしい便りもたくさん届きました。

「この視点もいるのでは」「あのくだりはもっとふくらませては」といったご意見も数多くいただき、情勢にあわせてスライドを更新させてきました。

また、会場で直接、あるいはメールなどで、質問も多くお寄せいただきました。ここでお答えさせていただきます。


1.「電気紙芝居」とは、何ですか?

電気仕掛けの紙芝居。田村が名付けた造語です。パワーポイントというパソコンのソフトを使って作成したスライドをプロジェクターでスクリーンに映し出します。説明しづらいので、この名前をつけました。

2.どんな内容ですか?
2 ①国民の声が政治を動かす②「3つの異常」の転換、財源を示す③党名と未来社会論をあわせて④選挙制度の案内と支援の呼びかけ――4つの構成です。

雑誌『前衛』2月号にレポートを書きました。拙稿「『三つの異常』、改革の方向を立体的に」をご参考ください。

3.パソコンのソフトは何ですか?
マイクロソフト社のパワーポイントです。

4.利点は?
百聞は一見にしかず、聴衆の視覚に訴えることができます。写真やグラフを使うと多くの説明を要しません。ソフトのアニメーション機能を使うと、演出効果も高まり、一枚のスライドが何重もの役割を果たします。

4.「電気紙芝居」を見たい。ビデオはありますか?
ライブでご覧いただきたいと思います。どうぞ集会を開いてください。出向いてまいります。ブロック事務所には撮影したビデオもあります。
ホームページで公開しています。
1月5日に長崎県党の新春のつどいで語ったもので、12分(3分の1)に短縮しています。


5.「電気紙芝居」を見たい。データーをもらえますか?
党本部のホームページに紹介されています。PDF形式29ページ(4MB)とパワーポイント形式(6MB)の2通りです。自由にダウンロードできます。
ただし、中身が古くなってきましたので、最新のものについては、お問い合わせ下さい。
satolee@nifty.com
092-526-1933(ブロック事務所)

1月16日、福岡・京築へ。

航空自衛隊築城基地の拡張問題で、赤嶺政賢議員と基地を視察・調査。

http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080116tuikikiti-tyousa.html#20080116

「ちりとてちん」

いいなぁ、「ちりとてちん」。底抜けに~オモロイ。上方落語の勉強になる。そして泣ける。

W10_1 徒然亭一門の再起、喜代美の弟子入り、一門会の成功、若狭晴れての年季明けと草々との電撃結婚・・・ドラマチックな展開。

次回は、次週はどんな展開になるのか? どんな失敗が待ち受けているのか・・・全国の視聴者も同じ思いだろう。

A子との葛藤、コンプレックスの克服が1つのモチーフ。コミカルで早い進展ながら、このドラマにはどっしりした奥行きがある。本職の落語家、関西出身者(コテコテ含めて)で固めた俳優人もいい。「寝床」のメンバーなんか特にいい。

連続テレビ小説は、だいたい見るようにしているが、いかんせんこの仕事をしていると、放送時間にテレビの前にいることはない。土曜日のBSで1週間分を見る方法もあるが、これも困難。

そこで役立つのがDVDレコーダー。昨年容量の大きいのに替えたので留守録三昧の日々を送っている。どんどんたまるから見なければいけない(あたりまえ)。正月に8話連 続再生したときは、笑い泣きしすぎてさすがにしんどかった。

Dsc012567「どんど晴れ」は、朝見るにふさわしいさわやかさがあった。一方、「ちりとてちん」は居酒屋「寝床」がたまり場になっているから、夜一杯やりながら観賞するとおつなもんである。

遠方から帰宅して、焼酎グラスを片手に「今のセリフ、間の取り方がいいなぁ」なんてくつろいでいる。

現在、喜代美の結婚まで追いついた。この先、どうなるのか・・・楽しみ。(写真/NHKホームページより)

新春のつどい 唐津市

1月14日、佐賀・唐津市へ。

唐津は、比例と佐賀3区をたたかう瀬戸ゆうやの候補の地元。ご両親と懇談。瀬戸君のがんばりを紹介し、党への活動支援を呼びかける。
北部地区委員会の新春のつどいに参加。

Dsc_4686P1160984






山口勝弘地区委員長、来賓の友誼団体の方、唐津市議団(浦田関夫、吉原まゆみ、志佐治徳)の3市議があいさつ。
吉原さんは、よさこいソーランを踊って会場を盛り上げた。

瀬戸候補の決意表明。自衛隊のインド洋での給油活動の49万キロリットルについて、「佐賀で消費されるガソリン3年分に相当します」。私は灯油缶で2700万個にたとえているが、なるほど、よく調べたものだと感心。

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「電気紙芝居」で40分。熱心に聞いていただく。帰りがけに瀬戸候補のお母さんから「自民党政治にかわるものとは何だろうと思っていました。それがよくわかりました」。

Dsc_4768 つどいの後、街頭宣伝。車からの手振り・声援が寄せられる。

「成人おめでとう」は鹿児島で

1月13日、鹿児島市。

P1130253 成人祭会場前でおめでとう宣伝。大園たつや市議候補は、自己紹介のところで「現在30歳。○○年、○○座の○型(血液型)です」。これは、青年らしくていい。振り袖の女の子もクスッと笑った。親近感を出す演出、自分もマネしようかな。

鹿児島県党会議に出席してあいさつ。

午後から鹿児島民主商工会の中野哲治事務局長の案内で、訪問活動にでかける。志位委員長が来鹿する2月24日の演説会と、しんぶん「赤旗」の案内。

「ぜひ行きます」「共産党伸びないといけないね」「新聞入れて下さい」。激励を受ける。

P1160976 昨日、今日となんと鹿児島は暖かいことか。気温は20℃近くまで上がった。天気もよく、桜島が青空に映えて雄雄しい。

消費税学習会で講師 鹿児島

1月12日、鹿児島へ。山口ひろのぶ比例候補と終日行動をともにする。

P1130221 鹿児島中央駅前で、新テロ特措法可決に抗議する街頭宣伝。「民主・小沢代表は、採決を棄権しました。政党の代表として、野党第一党の党首として、国民に説明がつくでしょうか」。道行く人がうなづいている。

「民主党は海外派兵を恒久化する対案を出して、自民党に助け船を出しました。日本共産党はアメリカの戦争支援に反対貫きました」
ほとんどの人がビラを受け取っていく。

鹿児島県商工団体(鹿商連)の「春の運動決起集会」に出席。消費税の学習会の講師として呼ばれた。政治改革も含めて1時間パワーポイントを使って講演。

P1160955 民商幹部を前に税金の話は、釈迦に説法であるが、しんぶん赤旗、月刊学習の消費税特集を基本にスライド作成。
「政府与党に続いて。民主党も昨年末に増税の方向を打ち出しました。情勢をみながら、消費税の仕組みについて今一度考えてみましょう」

P1160953参加者から「パワーポイントのデーターがほしい」「プリントしたものを送って欲しい」要望
懇親会では、「勉強になりました。よくわかった。こんどは共産党に入れる」と言われた方も。「この前はどこに入れたのか」と、すかさず突っ込みも入って会場爆笑。

懇親会に続いて、別会場の鹿児島民商の新年会にも出席。業者・会員さんとの交流を深める。

P11604122曽於民商の五位塚剛会長は、曽於市会議員でもある。農業も営まれ大忙しの日々を送っている。民商会員も赤旗読者も減らさない活動には頭が下がる。

「国会へ行ってもらわねばなららない」と激励を受ける。手塩にかけてつくったお米のプレゼント。ありがとうございます。

新テロ特措法再議決に抗議

1月11日、小倉で活動。

P1010019 きょうは、新テロ特措法が参院でされ、衆院で可決される予定。戦争支援の再開を許してはならない。
まずは下曽根駅で朝宣伝。まだ、夜は明けていないが、そんなに寒くない。柳井誠市議と交替でマイクを握る。

全港湾関門支部の団結旗びらきに橋本和生市議とともに出席。
昨年12月にグッドウィルが事業停止処分を受けた。労働者派遣法で禁じられている港湾荷役に派遣や二重派遣をしたため。

「法律を破って労働者をモノ扱いするひどい社会。規制緩和すすめて法律でお墨付きを与えたら、どうなるでしょうか。共産党は不安定雇用を助長させる派遣法の改悪を許しません」

ひびきコンテナターミナルが経営破綻。ひびきと門司港との間で不要競争が起きて、賃金削減などしわ寄せが港湾労働者にもたらされた。「市議とての経験を生かして、港湾労働者の権利を守るためにがんばります」

Img_5477 小倉南区で藤沢加代市議と訪問活動。その間に衆議院で可決されたようだ。
守恒アピロス前で抗議の街頭宣伝に合流。「新テロ特措法が衆議院で再議決したことに抗議します。戦争でテロはなくなりません。自民・公明政権に批判の声をあげましょう」

P1160934 夜は、北九州地区労連の旗びらき。党を代表してあいさつ。
「アフガンでは和平へのとりくみがすすんでいます。世論調査でも自衛隊の洋上活動は反対が上回っています。アメリカ支援の枠組みを作ったのは、防衛利権の政治家、官僚です。こんな法律が成立する根拠は国民の側にはありません」

憲法まもれ、アメリカいいなり認めない、世論と運動をさらに広げていこうと呼びかける。

総選挙のスローガン討議

1月10日、ブロック指導部会議。

P1160922 8県の県委員長、ブロック事務所、赤嶺・仁比両議員秘書と総選挙に向けた方針論議。

九沖ブロックの総選挙スローガンをどうするか。ブロック責任者の岡野さんが黒板に案を書き出す。

「九州沖縄は1つの選挙区がわかるように」「政治スローガンは要求から入るべきか」「候補者もわかるように」・・・みんなであーでもない、こーでもないと論議を重ねること一時間。ようやく方向性が見えた。こういう論議は初めてで楽しかった。

夜は、門司区の全党員会議に出席。

身が引き締まる 県委員会総会

1月9日、福岡県委員会総会。
総選挙に向けた当面の方針を中心に論議。

比例ブロックの定数は21。小選挙区が38。九沖59議席中、共産党はわずか1議席。2議席を奪還することこそが、九州沖縄1500万人県民への最低限の責任を果たすことになる――得票目標に見合う活動を県、地区、支部の段階で討議・具体化していくことが提起された。

「『1議席はとれるだろう』『2議席は無理だろう』、どちらも最悪の考え方」と岡野県委員長。「沖縄の赤嶺、福岡の田村という見方ではなくて、九州沖縄での2議席を必ず果たそう」

「支部で田村さんを呼んでの企画は・・・」「田村候補を押し上げるために」など、討論でも何度も私の名前が出てきて、いっそう身が引き締まる。年が明けて、いよいよ臨戦態勢に入ってきた。

東博多~県労連旗びらき

1月8日、福岡市東区・博多区で活動。

3カ所で「日本共産党を語る会」が行なわれ、地区常任委員の近藤さん、地区委員の松尾さんに案内してもらう。「電気紙芝居」でお話。意見・質問もたくさん出された。

①東区美和台。教育・文化後援会の女性中心に12名。持ち寄りの手料理昼食をはさんで和気あいあいと懇談。

・昨夜の小池晃さんが出演した医療討論番組がよかった。共産党が論議をリードしていた。
・沖縄戦の歴史教科書問題、文科省の抵抗があっているようだが、その状況は。
・少人数学級をめぐっても、福岡県の教育が遅れている。福岡市に次いで北九州市が35人学級に踏み出したが、今後の展望は。

②東区香住ヶ丘支部。支部の同志を中心に6人の小集会。
・軍事費のムダづかいはひどい。このムダをなくせば、この福祉が実現する、というもっと具体的な例がほしい。
・市議選の敗因分析をもっとしなければ。

P1160901 ③博多区千代さくら支部、南支部、博多支部の合同。11名。
・自衛隊員に親戚がいる。幹部が「日米安保はアメリカいいなりだ」と言っていると。
・共産党というだけで、敬遠されるところもある。共産党の意味を語らないといけない。
・生活保護を受けている。受け出したら友達が減った。ねたみや中傷もある。
・お年寄りを大切にする政治を何よりも願う。

夜は、都ホテルで福岡県労連の旗開き。
篠田清比例候補とともにあいさつ。
「全労連と共産党が提唱した、最低賃金制度の改善は法改正されいよいよこれからです。かすがの郷の労働争議も勝利和解。たたかってこそ要求は実現します。国民の声が政治を動かす時代。ともにがんばって行きましょう」


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参加者と親しく懇談。「いよいよ選挙の年ですね」「今度はがんばって」――多くの激励を
受ける。

新年会~福祉施設訪問

1月7日、福岡市~中間市~北九州市

福建労福岡西支部の新年会に出席。
中山郁美、倉元達朗両市議とともにあいさつ。
建築職人と一緒に歓談。餅つきをして仕事に向かう組合員、初仕事を終えてやってきた人、みな忙しそう。

中間市へ移動。青木孝子市議と介護施設を訪問。高齢者の医療改悪問題で資料を渡して懇談。介護保険法の改悪で、利用者、事業者ともに負担が引き上げられて大変な状況になっていること、とりわけ訪問介護員などが不足状態にあることを伺う。介護報酬の引き上げは緊急の課題だ。

夜は、八幡西区折尾地域後援会主催の新春のつどいに参加。今年で27回目、恒例の企画。

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石田康高市議、真島省三県議とともにあいさつ。
早くも来年は北九州市議選。「来年は国会議員になって、石田議員の応援に来ますので総選挙後支援ください」。テーブルを回って名詞を配る。

P1160884 出し物もたくさん。憲法9条と平和への思いをつづった野依勇武さん作の詩の朗読と太鼓演舞が圧巻だった。


「おひねり」寄せられる

糸島郡志摩町へ。支部主催の後期高齢者医療学習会。講師は年金者組合の鈴木宏三さん。その後、私が「電気紙芝居」で情勢報告と総選挙支援の訴え。
「東京での比例(共産党)票は、どうなるの」などの質問に答える。

P1160916 おひねりが寄せられた。「あなたを北九州の市議時代から知っています。今日のお話よかった。ぜひ国会に行ってください」。封筒の中に1万円札。
「カンパ、大切に使わせていただきます。ありがとうございます」


夜は福岡西部地区委員会の新年会に参加。すでに和気あいあい盛り上がっていて、「待ってましたー」と拍手で迎えられる。

「昨年は、熊谷あつこさんとの新年宣伝で鳩のフンを落とされ『運』がついて」勝利しました。今年引いたおみくじも大吉。きっといいことあるでしょう」(笑い、拍手)。
「あいさつは短く、お付き合いは末永く――田村貴昭です。よろしくお願いします」

みんな地区委員会総会でしっかり論議した後だから堅い話はいらない。
「田村さん、ぜひ焼酎と温泉の話を」。久しぶりにひと講釈たれ.る。お湯割りと温泉、文字どおり暖かい話を提供。

西部地区委員会の団結を肌で感じる楽しい夜だった。

全商連九沖が決起集会

1月6日、福岡市~志摩町

Img_68362 全商連のブロック別新春決起集会に参加する。九州・沖縄の民商の幹部がはっぴを着て国際会議場に勢揃い、壮観だ。

赤嶺政賢議員が国会報告を兼ねてあいさつ。私も総選挙に向けての決意をこめてあいさつをさせてもらった。

Img_68232 業者の息子としての生い立ち、全商連と共産党との共同の力で、PSE問題や高金利・サラ金問題を是正させてきたこと、国保行政改善への決意などを訴えた。

全商連の西村冨佐多副会長の行動提起。に続いて、各県連から活動報告と新年の抱負が語られた。

「今度はあんたも(国会へ)あがらな」「体を大切にしてがんばって」等々たくさんの激励をいただいた。

長崎 党旗びらき

1月5日、長崎へ。

中部地区委員会の党旗びらき、県委員会と南部地区委員会の合同党旗びらきに出席。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080105nagasaki-toukibiraki.html#20080105

P1160831 総選挙への決意と合わせ、「電気紙芝居」を紹介して活動報告。
「5中総が呼びかけた『大運動』の先頭にたって九州沖縄を回っています。ご紹介したスライドは、中央のホームページからダウンロードできます。また、『前衛』2月号でリポートを書いていますので、ぜひ参考にされてください。」

P1160846 昨日の党旗びらきで、志位委員長が用いたテロや温暖化の数字をスライドにとり入れた。長崎市の会場には、130人もの参加者が参加。気合いが入る。直前までスライドの更新して、新年バージョンの「上演」。

堀江ひとみ県議と長崎市、長与町、時津町の9人の議員があいさつ。ふちせ栄子候補が、活動報告をかねて決意表明。各後援会も「長崎を一番知る、ふちせさんも国会へ」で応える。山下県委員長が総選挙勝利を目指す方針提起をして盛会のうちに終わる。

「田村さん乗っていましたね」と山下満昭県委員長。帰りがけ、参加者から「よくできていました」「新年からいい学習となりました」「いいよ、そのやり方」など声がかかり、おおむね好評のようだった。

世界が見えた―志位委員長の年頭あいさつ

党本部での旗びらきをCS放送で視聴する。志位委員長の新年あいさつ――情勢のとらえ方が整理されていてわかりやすく、世界観がさらに広がった。

20080104_shii_l ①格差と貧困をすすめる「新自由主義」の破綻、②食料やエネルギーという人類の生存の基盤までも左右する巨大投機マネーと規制を求める国際的なの流れ、③地球温暖化に対して、日米両国が欧州と明暗分ける対応をとっていること、④アメリカの軍事的覇権主義の大破綻と東南アジア友好協力条約の飛躍的発展

・COP13 (国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議)で温室効果ガス削減の数値目標をロードマップに書き込むことができなかった。京都議定書での約束「6%削減」は逆に6.4%増。イギリスは「8%削減」目標に対して14.6%減、ドイツは18.4%減を達成――地球温暖が防止への足かせとなっているのが「日米環境破壊同盟」で、環境NGOが英字紙の全面広告で痛烈に批判した。

・アメリカ国務省の報告――世界中のテロ事件数は、イラク戦争開始の2003年は208件。直近では14338件。

・東南アジア友好協力条約(TAC)には、24カ国・世界人口の57%(37億人)を擁し、フランスが加入、EUが加入の意思表明などユーラシア大陸を覆う形で巨大な発展を遂げている。

世界の中で、際だつ日本外交のみじめさ。これは、さっそく報告会などで紹介しなければ。

吹雪の新年宣伝~「大吉」

新年おめでとうございます。
今年も走って、語ってがんばります。
よろしくお願いします。


Dsc_4492 新しい年のはじまりは、恒例の八坂神社前(北九州市小倉北区)での宣伝。
「おめでとうございます。平和とくらしを守ってがんばります」

それにしても寒い。雪風が突き刺さるようだ。

お賽銭入れて、初祈願。「大きく躍進しますように」


P1160748 「御利益がある」と妻がが言う、某県、某神社(長崎県党の方はご存知かな)へ
向かう。

おみくじをひいたら、2年連続の大吉。

うーん、今年はいいことありそう。

甘酒飲んで、ぜんざい食べて、やっと正月を実感。

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