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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2008年2月

お休みをいただいてます

今月中旬に体の異常を感じました。軽いめまいです。少し無理がたかったかもしれません。歳ですね(笑)。

病気ではない(と思う)のですが、検査と診察はしっかり受けます。
今週の大半は、調子を取り戻すための休養と調整にあたらせていただきます。
ブログもなかなか更新できませんが、ご容赦下さい。

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愛猫は、いつも休養中。元気です。

「サインください」も 鹿児島演説会

2月24日、人吉から車を走らせ鹿児島へ向かう。空港で志位委員長と昼食。

「派遣の質問が大反響ですね。キャノンの5000人正社員化の話は・・・」
「うん、赤旗記者もキャノン本社から確認をとったから、そうなるよ」
「すごいですね。『CGJ』(志位グッドジョブ―よくやった)とネットで青年が評価していることは、演説で触れないので
すか」
「自分では言いにくいよなぁ」(笑)

定食をかきこんで、演説会場へ急ぐ。ぎりぎり間に合った。

鹿児島演説会開演。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080224kagosima-enzetukai.html#20080224

市議候補の3人が決意を込めてのあいさつ。山口広延比例・一区候補、赤嶺政賢議員とともに訴える。メインは、志位和夫委員長。

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演説会終了後、青年たちと懇談。
B_2 「湾岸戦争のとき日本は百三十億円も拠出した。世界の平和を守るため日本は何をすべきか」「鹿児島県は経済を公共事業に依存している。具体的な景気対策は」「沖縄の基地をなくしたら、基地に依存した経済はどうなるのか」など、核心をつく質問が相次ぐ。みんなよく勉強しているなぁ。

Clip_080227_751_2 会場出口で。
「田村さーん、サインして」
「そんな有名人じゃないですよ」(笑)
「必ず国会へ行ってね」
「はい。ともにがんばりましょう」


志位さん迎えて初の演説会 熊本・人吉

2月23日、今日は熊本県人吉市と鹿児島市で大演説会が開かれた。
人吉は10時からの開会にもかかわらず、地元の住民中心に1000人以上の盛り上がり。山本伸裕候補(熊本)とともに支援の訴え。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080224hitoyosi-enzetukai.html#20080224

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「薬害肝炎は、全員一律救済で決着。同じ病気、同じ苦しみに対して、同じ解決法。だとするなら、水俣病にもそれを当てはめようじゃないですか。水俣病の一日も早い救済に私も国会に行って働きたい。本体のみを残した川辺川ダムをご破算にさせ、画期的な勝利をかちとりましょう」(人吉演説会で)

Wd9 メイン弁士は志位和夫委員長。志位さんの鹿児島入りは8年ぶり、人吉ははじめてのこと。2会場とも本当によく集まった。

志位さんの質問が社会を動かしている。キャノンは正社員を5000人増員する方針を固めたらしい。拍手が起こる。情勢と党の活動が響きあっている。

「なぜ党名変えないの?」 宮崎でトーク

2月23日、宮崎市で活動。

2カ所で集会。馬場洋光候補、前屋敷恵美県議とともに参加。「電気紙芝居」で情勢、政策を述べる。
①女性後援会主催「くらしに春を! 菜の花のつどい!!」
②赤江東支部主催の懇談会


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宮崎の女性たちとの懇談は、教訓的だった。


Aさん「共産党は、なぜ名前を変えないのか。変えない限り、選挙に勝てないと思う。先入観で拒否する人がいる。イメージが悪い」
田村「戦前は『国賊』扱いで、戦後も社会主義を名乗る外国の悪い例もたくさんありましたからね。名前で損をしている面は確かにあると思います。が、共産党は平和の党、スジの通った主張、お金にきれい、住民の悩みに耳を傾ける、そんなイメージも国民の中にあるのも事実ですね」
Bさん「反戦貫いた唯一の党として、私は共産党を信頼している」
Aさん「そういう私も一度も他党に入れたことはない」
田村「選挙で勝ってほしい。入れた一票が生きてほしいということですね」

再びスライドを投影。①年収200万円以下の給与所得者が1000万人を突破②経済力が世界1位、2位のアメリカ、日本が貧困率でも同位③46億年の地球の歴史で、わずか100年の資本主義経済が地球温暖化を引き起こした―

田村「資本主義経済は万々歳で、人類の到達点でしょうか。資本主義の枠内での改革なら、私は、『国民党』でも『福祉党』でもいいと思います。何世紀先になるかは、わからないけれど。みんなが豊かになれる未来社会、そこまでを展望しているから、私たちは日本共産党と名乗っているのです」
Cさん他「なるほど」
田村「98年の参院選のときなど、わが党が勝利・躍進したときは、不思議と『名前変えよ』の声は上がらないもんです」。
Dさん「そういえばそうよね(笑)。じゃあどうして、今は勝てない?」
「2大政党づくりと選挙法改悪で共産党をしめ出す流れがあります。党の側から言うと、持てる力を発揮していない、選挙に勝てる党を作り上げていない」

Aさん「もてる力を充分に出して、党員をいっぱい増やしても勝てなかったらどうするの?」
田村「共産党という名前のせいで? それはないと思いますが、もし仮にそんな事態が続くなら・・・その時は志位委員長が、なにか対策をとるでしょう」(笑)

Aさん「みなさんの共産党への熱い思いに感心しました。私もうちに入る(入党)とそう思えるようになるかも知れませんね。」
田村「Aさん、うちに入りませんか(笑・拍手)」

ここで時間切れ。また、Aさんをはじめ、宮崎の元気な女性たちとまた骨のあるトークをしてみたい。

夕方に高速バスで熊本・人吉に向かう。

宗教者との懇談会~地元2箇所で集会

2月22日、小倉で活動。

Dscf3794 「宗教者と日本共産党との懇談会」。わが党は、憲法の規定する政教分離を厳しく求めるとともに、信仰の自由、内心の自由を保障することを掲げる政党である。党本部には宗教委員会もあり、宗教家との対話・交流をすすめている。

Dscf3855 九州において初めての懇談会。会場の毎日会館(小倉北区)には多数の宗教者、市民が集まった。宗教者たちは、旦過市場前で平和と共産党への思いを語った。


Dsc021662夜は、2カ所で集会。「電気紙芝居」でお話。篠田清比例・10区候補、大石正信市議と入れ替わりで訴える。

①金融支部と富野支部共催。
小倉東市民センターでの集会ははじめて。1年後の市議選も展望して、2つの党支部ががんばった。

Dsc02197②足原・霧ヶ丘後援会主催
地元中の地元。ここが最後なので温泉・焼酎話も取り入れて、活動報告と国政変革の訴え。妻も姿を見せて、一言あいさつ。
 





足湯・手湯

日本屈指の温泉地、大分県。駅でも湯が楽しめる。

P1170098_2 由布院駅構内の足湯。利用料は160円。
自然の中で行き交う旅人や列車をながめながら、足下からほっこり。これは気持ちいいだろう。温泉の効能の一つ、転地効果も得られる。

湯に浸かると血管が拡張し、血流が盛んになる。また筋肉にたまった乳酸を排出させるなどの代謝機能を高める。従って、冷え性や足のむくみに効果がある言われている。足湯は、体に負担をかけないで手頃に心身をリフレッシュさせてくれる。

P1170555_2 別府駅前の手湯。こちらは無料。
手湯の効能は何だろう。手湯も足湯と同じように血流を促進するので、肩こり、ひじの痛みに効果的とも言われている。

ただ、10~15分は手首から湯に浸しておく必用がある。姿勢もつらい。雑踏のなかではなんか落ち着かない。
この手湯は、別府を訪れた人が最初に湯に触れる、シンボル的な意味があるんだろう。

嘉麻市で活動 鍼治療も受けて

2月21日、福岡・嘉麻市で活動。

前市議の新井高雄さんと終日行動。
商工会議所、JAなどの団体訪問。
景気回復の実感はないこと、いまの農政への不満の声を聞く。

午後から支部主催の懇談会。「電気紙芝居」で訴え。

「田村さん、疲れているんじゃないの?」
前飯塚市議の宮嶋つや子さんが「うちにおいで」と。
宮嶋さんの夫は鍼灸師。「疲れとるね。悪血も出ている」。体に数十本の鍼を打たれ、約1時間施術を受ける。不思議に体が楽になった。

気合いを入れ直して福岡演説会

2月19日、福岡で志位委員長を迎えての演説会。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080219hukuoka-enzetukai.html#20080219

Dscf3769 会場の福岡サンパレスは、モニターを設置したロビーにも人があふれ、3階席までぎっしり埋まる3000人以上の参加者。

「少し元気がなかったような」「疲れているのでは」―おとといの大分演説会が終わって近しい方から指摘があった。いつも気合いを入れているつもりだが、今日はさらに気持ちを高めて臨む。

Dscf3722 登壇すると「田村くーん」「がんばれー」。えらい声援が飛んできた。さすがは福岡会場。知名度も上がってきたか。

福岡市の国保や北九州市の生活保護のたたかいをはじめ、住民と共産党との共同が政治を動かしていることを述べて、「格差なくせ、暮らしを守れと奮闘するこの党を大きくしてください」。


Dscf3785 「あんたに直接渡したくて」と会場出口では、カンパをポケットにつっこんで行く人が何人も。「疲れをとってください」と入浴剤やお菓子の差し入れもあった。ありがたい。

Dsc_47654 志位委員長の演説。派遣労働の問題を予算委員会で質したばかりとあって迫力あったー。
「共産党ならではの追及」「キャノンはひどすぎる」など評判が評判を呼んでいる。雇用主、被雇用者ともに志位さんの質問は聞いてもらいたい。

ユーチューブの動画
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=C663A7F8B1E28182

志位質問を報じた毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/

続きを読む "気合いを入れ直して福岡演説会" »

秀逸 「FOMA A2502」

NTTドコモがPHS事業から手を引いた。
移動用のノートパソコンで、長年カード型のPHS通信機器を利用していたが、新しいデータ通信機器を探すこととなった。

電気店で説明を受けるが、よーわからん。
「移動中も含めて回線が遮断されないこと、九州沖縄全域をカバーできるもの。定額制で安いもの」と注文をつけたら、FOMA A2502がベストということになった。

月々の料金はこれまでと比べて高くなるがしょうがない。毎日が外出の身にとって、情報収集や連絡の手段にインターネットは欠かせない。携帯電話はなくてもネットにつながらなければ、もはや活動ができない。

P1170022使用して約一ヵ月。さて、その性能は・・・
立ち上がりは早い。すぐにつながる。速度も早い。ブロードバンドに慣れてしまったからは、今までの64 kbpsではしびれをきらしたが、隔世の感あり。

長崎から博多までの特急車内でネットを使っての作業をしたが、遮断されることはなかった(新幹線はトンネルがあるのでダメ)。いまのところ「通信圏外」もほとんどない。

ストレスなく使える新製品と出会えてよかった。願わくば料金を引き下げてほしい。

基地なくせ 九沖いっせい宣伝

2月18日、大分市で活動。

Img_1530今朝は、米軍犯罪・中学生暴行事件に抗議し、九州沖縄いっせいのターミナル宣伝となった。
ビラの受け取りがいい。大分駅前で、山下かいさん、堤栄三県議とともに訴える。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080218kyusyu-isseisenden.html#20080218

Img_1537 「米軍基地がある限り、あってはならない事件は続きます。アメリカとの軍事同盟をやめて対等平等の友好条約にきりかえましょう。

20世紀は軍事ブロックをつくっての対決の時代でしたが、21世紀は違います。東南アジア友好協力条約には、世界人口の57%にあたる24カ国が参加し、紛争の平和的手段による解決をめざしています。アメリカいいなりは許さない、米軍基地撤去の声を広げましょう」

終日、訪問活動。赤旗読者、支持者をまわってあいさつ。選挙への支援を訴える。
午前中は中部地区委員会の地区委員の緒方さん、平和委員会の日高さんと。午後は、河野地区委員長、南大分支部の新宅さん、佐藤さんとともに。

昼に大分地方議員研修会であいさつ。

大分で演説会

Dscf3658 2月17日、大分で演説会。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080217ooita-enzetukai.html#20080217

会場の別府市ビーコンプラザには、800人の参加者。山下かい比例候補、赤嶺政賢議員といっしょに訴える。

08_2_17「薬害肝炎の解決、大分市ではばいじん公害に国が動きだし、別府では温泉排水規制が延長されました。国民・市民が声を上げて要求を実現する流れが広がっています。その要求の先頭に、いつでもどこでも日本共産党がいることを歩しってください。この党が大きくなれば。政治が動き変わります」


P1170534 メイン弁士は、党政策委員長の小池晃参議院議員。小池さんのユーモアを取り入れた切れのいい語りは、参考になる。引用させてもらおうと、メモをとって聞き入る。

建設後援会の集い 小倉

2月16日、福岡県委員会でブロック責任者の岡野さん、ブロック事務所の安広所長、江田所長代理と定期協議。
午後からブロック事務所で打ち合わせと事務作業。

P1170505 夜は、小倉南区の生涯学習センターで「日本共産党と政治を語る集い」。主催は福建労小倉支部内建設後援会。篠田清さん、高瀬菜穂子さんも参加。

P1170522 地元なのに、小倉支部のみなさんになかなかお会いすることができなかった。場を暖めるために、温泉入浴法のお話。次いで「電気紙芝居」で訴える。

「政党助成金をもらわない理由は」ほか、後期高齢者医療制度の質問も寄せられた。

「温泉の話で和んだよ。次は焼酎の話も聞かせてくれ」「田村さん、がんばってな」激励も多数いただいた。

真剣に考えていただいて

大村市の集会。党名と党活動についても、活発な議論となった。

Aさん「自分は共産党に違和感はないが、得体の知れない不安感を持つ人がいると思う。テレビも使ってイメージをよくしたらいいと思う」

司会者「共産党の党名を変えるべきとおっしゃる方もいますが」

Bさん「政治と生活が密着しているが、命と暮らしをこれほど大切にしているのが共産党。今日みたいな会で、知らないことを知って、確信を持って人に話していくことが必要なのでは。それがその人の幸せにつながっていくのだから。私は党名を変える必要はないと考える」

Bさんは共産党員ではない。が、「私たち自身が『共産党とは』に答えていないのが問題」と締めくくった。私を含めて活動家もたじたじの結語だった。



支部長宅の竹尾一男さん宅で、参加者の男性Cさん(50歳)に入党のお誘い。

Cさん「田村さんのお話、よかったですよ」

竹尾さん「共産党にはいってくれませんか」

1314_2 Cさん「はじめて共産党の集会にきました。いいことを言っていると思います。実は政治に関心がありません。でも興味を持ってみようと思います」

田村「それはすごい」

Cさん「今日は即答しませんが、党に入らないかと誘いを受けたことを同居の兄に話してみようと思います。居酒屋で政治談義になったら、共産党の話題を出そうかな」

「会場を暖めてお待ちしています」

2月15日、長崎・大村市で活動。終日、久野正義市議に案内してもらう。
JAながさき県央の郡支店を訪ねる。高瀬正幸支店長が応対。

その後、昼からの集会の呼び込みも兼ねて2時間ほど街頭宣伝。とても寒い。
「どうぞお気軽にお越し下さい。会場を暖めてお待ちしています」。アナウンサーのちょっとした気配りに感心。

西大村支部主催の「日本の未来を語り合うつどい」。24人が集まった。
出された意見・要望―
・9条の会で署名をとっていたら「日本を守ってくれるアメリカが攻められても、知らんぷりして逃げるのか」と言われた。どう答えればいいか。
・生協の組合員をやめた。加工食品が多いから。確かなものを扱うよう生協は変化すべきだ。
・かつて生協の人に中国製品の安全性を聞いたら、現地まで行って確かめていると言われたが・・・

P1170496 ・長崎新幹線計画の新大村駅近くに住んでいる。経営分離がなくなって佐賀の人は反対者がいなくなったというが、どうなのか。建設反対運動の是非は。
・わりと大きい農家だが、年収が100万円上げられずにショックを受けた。父が75歳を過ぎて農協の融資を受けられなくなったため。
・母がグループホームにいるが、後期高齢者医療で負担はどうなるのか。

夜は諫早市に移動して、教育関係者後援会主催による「語り合うつどい」で1時間講演。

Img_2319 出された意見・要望―
・定率減税廃止をはじめ、国民をいじめてきた法律名と各党の態度一覧を赤旗に載せてほしい。資料もほしい。
・石油元売りの大企業が利益を上げているのはわかったが、原油はなぜ高騰したのか。

・道路特定財源でなぜ佐世保の米軍住宅をつくることができたのか。
・自民党政治は、昔はまだましだった。これだけ短期間に悪政がまかり通る理由をどう考えるか。

すってんころりん、あいたたた

snow 2月13日、北九州地方は雪に見舞われた。

P1170449_2 自宅前の道路は真っ白。でも新雪だからサクサク歩くことができる。翌14日がおおごととなった。気温が上がらず道路は凍結。どうしよう。タクシーもさすがに家までは来てくれない。

厚手のコートにリュックを背負い、プロジェクターの入ったキャリーを抱え、片方の手には着替えバッグと集積所に出すゴミ袋。そろりそろり歩く。氷の坂道に革靴だから、こけない方がおかしい。すってんころりん、あいたたたcrying・・・脇腹を堅いバックでしこたま打ってしまった。トホホ。

P1170457 小倉駅前に来るとさすがに雪氷は解けていた。が、この日の交通手段は、がせんタクシーとなる。いつもは客待ちの車でぎっしりの待機所だが、きょうは大忙しとあってガラガラ。こんな光景はめったに見られない。

えさ代が1.5倍 養卵業者

2月14日、長崎・川棚町で活動。

久保田和恵議員、生月光幸党支部長に連れられて街頭宣伝。沖縄での中学生暴行事件に抗議、米軍基地問題を訴える。昨日、佐世保市基地所属の米兵が万引きをして逮捕されたばかりだ。

「沖縄で少女暴行事件があった95年と06年では、米兵の刑法犯罪数(91→79人)はさほど減ってません。基地ある限り危険と隣り合わせです。アメリカとの軍事同盟をやめて、基地撤去へいまこそ世論を高めましょう」

Photo 2時間町内をまわって宣伝したのち、訪問対話の活動へ。
養卵業者の方から、飼料高騰問題について話を伺う。

野中学さん。18000羽の鶏を飼い、年間45万個の卵を出荷している。
「えさにはトウモロコシをたくさん配合します。一昨年の12月と比べてトンあたり
15000円も値上がりしました。飼料を年間750トン使用するので大変です」

P1170475穀物、野菜のエタノール燃料化の影響は深刻だ。「えさ代が売上げを超える養鶏業者もいます」と野中さん


そんなことは知らずに、鶏たちはただひたすら食べる。人間に奉仕して一生を終える。

夜は、「久保田町議と語る会」。とても寒い夜だったが、当選後初の町政報告会とあって、大勢の参加者。私は「電気紙芝居」で国政報告。

P1000140_2 町立保育所の統合など、町の「行財政改革」や長崎新幹線問題で意見、要望が相次ぐ。
「田村さん、何かアドバイスを」

行革を先取りしてきた北九州市での住民サービス切り捨てを紹介。
「住民の様々な声に耳を傾けない首長はいずれ選挙で審判を受けることになります。おかしいと思うことをあきらめず、言い続けていくのが大事です。それが民主主義です」

2月13日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識23

九州初の鉄道の起点は?
①門司 ②博多 ③八代


答え→②

新橋―横浜間に日本で初めて鉄道が敷設されたのが1872年(明治5年)。それから17年遅れて1889(明治22) 年に博多―千歳川に九州初の鉄道が開業する。
千歳川は仮停車場。当初の開業予定は博多―久留米間だったが、直前に集中豪雨が襲い、筑後川北岸に仮駅を設けて開業となった。


紆余曲折を経て九州に鉄道が敷設された経緯は「@あっと九州.COM」の「九州の鉄道黎明期を支えた二人―高橋新吉とヘルマン・ルムシュッテル」に詳しい。
http://www.atkyushu.com/InfoApp?LISTID=202&SCD=m199710

日本で一番はじめに汽車が走ったのが、長崎というのも興味深い。1865年(慶応元年)に英国人貿易商のトーマス・グラバーが大浦海岸通り線路(約400㍍)を敷き蒸気機関車を走らせた。

米兵の犯罪許せない

しんぶん「赤旗」水曜随想(08.02.13)

口内炎ができた。痛みがやわらぐ頃に患部を噛んでしまい、治りがさらに遅くなる。あーあ。かといって「語る」活動が毎日組まれている。「すみません、少しお聞き苦しいかもしれません」。

そしたら、会う人、会う人、なんとやさしいことか。「大丈夫?」「イチゴを食べてビタミンCの補給を」「この薬が効くよ」等々。ある集いの参加者は、キンカンの蜜煮を持たせてくれた。体調を気づかってもらい、いたわりの言葉に痛みも忘れる。

今号では、そんな思いやりの心について書こうと思いきや、女子中学生暴行事件のニュースが飛び込んできた。くそっ、またか! 人権無視、力ずく・・・極悪非道の事件は数あれ、米兵の性犯罪ほど腹の立つことはない。

政府官庁から発せられる「綱紀粛正」「再発防止」の言葉には、空虚さだけが漂う。他国を侵略し、人殺しを生業とする者にモラルを求めること自体、無理な話ではないか。平穏な市民生活との共存などあり得ない。

米兵の犯罪は沖縄だけの話ではない。これからは、米軍再編計画の進行で、基地のない所でも現実のものとなっていく。在日米軍への思いやり予算はすでに5兆円。自公政治は、日本国民よりアメリカをいたわる心で満ちあふれている。

日本の為政者に「米国に守ってもらっているのだから、多少の犠牲は」との考えが微塵にでもあるなら、声を大にして言いたい。「公職から離れよ。そして人間をやり直しなさい」。
もう許されない。今度こそ、基地撤去に形ある結果を作らねば。


“九沖(きゅうおき)”豆知識23
九州初の鉄道の起点は?
①門司 ②博多 ③八代

答え→② 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

門司小倉で多彩な活動

Dsc02034 2月11日、門司小倉地区で活動。

午前中は大石正信市議と小倉北区のお寺、教会を訪問。22日に開催される「宗教人と日本共産党との懇談会」の案内。
「迫害の歴史を持つ意味で共産党と共通点がありますね」と牧師さん。「都心の開発は、街中に住んでいる人のことも考えてほしい」などの要望が出される。

小倉駅前、砂津バス停前で街頭宣伝。昼からは小倉南区長行の緑光苑つどいの家で「日本の前途について、日本共産党と語る会」。
会場いっぱいに37名の参加者。長行後援会、がんばりましたね。

出された意見・要望―
・医療センターに子供が大病で入院しているが、医師不足で主治医がいない。
・後期高齢者医療はひどい。
認められない。でも知らない人が多い。
・生活保護を受けて遊んでいる人がいると聞くが、教えてほしい。

Dsc02101 ・温泉と入浴法の話がはじめにあってが、あれはよかった。話に自然と入っていける。
・共産党という名前から誤解を持っている人が多い。他党との違いを歴史的に語って欲しい。

多彩な質問に、藤沢加代市議、高瀬菜穂子前県議とともに、一生懸命答える。あっという間に2時間近くが経過した。

エフコープ志井店前、徳力サティ前で街頭宣伝。たくさんの買い物袋をもった中年女性の方、じっと演説に耳を傾けている。
「ご静聴ありがとうございました」
「がんばって下さい。あなたのお名前を教えてください」

夜は、門司区の大里東支部と小倉北区西部のブロック会議であいさつ。終了。

団地の一室に25名

2月10日、福岡・中南地区で活動。

31 3カ所で集会。「電気紙芝居」で情勢を述べ、と日本のこれからを語り合う。宮本秀国、星野美恵子両市議とともに。

①井尻後援会(南区)
②福浜後援会(中央区)
③中央区業者後援会「商売はんじょうと消費税を語りあう会」

福浜団地は伊勢田宅。団地の一室になんと25名が集まった。
「入るもんなねぇ」「まだ余裕があるとばい」
井尻の集いは諸岡公団の清水宅。リビングに12名の参加者。
片づけ、掃除、接客準備と、事前の苦労を考えると、会場を提供してくださる方に改めて感謝、感謝。


出された意見・要望―
・共産党のイメージは昔から悪い。だけど悪い政治に対決する姿はいい。立派な党だからもっとPRを上手に。
・昔、働いていたところでの年金記録がついていない。社会保険事務所は、企業名を思い出せと情報を出し渋る。
・灯油が高くて1ヶ月に2缶しか買えない。ストーブは朝晩に2時間ずつ。電気カーペットもつけないで節約している。こんな庶民の苦労を伝えて欲しい。

・わかりやすい元気の出る話だった。業者向きの話をわざわざ用意してくれた。あんな大きなリュックとカバンを持って、もう4年近くも九州沖縄を飛び回っていることを考えたら、絶対に国会に行ってもらわないかん。
・中央区で8000票とらんと田村さんを国会に送れないと聞いた。なんとかなないかん。

Pict3564 薬院駅前で、街頭宣伝をして活動終了。

八幡西区を石田市議とまわる

2月9日、北九州市八幡西区で活動。終日、石田康高議員が同行。

Dsc_4783 石田議員のつながりのある団体・有力者訪問。国政・市政への要求や質問も出され、話が長くなってしまうことも。それでも15カ所をまわる。

厚生年金病院の跡地活用と黒崎再生計画の課題で、石田さんと共産党の長年の提案が実る。文化・交流施設、区役所を中心としたまちづくり。黒崎そごうの出店からコムシティ破綻にいたるまで約四半世紀、市はようやく「大型商業核」中心の路線から脱却する。


P1170419集会は2カ所で。「電気紙芝居」で
報告。真島省三県議、原田さとみ市議も参加。

①「市政報告会と地域要求懇談会」(上津役・小嶺後援会主催)
②「県・市政報告と日本改革を語るつどい」(鳴水・幸神後援会主催)

“ちょっといい話”が毎日

(1月31日の続き)

「私は昔から共産党が好きで、諫山博さんが衆院選に出たときは事務所の炊き出しのお手伝いにも行きました。最近9条の会で地元の市議(松下真一)さんと知り合いました」―そんな女性が大野城市の小集会に参加。

Dscf0565 「共産党の話をこんな形で聞くのは初めてです」。
「えっ? そうなんですか・・・」松下さんと顔を見合わせる。
「これまで貴方にお声がかからなかったのが不思議で申し訳なく思うのですが、ぜひ共産党に入ってくれませんか」。

「ええ、よろこんで」
女性は笑顔で入党申込書にペンを走らせる。拍手がおこった。

日本の前途と党綱領を語る集会では、いろいろと感動の場面がある。全国でもいろんなドラマが展開されていることだろう。

筑紫野市で入党1年目の女性が発言。
「後期高齢者医療の中止署名を100筆集めると決意してこのたび達成しました(拍手)。子供とその友達、20代の青年を相手に政治を語っています。題材は日々の赤旗。そしたら、『共産党は愛がいっぱい、愛情がいっぱいの党だね』と言ってくれました。うれしかったです」

女性の思いが若者に届いた。彼女は彼女なりに共産党を語っている。人それぞれの党への思いがある。自分の言葉で語る楽しさもある。うまくいかないときもある。でもこの活動が広がれば、選挙は勝てる。

元気をもらう“ちょっといい話”が毎日ある。それを全部伝えられないのが残念。

父とは会えずチロと再開

2月8日、大阪。

P1170397父の老健施設に行って入所費の支払い。
風邪ひきのために外来者との面会はできないとのこと。様態は悪くはないらしい。

電車を乗り継いで豊中市の妹宅へ。大学と高校の受験を目前に、姪御たちはラストスパート。お守りとおみやげ渡して「ガンバレ!」

チロは、吠える回数が減った。ようやく覚えてくれたか。

ネットしたい母

2月7日、大阪の親へご機嫌伺い。

病院から帰ってきた母。オストメイトの生活にもずいぶん慣れたようだ。
「何食べたい?」
「和食でいいわ」

すしや天ぷらをたらふく食べて上機嫌。
しかし、一回は覚えたパソコンの操作を入院・治療で忘れてしまったことが、悔しいみたい。私のブログをみたいとのこと。付きっきりで教えられたらいいのだが。ネットにも今はつながっていない。なんとかいい方法はないものか。


ジョージ・W・ブッシュ殿

2月6日、福岡県委員会総会。

Dscf3481_4 午後から九州防衛局へ。福岡空港内の米軍基地の全面返還を求めて要請書を渡す。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080206itaduke-mousiire.html#20080206

Dscf3511 アメリカ領事館でも要請書を手渡し、シュプレヒコール。福岡市役所で記者会見。


意見・要望あいつぐ 沖縄

2月5日、引き続き沖縄で活動。

那覇市、豊見城市の2ヶ所で「『政治を変える道すじ』語るつどい」。「電気紙芝居」を使って訴える。

①古堅茂治事務所にて。とくち修県議候補も参加。
②豊見城中央公民館にて。まえさと保県議候補も参加。

出された意見・要望―
P1170360 ・沖縄でも「電気紙芝居」をつくってやったほうがいい。
・私がいま作成中です(笑)。名付けて「ウチナー電気紙芝居」です(とくち修さん)。
・米軍戦闘機がどれだけの燃料を消費しているのだろうか。1回の飛行で人の1年分のCO2を排出しているとも聞く。地球温暖化の問題と対比できる資料がほしい。

・高齢者医療の改悪がまだ伝わっていない。「75歳以上になったら早く死ね」というもの。
・道路特定財源を一般財源化させる主張はいい。
・笑って、泣きました。いいお話でした。

P1170384 ・政党助成金は、社民党も受け取っている。国会議員の歳費や活動費がいくらであるかを述べた上で、政党助成金が議員一人当たりに換算すれば4000万円もあることを知らせるべきだ。
・輸出企業に消費税が還付される優遇が知られていない。なくすべきだ。
・農家は米に限らず、時給200円とか、300円の苦境にある。もっと知らせてほしい。

沖縄の定番を外したが・・・

今回の訪沖は、2泊3日。到着が遅かったし、二晩目も活動終了が遅くなったために、ノンアルコールで過ごす。夕食をとると飲む気がなくなる。
オリオンビールも泡盛も楽しまないのは珍しいこと。まっ、そんな日もあるサー。

そういえば、チャンプルーもソーキそばも食べなかったなぁ。でも、楽しい食のひとときがあった。

P1170314うるま市の伊盛サチコ市議と元市議の當真明子さんが昼食に連れて行ったくれたのは、しゃれたバイキングのお店。手作りのお総菜がたくさん並んでいる。客の大半は女性だ。

食べたいものをちょこっとずつ取り寄せる。フルーツもデザートも食べ放題。どうも女性はこれに弱いらしい。

沖縄の定番から外れたために、かえって、沖縄料理の話題に。料理と
会話を楽しむ。

県議選、総選挙ともにがんばろう

2月4日、沖縄で活動。

3ヶ所で集会。「電気紙芝居」を用いて、政治と党を大いに語る。

①中部地区委員会で、地区役員、議員を中心に党を語るつどい(沖縄市)
②「日本共産党を語るつどい」 ニシメ純恵事務所主催(浦添市)
③「田村貴昭さんをかこんでの懇談と討論の夕べ」 北部地区委員会・後援会主催(名護市)

P1170330 6月に県議選が迫った。候補者こどの事務所びらき、励ます会が成功を収めている。

「『SACO合意』に唯一反対し、県民サービス切り捨てとたたかっているのが共産党。6人全員当選めざして、がんばりましょう。県議選の得票目標をやりきれば、衆院選でブロック2議席を回復できます」。県議選・総選挙一体のたたかいを強調。

「ジュゴン裁判」(サンフランシスコ地裁)で、米国防省が敗訴したことや、国会空転で共産党が議長斡旋案のもとをつくり、「つなぎ法案」をとり下げさせたことなど、新しい情勢を紹介。どの会場でも真剣に聞いていただいた。

出された意見―
・地方議員は全国に何人か。人々の信頼を勝ち得てることを党はもっと強調すべき。
・沖縄では泡瀬干潟をまもる運動がある。諫早干拓問題で共産党はどんな役割を果たしているか教えてほしい。
・衆院選の投票方法、定数など、もっと知らせる必要があるのでは。わかりやすい資料はないか。

P1170339 ・県政アンケートの回答が多く寄せられている。選挙の得票目標は高いが、期待にこたえてがんばろう。
・米軍基地をなくした後の振興策を共産党として出してほしい。米軍基地に経済が頼っている現実に照らして。
・米軍基地の75%を有していながら、県民の生活は一番貧しい。基地で振興がはかられるというのは、おかしい。

・紙芝居をみて、自信がついた。基地がなくてもやっていけるビジョンを示すべき。
・農業で振興すべき県なのに、国策で再生できない状況がある。
・兆の単位のお金の説明がわかりやすかった。田村の市議時代、私も小倉で活動していた。ぜひ国会へ押し上げたい。

何か言いたげな・・・

時々、かしこまってこんな表情をします。

Dsc014392 何を求めているか―
①もっとうまいカンヅメよこせ②散歩に行きたい③かまってほしい
だいたいこんなところです。

でもネコ語がわからないから、本心が伝わりません。

青年が元気 佐賀演説会

2月3日、佐賀県唐津市民会館で演説会。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080203karatu-enzetukai.html#20080203

Dscf3350 メイン弁士は市田忠義書記局長。赤嶺政賢議員、瀬戸ゆうや候補とともに訴える。全地方議員も党のたすきをかけて登壇し「総選挙必勝の先頭に立ちます」。なんとも心強い。

持ち時間は12分。アメリカの艦船などには224億円49万キロリットルの油をタダで供給する日本。原油高騰で国民が苦しむ一方で史上最高の利益を上げる石油元売り大企業に、注文1つつけられない政府。

「油1つとってもアメリカいいなり、大企業中心の異常な政治が見えるではありませんか。この異常をやめさせる日本共産党を大きくしてください」

Dscf3360 「長崎新幹線―肥前山口と諫早間をJRが運行存続すると言っても、20年後はどうなるかわからない。長崎・佐賀両県が鉄道施設を買い取り、赤字が出れば3者で払う。特急の本数は50本から10本に削減・・・こんなの認めるわけにはいかないじゃないですか」

「新幹線、プルサーマル発電、農業問題と、佐賀県にはたくさんの国政課題があります。その解決と県民要求実現ために、私を国会で働かせてください」

Dscf3471演説会終了後、佐賀の青年とともにトーク集会。テーマは道路特定財源、環境問題、雇用対策。佐賀県党は青年対策と青年組織を重視している。

演説会では青年が勢揃いしてカンパの訴え。「今日は会場に800人の参加者でお一人500円していただいても40万円になります」(爆笑)

さわやかな訴えの甲斐あって、20万円集まったそうだ。

Dscf3430 「絶対、通ってね」「ガンバレ」―たくさんの激励を受けた。夜、福岡空港から沖縄へ向う。

粕屋で盛大な新春のつどい

P1170299 夜は、粕屋町で新春のつどい。会費制の宴に100人を超える参加者で大賑わい。

粕屋郡の合併構想が、粕屋町議会の反対などでご破算となった。川口学議員が正論貫いて議会の多数を形成。その奮闘を称える。

返す刀で川口さんも「田村君は、難しい政治のことをわかりやすい語り口で話す。いままでにないタイプの政治家。彼をどうか国会へ」と持ち上げてくれた。目の病気で手術を終えたばかりだが、議員は元気に町政報告と国政刷新への訴えを行なった。

P1170310 町の名士達がたくさん集まった会場をまわってあいさつ。「がんばって下さい」と激励を受ける。
料理のメインはもつ鍋。「食肉センター直送のホルモンは新鮮ばい」につられてたくさんいただく。うまい。

「得票数は後援会員の1.5倍に相当」

2月2日、福岡・東博多地区で活動。終日比江島俊和市議が随行。

Dsc0210111博多区・春吉竹下後援会の代表者会議に出席。衆院選躍進の意義、「どうしたら勝てるか」について議論。
N支部長から後援会活動の意義が強調された。

「後援会員数の約1.5倍が得票となって表われる。参院選挙の全国と福岡の結果もその傾向だった。衆院選の得票目標(650万)にはあと100万人の後援会員が必要だが、一支部あたりでは約50人。やってやれないことはない」

なるほど。得票目標だけを考えれば、足がすくんでしまうが、目標に見合う後援会員がいれば、自ずと結果が出る。後援会員(読者・支持者)が力を発揮してくれるということか・・・実に説得力がある。
「だから、後援会員の自覚を持ってもらうことが大事です」とNさん。ごもっとも。党の会議などでこの考え方を伝えてゆこう。

Dsc_4764 竹下商店街を演説会(2月19日・志位委員長)の案内で歩く。商店主たちと対話。
“福博”という都会のど真ん中でも商店街のさびれが目に入ってくる。

「かつかつ食べていくだけですよ。国民年金は満額でも6万円しかないから、働けるうちはがんばらないと・・・」そういえば店主は高齢者が多い。


20080222_11 午後から、香椎後援会、香椎東後援会主催の「日本の未来を語る会」。

「電気紙芝居」の福岡市国保署名のスライドで、比江嶋市議にその後の情勢について解説してもらう。
市の国保運営協議会で熱心な論議の末、市民の保険料負担を軽減する旨の意見具申が出されるという。

「やっぱり声をあげなければ、運動しなければ、政治は動きません。福岡市民のみなさん、14万人集めた署名運動を確信にしましょう」

後期高齢者医療制度の発足で市の重度障害者医療制度から外される問題、特定検診への影響の問題などが出された。
終了後、商店街を演説会の案内でまわる。

国立博物館に寄って

2月1日、休養日。

昨夜は遅くなったので、二日市温泉街のビジネスホテルに宿泊。
源泉掛け流しの「博多湯」で朝風呂を楽しむ。

P1170288 きょうは活動がないので、休養がてら九州国立博物館を訪ねる。太宰府駅からの散策が気持ちいい。

特別展は、『京都五山 禅の文化展』。仏画・仏像、袈裟など国宝、重要文化財が多数展示されていた。私にとっては常設展の方がためになった。

受験を目前に控えた姪たちのために、太宰府天満宮でお守りを買って帰路につく。

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