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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2008年4月

八戸遠地区で赤旗購読を呼びかけ

4月30日、福岡・八戸遠地区で活動。しんぶん赤旗の購読で支持者宅を訪問。

午前は、八幡西区則松支部、真島省三県議と、午後は中間市中間北支部とともに。

「たまには選挙に勝ってうまい酒を飲ましてくれや」「今度はどうしても伸びてもらわないと」。快く購読を承諾してくれる。

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きれいに花を育ていてる家が多い。待ってましたとばかりに咲き誇っている。甘い香りと暖かい日差し、歩いていてとても心地いい。

後期高齢者医療などひどい政治に怒りの声も相次ぎ、どこでも対話となった。
「やっぱりガソリン上がるのね。あれだけ道路の税金はムダが多いのに」「私が男で若かったら外でもっと言いたい・・・」


夕方から、戸畑けんわ病院で後援会の集い。「電気紙芝居」で報告した後、参加者、荒川徹市議と一緒に懇談。

Imgp4561 「厚生労働副大臣が後期高齢者医療を評価している話を聞いた。なぜあんなことが言えるのだろう」「主張は全く共感できますが、共産党に入るのはもう少し検討させてください」

患者の参加者も元気に発言。「軍事に協力している大企業をなくさなければいけない」「病気だが、できるところで共産党への支援を呼びかけたい」

高校生、なかなかのもの!

4月29日、今日は福岡の高校生との交流集会。

福岡市中央区の会場に高校生8人、それに高校生担当の民青同盟、党のスタッフ、地域の昔高校生smileも加わっての集会となった。

「世界は学校だけではない」―テーマに沿えるかどうかわからないが、イラク戦争、在日米軍、食料と農業、学費、、雇用、道路特定財源など、時事問題を「電気紙芝居」で説明。

200712  「みんなが、社会に出る頃には不安のないもっとまともな政治にしたい。でも確約はできません。ひどい社会、政治を良くしようと国民が立ち上がっている情勢。いろんなことを学んで、みんなが幸せになれるよう、力をあわせてゆきましょう」

参加者の興味・関心が、みんな違っていたので驚く。
「なんでこんなにアメリカいいなりなのか」
「沖縄に行って基地や過去の戦争ことを見たい。知りたい」
「教科書問題で沖縄の人が団結して真剣になったのがわかった。後世に伝える大切さを感じた」
「ガソリンが高いって先輩の言っていたこ意味がわかった」
「まだ使える道路なのに工事をしている。お金が余っているのでは」

車の整備士志望の男の子は、「モータースポーツも地球温暖化で規制が強まるの?」。思いもよらぬ質問。毎日自分で弁当をつくっているという女の子は、「農産物はもっと自分の国で作るべき」。そのとおり。

「わかるかなー」と内心不安だったが、ちゃんと伝わったようだ。
こんな発言も。「人の役に立つことがしたい。共産党みたいな活動もしたい」―日常のこういう事を言わない子らしい。うれしいじゃないか。

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明日が私の47回目の誕生日とあって、花束のプレゼントをいただいた。みんな、ありがとう。

語った後は“ウドづくし” 久留米

4月27日、沖縄から福岡へ。久留米市で活動。

市内を街頭宣伝でまわる。4カ所で演説。道路特定財源、後期高齢者医療制度に反応が強い。JR久留米駅でタクシードライバー、西鉄久留米駅で買い物客がじっと聞いている。雇用・派遣のくだりでは、青年も「ガンバレー」のかけ声とと手降り。

夕方から、甲斐征七生市議の地元、山川で後援会の集い。甲斐さんの市政報告に続いて「電気紙芝居」で情勢報告。

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集いは懇親会にうつる。本日のメインディシュは“ウドづくし”。昨日甲斐さんたちがヤマウドをリュックいっぱいに採ってきた。

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  若芽は天ぷら。サクサク。茎は軽くアク抜きをして酢味噌でいただく。美味。皮の部分はきんぴらに。捨てるところはない。

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ざく切りにした茎のチーズ焼き。絶品、ビールがすすむ。

春の香りと味を満喫しながら参加者と交流。
「貴方の話、とても参考になった」「ぜひがんばってくれ」。
ありがとうございます。ごちそうさまでした。

路上ライブ 那覇で青年たちと

4月26日、宮古島から空路沖縄本島へ。那覇市で活動。

Img_0815 県議選(5月30日告示、6月8日投票)が近づいてきた。渡久地修さんの地域で我如古一郎市議とともに街頭宣伝。県庁で前田政明県議と合流して市内を回る。計6回の演説をして終了。

陽が落ちるのを待って、むつみ橋へ。初の「電気紙芝居」路上ライブ。主催は「日本共産党を支える若手の会」。

Img_0841 旅行者、通行人でにぎやかな国際通り。横断歩道を渡る人は、ほとんどこっちを見て歩く。演説のとき時とは視線の感じ方が全く違う。

①雇用編②後期高齢者医療編③基地・安保編の「3本立て」で上演。幕間に主催者の相馬さん、森岡さん、小松さんがスピーチ。外間久子県議がゆんたく。

Img_0837 通りの向こうからずっと立ち止まって見ている人。うなづいたり手を振って応える人、まずまずの反応。
「こんなの初めて見た。わかりやすい。またやってくれ」と中年男性。

実は、開始直前にアクシデント。車のバッテリーから電源がとれない。ショートしたらしい。スタッフが商店街のおそば屋(支持者の方でよかったー)さんに「電気貸してください」と頼み込んだ。
約1時間語って無事終了。

通行人が立ち止まれるような場所を設定することや、スリリーンの大きさ、進行上の演出などの課題が残されたが、「楽しかった。また必ずやろう」ということとなった。
沖縄の青年のみなさん、お疲れ様でした。

宮古島で演説会 

4月25日、大分から電車と飛行機を乗り継いで沖縄・宮古島市へ。

Dsc_0012_2久しぶりの宮古島市。上里樹さん(郡委員長・市議)が笑顔で迎えてくれた。

宿舎で那覇から駆けつけた外間久子県議と合流。街頭宣伝へ。ものすごい反応。みんな手を振ってゆく。後期高齢者医療が始まって最近特に声援が増えている。

市役所を表敬訪問。下地学副市長が応対。パイロットの訓練飛行場がある旧伊良部町で自衛隊基地の誘致計画がもちあがり、郡民決起集会ではねのけたのが3年前。宮古島市は今年、伊良部空港の平和利用のプランを策定した。
この他、少数与党での議会運営の苦労話も伺った。

Dsc_0048 夜は、マリンターミナルで演説会。45人が参加した。
上里市議が県議選、市議選躍進の意義と支援の訴え。外間県議が県政を中心に福祉と雇用を守っての共産党の働きを紹介し、1区の衆院候補として総選挙必勝の決意を述べた。

島民の長年の悲願であった伊良部大橋の建設が始まった。が、暫定税率の期限切れで「橋の工事が中止になるのでは」との不安があるという。そこで訴えた。
「大丈夫です。共産党は道路特定財源を必要な道路には使えとの立場です。ムダが大部分を占める道路中期計画59兆円を白紙に戻せば、むしろ、伊良部大橋は早く完成するかもしれません」

出された意見・質問―
・これまで共産党に関心を持っていなかったが、がんばってほしい。
・後期高齢者医療は問題。国のために国民があってはならない。国民のために国があるべき。
・もし、共産党の議席がもっとあったら、新テロ特措法はとめられたか。

Dsc_0047 いつもは出口を素通りの参加者が「いい話を聞いた。講師料として」と5000円のカンパをおいて行かれたとのこと。こんな話を聞いたらうれしい。

「党を全面に押し出すところがいい」「民主党へ論評も事実に基づいて適当だった」――支部からも講評をいただいた。

大分市で集会を重ねて

4月24日、天草から大分へ。山下かい候補とともに大分市で活動。

4ヶ所で集会。②③④は「電気紙芝居」を使って語る。

①新婦人内後援会
角の子原公民館での「親子リズム」小組が終わってから、別室にお母さん方に集まってもらった。


「公立幼稚園が少ないので、入れるかどうか心配」「3歳からは医療費助成制度に自己負担500円が加わる。なくしてほしい」などの要望が寄せられた。

②長浜支部のつどい
Dsc00999 「『みのもんたの朝ズバッ!』は政治を深く切り込んでいる。田村さんはみのさんに比べたらおとなしい」「いや、安保や大企業の利益などには踏み込んでいない」など、マスコミ報道のあり方について、しばし論議。

「最低保障年金制度は年金者組合も共産党も主張しているが、実現の見込みは?」。年金、医療改悪についても質問・意見があがった。

③NTT労働者後援会のつどい
20080424_1d850歳定年制と賃金3割カットの過酷な「合理化」計画と、その中でのたたかいが報告された。「ローンや教育費など一番お金がいるのに・・・」と参加者の一人。企業のイメージと労働条件のギャップに改めて驚いた。

大企業が派遣労働の見直しに入ったこと、会社の無法とたたかう共産党を選挙で大きくしようと呼びかける。

④健生病院後援会のつどい
入所したての職員の方をはじめ10数名が参加。食事をとりながら和気あいあいの懇談となった。
医師の退職、マンパワーの不足を指摘する声が各職場からあがった。福祉切り捨ての背景にあるアメリカいいなり、財界中心の政治の異常について、山下候補とともに語る。

雨男、天草で語る

4月23日、熊本・天草市へ。

「田村さん、今日もまた雨ですね」。地区委員会に到着したとたん言われた。一昨年の天草市議選では雨風で飛行機が飛ばず、演説会に行けなかった。仕切り直しで出かけたらまた雨。今日もまた雨。雨男だ。

Dscf1467_2 終日、蓮池良正市議(地区委員長)、山本伸裕比例候補と行動する。
隣接する苓北町の塚田達議員の案内でJA苓北を訪問。代表理事常務の稲尾広幸さんが応対。農業再生プランを紹介しながら懇談する。

日本有数のレタスの産地。国と町は価格保障への補助を行い、山間地が多いため品目横断政策の影響はあまりないとのこと。農業支援の拡充を希望された。

Dscf1471_2 町役場を表敬訪問。田島章二町長、吹田清介副町長が応対してくれた。
「赤旗しんぶんは、事実を伝える中で党の主張がみえます」。町長、なかなかうまいことをおっしゃる。

P1180534 熊本で唯一火力発電所がある自治体。税収も他の自治体と違うので、合併の道を選ばなかった。電力灰の処理・活用を巡っては、町長と塚田議員が熱い論戦を展開しているとのこと。
地方財政の税源移譲などで話がはずむ。

Dscf1474_2 天草市に戻り、本渡五和農協を訪ねる。組合長の蓮池肇一さんから、特産品のデコポンが好調で後継者づくりに役立っていることを伺う。一方で、農産物の価格が下落しているので「価格保障をぜひ」と要望。農協の合併「指導」には複雑な思いがあることも聞いた。

Dscf1476_2 訪問の最後は天草郡市医師会。石井節生事務局長が応対。後期高齢者医療について質問する。「6000円の定額診療か出来高払い、患者の希望で診療機関が決めるといいますが・・・」
「診療所の指定を受けるのは基準があります。実際、定額制というのはむずかしいのではないかと思います」

夜は、市民センターで演説会。雨の中を天草市郡各地から100名の参加者。蓮池、塚田両議員が議会報告。山本候補があいさつ。

P1180524 くらしと政治、日本の進路について「電気紙芝居」を用い40分訴える。
「うわさに聞いていましたけど、見せて語るのはとてもいいですね」「勉強になりました」「元気がでた」などの感想をいただく。

出された意見、要望
・建設不況で仕事が大変。共産党の政策は。
・後期高齢者医療。政府は、若い世代の負担解消などと言うが、それなら私達が若いときに支払った負担を返してほしい。
・尊敬する人物は?

高学費を学生と考える

4月22日、北九州市立大学学友会と懇談。

早いもので、大学を出てから23年がたった。在学中は学友会活動に励んだ。学友会は全学の自治組織で、大学の自治をまもり、学生の要求実現のために活動する。学生を代表して大学当局との交渉権も持つ。私は1982年から83年まで委員長を務めた。

市立大学だから、授業料は市長が提案し議会が決定する。今も昔も変らないのは、「国立大に準じる」理由で2~3年ごとに引上げられてきた。現在、授業料は年間53万5800円。私の頃は14万円だった。こんな上昇を続ける物価は学費の他にない。

Gakuyuukai 世界一高い日本の学費について、学友会の執行部と懇談することとなった。荒川徹市議、篠田清比例候補とともに。国会から石井郁子衆院議員の加藤昭宏秘書が駆けつけてくれた。みんな大学OBである。

高い学費が払えず、昼間部から夜間部に移る学生、また、大学を去る若者もいるとのこと。ほとんどの学生がバイトで生活を支えている。
公立大学で初年度納入金が100万。金のないものは、ますます高等教育を受ける権利を失う。

Cimg0245_2 高等教育費のGDP比で日本はOECD加盟国の平均(1.0%)の半分(0.5%)という状況。高校・大学を段階的無償化する国際人権規約13条に「留保」を続けている数少ない国の一つである。世界の無償化の流れに背を向けていることが、すなわち国公私立を問わず高学費、「受益者」負担を押しつける。

学友会は学費値上げ反対運動にとりくみ、署名を15000筆集めて市議会に提出した。独立行政法人となって運営費交付金の維持も市に強く求めている。学友会活動の伝統が引き継がれていて、とてもうれしい。

「気になる時事問題は?」。執行部のメンバーに聞いたところ、格差社会を上げる人が複数。「税金のむだづかいも気になる」との声も。奨学金は大方受けていた。

みんな真面目で親思い。ガンバレ北九大生。この国の異常をともに変えよう。

九沖候補者会議

4月21日、候補者会議。九州沖縄ブロックの比例10人が福岡県委員会に集まった。

赤嶺議員が情勢の特徴と合わせて国会報告。「大運動」はじめとする候補者活動の経験交流では、教訓、悩みを語り合った。

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岡野ブロック責任者が、候補者の要求を聞いて、4月~6期の活動の意義を述べた。




福岡10区演説会

選挙区ごとの演説会の皮切りとなる福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)演説会。会場はムーブ。

Dsc_5775市議選に挑む門司小倉地区の地区の5氏、勇退する2議員があいさつ。篠田清比例・10区候補が後期高齢者医療制度を批判し、総選挙必勝の訴え。

第二関門橋(
関門海峡道路)には、自治体も共産党以外の政党もみんな賛成している。また、半永久的に不採算事業の北九州空港へのアクセス鉄道は、市議会のオール与党が建設・推進の立場。

Dsc_5737 「だから、国政でも、市政でもムダづかいを許さず、税金を暮らし、福祉にとがんばる日本共産党の議席が必要なのです。北九州市政に関わった私を国会へ送って下さい」

Dsc_5791 メイン弁士は小池晃政策委員長。「財源は心配いりません」と、経済の軸足を大企業から国民の暮らしに移す政策を縦横無尽に語った。
「日本に駐留する米兵には1人あたり623万円。一方、中小企業対策費は1社あたり4万円。思いやる方向が違うじゃないですか
」。うーん、なるほど。

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Dsc_5816 昔の相談者が控室まで会いに来てくれた。演説会は立ち見の出る700人以上の参加者で成功。「田村さん、久しぶり」「がんばろうね」。たくさんの激励を受ける。 

演説会終了後、別会場で民医連大手町病院の後援会と小池議員との懇談会が開かれ同席する。医療・介護の現場から切実な要求が出された。

長崎県赤旗まつり

4月20日、長崎県赤旗まつり。会場は諫早市多良見のなごみの里運動公園。

今日は小倉の演説会とかけもちなので、10時開会の祭りも40分しか参加できない。早めに会場に到着して模擬店のテントをまわり、激励とあいさつ。

Img_3536 渕瀬栄子候補輪、赤嶺政賢議員とともに登壇。総選挙への決意を述べる。
諫早干拓で有明海が壊滅的被害を受け、展望のない農地が造成された。壮大なムダづかい、長崎
新幹線の着工が決った。

Img_3523 「衆議院では農林水産委員会に、参議院では国土交通委員会にわが党の国会議員がいません。長崎の政治課題の解決、県民要求実現に共産党の躍進がどうしても必要です。必ず勝つ決意でがんばります」

タクシーに乗り込んで諫早駅へ向かう。

10年ぶりの赤旗まつりは、2000人の参加者で盛況。記念講演の穀田恵二国対委員長の話が聞けずに残念。

厳しい意見もいただいて 宗像

4月19日、福岡・宗像市で活動。5つの集会をまわる。

①「くらしの今と未来を考えるつどい」 末吉孝市議と
②「城西ヶ丘懇談会」 植木隆信市議と 001
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③「市政・国政を考えるつどい」 新留久味子市議と
④新留市議の実家で小集会
⑤市委員会で情勢学習会 植木隆信市議と
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①③⑤は「電気紙芝居」で訴える。

出された意見、要望―
・後期高齢者で障害を抱えている。面倒をみてくれているが息子の扶養だが、保険料の負担が生じる。この制度は認められない。
・麻生知事は知事会の会長なのに、なぜ国に高齢者医療の改悪をやめろと言わないのか。言わせない県議会も問題。
・福岡広域連合の保険料は、なぜ日本一高いのか。
・在宅の要介護者がどんどん要支援になっているのが心配。介護で働く人の低賃金を改善して。

・共産党のイメージアップを。体質改善を。党首はもっと国民の中に入っているところが見えるように。
・いいこと言っても伸びない理由をしっかり探すべき。地方議員はよく住民の世話をしている。それから先が見えない。
・共産党の名前を堂々と語ってえらい。しかし、政党助成金は受け取るべき。

・赤旗日曜版を年に1回ぐらい各戸に配ったらどうか。
・赤旗日曜版を読み出した。自民党員も共産党の言うことに賛同している。がんばってほしい。

1_2 市議会は10月に改選。定数は4減の20に。3市議は
住民の中での浸透も深く、今日の懇談を通じてもとても頼りにされていることがわかった。
「総選挙、市議選、得票目標も同じ6000票。どちらもがんばって行きましょう」


午後8時過ぎに終了。JRiに飛び乗り、長崎・諫早へ向う。

若松演説会

4月18日、都城市から北九州市へ移動。

若松区で野依謙介市議、真島省三県議、山口律子前県議と合流。脇田漁業へ向かう。組合長と懇談。

国は、漁協を県で1ヶ所まとめようとしている。有明海、筑前、豊前と3つの異なる海をもつ福岡ではそれぞれに漁法も異なり、ひっつくなど土台無理な話。筑前は10の漁協が合併を進めてきたが、現在は4漁協体制。豊前も6漁協が4つになった程度だ。

P1180506 「魚礁をつくり、経験の浅い若い漁師も生計が立てられるよう試験養殖を行ないたい。金融の方も資金に問題はなく、合併に寄らないでも脇田はやってゆける」。本田義人組合長の力強い言葉が返ってきた。
小規模作業所を兼ねる水産物直売所などをみせてもらう。


Dsc_0139夜は、市民会館で、市議選・総選挙差勝利をめざす演説会。150名の参加者。

医師不足は北九州でも深刻。4つの市立病院全体に影響がでていて、若松病院では6人もの医師が一気に退職したことで医療の存続が危ぶまれている。
「国政も市政も変えなかったら、市民の医療と健康を守ることができない」。野依市議が力強く訴える。


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  きょうは演説会だったが、地区機関からの要請は「電気紙芝居」。茨城県医師会の後期高齢者医療に反対するチラシや「『長寿という地獄』絶対に許さない」(週刊文春4/17)の見出しも紹介して、「お年寄りいじめの制度をやめさせるまでたたかい抜きます」。

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二人で一生懸命訴えて150人の参加者の拍手にこたえる。

お褒めをいたたぎました 都城

電車で都城市に移動。南部地区委員会の会議室で「田村貴昭候補と語る集い」。こちらは、活動家中心の集まり。51人の盛況。

語る人は、私一人。45分の持ち時間をめいっぱい使い、がんばりがいのある情勢を訴える。

Dsc01996 来住一人市議に、後期高齢者医療の問題点、議会の意見書対応について解説してもらう。都城市では自公が反対にまわったとのこと。

「今日8ヶ所で街頭演説をしたら、8ヶ所とも人が出てきて聞いていた。15日以降反応が変った」と西ノ村清市議。なるほど。国民・市民は圧倒的に反対であるはず。

出された意見―
・私は党員ではないが、共産党を応援のは、政党助成金を受けとっていないからだ。
・簡単に人殺しが行なわれている。刃物を規制する必要がある。
・憲法違反の状態を続けていていてはいけない。税金は上がるばかり。自公にも強力に働き
かけてほしい。
・共産党に伸びてほしい。入党の気持ちはないが、今度の選挙では応援します。

過分の評価もいただいた。
Dsc01982 ・本当に楽しかった。「電気紙芝居」よくできています。
・目が覚めた思い。元気が出ました。
・次はどこでやるのですか。田村さんの追っかけしたいです(笑)。
・いつ紙芝居を思いつきましたか。

・私の孫に同名・同じ字の貴昭がいます。貴方のことは忘れません。
・田村候補を見直した。国会に送りたい。
・途中で地元の議員にも出番があるなんて、いいやり方だ。
・「電気紙芝居」もよかったが、トークがいい。録画したものはあるか。

年金天引きはじまった 「高い!」

4月17日、宮崎県で活動。

高鍋町で中村末子議員とJA児湯を訪問。職員一人一人に農業再生プランを手渡す。
「日本の農業に力をつけましょう。価格・所得保障、『食料主権』、輸入自由化ストップ―共産党はがんばります」

一級河川小丸川を視察。災害時の状況と対応について、中村さんから説明をうける。

P1180458 正ヶ井手公民館で「電気紙芝居で知る、日本改革のポイント」と題した
集い。
参加者は予想をはるかに上回る40人。

後期高齢者保険料が年金から差し引かれた直後とあって、医療、福祉に対する不満、意見があいついだ。

・高すぎる。とにかくひどい。
・頭にきています。年金は上がらないのに。
・なぜ決った2006年には騒ぎにならなかったのだろう。
・私はまだその年ではないが、将来はどうなるのだろう。

この他にも
・憲法が大事。いったい日本をどこが攻めてくるのか。防衛費(力)はそんなにいらない。
・やはり共産党は名前を変えないのか。
・国保税が年金天引きされて、どこが問題なのか教えてほしい。

ブロック指導部会議

4月16日、ブロック指導部会議。

8県の県委員長、ブロック事務所、赤嶺・仁比両議員秘書と総選挙に向けた方針論議。中央から大幡選対局長が参加。

今月の名湯(3月)―湯の鶴温泉(熊本県)

水俣市の市街地から約9㎞離れた山間地にある温泉。“海の湯”の湯の児温泉に対して“山の湯”が湯の鶴温泉。

P1170714 湯出川(ゆでがわ)の両岸には、数件の旅館があるというが、とてもひっそりしてひなびた風情がただよう。都会の喧噪を離れたいときには、うってつけの温泉地だ。
湯宿 鶴水荘を訪れた。

P1170717 泉質はアルカリ性単純温泉。硫黄臭がある。無色透明で少しぬるっとした感じ。湯上がりの肌はすべすべになる。毎分94リットルの湯量を誇る源泉かけ流し。泉温は53度で加水あり。

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  古くから湯治の地として知られたが、自炊の宿はもうないようだ。内湯のドアを開けると川を一望する可愛い露天風呂があった。丸見え状態(見られて困ることはないのだが)。しかし、かつて栄えた宿泊施設からこちらを伺う人はいない。

人の声一つ聞こえない中、山を見ながら湯に浸る。少し寂しい心地よさ。

今月の一杯(3月)

下記記事は「今月の一杯(08年3月)」に充てるものです。

うまいなぁ! 焼酎は--
芋焼酎「海」(25度) 大海酒造協業組合 鹿児島県鹿屋市 

「焼酎苦手なんです」と言う方に一杯注ぐと、「えっ?」「これなら飲める」と必ず言われる酒。
フルーティでいわゆる“芋臭さ”は感じさせない。やはり、開発者は、女性のための焼酎を目指したとのこと。

P11708072 芋は高系14号、ベニオトメを使用。麹は黄麹。水は、鹿児島ブランドとして指定されている垂水温泉水「寿鶴」。低温発酵、減圧蒸留にて、このクセのない香りと味に仕上がったと言う。

Img55325207 ブルーのボトルがまたさわやか。「海」を飲んで、焼酎の道に入った人は数知れず。新たな味覚に目覚め人生を左右しかねない酒(ちょっと大げさ)。だから我が家では、来客用に常備している。飲み方は、ロックか水割りで。

今夜のお総菜――カツオの刺身・わけぎ・貝のごま酢味噌かけ、大根葉・ポーク・しいたけのチャンプルー

テレビでインターネット

4月15日、大阪。

どうしても、私のブログが読みたいと母が言う。しかし、パソコンの操作を教えるには、限界を感じていた。どうしたらいいものか。プリントアウトして送るというのも面倒だし。テレビでインターネット見ることができたらなぁ・・・と夢みたいなことを考えていたら、できるというではないか。

任天堂のゲーム機「Wii」をLANにつなぎ、テレビに接続すると、簡単にネットが楽しめる・・・そんなチラシを見たので、さっそくNTTに電話。
「はい、できますよ。お年寄りの方にはいいかもしれません」

まんまとセールストークにはまって、光通信を契約。大阪の家のネット構築を小倉から電話一本で済ますことができた。さすが情報化社会。

今日は、設営後の最後仕事。生まれて初めてゲーム機なるものにさわる。双方向となったテレビの画面に向かいリモコンで操作。インターネットを視聴するソフトをダウンロードさせて終了。P1180435P1180439 






おお、ばっちりではないか。
大喜びのオカン。「いゃーうれしいわー」
ちょっと早めの母の日のプレゼントとなった。

「大運動」全国交流集会

4月14日、党本部。

綱領を語り、日本の前途を語り合う「大運動」全国交流集会に出席する。
全国から集まった27人の党員が「大運動」のとりくみや教訓を報告。

P1180424志位委員長、市田書記局長をはじめ党幹部、中央委員会のみなさんも勢揃い。不破さんの元気な姿も。

会議の模様は、CS通信で、全国の党事務所にリアルタイムで送られる。こりゃ、緊張するなと言われても無理な話。

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九州からの参加は、長崎の今徳文雄(西海市崎戸支部)さん。夫婦二人からはじまった支部活動の経験は感動もの。そして、福岡の宮崎雄士(民青グルーブ)さん。パンダの着ぐるみで登場してみんなを驚かせた。青年の組織拡大を生き生きと報告。

集いを主催する側、援助する側、語る側―それぞれの役割がある。
「ああこんな苦労があって、私は語らしてもらっているんだ」
党機関、支部・後援会のみなさんの努力と奮闘を今一度想像する。心から感謝したい思いにかられた。

Pdvd_013 「電気紙芝居」を用いてこれまで昨日までに135回の集いを積み重ねてきた。10分の発言に33のスライドをモニターで流して、これまでの教訓と思いを立体的に経験を語る。
《発言の模様は動画で》

「ご苦労さん。よかったよ」。会場でたくさん声をかけられた。「感動して泣いています」と電話をかけてくる地方議員さんも。
「地元としてうれしい」「いい報告」「スライドの旅姿が感動的」「全国にPRしたね」等、メールもたくさんいただいた。感謝。

とにかく、終わってホッとした。

福岡西部地区

4月13日、福岡市西部地区で活動。

西民商で業者後援会の集い。「電気紙芝居」で情勢報告。
「基礎年金の財源について解説を」「焼酎アドバイザーって何?」
質問にも答えて一時間、業者の仲間につきあっていただいた。

Dscf0286 早良区藤崎支部と街頭宣伝に出かける。後期高齢者医療制度への関心が非常に高いことがわかる。私の顔をのぞき込んでいくお年寄りも。
「陰で、演説聞いている人がいますよ」の報告。人の姿は見えなくても、演説はおろそかににできない。

Dscn2460 午後から、城南区友泉支部主催の「日本共産党を党を語るつどい」。赤旗読者が会場を提供してくれた。倉元達朗市議と「電気紙芝居」の“コラボレーション”。倉元さんには、福岡市の国保運動の到達や後期高齢者医療制度の解説を願
った。

「いいこと言っている共産党を伸ばさないと」。医療、介護の話題でもりあがる。


県委員会で事務作業をして上京。

「民営化白紙撤回」 鳥栖で採択

夜は、鳥栖市下野地区で市政報告会。平川忠邦、三栖一紘、尼寺省吾の3市議がそろう。

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参加者は公立保育所の民営化・廃園に反対する地元・下野の方々が中心。
地域が育んできた保育所。隣接の公園には大きな木があって、まるで森の神さまに見守られているよう。

町内ぐるみの反対運動が実り、市議会では白紙撤回を求める請願が全会一致で採択された。これは画期的な成果。党市議団は、住民を励まし奮闘してきた。

2_2  民営・廃園をすすめる市は、国からの交付税、補助金のカット・削減を理由にしている。
「電気紙芝居」で訴え。、「道路特定財源を一般財源化することは、保育所の予算を復活させることにもつながりますよ」。お母さん達が「
なるほど」と頷く。

都市部から離れたところ、農業再生プランを紹介すると、拍手もおこり、「私は農業して62年、よくぞ言うてくれた」と手を握って感謝される。

1_2 今後の流れや市の対応について懇談。保育所を守ろうと一生懸命なみなさんに心を打たれた。

青年と散歩して語った

4月12日、長崎から佐賀に到着。終日、瀬戸ゆうや候補と活動をともにする。

Dscn4183_2  佐賀県委員会総会であいさつ後、青年たちと「恵比寿さん探索」に出かける。地域も支部も合流。「外でのんびり交流して、たまにはホッとできる時間を」とのはからい。ありがたい。

佐賀城下の恵比寿さんは日本一。ゆっくり路地を散策して、恵比寿さんを見つけると、私に質問が寄せられる趣向。
・国会に行ってしたいことは? ・地球温暖化を防ぐためには? ・休日に一番したいことは? などなど。

Dsc0216262「生まれ変わるとしたら何に?」。これがおもしろかった。
「人間以外ならネコ。のんびりできるから。動物以外なら石。暑さにも寒さにも耐えられるから。もう一度人間なら女性に生まれ変わりたい」
驚いたことに、青年もシニアも全員、男は男、女は女がいいんだって。へぇー。

青年会館で、雇用問題、道路特定財源などで懇談。24歳の女性が入党。うれしい!

JA西彼と懇談

4月11日、長崎で活動。

街頭宣伝をした後、ふちせ栄子さん、石丸完治党県農漁民部長、中西敦信市議とともに、長崎西彼農業協同組合を訪問する。内海悌二組合長、山本光治専務らが応対。すでにとどけてあった農業再生プランをもとに懇談。
http://jcpngsk.web.infoseek.co.jp/news/2008/0804/080411utumikumiaityou.html

JA幹部のみなさんは、たいへん農業の現状を憂い、現状打開へ行政の転換を切望された。
・みかんが昨年大暴落。出荷時は1キロ130円なのに百貨店などの店頭では400円~600円にも跳ね上がる。流通コスト、市場手数料もあるが、価格が生産者の意向を外れて買い叩かれている。ビワも同じ。
・組合員数は長崎一だが、生産者も会員も減っている。
・中間山地の多い長崎では、品目横断対策の影響はほとんどない。先祖代々受け継ぐ農地を大切にしたい。

0412_gra1 ・原油高でみかんのハウス農家がつぶれている。政府の対策は漁業者の重油補助があるが、農業者への支援はあいまい。
・コメが基本。大事にしたい。ミニマムアクセス米の輸入は、やめてもらいたい。

・農業基本法では、国が農業を応援しなければならないのに、実際はそうなっていない。高齢化、後継者不足は食べていけないから。小さい者が淘汰される政策は、考えてゆくべき。

共産党の農業再生プランと農協・農家の思いは一致した。対話の積み重ねと政府への働きかけが何よりも重要だと痛感した。


長与町に移動。「日本の未来と長与のいまを考えるつどい」。
「電気紙芝居」で報告。

河野龍二、堤理志両議員が町政と後期高齢者医療制度について報告。長与町議会では同制度の見直し求めた意見書が9対9と可否同数になって、議長の反対で不採択となった。惜しい。
懇談では、医療、介護の負担問題が中心に語られた。

「男前」の現場

大ちゃん、カットに連れて行きました。
今回は、「わんず」さんにお願いして、仕事中の写真を撮らせてもらいました。
P11803682 P1180376






Dsc02302

どうだ




P1180346

お迎え、まだかな?

焼酎バー

P1180334 新幹線鹿児島中央駅には、焼酎バーがある。さすがは鹿児島である。
芋焼酎が190種類。目移りしそうだ。

この店は、以前から気になっていたものの、移動中は飲まないようにしているので、いつも遠巻きに見ていた。

P1180329 今日は雨で服がずぶ濡れになった。体が寒い。体の内から温めないと・・・
バーでは、すでにサラリーマンが旨そうにやっている。クーッ、身も心もオヤジモードになってきたぞ。
たまにはいっか。

P1180333happy01「田苑の黒。お湯割りで下さい」
つまみは、揚げたてのさつま揚げ。あー幸せ。

キュッとやって、つばめに乗る。車内の暖房と一杯の焼酎の酔いが合わさり心地いい。ぽかぽか。いつの間にか夢の中へ・・・

鹿児島市議選②

4月9日、ひきつづき鹿児島市議選の応援。

P1180273 午前は3期目を目指す女性候補の地域で、午後は10期目のベテラン候補の地域で街頭演説。終日雨。風も強い。雨音に訴えが消されてはなるまいと、腹かに力を入れる。

家の中でこちらを伺っている男性。「おじゃましました」と、お礼を言いに行くと「初めて選挙らしい演説を聞きました。ぜひがんばって下さい」。こういう反応は弁士冥利に尽きる。

P1180327 子ども医療改善で35年ぶりに行政を動かした。妊婦検診も5回まで無料。お年寄りのふれあい昼食の倍負担も元に戻した。市議会の海外視察を中止させ、人工島計画の中止をいっかんして要求。

実績、役割言うことなし。今度も、必ず3人の議員団を。

4月9日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識25

人口密度の一番高い市は?
①熊本市 ②福岡市 ③那覇市(沖縄)

答え→③

九州沖縄の市の人口密度(1平方キロメートルあたりの人口)ランキングでは、沖縄県と福岡県が上位を占める。

(単位:人)
①沖縄県 那覇市  7,950
②福岡県 春日市  7,625
③沖縄県 浦添市  5,598
④沖縄県 宜野湾市 4,589
⑤福岡県 福岡市  4,152
⑥福岡県 大野城市 3,478
⑦福岡県 中間市  2,887
⑧沖縄県 豊見城市 2,769
⑨沖縄県 沖縄市  2,600
⑩熊本県 熊本市  2,507

全国で一番密度が高いのは、埼玉県蕨(わらび)市で13,709人。一番低いのは北海道夕張市で16人。九沖では大分県竹田市で 54人。

長寿を祝える春に

しんぶん「赤旗」水曜随想(08.04.09)

桜、さくら、サクラ・・・この字は心を穏やかにする。どんな年でも、律儀に春を告げてくれる。入学・就職の季節に咲くから、桜は人生の思い出と重なる。

つぼみが膨らむときはドキドキ。花の香りはないが、咲くと教科書や学校給食のいろいろな匂いがよみがえる。花の散り際は、気持ちを切りかえる時。さあ、がんばろうと思う。

いまが満開の桜だが、「花見する気にもならん」とお年寄りがつぶやいた。この方は、《後期高齢者医療被保険者証》が自宅に届いてから滅入っているという。
それもそうだ。毎日この制度の問題を訴えているが、歓迎の声など聞いたことがない。医師会からも相次いで反対の声が上がっている。

なぜ75歳以上を差別するのか。「厚生労働省は、『いずれ避けることのできない死を迎える』からだと言ってますよ」。各地の集会で紹介すると、どよめきが起こる。何を血迷ったか、福田首相は《長寿医療》と言い出した。誰も喜ばないのに。

マスコミも困惑、疑問の声を中心に報道。かくなる上は、解散・総選挙で国民の真を問おうじゃないか。国民の声が政治を動かすとき。つぶそう、つぶせる。「後期高齢者医療制度の中止・撤回を。みなさんの思いを共産党に託してください」。行橋市議選(福岡)、鹿児島市議選で訴える。

「食料品がどれも値上げ。これにまた消費税がかかる」と、またお年寄りがポツリ。先日の集会でのことだ。桜の開花と合わせて、医療差別や値上げの忌まわしい思い出を植えつけてしまった今年の春。次の春は、政治の転換で長寿を心から祝えるようにしよう。そうでないと、桜の花に気の毒だ。



“九沖(きゅうおき)”豆知識25
人口密度の一番高い市は?
①熊本市 ②福岡市 ③那覇市(沖縄)

答え→③ 詳しくは私のブログをご覧ください。
http://tamura.air-nifty.com/1961/

鹿児島市議選①

4月8日、熊本から鹿児島市議選の支援へ向かう。

P1180244定数5減。50の定数を58人の候補者が争う。共産党は現有3議席の必勝をめざす。合併して市域がとても広い。58台の候補者カーが走っているはずだが、なかなか出くわすことがない。

Dsc021662 新人候補の地域で、街頭演説10回。
「後期高齢者医療がスタートして直後の選挙。お年寄りいじめは許さないとの、あなたの思いを日本共産党へ。必ず応えます」

新幹線の中でミャー、ミャー

cat九州新幹線の車内で鳴き声がする。赤ん坊か? いやネコの鳴き声だ。ミャー、ミャー。なんとも悲しそう。1つ前の座席の足下にネコバスケット。まんまる目のキジネコが不安げな表情を浮かべている。ミャー、ミャー。「ここはどこ?」「早く出して」と訴えているようだ。

飼い主は女性。少々お疲れの様子。ネコは、新八代から鹿児島中央駅まで40分泣きとおした。

ホームに降りたら、肩をトントン。なんと、その女性は、福岡・前原市議の伊藤千代子さんだった。

P1180238 「田村さんどこへ?」
「鹿児島市議選の応援。伊藤さんは?」
「ちょっと里帰り」
伊藤さんの実家は鹿児島・鹿屋市だ。
「ネコちゃんも?」
「うん、近所で悪さばかりするから実家に預ってもらおうと思って」
「ふーん」

ということは、博多から新八代までも泣きとおしていたということ。きっと主との別れを察知していたに違いない。

いずれにしても、ネコにとって家以外の空間は苦痛以外のなにものでもない。
いまからフェリーだよ。またニャーニャーと泣くんだね。でももう少しだよ
cat

宇土市、宇城市で懇談

4月7日、熊本・宇城地区で活動。

宇土市の福田けい一市議と一緒に宇土市商工会、網田(おうだ)漁協を訪問。
岡崎誠男商工会会長は、「中小企業は資金繰りに困っている」と述べて中小企業への予算増を要望。

園田恵一漁業組合長も行政の支援を切望
。「制度融資を借りやすく、海のごみ処理費用への支援を」。具体的な要望が寄せられた。

夕方から山本伸裕比例候補が合流して街頭宣伝。3カ所で訴える。

P1180221 夜は、宇城市後援会主催の「山本伸弘さん、田村貴昭さんを囲む会」。45人の参加。

新婦人内後援会が紙芝居「後期高齢者医療制度ってどぎゃんとね」を披露。
山本候補が平和と暮らしまもる決意を込めて訴え。

P1180229 本日から新しいプロジェクターを使う。画面が明るい。設営が簡単になって助かる。新婦人の方の拍子木に合わせて「上演」開始。

「水より安い米、農家の労賃256円(1時間)」―どん底の農業と共産党の再生プランのスライ
ドも新たに加え、40分訴える。

解決は政治の急務 JR差別採用

「JR採用差別事件の解決決断を迫る九州総決起集会」に出席。紹介を受ける。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/20080406kokuroukyusyu-syukai.html#20080406

20080406kokurousyukai 主催は、国労九州本部。会場の福岡県中小企業振興センターには、九州一円から280名のたたかう仲間が集まった。
仁比そうへい参院議員が民主、社民の代表とともにあいさつ。

組合と支援共闘組織は、1047名の不当解雇問題でいつくもの裁判をたたかってきた。その評価と意義を理解する上で重要な集会だった。高橋信二中央委員長の情勢報告と弁護団・岡田尚弁護士の講演を聞く。「いまこそ政治解決のとき」の情勢がよくわかった。

Dsc_0030 集会後、国労北九州地区本部(森宏志執行委員長)の役員と懇談。各地域での運動の状況・要望をうける。


行橋市議選告示

4月8日、福岡・行橋市議選告示。候補者の出発式に参加して激励。支援の訴え。

P1180180 市政における3人の市議の貴重な役割、豊かな実績を述べる。
共同通信の世論調査では、共産党の支持率が約4倍(4.1%)に上がっている。

「世間が共産党の奮闘に注目しています。期待が高まっています。議席を失うなんて絶対に許されません。後期高齢者医療制度がスタートして初めての選挙。自衛隊築城基地の米軍使用にも審判下す選挙にしましょう」

市内4ヶ所で訴えて、行橋を出る。

行橋支援 桜と菜の花に囲まれて

4月5日、福岡・行橋市へ。
告示前最後の支援。終日、大川義彦市議の地域で街頭演説。

P1180154今川の土手に咲く桜、菜の花がとてもきれい。気候も最高、のどかな景色に表情もゆるんでしまう。

畑仕事の住民に「お騒がせしました」。
「いいえ。あんた、話がわかりやすかったよ。そうか、大川さんの応援な。がんばって」
16回演説して活動を終える。

スライド一挙公開

「電気紙芝居」のスライドをご紹介します。
 → → → → → → → → → → →

080328__14 パワーポイントのpptファイルをjpegファイルに変換しました。アニメーション機能は削除しています。ブログなので大きさは448×336ピクセルにおさえてあります。

スライドは、情勢に合わせて日々更新していますが、3月28日現在のものです。


「日本の前途と日本共産党を語る大運動
」の参考になれば幸いです。

印刷&活用をご希望の方へ
ホームページから、1024×768ピクセルのファイルをダウンロードできます。

大ちゃん誕生日

P1180127 大ちゃん、今日が誕生日。
早いもので、もう8歳。人間の年齢でいえば48歳にあたる。

接している側からみると、いつまでもやんちゃな子どもみたいなのだが。

P1180110 病気ひとつせず、元気に走り回っている。食欲も変わらず旺盛。
お祝いに「マグロかまスライス」をあげましょう。


ムシャムシャ♪

大ちゃんのファンが増えているからね。これからも愛嬌いっぱいふりまいておくれ。

アイヨ。

もうすぐ満開

P1180068P1180057   







P1180071_2P10001401 






桜、さくら、サクラ・・・日本の色。どんな年でも、律儀に春を告げてくれる。
家の近くの公園は、花見の名所。
この土日で満開になるだろう。

世間が注目の共産党 行橋で3人必ず

4月2日、福岡・行橋市へ再び。

行橋駅前で街頭演説会。
大川義彦、林としかど、徳永克子の市議3人は、市民税の減免制度創設、水道料金引き上げストップなど市民負担の軽減にがんばってきた。

Dsc_0190「春になりましたが、庶民のふところはまだまだ寒いままです。“値上げの春”になんら有効な対応をしない自公政権に抗議し、暮らしのまもり手、共産党の3人をひきつづき市政の場で働かせてください」

夕方からは、徳永市議と一緒に街頭宣伝。文教厚生委員会の副委員長として教育、福祉の充実に懸命の働き。徳永さんの実績を紹介。沿道から「がんばって」。カンパが寄せられたり、農業再生の政策を述べると、農家から手振り。反応
は上々。

夜は後援会の決起集会に参加。
発売されたばかりの『サンデー毎日』4/13号。志位委員長の奮闘を紹介している。

P1180130 「・・・過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々に切りつける姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている。久々の共産党人気、今度は本物か・・・。」

「なぜか大ウケ」「共産『志位人気』に自民、民主が脅えている」の見出しが躍る。

「自民、民主が脅えているかどうかは、知りませんが、大企業が次々と正規雇用を増やすと表明するなど、日本共産党の奮闘が現実の社会・政治を動かしていることは事実です。マスコミをはじめ、がぜん注目されている共産党。“その人気が本物か”には、選挙で勝ってしっかり示しましょう」

今ががんばり時の情勢を伝えて、決起を呼びかけた。

ガソリン値下げ

P1180080_2 4月1日、暫定税率の期限切れ。
街中のガソリンスタンドの価格表示にどうしても目がいく。125円、122円・・・もうやっている。ガソリンの値下げは、エイプリルフールではなかった。

P1180073_2 道路にも無駄遣い、道路以外の目的外使用もあきれた無駄遣い。道路特定財源の本来の財源だけでも許せないのに、屋上屋を架すのが第2の税金、暫定税率。国民の声に基づいて、速やかに撤廃を。

官房長官はじめ自民党政府は、またおかしなことを言う。
《値下げ→消費拡大→地球温暖化促進》だって。よく言うよ。

温室効果ガス6%の削減目標(京都議定書)があっても、逆に6.4%も増やした国はどこなのか。日本が貢いだ49万キロリットルの油を、アメリカはイラクとアフガンで使い、戦争という最大の環境破壊をしているではないか。

大企業の民主的規制もをせずに、アメリカと一緒になってCO2を増やし続けてきた政府にそんなこと言われたくない。


食っちゃ寝

P1170933 ただいまー。
ニャー(おかえりー)。
なんじゃ、その格好は!
ウニャニャン♪♪

どうやら、カンヅメを一缶(いつもは半分)食べて満腹のご様子。

いいね、あんたは。365日食っちゃ寝で。

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