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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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食べて農を考える

●そら豆
19日の夜、JAにつとめる岡村さんが平戸市内の自宅に農家、農業関係者を呼んで懇談会を開いてくれた。山崎一洋さんとともに参加。

P10005627 みなさんの自慢は、そら豆。関東、関西に出荷され、地元で食ベられるのは規格品外。色や形が「悪い」ものは市場に出せないという。

「それがそもそもおかしい。味は一緒なのに」
「キュウリが曲がっていたり、イボ付きは不良品と思っている消費者もたくさん・・・」(笑)

品目横断政策から、農協のあり方、農薬の使い方など話は多岐にわたった。
塩ゆでしたそら豆のうまかったこと。


P1000510 18日の佐賀の集会、シンポジウムでは、物品販売が大盛況。



P1000512 ●「プッチーナ」。南アフリカ原産で通称アイスプラントと呼ばれている植物。
日本では、JA佐賀富士町でのみ栽培されている。
ほんのり塩味でみずみずしい。プチプチとはじける不思議な食感もくせになる

P1000515 ●米粉でつくったパン。
味は期待していなかった。しかし一口食べて驚いた。うまい。小麦と遜色かない。もちもち賭した感触も楽しめる。これは、米の消費拡大に一役買うことは間違いなし。

生産者と消費者をつなぐ架け橋となるには、もっともっと農業のことを勉強しなくては。農作業の経験もつみたい。

珍しいものを食べながら、いろいろなことを考えた。



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コメント

目が大きく、口が大きい人は、強い生命力を感じます。田村さん、好奇心旺盛、実によくお食べになる。見て、読んで気持ちが良い。農業体験して、食べる事って、記憶に残りますよね。「田んぼに入れた足から、季節の移り変わりを感じ取ったもんだよ。懐かしいね〜、何十年たっても忘れない感覚だよ。」と、87歳のお婆さん。古えの[美しい国日本]の風習は何処へ‥久しぶりのフレーズ。こんな指針なら賛成、受け入れられるのにね。

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