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「のたうちまわる」、開き直る公明党

後期高齢者医療の中止・見直しを求めた地方議会の意見書は、自民党が提案したり賛同者になっている一方で、公明党だけが「反対」として孤塁を守っている。
尾道市議会での対応で、山陽日々新聞(3/15付)が「中央政局の鏡」「のたうちまわる公明党」と書いた。

P1000810_2 週刊朝日(6/6号)は「公明党よ!目をさませ」の特集を組む。
「幸か不幸か日本の政治の鍵を握ってしまった公明党は、与党病にかかったと揶揄されている。汚名返上に残された時間はあとわずかしかない」


P1000811 Q.「公明党が与党になって9年。その間に国民の暮らしぶりは良くなりましたか?」(編集局)

上田勇党広報局長の回答。
「良くなった、と言うのは難しいと思います。・・・じゃあそれがすべて政治の責任なのか・・・大多数の国民は改革を支持しました。今後はその上にたって経済をいかに活性化させるか、そして生み出された富をいかに分配するか。この両論をしっかりさせなければ、閉塞感はぬぐえません」

これは、ひどすぎる。新自由主義、「構造改革」をめいっぱい押しつけて、「政治の責任なのか」はないだろう。

「富の分配」? で、その処方箋は何なかと聞きたい。
搾取と収奪→ケインズ経済→グローバル化と流され、いまや資本主義の「限界」をマスメディアも世間も感じているこを、どうやら同党には見えないようだ。見えないから「のたうちまわる」しかないのだろう。

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