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太良町で漁民と懇談

午後は、佐賀県委員会の呼びかけで、有明海の漁師と懇談。漁協の新役員に就任した大鋸幸弘さんが会場を提供してくれた。

今日、海はしけで漁はお休み。「よみがえれ! 有明海」小長井・大浦漁業再生請求事件の原告の平方副団長をはじめ、大浦の漁民戸家族8人が集まってくれた。また原告団長で長崎小長井漁協の松永さんもきてくれた。

Photo大浦漁協は、役員改選の結果、裁判を支持する運営委員が多数派となった。そのこともあってみんなの表情が明るい。原告団の数も「増えるかも」とのこと。

有明海異変を、諫早湾干拓・水門閉め切りに原因があったと、最初に指摘した大浦の漁民だった。
「いまは海底にはヘドロが堆積してひどい状態」「短期開門でもタイラギが立った」「タイラギや魚がとれるようになるには、潮受堤防の水門を常時開放して調整池の水をきれいにするしかない」――みんなの意見・要望は一致している。

P1000915 共産党についても話題は及んだ。
「漁村の保守的なところでは、共産党に対する偏見もあるが、私はこれまでずっと共産党に入れてきた」。そんなうれしい発言も。

「政党助成金、なんでもらわんの?」で、わいわいがやがや。
最後にみなさんとガッチリ握手してお開きとなった。

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