JA大分中央会と懇談
12月22日、大分へ。
林田澄孝県委員長、荒金精次書記長、山下かいさんとともに、JA大分中央会を訪ねる。廣瀬暢洋会長、高倉祐徳常務理事、渡辺定夫参事、役員のみなさんと懇談。要望も出され、食と農について大いに語りあう。
・WTOで輸入促進・関税引き下げが行われたら、日本農業はつぶれてしまう。
・日本の農業は家族経営で成り立っている。米は国内で生産を。
・(共産党の農業再生プランの)米価の不足払い制度、価格保障しかないと思う。党派の垣根を越えて、農業とふるさと再生に力を注いでほしい
・「安ければいい」では、食の安全は守れない。消費者にも農業のことを知らせてほしい。
河野武男地区委員長と労組訪問。国公労連の組合を訪ねて、来年1月の演説会の案内。
夜は、しゃれた喫茶店でNTT後援会のみなさんと懇談会。日本共産党への注目と期待が集まる情勢やNTTなど大企業のリストラ計画と実態について話し合う。
| 固定リンク
|
「かけある記」カテゴリの記事
- アメリカに物言えぬ腰抜け政権(2010.03.10)
- はじめての裏方(2010.03.10)
- おめでとう三ヶ尻さん(2010.03.06)
- 「田村でも」(2010.02.22)
- 高知で3ブロックの会議(2010.02.15)

コメント
大分・杆(左牛ね)築市の緊急措置について書きたいが[DoCoMo・ SIMPURE L1]当方の機種・韓国製の為、日本語が、めちゃくちゃな変換をしてくる
雇い止めにあった方は、市の臨時職員募集に来ず、七草出荷に追われる農家の募集へと。
良く彼らの心情が反映されてますよ。
わずか1か月、市の臨時職員をしても、おぼつかなく、仕事の流れを覚えた頃には、さようなら‥
それより、正月明けの7日の消費者を思い、七草を摘む。
同じ短期間でも、農に親しむ方が、心休まりますもんね。
第一次産業に、温かい政策を望みます。
投稿: レイ | 2008年12月25日 (木) 09時08分