宮崎景気問題シンポに自民党パネラー
12月23日、宮崎へ。
「景気悪化から県民生活をどう守るのかを考えるシンポジウム」。年の瀬に180人が参加。雇用、暮しの問題に対する関心の高さが伺える。
→馬場ひろみつさんのブログ
「田村さん、緊急経済提言を話してください」
「いいですよ。パワーポイントでやりましょう」
と、気軽にうけたものの、政策に情勢の変化と運動の広がりを加味すれば、大仕事だ。
宮崎県党の意気込みに応えるべく、スライドを更新してのぞむ。



パネルディスカッション。パネラーは、全労働宮崎支部委員長の前田春一郎さん、建材関係会社社長の那須久司さん、難病患者で日本ALS協会宮崎支部長の平山真喜男さん、弁護士の西田隆二さんの4氏。
那須久司さんは、なんと自民党日向支部青年部長である。7月の延岡での演説会に参加されて以降、馬場さんと親交を深めてきた。
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