四十九日の法要
12月6日、大阪へ。
早いもので親父の満中陰法要(四十九日法要)を迎える。
ところが直前にアクシデント。母が前日から突然の腰痛に襲われた。
妹から「どうする?」の電話。「動けんのやったら、しゃーない」ということで、肝心の母を欠いての法要となった。
住職の気配りと暖かい言葉に助けられる。
「四十九日に体を崩す人は、多いのです。腰痛になるのは、疲れが一気に来たのでしょう。お母さんは、来られなかったことを悔いて、家で手を合わせているでしょう」
無事法要と会食も終わった。急いで妹夫婦の車で母宅へ。
「痛い?」
「痛い・・・」。相当きつそうだ。
かかりつけの病院ががすぐにみてくれるという。日曜の夜、地獄に仏。
長い診断の結果―
もともと脊髄が曲がっていて、圧迫骨折の既往症もある。2カ所の骨が崩れかけていて神経にさわったのではと。「急に冷え込んだからねぇ」とドクター。
座薬を入れたら和らいで、ペラペラしゃべり出した。法事の首尾がどうだったのか、親戚は料理に満足してたいたか、さすがに気になっていたようだ。
当分は、妹宅で安静して経過観察。3日後に整形外科で診察を受けることとなった。
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コメント
早いものですね‥。
お母様、座薬で痛みを緩和させ続けると、いずれ腸壁を傷付け、腸に穴があく危険性もあります。
神経科の治療が効を成すと良いですね
私も同じく、背骨がSの字に歪曲していて(北大でかなり治療をし、軽度に矯正済み
)その影響か、他の臓器を圧迫、痛みを座薬で和らげています。
お母様、お大事にされて下さいね
田村さん、これから親孝行の醍醐味を味わえるのだから
投稿: レイ | 2008年12月 8日 (月) 16時39分
お母様 くれぐれもお大事になさってください。
投稿: obann66 | 2008年12月10日 (水) 08時31分