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2009年1月

1月31日、北九州市議選9日目。明日が投票と迫った。

最終日は、八幡西区の議員団長の地域を田中みゆきさん、仁比そうへい参院議員とまわる。

1月30日、北九州市議選8日目。

門司から出発。小林とき子さんと交替で演説。途中で降車し、小倉南区女性候補の個人演説会へ。守恒と長尾の2箇所で候補者持ち上げと党が注目されている情勢を述べる。

午後に再び乗車して、午後8時まで小倉南区をまわる。

1月29日、全気象労働組合九州地方委員会の定期大会に出席。党を代表して連帯のあいさつ。

午後から北九州市議選の支援に。今日は小倉北区西部地域をまわる。県議出身の新人候補の押し上げに、仁比そうへい参院議員もかけつけた。ともにマイクを握って、「原博道さんの20年の議席をしっかりつないで下さい
」。

夜は、門司区で個人演説会。会場の健和会大川診療所には、スタッフ、友の会の会員さん、地域からの参加者で和気あいあいとなった。橋本和生市議とともに応援の訴え。

「当選すれば、61人の議員で唯一の看護師さん。国保や介護保険の改善をぜひ果たして頂きましょう
」。

1月28日、北九州市議選6日目。

八幡西区の候補者事務所に向かうが、駅の様子がいつもと違う。5時台の列車が70分遅れで入ってきた。JR鹿児島本線上の陸橋から垂げられたロープが、特急のパンタグラフに絡まる事故が起ったとのこと。

始発から1時間以上の遅れ。終日ダイヤが乱れた。受験生たちはホームの地面に参考書を広げて列車の到着を待っていた。悪いことをする奴がいるものである。

午前8時にを出発。政党車で浅川地域を中心にまわる。車から、沿道から手振り。反応がとてもいい。乗車していない時の反応をアナウンサーに聞いても「高まっていますよ」。

演説中、上空では芦屋航空自衛隊の練習機が飛び交う。「共産党は住宅地上空での訓練をやめよと防衛省と交渉しています。同時に騒音対策も強く要求し、医生ヶ丘小学校で工事が始まりました。住民の苦難の解決にがんばっています」

午後から市議団長の個人演説会。
あの東国原知事が「考え方が一番近いのは共産党」(1/.24「朝日」)と言い、西日本新聞(1/27)は、「『赤旗』ブーム到来」 21年ぶりに部数増加)と報道。党が注目されている
情勢を語る。候補者の人となりとあわせて、他党との違いを後期高齢者、派遣切り問題を例に演説。

「年金病院跡地に区役所を移転させ、図書館などの文化複合施設で黒崎の再生を提唱。今は、八幡西区15人の市議の総意にまとめ上げて市長に実施を約策させました。実行力抜群、我らが市議団長の7選必ず」

夜は、小倉南区で個人演説会。4期目をめざす候補は、住民の要求、つぶやきに耳を傾け下曽根駅のバリアフリー化など豊かな実績。
「これから市議団を引っぱってゆく今が働きざかりの政治家です。前回の得票を大きく上回って、総選挙につなげてください」

1月28日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識33

今年行なわれる自治体議員選挙が最も多い県は?

答え→熊本県

●福岡  北九州市、香春町、那珂川町、粕屋町、赤村
●佐賀  唐津市、白石町、玄海町、佐賀市、鳥栖市
●長崎  五島市、諫早市、上五島町、西海市、対馬市、佐々町、壱岐市、江迎町、平戸市、雲仙市
●熊本  山鹿市、芦北町(補)、大津町、南阿蘇村、上天草市、菊池市(補)、相良村、植木町、五木村、八代市、長洲町、山都町、玉名市、氷川町
●大分  大分市、佐伯市、竹田市、豊後大野市、由布市
●宮崎  国富町、五ヶ瀬町、高千穂町
●鹿児島 西之表市、さつま町、湧水町、錦江町、南大隅町、日置市、屋久島町、いちき串木野市、曽於市、霧島市、南さつま市、阿久根市
●沖縄  嘉手納町、浦添市、本部町、うるま市(補)、与那原町、多良間村、那覇市、宮古島市、糸満市、北谷町(捕)

(補)は補欠選挙

北九州 一石三鳥の耐震化案

しんぶん「赤旗」水曜随想(09.01.28)

早いものだ。“平成の大合併”から4年目を迎える自治体が出てきた。合併のあるなしにかかわらず、今年多くの市や町が、議員の改選を迎える。この選挙の勝利・躍進なしに衆院選はたたかえない――比例候補になって5年。2巡目の支援の訴えに自ずと力がはいる。

激戦の北九州市議選。共産党の長年の公約だった教室暖房は、小学校に続き中学校でも実現した。「あったか教室に続き、今度は中学校でのあったか給食を実現します」。スピーカーから厳冬の街に響く候補者の訴えは、子どもたちや市民にもしっかり響いていることだろう。

学校で何よりも急がれるのが、耐震化工事だ。大規模地震で倒壊などの危険性がある学校施設は全国に約1万校、北九州市で90校にのぼる。「今のペースでは終了に75年かかる」と、党国会議員団が2002年に指摘した。国会と地方議会で「耐震化急げ」と追及した結果、「今後5年をめどに」と国も言い出した。

この問題、市議選で景気対策と結びつけたところがミソ。「162億円の工事が直接地元に発注できます。資材の購入などで経済効果は450億円。子ども達の安全を確保した上に、雇用と仕事が増える―一石三鳥の提案を改選後の市議会でただちに行ないます」。

「それ、いいですね」と工務店の従業員さん。共感広がる北九州での政策提案を、他の自治体にも広げてゆきたい。そして、全国規模での経済波及効果を試算して、ぜひ国会で取り上げたい。


“九沖(きゅうおき)”豆知識33
今年行なわれる自治体議員選挙。最も多い県は?

答え→熊本県

1月27日、北九州市議選5日目。

小倉南区女性候補の個人演説会で応援の訴え。

戸畑区で政党車に合流。6期目をめざす市議団幹事長の押し上げにマイクを握る。立ち止まって話を聞いてくれる人、大きく手を振って「がんばってー」と声援を送る人、戸畑は党の厚みを感じる。

「中原小、中原中ともに耐震化の必要な
学校です。工事を行い、雇用と仕事と増やします。子どもたちの安全が保てます。市議団を代表して改選後の議会でただちにとりあげます」

4箇所で訴えて、門司区へ。新人候補の2つ演説会(栄町、松ヶ江
)を回って支援を呼びかける。

「改選後61人の市議に看護士出身は彼女だけ。国保、介護、子ども医療と共産党の公約の重点は医療・福祉ですから、医療現場の最前線にいた経験はかけがえのないものとして、市政を動かしていきます。後期高齢者医療の廃止への願いも合わせてお寄せ下さい」

百箇日法要

1月26日、帰省。

P1060567 早いもので父の百箇日を迎えた。実家で法要。母と妹、叔母の4人でこじんまりとすませる。

四十九日に腰痛で動けなくなった母は、その後妹宅で通院とリハビリに励み、少しだけ歩けるようになった。家事や自力での入浴はまだできない。要介護判定の見直しを申請した。

仲がいい母娘でよかった。妹、義弟、姪御たちにただ感謝。

1月25日、北九州市議選3日目。

午前は小倉北区、午後は門司区を、田中みゆきさんと訴えてまわる。
3時前に市田書記局長が門司入り。栄町商店街前と小倉旦過市場前で演説会。車上で紹介を受ける。

市議候補が必勝の決意表明。市田書記局が、国と北九州市政での共産党のかけがえのない役割を語って10人必勝への支援を訴えた。

夜は、小倉民商の新年祝賀会に参加。

1月24日、北九州市議選2日目。

P1240046 小倉南区を小林とき子さん、高瀬菜穂子さんと回る。
冷え込むと聞いていたが、天気もよく風も強くない。“重装備”の必要はなかったかなと思いきや、午後から雲行きが変わった。雪、しかも横殴りの雪。気温はどんどん下がる。着こんできてよかったー。


P1060516 この寒さを考えるとき、教室暖房を実現した共産党市議団の実績は、子どもたちや市民の実感として受け止められるだろう。

「30年間議会でとりあげ、小中学校ともにあったか教室を実現しました。日本共産党は今度あったか給食を一日も早く全中学校で実現します」



北九州市議選告示

1月23日、北九州市議選告示。

衆院選の前哨戦。各党が総力を入れる全国注視の大型地方選。
今日から投票日前日の31日にまで、基本的に北九州市で候補者支援の活動となる。

小倉南区の女性候補の出発式からスタート。「九州沖縄を駆け回る私の活動もこの9日間は北九州が基本です」
「そうでしょうね。国政候補の動きもあわせて取材しています」と西日本新聞の記者さん。

同区4期目をめざす男性候補の第一声(湯川)で支援の訴え。小倉北区に移動して、小池晃政策委員長の街頭演説会に合流。「空転」国会の間隙をぬって
仁比参院議員もかけつけた。

_048 市政における雇用・景気対策、市議団の実績と他党との比較、国政上の熱い争点と行きづまる自公政権への審判の呼びかけ--小池さんがテンポよく聴衆をぐいぐい引っ張ってゆく。

小倉北区の2人の候補の持ち上げに加えて、「市議選に勝って、衆院選では田村さんを国会に送りましょう」。これだけを20分で語った。いやはや小池さん、さすがだ。

P1060497 政党車1号に乗って、小倉北区で街頭演説。小林とき子さんと一緒に訴える。

それにしても寒い。かき氷を食べた後のように頭がじんじんしてきた。明日はもっと冷えるとのこと。たくさん食べて、重ね着をしないと。北九州市議選は、寒さとのたたかいでもある。

白石町議選 2名の町議団必ず

1月22日、佐賀・白石町へ。

町会議員選挙の投票日が25日と迫った。2人の候補の演説会を駆け回る。
旧白石町、旧有明町、旧福富町の3ヶ所で候補者とともに支援の訴え。

Photo_4Photo_5 







Photo_6 「台風で大規模の塩害被害が起ったとき、二人の町議は、生産組合長の要望を持って九州農政局と交渉しました。あの迫力が国を動かし、激甚対策の適用となりました。他の自治体に先駆けて子ども医療費の就学前無料化を実現した町議団。かけがえのない役割です。今度も必ず」 

区役所後援会で訴え

1月21日、北九州。

P1060490 市議選告示(23日)は目前。小倉南区役所の後援会決起集会に出かける。「電気紙芝居」で党が期待される情勢と市議選の政策について訴える。

藤沢加代市議があいさつ。区役所、水道、学校などの職場からも、「10人必勝で職場と市民の要求を実現しよう」と決意を込めた報告がつづいた。
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市役所後援会の岸川真琴さんが報告
。「市役所の超過勤務は年間なんと100万時間に上っている。職員数と平均就業時間から試算したら、571分の雇用に相当します」。

なるほど。北九州市役所の“不夜城”は相も変わらず。長時間労働なくして職員の健康増進と雇用の創出、この視点も大事だ。

1月20日、引き続き種子島の西之表市で活動。

野口ひろしさんとともに2箇所で小集会。「電気紙芝居」でお話。

午後からは、橋口みゆきさんと街頭宣伝へ。

1月19日、まずは門司駅の朝宣伝に向かう。午前7時。まだ薄暗い。

23日(金)からいよいよ北九州市議選が始まる。門司区の新人、はだ千賀子さんと一緒に通勤する人々にあいさつと支援の訴え。


着替えをして鹿児島へ。鹿児島港で高速艇トッピーに乗って種子島に向かう。
西之表市で今日明日活動。市議選が25日告示、2月1日にと迫った。

橋口みゆき(現)、野口ひろし(元)の2氏が、引き続き2名の議員団確立へ挑む。
茅野和子市議が病気で勇退せざるを得なくなった。市議32年のキャリアをもつ野口さんが後を担う。橋口さんは野口さんの後継者だから、地域的には野口さんが新しい地盤でたたかう。

夕方に島に到着。小倉からちょうど6時間かかった。橋口さんの事務所で政治を語る会。「電気紙芝居」でお話。

1月18日、唐津市議選告示。

現職2候補の出発式に参加し、激励のあいさつ。


Photo 候補者カー出発を見送って、大分に向かう。大分文化会館で市田忠義書記局長をメイン弁士に演説会。

市議選挙の論戦の基調となる市田演説。市民要求実現の推進力、国の悪政からの防波堤など、市議団の市政における貴重な役割をわかりやすく伝えた。

私と山下かいさん、来月22日投票の大分市議選をたたかう4人(大久保八太、福間健治、ひろつぐ忠彦、河野ひろ子)の候補者があいさつと決意表明。


今日は電車での移動に6時間をかけた。1日は24時間。4分の1は睡眠。4分の1が移動というのは、やはり疲れるものだ。

1月17日、北九州。

北九州市職労調理員部会の新春決起集会に呼ばれた。「九州を回っての経験、元気の出る話を」の依頼。

派遣切りにあった労働者が組合をつくってたたかっていること、労働組合に入って人間らしさを取り戻していることを紹介。労働組合の出番の情勢を語る。

市議選の意義と共産党10人への支援を呼びかけて、参加者一人一人と握手。
「がんばっていきましょう」
「はい、私たちもがんばります。元気をもらいました」


夜に唐津市へ移動。

1月16日、北九州。

市議団が市長に申し入れた雇用と景気の緊急提案をもって、企業・団体訪問。
午前中は足原・霧ヶ丘支部の青井竜夫さんと。午後は、篠田清さんと。

篠田さんは県委員会副委員長として北九州市議選の陣頭指揮にあたっている。衆院候補と二足のわらじの活動。県内の候補がみんな北九州市への支援にあたっている。

学校の耐震工事で子ども達の安全と、雇用と仕事の確保を訴えると、「それはいいですね」と工務店の従業員さん。中小企業関係の団体も理解を示した。


夕方に健和会大手町病院へ。後援会の集まりで訴え。要請は「元気の出る話を『電気紙芝居』を使って20分で
」。

党が注目と期待を集めている情勢、市政の中でと市議団が果たしている役割を語る。

今月の焼酎(08年11月)

うまいなぁ! 焼酎は--
芋焼酎「白玉の露」(25度) 白玉醸造合名会社 鹿児島県錦江町

数年前、鹿児島の田舎の小さな酒屋でこの焼酎と出会った。
「白玉の露3本と魔王1本、計1万円」。店頭に4本セットで並んでいた。「白玉の露」なんて知らない。しかし、1本当たり2500円で「魔王」が買えるなら安いものだと飛びついた。

賞味して驚いたのは、“抱き合わせ”の3本。実に旨い焼酎ではないか。「魔王」があまり有名だが、白玉醸造の代表作は「白玉の露」であることをあとで知る。蔵元でつくる製品の中でただ一つ、常圧蒸留の酒。正統派の酒とみた。

P1040369 前鹿児島市議の竹原よし子さんと「鹿児島の焼酎で何が旨いか」で話していたら、偶然にも「白玉の露」の名がその一つにあがった。

上品な風味。いわゆる芋臭さはない。すっきりしているが淡泊でなく、きりっとしていて芋の旨さを余すところなく伝えてくれる。上立香、味、料理との相性、アフターフレーバー、余韻・・・総合点は高い。

一升瓶の定価は、1950円 (税込)と聞く。
うまくてリーズナブル。だから毎日飲める酒として常備したいところだが、今や評判が評判を呼んでなかなか手に入らない。値が数倍につり上がったものはたくさん見受けるが。我が家の残る一本もあとわずかである。残念。


今夜のお総菜――八宝菜、大根とホタテのサラダ、鯵の刺身ポン酢仕立て

今月の焼酎(08年12月)

うまいなぁ! 焼酎は--
麦焼酎「夢想仙楽」(40度)  光酒造(株) 福岡県粕屋町

家の近くに夫婦二人でやっている小さな洋食屋さんがある。「いったい日本はどうなるのかねぇ」「北九州はさっぱりやねぇ」。会話のはじまりはいつもここから。オムライスやトンカツを食べながら、政治談義をひとしきり。「田村さんがんばって」が出たら「じゃあまた」と席を立つ。

「これ、持って帰り」。ハンバーグのタネと特製ソースをいただいた。すでに成形してあるのであとは焼くだけだ。これに合わせる焼酎は・・・そうそう、とっておきがあった。

P1040980 福岡市東区で集いの計画があったとき、「ごめーん。用事があって行けない。代わりにプレゼントが届けるから」と新婦人内後援会のお母さん。「元気づけに」と届けられたのが「夢想仙楽」だった。このお母さんとも、よく政治談義したなぁ。

スペイン製のシェリー樽で5年以上も熟成を重ねた熟成の酒。シェリー樽の“魔力”は恐ろしい。幾重にも香りと味をつけ、琥珀色の輝きを持たせて、麦焼酎を宝石のような液体に変身させてしまう。

上出来。芳醇でまろやかな味わい。あの「百年の孤独」と飲み比べができよう。料理の味も引き立てる。「夢想仙楽」の名前は、中国の銘酒「夢想仙楽酒」に由来するという。
いい世の中を展望しながらじっくり味わうとしよう。今年政治を語り合った方々に人に乾杯。

今夜のお総菜――ハンバーグ、生ハムとクリームチーズ、サラダ

1月13日、熊本・芦北町へ。

町長選と合わせて議員補欠選挙(定数1)が行なわれる。町議会の空白克服へ共産党が挑む。党候補は、一年前に党員となったばかり。しかし、会社を辞めて立候補を決意。地元の野球チームで活躍するスポーツマンの49歳。体力・気概充分、元気いっぱいの新人だ。

出発式で候補者を激励。支援の訴え。山本伸裕さんと宣伝カーに乗って街頭宣伝へ。

1月12日、福岡市。

成人祭がマリンメッセで開催されるので、民青同盟のメンバー、市議団とともに、「おめでとう宣伝」。

P1060286 政治を変えるカエル君が大人気。中山郁美市議は中学教師出身。「あれ、先生やないとぉ。久しぶり~」「オレ社会科の授業受けていました」と和気あいあい。

執拗な右翼の妨害をはねのけて、「選挙、行く?」ビラを渡して、お祝いの声をかける。

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「アメリカの黄昏」

P1060179 4日の「サンデーモーニング」(TBS系)は、新春特集「アメリカの黄昏 世界の危機」放映した。この特集が実にためになり、おもしろかった。

アメリカの長年にわたる軍事覇権主義と、身の丈にあわぬ消費社会が、金融破綻と最悪の貧困を招いたことをわかりやすく 伝えていた。
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番組の最後は、世界の人の声で締めくくった。
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「資本主義に懸念がある。金稼ぎばかり考えていると今年は良い年になるはずがない」(ドイツ)
「米国が世界を動かしているとはもう誰も考えていない」「新自由主義の敗北です」(アイスランド)

「米国は強欲になりすぎていた。皆、短期に儲けようとしていた。そんなことがいつもうまくいくとは限らない」(アメリカ)
「アメリカ中心でない時代が来たのでは」(日本)


各地の党の集会で語るとき、
この番組を引用している。
「『脱アメリカ』『資本主義の限界』が叫ばれているもと、2つの政治悪とたたかってきた日本共産党がんばらないでどうしますか。躍進しないでどうしますか」

宮商連幹部学校で学習講演

1月11日、宮商連幹部学校の2日目で学習講演の講師を務める。

P1060278 昨日は3人の県連副会長(長岩秀夫さん、甲斐修次さん、本部真一さん)が民商・全商連運動、共済会活動について報告をされたとのこと。「過去にないとりくみ。年末年始仕事の合間をぬって準備して、がんばってくれました」と吉田正春会長。

P1060281県連顧問の狩野保夫さん(西都市議)の民商の歴史を振り返る講演も、「感動的だった」と参加者から感想。

さあ、私も気合いを入れてがんばろう。演題は「中小企業のおかれた情勢と展望」。「電気紙芝居」で約70分報告する。

0901112 「今日の話は一言でいいますと、あまりにもひどい大企業の横暴勝手をただして、予算と政策を中小企業本位にして行くということです」。格差と貧困の広がり、「派遣切り」、貸し渋りなどの新自由主義のもたらした政治災害の大もとを語る。

090111 途中で、ケアマネの会員さんから、介護福祉の現場について報告してもらった。

「仲間とともに組織と運動を広げて、切実な要求を実現して行きましょう。私も国会に行ってみなさんの願いの先頭にたちます」

真剣に聞いていただいた。銀行の貸し渋りの実態が報告され、「国会の方は野党共同がある。地方で、地域(中小企業)振興条例が制定できるように、共産党にがんばってもらいたい」等の意見・要望もいただく。

「派遣切りに憤り入党」「悲鳴拾えぬ二大政党」 朝日新聞

09101111 宮崎から福岡に向かう飛行機の中で、新聞の見出しに目がとまった。

「派遣切りに憤り入党」。入党? これはうちの話に決まっている。朝日新聞の「ルポにっぽん」。の1面から2面に続く大きな記事だ。(本文→朝日新聞ホームページ)

09101112 「悲鳴拾えぬ二大政党」「山村の高齢者も続々」―記者は、
人間として扱われない非正規労働者と、彼らの悩みを受け止める共産党の機関をよく取材している。

なぜ、マスコミがいま日本共産党に注目するのか。党はとりたてて奇抜なことをやっているわけではない。

09101113 まともな資本主義、暮らしと雇用のルールづくりを目指して―私たちの日々の活動は、選挙があろうが、なかろうが関係ない。貧困と格差をなくすののが、立党時からの目標だから。


佐賀県委員会総会~宮崎

1月10日、佐賀~宮崎。

佐賀県委員会総会に出席。決意を込めてのあいさつ。

4人の活動報告を聞く。
①解雇撤回、雇用と営業を守るたたかい(建交労)、②原油・資材高騰への取り組み(佐商連)、③武雄市立病院と市長選(平野市議)、④間近に迫った唐津市議選(浦田市議)。たいへん勉強になった。


P1060261 宮崎へ。宮崎県商工団体連合会の幹部学校に呼ばれた。会場となった佐土原の国民宿舎には県内7つの民商から50数人が参加。懇親会であいさつ。全員の一言アピールを伺って懇親を深める。

「おととしの福岡での決起集会(全商連九州沖縄)で貴方のあいさつを聞いた。ずっと頭に残っていた」と、うれしい対面も。「田村さんのような国会議員を持ちたい。我々もがんばる」。激励を受ける。

明日は講演。情勢と打開の展望を語って、しっかりやらねば。

佐賀東部新春のつどい

1月9日、佐賀東部地区の新春のつどい。

2 派遣切りを許さぬのたたかいが働く人を勇気づけ、日本共産党が注目と期待を集めている情勢を語る。「がんばれば勝てます。勝ち抜きます」。

武藤県議、東部地区の地方議員も勢揃い。総選挙、中間選挙への奮闘を誓った。

P1060254 支部と後援会が、おにぎりを握り、おでんを炊いて、手作りの懇親会。準備がたいへんだったろうな。このアットホームな雰囲気はなんともいえない。

テーブルをまわり、すべての参加者と握手。「今度は国会にいかないと」「私たちもがんばります」。激励をうける。

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神埼市議の福田清道さんが「高砂」を謡と舞で披露。師範代の腕前だ。「コールポケット」のハーモニーも素晴らしかった。

1月8日、小倉。

大型車で小倉北区の大石市議の地域を街頭宣伝。この日、共産党市議団は「4つの緊急提言」を市長に申し入れたので、さっそく訴える。

「雇用と景気回復は問題は市政でも重要課題です。大企業誘致の補助金を充てて、福祉、給食、消防などの分野に1500人の緊急雇用人をじつげんします。耐震強化が必要な学校の工事を直ちに行なって162億円を地元企業に発注します」

道行く人が手を振ったり、頷いて応えてくれる。なかなかいい政策だ。赤ちゃんを抱いたお母さんも家からでできて聞いてくれている。

その最中に、
公明党の宣伝カーが「こーめーとー、こーめーとー」と声を張り上げて通る。あの“集団”、仁義も節操もない。当然のことながら、世紀の愚作、定額給付金の批判を理路整然と行ってさし上げた。


夜は北九州地区労連の新春旗びらきに出席。市議選と総選挙の候補者を紹介して、党を代表してあいさつ。

西日本新聞の元旦号、政治学者の姜尚中さんと作家の雨宮処凛さんによる「労働対談」を紹介した。
「非正規労働者で始めた組合が全国で増えています。精神科で治らなかった心の病が、労働運動を始めたら一気に良くなった人もいる。社会が悪いのだと気づき、元気になるんです」(雨宮さん)

「ねえ、みなさん。労働組合って素晴らしいじゃないですか。人間としての尊厳を大事にする、一人一人の居場所をつくり、認め合い、励まし合う―まさに労働組合の出番です。まともな雇用のルールをつくり、皆さんの要求を実現するために私達もともにたたかいます」

貧困と格差 連帯で克服

しんぶん「赤旗」新春随想(09.01.06)


生来お笑い系が好きな方なのに、今年ばかりはテレビの華やかな正月番組を見る気にならなかった。仕事を失った路上生活者のニュース映像があまりに痛々しい。クビを切った大会社社長の優雅な正月も取材・報道してはどうか。

キヤノン大分工場で雇い止めとなった青年たちが労働組合を結成。仁比聰平参院議員と年末に懇談した。組合はすでに派遣会社との団体交渉で、一時金の越年手当の支給などの成果を上げている。

「初めて人間として扱ってもらった」「一人のときと交渉力が全く違います」。格差と貧困を社会的連帯で克服―訴えてきたことに確信。異常な世の中は変わる。必ず変えなければ。

「雇用と福祉を何よりも大切に」「大企業の社会的責任を追及します」。小倉の八坂神社前で、市議候補のみなさんと元旦宣伝をしたら、ここ10年にない反応。「がんばって下さい」「共産党に伸びてもらわんと」。

三が日が開けて、テレビでは「アメリカの“黄昏”」と題した特集をやっていた。軍事覇権と投機マネーがもたらした貧困。番組は各国の人の声で締めくくる。「資本主義に懸念がある」(ドイツ)、「新自由主義の敗北です」(アイスランド)、「アメリカ中心でない時代が来たのでは」(日本)―。

国の内と外で「脱アメリカ」「資本主義の限界」が叫ばれているもと、2つの政治悪とたたかってきた日本共産党がんばらないで、躍進しないでどうする。

「しんぶん赤旗」読者のみなさん。決戦の年の幕開けです。候補者としてベストをつくし、必ず国会へ行く決意です。ご支援をよろしくお願いします。

長崎県党旗びらき

1月5日、長崎へ。

長崎県委員会と南部地区委員会主催の党旗びらきに出席。志位委員長のあいさつ(党本部での党旗びらき)ビデオを視聴して開会。

Photo_2 原口敏彦地区委員長が開会のあいさつの中で「私、年男です」。あっ、私も同い年。そしてオバマ氏も47歳であることを思い出した。一週間ほど演説をしていないと、それまで語っていたことを忘れるから、困ったものだ。

ふちせ栄子さんとともに候補者決意表明。
昨日の「サンデーモーニング」(TBS系)の特集「アメリカの黄昏」を紹介。世界の声が、新自由主義の行き詰まりと軍事覇権主義の誤りを指摘している。

「国の内と外で「脱アメリカ」「資本主義の限界」が叫ばれているもと、2つの政治悪とたたかってきた日本共産党がんばらないで、躍進しないでどうするしますか。
候補者としてベストをつくし、必ず国会へ行く決意です」

Photo山下満昭県委員長が方針提起。「総選挙とあわせて、来年5月までほぼ1ヶ月ごとに地方議員選挙があります。そして、7月には参院選挙と続きます」。

五島市、諫早市、西海市、対馬市、佐々町、壱岐市、平戸市、雲仙市、知事選、南島原市・・・うわぁ、これは大変だ。

陽だまり猫

P1060120 JR長崎駅のホームにはどうやら猫が住みついているようだ。駅を利用するときよく見かけるし、ネット上でも紹介されている。

猫は暖かいところが好き。ホームの陽だまりでじっと丸くなっている。多くの乗客が行き交い、列車が出入りしても、泰然自若としている。そこが可愛い。

P1060132 年末年始の喧噪も猫にとっては、「フン、ご苦労なこった」といったところか。

パソコンが絶不調・・・

とんだ年末・年始となってしまった。
家のパソコンの調子が悪い。ウインドウズが立ち上がらない。立ち上がってもすぐにフリーズする。この機会にたくさん仕事がしたかったのに・・・

年が明けて、マシンの機嫌はいっそう悪い。セーフモードでシステムの復元、ディバイスの修復・・・訳がわからずにカタカタやっていると、あっという間に時間がたつ。もったいないなぁ。困ったなぁ・・・

で、なぜこの記事がアップされているか? 20回ぐらい再起動をかけたら、1回ぐらいまともに動くのです(笑)。

おせちと焼酎

うまいなぁ! 焼酎は--
芋焼酎「月の中」(25度)岩倉酒造場(宮崎県西都市)

毎年のおせちは、小倉で喫茶店を営む同志のAさんから買うことにしている。市議時代からの慣例。しかし、今年はお重の大きさが大きい。

「今回はちょっと多いのと違う?」
「いいの、いいの。選挙はいつ頃になりそう? がんばって!」

P1060002 煮豆も揚げ物もすべて手作りの力作。時間かかったろうなぁ。一つ一つの手間を想像しながら味わう。

激励のこもったおせちを、これまた激励のこもった焼酎とともにいただく。

「月の中」。昨年、宮崎の同志・岩切八重子さんが街頭演説会に駆けつけて渡された。「珍しい焼酎です。元気回復に役立ててください」とメモを添えて。ありがたいなぁ。

愛好家垂涎の的のプレミアム焼酎。明治23年に創業の小さな蔵元。家族4人で焼酎造り全てをまかなうという。

香りは穏やかでお湯割りにすると、蒸かし芋のような上立香が広がる。なんと優しい味だろうか。芋焼酎の芋臭さはないが、香り味ともにしっかりしている。出しゃばらないから、料理の味を大事に引き立てる。飲み過ぎに注意の逸品。

八坂神社前で元旦宣伝

新年おめでとうございます。
決戦の年の幕開けです。候補者としてベストをつくし、必ず国会へ行く決意です。ご支援をよろしくお願いします。



_039 恒例の八坂神社前(北九州市小倉北区)での宣伝。篠田清さん、小倉北区・南区の市議候補とともに参拝客に声をかける。

「派遣切り、雇い止めを許しません。大企業の社会的責任を追及して、共産党は今年もたたかいます」「雇用と福祉をよくするために力を合わせましょう」。

「がんばって下さい」。多くの参拝客から声をかけられた。「共産党に伸びてもらわんと」。参拝道の向うから大きなかけ声も届いた。ここ10年にない反応。目と目が合った人が多かった。注目をされているのは確かだ。

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