「アメリカの黄昏」
4日の「サンデーモーニング」(TBS系)は、新春特集「アメリカの黄昏 世界の危機」放映した。この特集が実にためになり、おもしろかった。
アメリカの長年にわたる軍事覇権主義と、身の丈にあわぬ消費社会が、金融破綻と最悪の貧困を招いたことをわかりやすく 伝えていた。
番組の最後は、世界の人の声で締めくくった。


「資本主義に懸念がある。金稼ぎばかり考えていると今年は良い年になるはずがない」(ドイツ)
「米国が世界を動かしているとはもう誰も考えていない」「新自由主義の敗北です」(アイスランド)
「米国は強欲になりすぎていた。皆、短期に儲けようとしていた。そんなことがいつもうまくいくとは限らない」(アメリカ)
「アメリカ中心でない時代が来たのでは」(日本)
各地の党の集会で語るとき、この番組を引用している。
「『脱アメリカ』『資本主義の限界』が叫ばれているもと、2つの政治悪とたたかってきた日本共産党がんばらないでどうしますか。躍進しないでどうしますか」
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コメント
国語辞典によると、黄昏・・1)夕闇 2)人生などの盛期を大分すぎた意味。そうか・・アメリカは盛りをすぎて、暗闇に突入かあ??
これからも、アメリカについていこうとする政治に未来はないですね。
投稿: ドラミ | 2009年1月12日 (月) 17時53分