ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

小倉で訪問・宣伝・報告会 

4月29日、小倉で活動。

長行支部、高瀬菜穂子さんとともに訪問。
午後は大石正信市議と小倉の中心地を街頭。景気対策と消費税の問題を中心に4カ所で演説。ビラをみた赤旗読者が10数名集まってくれた。

Dsc06129 リバーウォーク前。若い人がよく手を振ってくれる。演説しながら日本共産党の文字を指差すと、ニコッと笑ってうなずいてくれる。

Dsc06074 小倉駅前で訴えていると、ペディストリアンデッキを渡る人が数人立ち止まって、聞いてくれている。客待ちのタクシードライバーからも手が振られ、なかなかいいかんじ。


夕方から葛原支部と訪問活動。自営業の方を党に迎え入れる。
夜は、足原・霧ヶ丘支部主催の国政・市政報告会。会場の黒住公民館には約20人近くの参加者。大石議員に続いて、「電気紙芝居」で国政問題と党の出番の情勢を語る。

東区・博多区で演説会

午後から東博多地区委員会へ。元市議の綿貫英彦さん、地区委員の辰野さんと支持者宅を訪問。

夕方から田中美由紀さんと合流して2つの「国政市政報告会」へ出かける。

①博多区千代公民館 70名 
②東区千早公民館 57名
P1090128P1090135






比江嶋俊和市議と綿貫英彦さんが、子ども病院の移転問題、“福岡派遣村”等について報告。

P1090171 「電気紙芝居」で報告。
「今日のお話しに感銘受けました」。涙ぐんで感想を寄せてくれたひとがいた。「入党も検討します」とはうれしい。
「30分でもりだくさん、もう少しゆっくり聞きたかった」

P1090155 「水曜随想がよかったー。今日の話もよかったー。田中みゆきさんの黄色いジャケットの向うを張って来ました」。
黄色いスーツで参加した木村那珂南支部の木村さん。

Img_00141_3 私の誕生日(30日を)覚えていてくれて、黄色いバラの花束をいただいた。

西区で福祉施設訪問

4月28日、福岡市で活動。

P1090119_2 午前は、熊谷あつ子市議と3区の川原やすひろさんと、西区の福祉施設を訪問。
グループホーム「さくらの家」で“家長”の沖幸一さんから、介護施設の抱える悩みや要望を伺う。

P1090117P1090111_2 






とても明るい居住空間。居室と廊下との区切りは障子である。「人の気配が感じられる距離が日本のお年寄りにとっては安心できる」と沖さん。なるほど。

次いで、ケアセンター「美・ホーム」を訪ねる。介護認定の変更にともなう利用者、スタッフの意見を聞く。両施設を通じて、悩みとして出されたのは、やはり介護スタッフの待遇問題であった。

憲法の学習

4月27日、学習日。

5月3日に鹿児島青年会議所主催の憲法タウンミーティングが開催される。護憲派の代表としてパネラー出演する。改訂派の代表は、自民党の大物代議士。

中央委員会やブロック事務所から送ってもらった資料に目をとおす。当日の発言内容を自分の言葉で語らねばならない。あれこれ考えているうちに一日が終わった。資料もすべて読めなかった。あーあ。

選挙の応援に来たネコ

Dsc00382 諫早市議選で中野太陽候補の出発式に行ったとき、人なつっこいネコが現われた。

「ニャオン、おいで」と呼ぶと、足下にまとわりついた。「ゴロゴロ・・・」。気に入られたようだ。

1_2中野候補の訴えを、なんとお行儀よく聞いているではないか。

集まった支援者の目線もおのずとネコにいってしまう。この後、このネコは、おもむろに車道をスタスタ。聴衆の笑いを誘う。

P1070765「みなさん。近所のネコちゃんも、太陽さんの応援にかけつけてくれました」(笑)。
私も応援演説にも登場。

招きネコのおかげもあって、中野候補は堂々の2位当選。
ありがとう、ネコちゃん。

那覇~美ら海水族館

4月25日、引き続き沖縄で活動。

Sany0106_27人の市議予定候補との活動の街頭宣伝は、ワク川朝捗議員。米軍基地の返還の進んだ小禄・金城地域で、住環境の整備に全力。唯一那覇で残っている米軍基地、那覇軍港の返還に情熱注ぐ。

後期高齢者医療の広域連合議員をつとめ、差別医療の廃止へ県内3人の共産党議員とともに論戦をリードしている。

おもしろい話をきいた。
広域連合の議員の中には、民医連の学習会に参加して「こんなひどい制度だったとは、だまされていた」と辞任をした人もいたとか。

午前中、3カ所で訴えて活動終了。


午後からは、辺野古の新基地移設の環境評価準備書が4月1日に提出されたので、ブロック分室の安里嗣頼さんから、資料をもらって目をとおす。

P1090029 本部町の美ら島水族館に連れて行ってもらい、かけがのない自然、沖縄の海洋生物を目の当たりにする。

自然を破壊し、命を切り刻む米軍基地。美ら島、美ら海に絶対基地は作らせてはならない。

首里街頭演説会に60人~南城市でつどい

4月24日、引き続き沖縄で活動。

今日の那覇市議(候補)との宣伝は、こまつ直幸、フルゲン茂治、大城チョースケの3氏と。
Sany0062_2昨年、渡久地修さんが市議から県議に。修さんのあとをついでがんばるのが、こまつ直幸さん。民青の沖縄県委員長をつとめる30歳。全国でも最も厳しい沖縄の雇用問題に正面から挑む。



Sany0074 街頭演説会のビラまでつくって迎えてくれた、フルゲン茂治市議。りうぼう前演説会には雨の中60名の市民が集まってくれた。

党市議団幹事長。4年前の公約だったモノレールの延伸は、西原まで決定。市政を動かす頼もしい政治家。

Sany00745市議団長、大城チョースケ議員。
「田村さん、北九州港まで視察に行きましたよ」。
税金のムダづかいを徹底追及、過大な需要予測にもとづく市の港湾拡張をストップさせてた。




Sany0091_2夜は、南城市で「田村貴昭さんと語るつどい」。25人が参加。
中村康範市議が開会あいさつ。 与那原町で再選を果たしたばかりの我謝孟範町議、八重瀬町の神谷清一町議も参加。

「電気紙芝居」で45分、情勢と政策を語る。クアムへの海兵隊移転は司令部のみで、基地の負担は減らないばかりか、米軍再編計画で沖縄は、アメリカの出撃拠点の機能がますます高まっている。
「沖縄でも本土でも、アメリカに帰れの声をさらに大きく高めてゆきましょう」

出された意見、要望―
・サトウキビ畑の85%が3000坪以下。キビは品目横断的経営安定対策から外され、たいへん危ない
。農家の生活を守って欲しい。
・介護給付金の限度額引き上げによって、2号被保険者の保険料が上がるのでは。
Sany0095 ・那覇に税理士の知り合いがいて、自民・民主ではダメになると言っていた。比例2議席をなんとしてでもとってほしい。
・県議選挙のときに田村さんの「電気紙芝居」のり噂を聞いていた。やっと見ることができた。わかりやすかった。

那覇市議との3日間宣伝

4月23日、沖縄。

今日から3日間、沖縄で活動。那覇市議選(6月28日告示、7月5日投票)の市議選をたたかう7人の候補者を激励し、一緒に街頭ら国政、市政を訴える。

Sany0018初日は、我如古イチロー、比嘉みずき、マエダちひろの3市議と。3人とも沖縄協同病院の出身。

国保の改善を8年間毎議会取り上げてきたイチロー市議。一般会計から初めて3億円の繰入金を実現。減免制度も充実させた。

Sany0034Sany0043





みずき市議、ちひろ市議、2人の30代が若々しい。4年前の公約を守って子ども医療の拡充は入院で中学校卒業まで実現。ちひろ市議は補欠選挙の当選後まだ半年足らずだが、公約どおり妊産婦の検診を14回にひきあげた。


夜に北那覇民商(村濱興達会長)を訪問。「田村さんが来ると言うので、急遽集まってもらいました」。
Sany0051役員、会員の方と懇談会。緊急融資が受けられない事例が出され、国政事務所とタイアップして対応して行くことを確認。

脱出を試みるネコ

P1070911
外に出たいなぁ・・・





P1070912
ヨイショ!





P1070914
こらしょ!





P1070915_2
ウーン、開かない・・・




 P1070921_3

外へ出たいなぁ。





4月22日付けの答え

“九沖(きゅうおき)”豆知識36

深刻な耕作放棄地。九州最大の県は?
①熊本 ②宮崎 ③鹿児島

答え→③


農林水産省は4月7日、初の全国実態調査結果を発表した。西日本新聞が翌日に詳しく報道している。
209ea81_2_2
















九州は、そのままでは使えない農地が5万6400ヘクタール。全国に占める率は27.6%を占める。

鹿児島県のそのままでは使えない農地(約2万400ヘクタール)、森林・原野化(約1万1100ヘクタール)は全国最大だったという。

毎朝のシャツとネクタイ選び

しんぶん「赤旗」水曜随想(09.04.22)

先日、比例候補の田中みゆきさんが黄色のジャケットを着ていた。さわやかな春色だった。つくづく女性がうらやましいと思うのは、服の色に制限がないことだ。男には、赤や黄色のセーターはあってもスーツはない。もし着たとしたら、たちまちお笑い系の人になってしまう。そこで、シャツとネクタイのバリエーションでささやかな抵抗。しかしそうすると、色と柄の組み合わせがまた難しい。毎朝の悩みの種だ。

先日、鹿児島の演説会がはじまる前。市田忠義書記局がおもむろに―
「いいシャツ着とるなぁ。ネクタイもボタンも赤系で、合うとるやないか」
「安物ですがほめてもらって恐縮です。ブログに書いていいですか?」
「ええぞ。演説も抜群、服のセンスも抜群とな」
前夜、阪神が負けたのに、市田さんごきげんだ。
「こりぁ、相当がんばらないといけないですね」(笑)

偶然にもこの日、演説会の参加者からも「シャツとネクタイの組み合わせがいいですよ」と。結構見られているものだ。出張が長引くと、“着た切り雀”になるが、身だしなみはやはりきちんとしておかねば。

今月だけで4回、市田書記局長の演説を側で聞いた。論旨が明確。わかりやすい。比喩の用い方、間の取り方、聞けば聞くほど参考になる。物まねではなくて“市田節”を“田村節”に応用できないか、試行錯誤の日々。

4回目となった直方市(福岡)での演説を終えて舞台袖に下がると、市田さんが一言。「気合いが入っていてよかったぞ」。
シャツのことより100倍うれしかった。


“九沖(きゅうおき)”豆知識36

深刻な耕作放棄地。九州最大の県は?
①熊本 ②宮崎 ③鹿児島

答え→③ 詳しくは私のブログをご覧ください。

“電気紙芝居コラボ” 中南演説会

夜は、アミカスで中南地区の演説会。

P1080303 井下弁護士、新婦人内後援会の小堀さん、民青同盟の吉居さんが応援の訴え。宮本秀国市議が市政報告。

通常ならこの後、小林とき子さん、私と演説が続くのだが、今夕は2人の国政候補が「電気紙芝居」をつかって訴えるという趣向。

P1080321P1080312






スクリーンに大写しされたスライドの図表の多くを小林さんに解説してもらった。掛け合いによる政策の訴え―小林さん若いから飲み込みがいい。物怖じしない。予定の50分は時間通り終えることができた。

P1080343 新しい試み゛てあったが、260名の参加者からは「わかりやすかった」「あっという間だった」「データーを下さい」「漫才が組めそうなくらい息が合ってましたね
」と概ね好評だった。

6万円を超えるカンパも寄せられた。


中南地区で中身の濃い訪問。こども病院は現地立て替えを

4月21日、福岡市中南地区へ。中身の濃い訪問活動となった。

小林とき子さん、堀内徹夫地区委員長とともに、宅老所「よりあい」、知的障害者の作業所「陶友」、大楠診療所を訪ね、福祉医・療の現場の声を伺う。

Dsc_0331介護、障害者福祉、医療施策における利用者、患者の苦難はかつてなく厳しい。年間2200億円の社会保障費の削減が、介護給付の度重なる引き下げ、自己負担の拡大へとつながっている。

「介護保険外でやっている“泊り事業”に、行政は人件費の支援をして欲しい」(宅老所)
Dsc_0334 「緊急・特別対策で事業所負担は軽減した。報酬の日払い制で事業日を月に2日増やさざるを得なくなった。障害者からは、『仕事をしているのになぜ施設の利用料が取られるのか』との不満もある」(授産所)
「医療負担の引き上げで受診抑制がある。介護職員の待遇はあまりに低すぎる」(診療所)

「こども病院の人工島移転に反対する連絡会」の役員さんと昼食をとりながら懇談会。

福岡市はコンサルティング会社が積算した現地立て替えの建設費を昨年1.5倍に引き上げた。理由は「ゼネコンからの意見を聞いて」。しかし、市からヒアリングを受けた大成建設は、「電話で聞かれただけで現地も資料も見ていない、1.5倍など具体的な数字は言っていない」言っている。

現地建て替えの128億円の根拠は何もなく、ヒアリングの「メモは捨てた」という前代未聞のお粗末さ。ヒアリングの事実さえ疑わしい。
連絡会は、市議会に真相解明の調査特別委員会の設置を求めて署名運動に取り組んでいる。

1 夕方に、宮本秀国市議、星野美恵子市議の案内でこども病院を訪ねる。福重淳一郎院長から事業概要の説明を受けて、新生児集中治療室を案内してもらう。

生まれたばかりの赤ちゃんが25人。小さなベッドが所狭しと並んでいる。ベッドとベッドの間隔はほとんど無い。昼間は50人を超えるスタッフと患者の家族でごった返し、行き来もままならない状態。「最低でも1.5倍の広さが欲しい」と院長。病院の建て替えは急がねばならない。

こども病院は今秋で29年目を迎える。外来は一日約300人。約150人の子どもが入院している。福岡県外からの入院患は27%にものぼる。

Dsc_0349_dsc_03491 「ここに来たらお子さんを失うことはありません」。子どもの命を繋いで懸命にがんばっている医療スタッフを代表して院長が力強く述べた。

離島からきて治療を受けている子どもいた。院長は「親御さんとヘリコプターで搬送してもらえる病院であれば一番」と。交通至便なところにあり、長年市民から愛されてきた病院をどうして遠くに
もって行かねばならないのか。

九沖いっせい宣伝

4月20日、九州沖縄いっせい宣伝。

月に1回、九沖ブロックでのいっせい宣伝。今日のとりくみは、福岡の約100カ所をはじめ450カ所にのぼった。

Imgp2217 私は、北九州市の3つの区を終日街頭から訴えた。小倉駅で大石正信市議と朝宣伝。「がんばって下さい」。声をかけていく通勤者も何人もいた。

午前は若松区で山口律子前県議、野依謙介市議とともに、午後は八幡西区で真島省三県議とともにまわる。

Photo 北朝鮮問題、雇用と景気対策、2大政党と共産党との対比を述べて、来る総選挙への支援を市民に呼びかけた。
「仕事と雇用を増やす日本共産党。消費税増税を許さぬ議席を、地元この北九州からつくって下さい」


八幡西区の相生市場前。八百屋の店頭に美味しそうな野菜が並んでいる。店主が手を振って演説を聞いてくれた。

P1080358「ご苦労様。がんばって」
「ありがとうございます。これは若松のトマトやね」
「そう、おいしいよー」
「一かごください


市場はいいなぁ。ふれあいがあって。

福岡8区演説会に1450人

4月19日、福岡・直方市で演説会。

Photo_4Photo





Photo_5選挙区候補をたてない福岡8区での演説会。メイン弁士は市田忠義書記局長。党3役が直方市で訴えるのは初めてとのことで、3つの地区委員会が力を入れて取り組んだところ1450人が集う大盛況となった。

Photo_3Photo_2






会場に入りきれず、ロビーや第二会場でモニターの前もぎっしり。直方市の部長や課長、他党の議員、田川市の副市長も参加されたとのこと。
「地元、福岡の地から国会に送って下さい」。今日は演説にもいっそう力が入った。

Photo_6  「演説よかったよ」と会場出口で多くの方から声をかけてもらった。
翌日県委員会が出したニュースにもうれしい感想が紹介されていた。

「田村貴昭さん、さわやかな演説に、比例は絶対1票を入れたいと思いました。市田忠義さん、個人献金の話は説得力が抜群でした。すべてが筋が通っている様にに思えました。頑張ってください。」

入党者2人、民青同盟加入4人、カンパは16万6902円寄せられた。


演説会のあとは、40人の青年との懇談会、市田さんを囲んで中身の濃い懇談となった。

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=47

4月18日、大分3ヶ所で演説会。
http://jcptamura.jugem.jp/?page=3

①宇佐市安心院②日出町③国東市安岐
「電気紙芝居」で講演。山下かいさんとともに、質問・意見を受けて懇談。

P1080255P1080268






P1080274





   
P1080288


上天草市議選 今度こそ!

4月16日、熊本へ。

投票日が間近に迫った上天草市議選挙の応援に向かう。合併にともなう2度目の選挙。候補者は旧姫戸町議。4年前の選挙、2年前の補欠選挙で涙を飲んだ。

P1080242P1080236






候補者とともに大矢野町で街頭演説。蓮池良正地区委員長とともに、龍ヶ岳、姫戸、松島をまわって支援の訴え。天草五橋からの景色が素晴らしい。どこに行っても海が見える。寒くもなく暑くもなく、絶好の宣伝日和。


P1080228候補は、 4年間欠かさず議会傍聴を続け、「ひまわり新聞」で市政・市議会報告を続けてきた。

議員歳費は上げて、国保税は2年連続の値上げを決める議会のことを「ひまわり新聞」で知った住民の不満がくすぶっている。それを肌身で感じた半日だった。反応がすこぶるいい。

あちこちで演説を聞く人の姿があった。「今度は必ず勝って」。
「3度目の正直」は必ず実ると信じる。

派遣切り・・・そして入党 中間市

19日の市田演説会成功に向けて、8区の党と後援会ががんばっている。
午後から中間市に移動して、中間北支部(青木勝弘支部長)、青木孝子市議と訪問活動。

県営住宅の一室。布団が一枚敷かれているだけで家具の類は何もない。入居したばかりの住人は、行き倒れ寸前で共産党の生活・労働相談に出会った。

P1080193 「ハローワークに行ったら、近くに“雇用・労働問題相談会”の看板を見かけたんです」。
相談のあと、青木支部長がかけまわって、住宅の確保と生活保護の受給がとんとん拍子に決まった。

愛知県の自動車関連会社で派遣切りに合い故郷へ。親はなけなしの年金暮らしで、そこに居場所はなかった。病気にかかり、働こうにも働けない。

「車が好きなんです。もう一度工場で働きたい」
「できますとも。今度は貴方が困っている人を救う番です。派遣切りのつらさを知っている貴方の力が必用です。一緒に世の中をよくしましょう」
「はい。口下手ですけどがんばります」

入党申込書へのサインは軽やかだった。

青木市議の相談所には、演説会の参加確認が貼られてあった。相談を通じて出会った方に党そのものを知ってもらおうと、もれなく演説会へ案内している。

この日、甥の借金問題で相談中の女性にも入党を勧めた。
「私、入ります(拍手)。その前に夫に承諾だけはとらせてください(笑)」
この女性も甥を連れて演説会に参加する。もちろん派遣切りの男性も。

日本全国でこんな活動が毎日繰り広げられ、ドラマが生まれていることを思うと、わくわくドキドキする。

粕屋町議選 出陣式に200名のベテラン候補

4月14日、粕屋町へ。
町議選の告示。10期目をめざすベテラン候補の出陣式に参加。激励と支援の呼びかけ。

P1080186 約200名の参加者。すごい数だ。
町議会副議長もつとめ、保守無党派にも広い人脈を持つ議員。共産党議員団として今期23本の意見書・決議などを提出したがいずれも全員一致で採択・可決されている。

P1080184「町政と町議会を動かし、粕屋になくてはならない人。2人の議員団回復のためにも大きなご支援を」


県議、県都の市議団長と交流

4月13日、ブロック事務所主催の会議へ。

P1080180 国会・地方議員、衆院候補との懇談会。県議団と県都の市議団の代表者が8県から集結。

国政に関わる地方政治の課題、要求について懇談する。国会からは仁比参院議員が参加。赤嶺衆院議員は質問のため欠席。

PhotoPhoto_4   





国政と地方政治を結びつけて、総選挙勝利をめざす画期的な交流会議。全国のブロックの中でも珍しいのでは。
Photo_3_eg






九州各地の大企業による派遣切り・人減らし問題、公共事業と景気対策、離島の抱える悩み、各県固有の地域課題などについて、参加者全員から報告を受けた。P1080165

Photo_2

霧島で演説会 850人

4月12日、石垣島から飛行機を乗り継いで鹿児島県霧島市へ。

Img_1920 市田忠義書記局長を迎えての演説会。霧島市で初めての大規模な演説会。850人が参加した。


11月の市議選をたたかう前川原正人、宮内ひろし市議があいさつ。国政候補の訴えは、山口ひろのぶさんと私。

参加者から会場の雰囲気を伝えるうれしいmailtoメールが届いた。↓ ↓ ↓
Img_1779 いつもいつも、考えぬかれた演説に脱帽!
ペットボトルのお話は特にヒット! 

(田村の話。500ミリ㍑ペットボトルに詰めた米=3合の値段は57円似すぎず、日本の米は水より安い)

Img_1803 市田さんの話。「生活に困った人が警察でも役所でも『共産党に相談に行きなさい』と言われるんです、今日も守っていただいて(警備)ありがとうございます。」(笑)
 
初めて参加の方々がかなりおられたとか。「面白かった、わかりやすかった、困った時は共産党って知らなかった」とは、社会党支持だった方の感想。身をのりだして聞いておられました。


「北朝鮮と日本共産党はいっしょ。」と言い張っていくら説得しても聞いてもらえなかった国分の床屋さん。前川原市議が招待状をさしあげたら、演説会に来ておられた。終わって、市議がお礼に行ったら、「お礼を言うのはこちら。いい話聞かせてもらって本当にありがとう。よくわかった」

Img_1934 市田さんとの懇談会には、C型肝炎の患者団体の方々が参加。みなさん党の演説会は初めてで、「よくわかった。ありがとう。」とお礼を言われました。

志位さん石垣島で語り合う

Sany0150 志位委員長の石垣入りは13年ぶりとなる。「SACO合意は沖縄の基地をたらいまわしするもの」と、市長に党の見解を伝えに行って以来だ。

基地の固定化・強化―あのときの私たちの見通しは、その通りになった。そして、普天間基地の返還・移設計画は、県民・国民の怒りを買い、大きな反対運動へ。辺野古へは杭一本打たせていない。「基地なくせのたたかいは大局的には前進している」と志位さんは述べた。
(写真/市内新栄公園にある戦争放棄の碑文をバックに志位委員長と)

20090418_369363 米軍再編による海兵隊のグァム移転は6千億円もの日本国民の税金を使う。海兵隊以外も使用する空軍基地や軍港などの基盤整備にまで及ぶことが、赤嶺議員の国会質問で明らかなった。しかも、沖縄の海兵隊は減らない。

米艦船寄港に座り込んで抗議した住民と懇談。八重山地区労の大濱明彦事務局長ほか、数人の方からたたかいの報告を受ける。

Img49d5d5e235aa5米沖縄総領事のケビン・メア氏が外交官なのに米軍の先頭にたって、島に軍隊を乗り込ませようとした。氏の言動は「挑発的」と地元紙に書かれ、住民の怒りをふくらませた。

石垣女性9条の会が掲げた横断幕を夜中に米軍関係者が持ち去り、その犯罪行為に対してメア氏は「ゴミだから処理した」と開き直った。そして、港湾施設でバリケードを張っていた島民に「ばかやろう」と暴言を浴びせたことなどが生々しく語られた。(写真/琉球新報のホームページより)

Sany0194地位協定5条があっても、これまでは自治体の意向は尊重されてきたが、米軍再編計画が持ち出されて以降、“そこのけそこのけアメリカが通る”がまかり通ってきた。

やはり、安保そのものをなくさなければいけない。



P1080134P1080144








夜は、党八重山郡委員長の石垣三雄さん宅で交流会。泡盛が振るまわれ、三線と舞で志位さんの来島を歓迎。平和と憲法を語り合って、楽しく夜は更けていった。

軍艦との「親善」はできない 石垣市

4月11日、宮崎から沖縄・石垣市へ

Sany0159 米軍佐世保基地所属の掃海艇「パトリオット」「ガーディアン」が4月3日~5日、石垣港に強制寄港した。平和の島は、島ぐるみで反対・抗議活動を展開。11日、志位和夫委員長が石垣市の大浜長照市長と市民を激励し懇談した。

米軍基地の7割が集中いる沖縄。しかし離島のすべてに基地があるわけではない。石垣島もそう。アメリカの艦船が「親善」「休息」を理由に日本各地の港に寄港しているが、沖縄では本土復帰後、那覇軍港など軍港以外の民間港に寄港することはなかった。

Img49d55b12a5d1e ところが、2007年に石垣港への寄港が通知された。石垣市はこれを拒否し、米艦船は与那国島に寄港した。今年とうとう石垣港への入港を強行した。港湾の管理者である大浜長照市長が、再三にわたり入港中止を求めたにもかかわらずだ。(写真/琉球新報のホームページ4/3より)

P1080105 石垣港沖縄一の過密港。市が観測(3/31)したところ、一日で448隻7351人が往来した。
日本最南端の重要港湾。「船舶の安全で円滑な航行を最優先する必要がある」(市)というのは当然である。

P1080113_2 石垣島は、ベストダイビングエリア世界3位(日本一)に選ばれた自然の宝庫。世界中から観光客が訪れる。「平和都市宣言」「平和港宣言」もしている。外国とは平和国際交流を歴史的に重ねてきた。

一方、第二次大戦中は石垣マラリア事件などによって、八重山郡民の7人に1人が命を失った。「軍隊は住民を守らない」が郡民の確信。だからこそ軍人、戦艦と「友好・親善」ははかれないのだ。

P1080114日米地位協定第5条によって、米軍の民間港の使用が認められている。志位委員長は、地位協定の見直しに加えて、日米軍事同盟を廃止する重要性を述べた。

憲法9条をまもることを市是としてがんばっている大浜市長とが
っしり握手。(写真手前は赤嶺政賢議員)

宮崎・国富町で演説会

大分駅経由で宮崎へ。国富町で演説会。

Dsc_017726日投票の町議選が近づいた。堀さち子町議があいさつ。後を引き継ぐ飯星富生(いいほしとみお)さんが決意表明。
飯星さんは入党して約1年なのに、すごくしっかりしていて、中小業者や農業を大切にする政治への展望を独自の口調で語って聴衆の大きな拍手を浴びた。

国政候補の訴えは馬場洋光さんと私。馬場さんは政府交渉を終えたばかり。日立プラズマの雇い止めと労働者のたたかい、新田原基地での米軍合同演習など、ホットな話題を織り込んでの訴え。

090410_ 私も麻生首相の地元福岡でホームレスが集中していること、共産党と民主勢力との共同で政治を動かしていることを紹介。福祉、農業へ政治の光を当ててこそ、国民の暮らしが良くなることを訴えた。

メイン弁士は山下よしき参院議員。山下さん、すごくエネルギッシュ。各党代表呼んでの若者居酒屋談義で、自民や公明らは定額給付金などの政策に対する疑問が出されたが、共産党には「どういう国をめざすのか」と党そのものを知りたい質問が寄せられたとのこと。

働く人、子ども、お年寄りの立場にたって安心できる社会をわかりやすくおもしろいく語った。

なぁーんだ?

P1080027

なぁーんだ?




P1080022
ん??





P1080025_2
実は、バス停の待合室。

長崎県西海市の崎戸町。“町魚”はあらかぶ。


P1080023
諫早市に行くと、みかん、イチゴなどフルーツバス停に出会える。


ベンチ+雨よけ。助かるね。

豊後大野市議選②

4月10日、引き続き豊後大野市議選の支援へ。

Dsc00385 神志那宗作市議の後継者は41歳の次男。27人の候補者の中で最年少候補だ。三重の街中を候補者カーで走る。

「福岡の生協で、産直運動、消費税の増税から暮らしをまもる運動に携わってきました。農業の願い、消費者の要望ともにわかる、豊後大野にうってつけの政治家です。ぜひ市議会で働かせてください」

P1080074 「総選挙につながる前哨戦。日本共産党への一票は、後期高齢者医療の廃止し、消費税増税をくいとめる一票です。2議席を何としてでも実現させてください」


豊後大野市議選①

4月9日、大分・豊後大野市議選の応援。

後藤章子市議の後継候補とともに旧大野町を中心にまわる。
P1080077 走る、走る候補者。人の姿を見かけると、車から飛び降りて里道、あぜ道を全力疾走。

「大丈夫ですか?」
「なんの、なんの、戦後生まれよ」(笑)

62歳とは思えぬフットワーク。農業再生と貧困打開にかける情熱も演説からびしびし伝わる。

P1080067_3 「農家は、作ったらつまらん」。畑を耕しているだけの農夫に会った。
また、こんな声も。
「国保税を下げてくれるのだったら、定額給付金はいらない」

ぜひ勝ち抜いて苦難の声に応えてもらいたい。


夜は、神志那宗作市議の後継候補の後援会決起集会で支援の訴え。

福岡県委員会総会

4月8日、福岡県委員会総会。

大県の中で福岡県党は、地方議員の議席が党勢に比べて低く、議席占有率、議案提案権の獲得率が低い位置にある。空白自治体の克服と議席増の目標決定を定めること、候補者擁立を準備しながら、総選挙をたたかうことが提起された。

P1080044 九州沖縄の自治体を見回しても一人議員のところがなんと多いことか。京都府では、100パーセントの自治体で議案提案権を獲得している。いっせい地方選挙への折り返し地点にたった重要な提起だと思う。

3月1日の“福岡派遣村”―いのちとくらしの相談会でてあった相談者たちが入党したり、赤旗の読者になっていることが報告された。支部が中心となって、ホームレスや生活困窮者を援助・激励。数々のドラマに感動する。

演説会の案内 直鞍~飯塚

4月7日、福岡・直鞍地区、嘉飯地区で活動。

19日に開かれる演説会(直方市・市田書記局長)の案内で、直方市、鞍手町、宮若市、小竹町を議員とともに回る。市(町)長、議長にご招待券を渡して案内。

3月議会を終えたばかり。市(町)長さん、議長さんからは、小泉「改革」と地方の財政難、農業の疲弊、人口減などの悩みや不満が多く出された。

P1080064 「共産党はいまいいじゃないですか」「市田さんの話は前から聞きたかったです。都合をつけましょう」の声も。

午後からは、飯塚市へ。業界団体、労働組合を中心に演説会の案内。

P1080059_2 飯塚診療所にて、後援会の集い。約30名が集まってくれた。前市議の宮嶋つや子さんが司会。情勢と党の役割などを語って懇談。

出された主な意見―
・老健施設の賃金は低すぎる。
・医療扶助に置ける市役所の対応がおかしい。

P1080062_3 ・北朝鮮問題は、米国との軍拡に利用する魂胆が見える。
・後援会で61ヶ月連続の街頭宣伝にとりくんできた。麻生政権の馬鹿さ加減を地元こそ訴えなければならない。

春だ。散髪だ。

春らしくサッパリとしましょう。ということで、カットに連れてゆきました。
例によって飼い主は、トリマーさんの助手です。

P1070846_2
シャンプー。情けねー(笑)





P1070861
ドライヤー。完全に乾かさないとバリカンが毛に入りません。




P1070871
カット。まるで羊の毛刈りみたい。




P1070884_2
丁寧に切ってもらって・・・




P1070886_5
はい、男前いっちょあがり。

西海市に党の議席を

4月6日、長崎。西海市で活動。

来週からの市議選(12日告示、19日投票)をたたかう今徳文雄さんとともに、市内を宣伝カーで回りながら「街角演説会」で訴え。大瀬戸町では渕瀬栄子さんと合流。

昨年の4月、「大運動」全国交流集会で感動の発言をした今徳さん。あの時は崎戸町の一支部長だったが、5町合併で大きくなった西海市3万4千人市民の代表をめざす。

Img_1709 ATMの機械が操作できないできない人のために、支所で高額療養費の還付を受けられるようにした。買い物不便な地域に会社と交渉して移動販売車を引っ張ってきた。大島大橋の高い通行料の値下げを求めて県庁――抜群の行動力。

「バッジはなくてもこれだけの働き。議員になったら、もっともっと皆さんの願いを実現できます。頼りになる政治家です。このまちに日本共産党の一議席をぜひ
」。

Img_1754_3 清潔でスジを通す議席。ムダをただして福祉を良くする議席。大企業にもモノが言え、雇用と仕事を増やす議席。候補者押し出しと党議席の値打ちを語って、6ヶ所で訴える。
各箇所でチラシをみた地域の方が、話を聞きに来てくれた。


P1080037四方に海が見えて風光明媚な西海市。穏やかな春の日差しを受けてのびのびと宣伝できた。

佐世保演説会~ソニー分会の青年と懇談

4月5日、鳥栖から長崎県佐世保市へ。

ホテルのバイキングで市田さんと朝食をともにする。
「できたての口内炎か。それは痛いなぁ」
労いの言葉をかけてもらう。

Img_1566 佐世保で演説会。会場の市民会館には600人の参加者。初めて参加する人も多い。
弁士は、昨日に引き続き市田さん、赤嶺さん、そして私に渕瀬栄子さん。


Img_1690終了後、ソニー長崎ワールドインテック分会の組合員と懇談。

20代から30代の青年ばかり6人。
「共産党の話を聞くのは初めて」「思ったより難しくなく、聞きやすかった」(笑)。
「自分たちに力目線で見つめてくれているのがうれしい」。こちらがうれしくなる。

Img_1716ソニーの工場での労働実態などを伺う。正社員との間に仕事の違いはなく、落度もミスもないのに派遣会社から解雇された。5年4カ月、同じ工場で働いてきた分会長は、「偽装請負だったことを労働局に申請中」と語ってくれた。

市田さんは「社会と政治を変えることが必用」と青年たちを励ました。私も九州の各県で組合作りが進んでいること。「この広がりが、まともな雇用のルール確立につながります」と激励。

鳥栖で演説会 「パナソニックの人減らし許さない」

4月4日、佐賀県鳥栖市で演説会。
http://jcptamura.jugem.jp/?day=20090404

メイン弁士は市田書記局長。
赤嶺政賢さん、瀬戸雄也さんとともに候補者あいさつ。
Dscf5734Dscf5736






「ここ鳥栖でも、パナソニックファクトリーソリューションズ・・・やっと噛まずに言えるようになりました(笑)・・・パナソニックが配置転換の名を借りた人減らしを行おうとしています。
体力のある大企業は社会史的責任を果たせ―日本共産党の主張が理不尽な攻撃にさらされている労働者の心に響いています」

Dscf5735_2Dscf5752  






北朝鮮の飛翔体を巡っての「誤探知」報道に揺れた一日。飛翔体に核弾頭を着けさせては元も子もない。北朝鮮の核開発を許さず、6カ国協議の原点での外交努力が大事であることを、市田さん、赤嶺さんの演説に学ぶ。

口内炎がまたできてしまった。痛い。早く直さなければ。今日明日は我慢できても、あさっては一日街頭演説だ。

選挙本番並みのメニュー 福岡西部地区

午後からは支部主催の集いをまわる。
①城南区片江の集い②城南区金山の集い③西区下山門の集い
「電気紙芝居」で語る。

Dsc_1860 今日は、北朝鮮のミサイル問題についても触れた。
「予定された軌道を外れると、まず迎撃できません。発射させない努力こそすべきで、外交努力を何もしないで迎撃先にありきは、北朝鮮を挑発するだけです」

城南区では倉元達朗市議、西区では3区の川原やすひろさん、熊谷あつ子市議がともに参加者と語り合った。

Dsc_1884 夜は、原西支部の支部会議であいさつ。西新でかえるネットの青年たちと労働者派遣法の改正を求めて街頭署名活動。

地区委員会に戻ってカレーライスを食べながら青年・学生との集い。本日4回目の「電気紙芝居」を若者たちに見てもらい懇談する。

Dsc_1890 福岡・西部地区で今日はなんと12時間の活動。訪問・懇談、集い、街宣など盛りだくさんのメニューは選挙本番さながら。大変充実した一日だった。

自立支援法は廃止しかない

4月3日、福岡・西部地区で活動。

午前は、倉元達朗市議と福岡市城南区の障害者施設を訪問して懇談。
昨年12月に党が発表した障害者自立支援法に代わる「人間らしく生きるための法制度を」提言を紹介し、影響、意見・要望を伺う。

訪ねたのは、「芦の家」「ビガーハウス」「いるかワーク」の3施設。共通して出されたのは、応益負担の廃止、報酬単価の引き上げ、そして事業所への報酬の支払い方式を月額制に戻すことだった。

Dsc_1855 「自立と言っても人間らしく生きる概念はどこにもない」「応益負担が利用料、給食費の滞納につながっている」「職員の条件は厳しい。結婚できない、相手の親が認めなかったことも」―堰を切ったように不満が出された。

麻生政権に対する厳しい批判も語られた。「給付金や高速道路値下げより、もっと先にやることがある」「(現場を)わかっていない人が法律を作っている」。

厚生労働省が特別対策や緊急対策を講じても、基本的な問題は解決していない。自立支援法は廃止しかない。

京築で「お花見スボット演説会」

4月2日、福岡・京築地区でへ活動。

P1070945 女性後援会による「お花見スボット演説会」。桜の咲く公園、河川敷の近くで街頭宣伝をするという春らしい企画。みやこ町、築城町、行橋市、苅田町の4自治体で訴える。
平日の昼間とあって、花見客はほとんどいなかったが、通行人、車などから声援が寄せられる。

自民党の看板が立ってある建設事務所近くで演説をしていると、事務所の窓が開いて、「(宣伝車を)うちの敷地にいれなさい。がんばって。いつでも停めていいから」。
お葬式の帰りと見られる中年男性も私のじっと目をみて、「がんばって下さい」。

P1070954 昼は、京築年金者組合の花見であいさつ。おいしい焼肉、焼きそばをいただく。合間に行橋津の熊支部の総会であいさつ。

夕方に行橋駅前で消費税増税反対の街頭署名活動。
夜は、行橋椿市支部の支部会議に出席して、新入党者を祝福し、総選挙勝利へのあいさつ。

焼酎チョコ 焼酎もなか

焼酎入りの菓子。いろいろな商品があるもんだ。

P1070890 沖縄の泡盛が入ったチョコレート。生チョコだ。
口に入れる前から香りが漂う。うわぁ、これはすごい。はっきり泡盛の風味がある。

なんとアルコール分は4%。子どもが知らずに食べたら酔っぱらってしまうだろう。美味。

P1070893 「黒白波ボンボン」。ご存じ、さつま白波の「黒」が丸いチョコレートの核に入っている。

こちらはアルコール分1.2%。シロップの甘さに、芋焼酎の風味は残念ながら負けている。おやつタイムに職場で焼酎談議となりれそうな一品。焼酎好きの男へのバレンタインデー商品としてヒット。

P1040011 焼酎もなか。熊本のお土産では有名。白あんに球磨焼酎が練り込んである。酒の風味はあるようでないようでビミョーといったところ。

一生瓶をかたどったひと口サイズが可愛い。
「白岳しろ」、「たる繊月」など有名な米焼酎のラベルがまたいい。


焼酎を飲んでいると最後に甘いものが少し欲しくなる。そんなに時一口ちょうどいい。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30