5月30日、福岡・中南地区委員会で活動。小林とき子さんと行動をともにする。
●2ヶ所で演説会


午前は中央区福浜支部主催の演説会。団地の集会所に38名が集う。星野美恵子市議が市政報告。
夜は南区井尻支部が宮武公民館で開催し25人の参加。宮本忠国市議が市政報告。「電気紙芝居」で訴える。
福浜で午前に集会を持つのは初めてとのこと。宮武地域での企画も珍しい。主催者にとっても確信になったとりくみとなった。
●職場支部経験交流集会
全国会議を受けて、中南地区内の経営支部が日常活動と衆院選のとりくみについて活動経験を交流する。
派遣切り、雇い止めに抗して、労働者が立ち上がり、共産党に期待が集まる情勢だが、個々の支部にとっては、党勢拡大がすんなり進むほど甘くはない。利潤追求第一の大企業、あるいは特定政党の支持を押しつける組合のもとで、経営支部の党員は様々な困難をかかえながら、コツコツと党への支持をつなぎ広げてきた。「すぐに成果を期待しない、求めない」――このスタンスが大切と思う。
官民含めて、業務のアウトソーシングが異常に広がっていることに改めて驚く。派遣労働者を正社員にするとりくみ、読者ニュースを欠かさず出し続けているなどのとりくみを伺い、感心することしきり。
「雇用と仕事の課題は、総選挙政策の一番目。経済対策でもまず、安心できる雇用の確立です。まさに職場支部が主人公。がんばり時です。総選挙でわが党が伸びたら、日本乗り政治の一番の問題が解決に向かいます」。九州各県でのたたかいの到達・教訓を引き合いに、集まった同志を激励。
●子ども病院の人工島移転反対。パレードに参加。
「福岡市立こども病院の人工島移転撤回を求める市民会議」主催のシンポジウムが開かれた。中心なになって奮闘されている羽田野節夫弁護士をはじめスタッフのみなさんにあいさつ。
パレードに福岡市議団のみなさんといっしょに参加する。沿道の市民から「ガンバレー」「絶対(移転)反対」の声がかけられる。
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5月29日、大阪・母宅。
今日は、私が買い物につきあうということで、ヘルパーさんにはお休みいただいた。
運動を兼ねて、歩いてスーパーマーケットへ。
「立派に歩けるじゃん」
「やっとここまできたのよー」
何十年と通い慣れた店だったが、店舗を建て替えたばかりで、商品配列が様変わりした。
「ヘルパーさんに買い物を頼むには、どこに何が売っているか覚えていないと」
母は“調査”に余念がない。カートを押しながらゆっくりと見て回っている。たいしたもんだ。こちらの方が疲れてしまった。復路はバスに乗って帰宅。
しかし、歩けるようになっても、力がないから物が持てない。米をとぐことができても、炊飯釜を持ち上げることができない。少し遅くなったが、母の日のプレゼントは小さな炊飯器にした。たいそう喜んでいた。
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5月28日、久々に帰省。
妹宅で長く療養・リハビリに励んだ母。その甲斐あって、自宅に帰り、一人暮らしができるまでになった。もちろん、週数日のホームヘルパーさんの手助けが必要だが。
ひとしきりお互いのことを話して、食事へ出かける。一応歩けるようにはなったものの、いかんせん体重が30キロ代まで落ち込んだ。たどたどしい。
しかし、食は歳と見かけの割には進む。歯が丈夫で好き嫌いがないのが助かる。何を注文しても「こんなん初めてやわ。おいしいーわ」。
たらふく食べて、繁華街を歩いていたら、書店にさしかかった。
「村上春樹の新作が出たんだってね」と母。
「よー知っとるな。読む?」
「うん、読む」
年寄りのこの意欲がなんかうれしい。店頭に積み上げたばかりの「1Q84」2巻を手に取る。(俺は・・・と)探し求めていた白石一文著「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」の下巻を書棚に見つける。ラッキー。
母との“デート”も今日はここまで。
やっと自由気ままな一人になったのだから、好きな本を心ゆくまで読んだらいい。
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先日、国会の食堂で昼食を食べていたときのこと。定食についてきた酢の物の酢が、鼻にツンとするぐらいに強い。食べづらい。
「こちらのサラダも酢が強いわ」。宮崎県議の前屋敷恵美さんも同じ評価だ。
惣菜店で酢の物や南蛮漬などを買ったら、砂糖べしゃべしゃで甘過ぎ、あるいは酢が尖って酸っぱすぎることがよくある。
おいしい酢の物を簡単にできないか―かねてから思っていたとき、大分県の遠入さよ子さんから“万能甘酢”なるものを教わった。つくってみたら秀逸だった。
「私は家で“万能甘酢”を常備しています」
「へえー、何それ?」と鹿児島県議の松崎真琴さん。
「すごくまろやかで、酢の物、ピクルスなど何でも応用できます」
「ぜひ、教えて。ブロクでも書いて」
はい、そう言うことでレシピを紹介しましょう。
①清潔な容器を用意する。
②酢(穀物酢でも米酢でもいいが、私は米酢が好き)、氷砂糖、だし昆布を用意する。
③分量比率は、酢9:氷砂糖5:昆布0.4。
私は酢500cc、氷砂糖250㌘、昆布20㌘とした。
④材料を容器に入れる。ただこれだけ。氷砂糖が溶けたら使用可。冷蔵庫だと2~3日で溶ける。
【調理例】きゅうりの酢の物(+わかめ、しらす、みょうが、オクラ、しょうが)
“万能甘酢”とだし(かつおなど)、醤油を1:1:0.7の比率で合わせる。この配分はお好みで。材料に一回合わせて軽くしぼり、再び合わせると味がよくつく。
甘酢に浸かった昆布も食べられる。細く切って、醤油、酒でさっと炊いてゴマを散らすと立派な一品に。
【調理例】野菜のピクルス(きゅうり、大根、にんじん)
“万能甘酢”を水を1:17の比率で合わせ、容器に敷いた野菜が少し浸るぐらいにかける。唐辛子、にんにく(半分に切ったもの)を風味付けに。冷蔵庫で寝かせる。半日もすれば野菜からの水があがって食べ頃になる。
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5月27日、宮崎・高千穂町へ。
高千穂町を訪れるのは、2005年の台風調査以来4年ぶりだ。「日本と高千穂の『これから』をいっしょに考えてみましょう」と題する演説会。馬場洋光さんとともに参加する。
岡部玉恵町議が町政・町議会報告。国保税や検診の住民負担を引き下げに大きな実績。ちょうどこの演説会の直後に開かれた国保運営協議会(岡部さんも委員)で今年の国保税が引き下げられることが決定した。9期36年の実績。10月には改選を迎える。
馬場さんは、社会保障と農業の問題を中心に訴え。私は「電気紙芝居」で35分報告。北朝鮮の核実験と世界をとりまく核兵器の情勢を口火に雇用問題、景気打開、党の出番を語った。

60人の参加者。北部地区委員会の地方議員もほとんど参加。地元からもたくさんおいでいただいた。
「たいへんわかりやすいお話でした」「応援します。ぜひ選挙では勝ってください」等の激励も寄せられた。
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5月26日、熊本へ。
業者後援会の会議に出席する。全商連九州7県(宮崎は欠席)の県連事務局長が一同に会して、総選挙への方針を確認し経験交流。
候補者を代表して、活動報告と情勢報告。熊本県委員会の久保山啓助県委員長が勝利のための課題と問題提起。
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5月24日、佐賀から福岡・行橋市へ。
「日本共産党11区後援会後援会まつり」。今年で10回目の恒例行事。小選挙区に候補者を立てなくともやる。そこがいい。会場のウィズ行橋のグラウンドには京築地区、田川から450人が集まった。多彩なプログラムと出店で盛り上がる。

30分の演説。憲法、自衛隊、後期高齢者医療、農業、派遣など、政治の重要課題で自民党と民主党に大きな違いはないことを具体的に述べる。「共産党が伸びてこそムダづかいがなくなります。くらしが豊かになります。世直しへ、ぜひ私を国会へ送って下さい」

参加者と交流し、たくさん買い物して終了。
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5月22日、北九州市八幡東区で街頭宣伝。
井上しんご市議と区内6ヶ所で街かど演説会。
支部・後援会から聴衆を得て、政策と党躍進への支援を訴える。
夕方に終了。佐賀・唐津市に移動。浦田関夫市議宅に宿泊。
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5月20日、引き続き九州沖縄ブロックの政府交渉。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=66
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=70
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=71
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=69
今日のテーマ
⑧国保の抜本改善、後期高齢者医療制度廃止、介護保険の運用改善
⑨生活保護、介護保険の改善、社会保険事務所のない自治体での対応強化
⑩在日米軍再編による基地強化、負担おしつけやめよ
⑪辺野古新基地建設の「環境影響評価準備書」撤回等
⑫川内原発3号機増設、玄海原発のプルサーマルやめよ
所得の2割が保険料(福岡市)。金の切れ目が命の切れ目となっている国保。なのに、加入者の負担が高いことも認めず、制度の説明はしても国として打開方向を示さない厚労省。熊本市が徴収員に歩合制を設けていることにも「問題はない」とした。参加者の怒りが高まる。

米軍再編計画は、沖縄の負担軽減が大義名分。しかし、沖縄県は「騒音は増えている」と議会で答弁したことを渡久地県議が指摘した。
実際、負担軽減を示す指標などどこにもない。「だとするなら、基地のたらい回し、米軍の自衛隊基地使用はやめるべきだ」と迫る。
「エネルギーは原子力だけに頼ってはいない」としながらも、プルサーマルの使用済み核燃料の貯蔵・処理はこれから検討する政府。核燃料サイクルは機能していないのに、なぜ見切り発車をするのか。
それは、全国の使用済み核燃料の貯蔵が満杯に近くなっており、飽和状態になれば「原発を止めることになる」(エネ庁)からだ。「原子力に頼りすぎている。プルトニウムの再処理という危険な方針は絶対に認められない」。安全性を度外視したやり方に強く抗議する。
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“九沖(きゅうおき)”豆知識37
九州の公示地価。最も高いところと最も低いところの差は?
①13.7倍②137倍③1370倍
答え→②
国土交通省が3月23日に2009年の公示地価を発表した。何千とある九州各県の地点の価格が新聞4ぺージにわたって掲載される。都市と農村、商業地や住宅地などによって全然違うので眺めているだけでおもしろい。
住宅地で最も値が高かった地点は、福岡市中央区大濠1-13-26で535,000円(㎡)。
最も低かった地点は、鹿児島県南さつま市笠沙町片浦字宮田2203-1で3,900円(㎡)。
ちなみに商業地のトップは、福岡市中央区天神1-11-11で、なんと6,900,000(㎡)、坪2,277万円だ。うひゃー。
それでも今年は、世界不況の影響で公示地価は全国的に下落した。
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しんぶん「赤旗」水曜随想(09.05.20)
「お兄ちゃん、九州からすぐに送って!」。大阪に住む妹からの電話だった。新型インフルエンザの広がりで、マスクが手に入らないという。国を挙げての対策の一方、市民がマスク一つ買えないというのは、どういうことか。
病原体の漏出を防ぐ陰圧病床は、全国にわずか1200床。感染症指定医療機関は589ヶ所にすぎない。新型ウイルスは、きっとせせら笑っているだろう。自公政治が検疫官、保健所をどんどん削減し、「合理化」の名目で公的病院をつぶしてきたことを。
「備えあれば憂いなし」。小泉元首相がいみじくも語り、有事法制をつくった。アメリカの戦争の片棒を担ぐ予算は聖域で、社会保障費は毎年2200億円も削っている。
「本当に国を守るのだったら、軍事でなく農業に力を入れるべき」(雲仙市の農民)、「待遇が悪く職員が辞めてゆく。ムダをなくして給付をふやして」(福岡市の介護福祉士)―逆立ち政治への怒りの声は当然ではないか。
医療、雇用、食料備蓄をはじめ、この国は安心への備えがない。妹への小包を急いで発送し、東京行きの飛行機に飛び乗る。19日、20日は政府交渉。「必要な備え」と「要らない備え」をしっかり質してゆきたい。
“九沖(きゅうおき)”豆知識37
九州の公示地価。最も高いところと最も低いところの差は?
①13.7倍②137倍③1370倍
答え→②
詳しくは私のブログをご覧下さい。
http://tamura.air-nifty.com/1961/
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5月19日、九州沖縄ブロックの政府交渉。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=64
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=65
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=67
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=68
九州沖縄の衆院候補14人が勢揃い。地方議員、党機関スタッフを含めて総勢約40人が国会に集結した。明日までの2日間、6つの省と数十の項目でみっちり交渉する。
省庁とのとりつけは、赤嶺政賢事務所が行い、仁比聰平参院議員も質問準備の合間をぬって参加した。
今日のテーマ
①水俣病患者・被害者の救済、水俣病問題の真の解決を
②福岡空港の「滑走路増設」「新空港建設」を断念せよ
③労働者派遣法の抜本改正、雇用対策の強化
④徳之島ダムにおける環境破壊を防ぐこと
⑤食料自給率向上、農政の根本的転換
⑥さとうきびの認定農業者制度、生産者価格補償
⑦諫早湾潮受け堤防の開門で漁業と干拓農地の共生・有明海の再生を
環境省の特殊疾病対策室長が、水俣の協立病院や不知火患者会の固有名詞を上げ、「患者の掘り起こしをしているでしょう」と敵視するかのような発言にのっけから紛糾。与党「救済」案には、政治解決を求める団体も指定地域の解除、チッソの分社化には猛反対していることを強く指摘。問題発言を謝罪させた。
交渉団は、トヨタ九州(福岡)、パナソニックグルーブ(鳥栖・八代)、ソニーセミコンダクター九州(長崎県)、大分キヤノン(大分県)、九州NEC錦工場(熊本県)をはじめ、九州各県における大企業の派遣切り・雇い止めの無法な実態を具体的に取り上げた。「行政が強制力をもって介入することはできない」(厚労省)など回答。国はまだまだ大企業に及び腰だ。
諫干・有明問題で、農水省はのらりくらり。漁民の生き死にがかかっているにもかかわらず、「開門アセス」にこだわる。方法書への意見は60数件寄せられたことを明らかにした。
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5月18日、九州沖縄いっせいの朝宣伝。
北九州・戸畑駅前で、9区の青木のぶやすさん、荒川徹市議と交代でマイクを握る。電車で移動して西小倉駅へ。今度は八記博春市議とともに訴える。
大手町病院で定期の診察を受けて上京。明日から2日間、政府交渉。
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5月17日、
総選挙勝利をめざす2つの決起集会に参加。
①九州自治体労働者後援会の決起集会(博多パークホテル)
②大分県委員会の活動者決起集会(大分県教育会館)
憲法改悪、自衛隊派兵、消費税増税、金権体質、派遣法改悪、農産物の輸入自由化・・・政治の重要課題で自民と民主は根がつながっていること、いまこそ共産党の出番であることを、自らの活動体験を踏まえて語る。
「『共産党バブルは本物か』と書いた週刊誌がありました。バブルのように得票を得て、勝とうではありませんか。勝って平和と暮らしが何よりも優先される政治の転換を果たそうではありませんか」
大分では討論で12人の同志が発言。「今度は勝つぞ」と気概をもった奮闘に勇気づけられる。キャノンで派遣切りにあった労働者が入党。「『カンブリア宮殿』を見て、すぐに104で共産党の電話番号を聞きました」。まさに綱領がひびきあう情勢だ。
長く北九州で活動してきた尾鶴眞さんが、家の事情で今は豊後高田市真玉町でがんばっている。保守の強い町で共産党を知ってもらおうと、夫婦で1000回のスポット演説を計画。「病に倒れまだ達成していませんが、930回やりました」(拍手)。
感動の再会。堅い握手を交した。
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5月16日、午後から福岡市西区へ。
今日は熊谷あつ子市議と街頭宣伝。大きな団地をまわり4ヶ所で演説。最後は、ダイエー前へ。居住支部が子ども病院の移転反対の署名活動をしているので激励。
夜は、博多パークホテルで自治労連の結成20周年記念レセプション。九州、沖縄の各県から、また友誼団体からたくさんの仲間が集った。党を代表して連帯のあいさつ。
「三位一体の地方行財政改革は、自治体の財政難を生みだして、首長は皆困っています。住民との接点をなくす道州制の導入は絶対に許されません。構造改革、住民サービス切り捨ての政治からの転換へともに力を合わせましょう」
自治労連は8県すべてに組織オルグの専従者を持ち、自治体と地域の労働者の要求実現に力を入れている。官民ともにワーキングプアが広がる中、そのとりくみはとても頼もしい。
「田村さん、鹿児島のタウンミーティング、好評でしたよ」
「明日は大分ですね」
「北九市職労の出身と初めて知りました。身近に感じます」
九州沖縄の代表と楽しい交流の時間を過ごす。
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夜は、九州関急党支部主催の集会。
九州関急は、「しんぶん赤旗」を福岡の印刷所から、各県に配送している。遠くは広島、鹿児島まで。「あのトラックは一日450キロ走行」「これは赤旗配送だけで500キロを走ります」。説明を受けた。
関急のドライバーが中継地まで運んで、地元の運送トラックに引き継ぎ。そして地区の出張所へ届けられる。それから地区のポスト落しがはじまり、バイクや自転車での配達で読者のもとに届けられる。
「しんぶん赤旗」は正確で地道な仕事を経て、はじめて読むことができる。配送・配達に携わる人に改めて感謝。
党支部は、建交労福岡合同支部のトラック労働者らにも呼びかけ20人が参加。「電気紙芝居」で情勢と政策、党躍進の意義を語る。
「評判は新聞で知っていたが、初めて聞いておどろいた。こんなに分かりやすい話をするんですね」「何としても赤嶺さんと田村さんを国会に送りたい」。うれしい感想が出された。
トラックドライバーは、ゴールデンウィークにとんだ目にあった。高速料金1000円で夜でも大渋滞。一般道路を使って定時配送を終えたとのこと。「運輸業をはずして何の景気対策か」。当然の声も出された。
つどいの直前に青年ドライバーが入党。「前から入ろうと思っていました。選挙がんばります」。
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5月14日、福岡。
福岡県委員会で諫早湾干拓と有明海再生の学習会。沿岸4県の県党から代表が参加。
九州電力本社でプルサーマルと中間貯蔵施設の問題で交渉。佐賀、福岡、長崎から15人が参加。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=62
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午後から雲仙市へ。11月に市議選がある。現職の上田篤議員と前回涙を飲んだ旧千々石町議の矢崎かつみ氏が複数議席をめざす。ふちせさん、矢崎さんと千々石で街頭演説。
上田市議と合流して夜は旧愛野町で農業を語る会。
「電気紙芝居」で日本農業の現状や農地法改悪の問題点を述べて、党の「農業再生プラン」を紹介。
養豚農家から深刻な状況が報告された。
・毒入りギョーザ、原油・飼料高騰、そして大不況・・・今度は豚インフルエンザ。豚肉の相場が下落している。肉豚の安定 基金も2月に基金切れになり、資金繰りにも行きづまっているにもかかわらず、行政はなにもしない。
・肉の安全性に疑問。ファミレス、コンビニなどで使用している肉は産地表示すべきではないか。地産地消をすすめてほしい。
・と場での検査料は外国では政府が負担している。国がすべき。
・日本格付け協会など、天下り役人による肉の格付けは意味がない。
このほかにも
・50年牛を飼っているが、こんなに安値になったことはない。とうもろこしの価格は下がっても、飼料そのものは下がっていない。
・共産党は都市部ではいいが、田舎では浸透していない。農家との親交を深めて欲しい。
・国を守るというなら、逆に軍事費を削って農業を守るべきだ。
たいへん勉強になった。
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5月12日、長崎県で活動。
ふちせ栄子さんと被爆者団体を訪問。
①長崎県被爆者手帳友の会(井原東洋一会長)
②長崎県被爆者手帳友愛会(中島政徳会長)
③長崎県平和運動センター(河野浩一議長)
核兵器廃絶の演説したオバマ大統領に、志位委員長が書簡を送ったことを報告して懇談。
会長、議長は、オバマ演説を一様に評価。大統領就任時に被爆者5団体として手紙をおくり、新大統領に期待しているとした。しかし同時に、「現実的に核兵器の削減へどの程度進むのか」「核廃絶の運動は世界に広がったが、現実の見通しがたたない」などの認識を示された。
最大の核保有国の大国主義が果たして転換を果たせるのか、「オバマ一人に終わってしまわないか」との、心配の声は当然であろう。
「核兵器のない世界へ、『道義的責任がある』と踏み込んだ大統領発言の意義は大きいと思います。現実のものとするため志位委員長が国際交渉を呼びかけました。この機を逃さず、被爆国からの強いメッセージを発信する必要があります。世論をひきあげ、政府を突き上げ、ともにがんばってゆきましょう」
私は呼びかけた。
「大統領が長崎を訪れ、被爆者の声を聞いてくれればいいのだが」
「それが一番ですね」
拉致と北朝鮮問題、南米での新しい政治の台頭、マスコミ報道のあり方、格差と貧困など、懇談の中身は多岐にわたった。
県党はこれで、先に訪問した長崎原爆被災者協議会を含めて被爆者5団体のうち日程が折り合った4つの団体と懇談を済ました。支持政党の違いを超えて、核廃絶、被爆者救済の一致点で意見を交わせた意義は大きい。いっそう連携や原水禁運動の統一を願ってやまない。
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大です。飼い主がカメラを持って「泣け、泣け」と言うから何かなと思っていました。 僕のビデオが流れているそうですね。
「見たよ」とメールが寄せられているそうです。そんなに可愛い、可愛いといわれたら、恥ずかしいニャン。
見ていただいて、ありがとうニャン。
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5月9日、福岡・香春町へ。
くらしと政治を語る集いが開かれ、行事の多い土曜日にもかかわらず、65人が参加した。「電気紙芝居」で報告。
核兵器廃絶、平和を求めての世界の流れ、共産党への期待高まる情勢を語る。
出された意見・要望
・ベトナム戦争に参戦したアメリカ兵が、日米安保について反対運動がないと言った。国益を損なっている安保をもっと語る必要がある。
・NHKで35歳世代の特集があった。私たちが希望持てる社会へ、田村さんは何が必要と考えるか。
・政治に不満は山とあるが、何でも年金から天引きするやり方が許せない。自治体は「国のやることだから」と真剣に話を聞いてくれない。
・介護士は働き続けられる職場がない。特に若い人の職場をつくってほしい。
・共産党を支持する理由は、戦争に反対し、方針を変えないできたから。
3月の町議選で過去最大の得票で、堂々再選を果たした嶋田美恵子さんが市政報告。
嶋田議員は、議会運営委員、広報委員もつとめている。議員自身の編集による議会だより。これはいい。嶋田さんがデジカメで撮った町の風景がトップを飾っていた。
田川市に戻って地区女性部の会議に出席。情勢報告をして活動終了。
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「鳴き声が聞きたい」とのご要望にお応えして、大のビデオをアップしました。いまはまだ試験中です。niftyによれば、スーパーを入れたり編集もできるそうです。
パソコンの音声をオンにして再生していただきますと、「ニャー」の他に「ゴロゴロ」の音も聞こえます。
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「そのシャツとネクタイは、どんなのだったの?」
しんぶん「赤旗」の水曜随想(4月.22日付け)に書いた拙稿「毎朝のシャツとネクタイ選び」が、多くの人の目にとまったようだ。
あの日以来、「市田さんがほめたシャツはそれか?」「随想読んだよ。ああいう話がいいなぁ」など、会う人会う人、まずは着ているものから話となる。「今日も服装、決まっているじゃない」と言われると、お世辞でもうれしい。
「どんなのだったの?」にお答えしましょう。
市田書記局長が「ええなぁ」と褒めたのはこの組み合わせ。
薄いベージュ地に細かいチェックが入ったシャツ。エンジ色のボタンがアクセント。シャツに含まれる色にネクタイの色を合わせるとだいたいマッチする。
「そのペンとまた合っとるやないか」(市田さん)。いや、これはただの偶然だったのだが・・・。
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うまいなぁ! 焼酎は--
芋焼酎「黒麹原酒」(37度)本坊酒造株式会社 鹿児島県鹿児島市
蔵元が年に一度蔵の威信をかけて出荷する限定酒。2008年限定品を手に入れることができた。原料の芋は産地限定。頴娃町耳原、六地蔵園芸の良質なさつまいもを使用している。
できあがった原酒を加水せずに1年間ゆっくりと熟成させた酒。焼き芋のような香ばしさが感じられる。ガツンとくる強いアタック。濃厚でトロリとした甘さ。ビギナーにはきついだろう。
酒店などのおすすめは、ロックかストレートとある。加水なしの出荷だから、そのまま味わうのが一番いいということか。
ためしにお湯割りで飲んでみた。通常25度ないし20度の焼酎をお湯で半分に割る習慣があるために、37度の半分は、ちょっとアルコールがきつく感じられる。そうであるなら、初めからロックでちびちびやるのがベターなのだろう。
今夜のお総菜――鶏の竜田揚げ、揚げ出し豆腐、オクラと梅肉のさっぱり和え
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北九州地域の母なる川、遠賀川。
中間市役所近くの河川敷では鯉のぼりが川風に吹かれて泳いでいた。
歌にある「赤、白、黄色」は遠い昔のことで、いまのチューリップは、色も形も様々だ。きれいなのは今も昔も変わらない。直方市で撮影。


広い河川敷には、様々な花が咲き、訪れる人を和ませている。
春だなぁ。
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うまいなぁ! 焼酎は--
いも焼酎「酔ふよう」(25度) 三岳酒造株式会社 鹿児島県熊毛郡屋久町
鹿児島市議の大園たつやさんのお母さんは、居酒屋「花のれん」を営んでいる。昨年、大園市議と一日の活動を終えて、「花のれん」でくつろぐこととした。
たつや君を小さなころから可愛がってきた常連さんは、「えらくなったもんだ」「がんばれよー」と、青年市議の誕生を自分のことのように喜んでいた。
「ところで、そちらさんは?」
「今度、国政目指してがんばっている田村さん」
名刺を渡す。
「へぇー焼酎アドバイザーか・・・ふむ」
カウンターに座っていた一人の常連さんがいきなり、店を飛び出した。しばらくして5合瓶を抱えて戻ってきた。
「珍しい焼酎が家にあったのを思い出したから、あんたにあげる」
「すいふよう?」。製造元はあの三岳酒造となっている。
「いいんですか。三岳の酒はなかなか手に入らないのに」
「そのかわり、割るなよ」(笑)
袖ふれあうのも何とか・・・。旅先で見知らぬ方から素晴らしいお土産を持たされた。
名酒「三岳の姉妹品」。その「三岳」と比べてみる。
大変柔らかな口当たり。芋の優しい香り。どこが違うんだろう? どこかが違うはずなんだが・・・この謎解きには、まだまだ舌の鍛錬が必用だ。とにかくうまい。
今夜のお総菜――ふろふき大根金山寺味噌、小松菜と南関あげのあっさり炊き、わけぎとタコのぬた
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それにしても保岡議員の発言には驚かされた。
・憲法前文は「敗戦国のわび状」。
・9条については「祈っていれば、平和が保たれるわけではない」。「(他国に)キジガイじみた行動をとらせないために、、しっかり備えをしておくことが独立国家としての責任」
・集団的自衛権については「同盟国がやられているのに、だまっておくわけにはいかない」
最後に国民投票法について--「まずは環境権で国民投票法に慣れていただいて、9条もいずれ・・・」
やはり本音が出た。
そして何度もこう述べられた。「田村さんの主張を聞いていると、9条を変えることはアメリカいいなりになって、いかにも日本が戦争するかのように聞こえるが・・・」
そうですよ! すでに自民党は周辺事態法、テロ特措法、イラク特措法と、なし崩し的に9条違反・米国追随をしているではないか。
あっという間の90分だった。
憲法を議論するこういう場を企画し、招待してくれたことにJC鹿児島の皆さんに、改めて敬意を表し、お礼を申し上げたい。
山口ひろのぶさんをはじめ、鹿児島の青年たちがタウンミーティングに参加していた。天文館公園で感想交流。
「自民は、憲法を守れもしないのに、変える議論はおかしい」
「田村さんは、拍手がたくさんあったけど、保岡さんはまばらだったね」
「どこが『詫び』か。憲法は世界に向かって歩いている」
「世界が変わっていることを、田村さんの発言でわかった。気持ちが明るくなった」
高校生も参加していた。
「9条は大切」
「むずかしくてよくわからなかった」
「田村さんの1人勝ちでしたね」
「憲法は実践した方がいい」
「かっこよかったです」
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私の発言の要旨(9条関係)――
改憲の本丸は9条にある。環境権、プライバシー権とかが明記されていないといっても、自民党は9条を変えない改憲なんて毛頭考えていない。それらは、すべて入り口。戦争できる国をオブラートでくくるまやかしの議論。
その9条、自衛隊(軍)の改正論議は、自衛隊を憲法に明記するといったような次元をはるかに飛び越えて、海外でアメリカと一緒に戦争するという集団的自衛権の行使にまで進んでいる。
「日本が集団的自衛権を禁じていることが両国の同盟協力を制約している」として、アーミテージ元国務副長官は、「解禁」を迫った。
そして、保岡議員が会長を務めた自民党憲法調査会の「論点整理」、憲法改正草案大綱(04年)でも「集団的自衛権の行使に関する規定を盛り込むべき」とした。
国連憲章に違反して先制攻撃(戦略)に走るアメリカに追随すれば、「自衛」の名でアジアを侵略したように、再び国際的な無法者の地位に日本を置くことになる。
イラク戦争で米軍の死者は4200人。負傷者32000人。仮に、日本国憲法がイラク戦争前に変わっていたら、アメリカの忠実な「日本自衛軍」は、海外での武力行使の権限をもって、他国の人を殺し、そして、多数の犠牲者を生んだことだろう。そういう国にしていいのか。
そしてイラク戦争では、アメリカはイラクにおける大量破壊兵器の存在はなかったことを認め、戦争が間違いだったとするオバマ氏が大統領に就いた。アメリカは軍事覇権主義ではにっちもさっちもいかなくなった。
戦争放棄と紛争の平和的解決をめざす、東南アジア友好協力条約(TAC)は、24カ国、地球人口の57%を擁する国々が参加。国連加盟国192カ国中、非同盟諸国会議には117ヶ国(6割)。いま大半のアジア諸国が始め多くの国が軍事同盟のない世界を目指している。
21世紀の世界の国々にとって、まさに、日本国憲法はお手本になる憲法でしないか。
アメリカのすすめる戦争に憲法を合わせるのでなく、戦争・国際紛争のない社会へ――憲法のめざす社会へ努力することこそが、この国の政治の責任ではないか。
9条を変える必用はなし。変えてはいけない。憲法の全条分を守り、実践し、広げていくために、命を張ってでもたたかっていきたい。
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5月3日、鹿児島。
憲法記念日の今日は、鹿児島青年会議所の「憲法タウンミーティング~私の大切なもの」にパネラーとして出演する。
改憲派の代表は、元法務大臣の保岡興治衆議院議員。自民党憲法調査会の元会長で国民投票法を制定に導いた改憲派の大御所。
主催者は、護憲派に共産党を指名した。理由は簡単。民主党は憲法を守る立場の政党でないから。
憲法と国民投票法をめぐって、自・共のガチンコ対決。相手にとっては不足はない。
テーマは、①憲法について、②9条について、③国民投票について、④未来像について。
党の政策に自分の思いを重ねて、しっかりと訴えた。100人を超える参加者は、とても熱心に聞いてくれた。
私の作戦。
改憲私案を持つ「読売」の世論調査――憲法を改正するは51%、しないが36%。しかし、9条を改正するは38%。しない54%が上回った。
「朝日」世論調査では、憲法改正賛成が53%。そのうち9条については、変えない方がいい49%が、変える42%を上回った。自民党支持者でも9条は変えない方がいい53%が、変える33%を上回った。
“憲法は変えるべきかもしれないが、9条はそのままでいい” ――この国民感情に沿って、討論をリードしてゆけば、今日のディベートは負けない。
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