ツイッターでのつぶやき

TwitterWind

フォト

乗り物いろいろ

  • はやとの風4
    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

新・田村紹介ビデオ

私の紹介ビデオがリニューアルされました。
http://jcp-tamura.web.infoseek.co.jp/(ホームページ)

12
 




この5年あまりの活動をギュッと5分に圧縮。中身の濃いプロフィールビデオです。北九州市議時代の秘蔵映像coldsweats01もあります。

制作は、ブロック事務所の橋爪孝司さん。私の“ウリ”を余すところなくちりばめてくれました。さかすがです。
43
 





人気動画サイト、ユーチューブにもアップしています。
http://www.youtube.com/watch?v=4LmQZ9CU8t8

是非ご覧ください。お知り合いに紹介して下さい。

小倉街宣で好反応。地元まわりで好感触

7月30日、宮崎から福岡へ。

Photo 午後から小倉で街頭宣伝。藤沢加代市議の案内で小倉南区の4ヶ所で街かど演説会。徳力公団には30人の聴衆。エフコープ志位店前では立ち止まって演説を聞く人と支部が対話に発展。

昔の相談者が偶然買い物に来ていて、10年ぶりの対面。「がんばって下さい」
車から手を振る人が多いのにはびっくりした。一時は反応が鈍ったが、少し回復したか。政策、財源、新政権への対応を語る。FPhoto_2 






水害にあった地域を見て回る。紫川中州に茂る多くの柳の木や葦。これらが大量の川水をせき止めて越水させたのか・・・河床も低い。河川整備のまずさが被害をもたらせたと考える。


夕方から訪問活動。九州沖縄をひたすら回ってきたが、居住地の地元は灯台もと暗し。「家の近所を回りたい」と希望を出したら、青井支部長に加えて、大石市会議員と町内の同志もかけつけてくれた。4人で回る。

P1140191 地元の党支部は、足原霧ヶ丘後援会ニュースを月に一度発行している。その1面はいつも私の活動報告。「田村さんを地元霧ヶ丘から国会へ」。ありがたい。この間、ニュース読者も増えたとのこと。

「伺っていますよ。がんばって下さい」
「バイクで活動されていた方ですよね。覚えています」
「民主党が子ども手当と引き替えに控除の廃止を言っている。子どものいない世帯にとっては増税で困る」
「この前も来られたね」
「商売しているので表だって応援できないが、(仕事場で)日曜版を読んでいます。不破さんが出した本も読みたいと思っている」


私「民主党さんが追い風で強くてね・・・」
「そうかしら。(選挙は)やってみないとわからないじゃない。“比例は共産党”はいいと思う」
「民主党ねぇ・・・政権は交代しても、共産党もおってもらわないと」

なかなかの好感触。支部の日頃活動に改めて感謝。

米価暴落。早場米が泣いている

7月29日、宮崎。

B 宮崎市の大淀後援会と街頭宣伝。午後から宮崎民商婦人部のみなさんとの集い。馬場洋光さんと出席し、党躍進への支援を訴える。

約20人が参加。「どのくらいあれば得票できるのか」「スパッと伝えられるキャッチコピーのようなものがあると訴えやすいのだが」など、率直な質問・感想も出された。


宮崎は全国でも有名な早場米の産地。ところが「コメ余り」状況で、今年の新米価格は暴落必至という。宮崎農民連を訪ね、来住誠太郎書記長から話を聞く。

Photo_3 一俵(60キロ)あたりの価格が前年比で1600円(12%)も下落。8月になればさらに下がり、農協が農家に示した仮渡金は12400円。生産費は16412(全国平均)だから、とてもやってゆけない。

前屋敷恵美県議が合流。早場米の生産地を見てまわる。立派に実った稲穂。「質はいいですよ」とコンバインで刈り取り最中の方は言う。
「下落は本当ですか」「そうです。価格保障をしてほしい」

P1140178盆前に食べられる新米は、たいへん価値のあるものだった。秋の台風を避ける上でも大事な稲作。その早場米が泣いている。
 
政府は100万㌧の在庫水準を掲げながら、6月末現在は88万㌧。08年産米は「豊作分の米粉材料用」として10万㌧を買い入れただけ。
「せめて掲げた目標ぐらいの米は買い入れよ」。共産党と農民連も政府に強く要求をしている。


夜は、北部地区委員会の決起集会。門川町の公民館に約60名の活動家が結集した。候補者決意表明で20分訴える。

Photo_4「民主党はマニュフェストで衆院比例80議席の削減を打ち出しています。共産党が伸びず、民主一人勝ちなら、彼らはこれを押し切るでしょう。この選挙は、わが党にとって死活問題のたたかい。比例選挙をたたかう私は負けるわけには行かないのです。基本的立場をおおいに語って必ず勝利・躍進をとげましょう



P11301592 夕食は同町の本田・金丸宅で。「田村さん、外食続きでしょ」。手料理をいっぱいいただいた。ありがたい。
宮崎名物、お手製の冷や汁のうまかったこと。鯵、味噌、キュウリ、みょうが、しそ・・・このバランスが絶妙。

「基本的立場」を大いに語ろう 田村の場合

日本の政治の大転換期である。なにせ54年に及ぶ自民党の政治が終わるかもしれないのだ。
民主党を中心とする政権が、自公政治を引きずるか、国民本位に進むかどうかは、日本共産党の躍進にかかっている。

建設的な提案を行い、国民要求を実現させてゆく推進力。一方、悪政を許さぬ防波堤――わが党の役割は、政権内で大いなる矛盾をかかえる社民党などとは違って、存在感をさらに増すだろう。

民主党政権でも「政治は変わらない」と多くの国民が思っているのだから、この役割を語って、「じゃあ、比例は共産党に入れてみるか」の人を増やさなくてはならない。

「総選挙にのぞむ基本的立場」を語って10日余り。「モヤモヤがスッキリした」「都議選ショックを払拭できた」などの感想が寄せられるようになった。一方で「どう語ったらいいか悩んでいる」声もある。「原稿考えるのが四苦八苦」・・・地方議員さんの悩みも聞いた。

090726私の演説例(要旨)が日刊紙に掲載された(26日付しんぶん赤旗5面)。
「基本的立場」の趣旨を理解して、自由闊達に語るのが方針だが、私の“自由闊達”でよければぜひ参考にしていただきたい。

「こう訴えたら、このような反応が」「私はこのように語っている」などの経験交流が促進されることを望む。肩たたき選挙では勝てない。対話の総量と中身が勝敗を決する。

今日の新聞を読んだ方から、感想が寄せられた。
・「『民主党政権になっても何も変わらない』という人に(共産党の立場)を話してみたら、『そんな考え方もあるんやねー』と納得されていました」
・「(演説例は)さっそく使わせていただきます」
・「良いとこは「推進力」、悪いところは「防波堤」となってがんばる共産党は存在感在り在り!です」

・「自分自身が納得いかないから語れないって党員の方もたくさんいると思うけど、この記事でスッキリした人もたくさんいると思います」

大雨被災地を視察

7月28日、福岡。

Photo中南地区委員会へ。2区の小林とき子さんとともに街頭宣伝へ。4ヶ所で演説。うち、中央区笹丘、南区中尾、弥永団地の3ヶ所は街かど演説会。弥永団地では50人もの聴衆。真剣に演説を聞いていただき大いに励まされる。


大雨に被害ヶ所を宮本秀国市議、星野美恵子市議の案内で見て回る。柳橋連合市場横の那珂川の防波堤。濁流は石垣とコンクリートの堤をえぐり、路肩のフェンスごと決壊させてしまった。
P1140152P1140150
 





飽和状態の南畑ダムは、通常放水をしたとのことだが、倍の規模の放水では天神界隈が水浸しになっていたとのこと。

中央区輝国では、民家の擁壁が崩れて待避勧告が出されている。「また雨がきたら、この崩れた土砂はどうなるか・・・」周辺住民に不安を与えている。P1140164
Photo_2





バケツをひっくり返したような近年の豪雨は、何十年と保ってきた護岸や擁壁をいとも簡単になぎ倒してしまう。危険箇所における防災対策の徹底、大雨に対する補強工事やへの復旧支援の確立が必要だ。


夜は、嘉飯地区業者後援会の「田村貴昭候補と語る会」。会場の飯塚民商には、20人の参加者。「電気紙芝居」で50分講演。

Photo_3 「選挙区は誰に入れればいいのか」
「不況はいつになればよくなるか」
「イオンが農業に進出するが、どうみるか」
「民主党は財源で軍事費削減などに踏み込んでいない。やはり消費税に頼るのでないか」
などの質問が出された。

業者後援会~青年・地域のつどい 熊本

7月26日、熊本市へ。

今日も激しい雨が続いている。博多駅で立ち往生。春日駅付近が冠水して運転見合わせとのこと。急いで高速バスに乗り換える。この時の判断が正解だった。

熊本業者後援会決起集会。10分前になんとか到着。中小業者の営業と暮らしを守る立場から、消費税をめぐる状況、新政権への対応を含めて20分間。決意表明を込めて訴え。
Cimg0814Photo




「業者の要求を聞いてくれる共産党を伸ばそう」「比例2議席。田村候補を必ず国会へ」――各民商会長の応援の訴えに励まされる。
県下から熊商連総会に参加した会員さん、事務局のみなさんからの拍手で送り出してもらう。「頑張ってください」、会場の外まで握手を求めて来られた業者婦人も。勝利でこたえなくては。

熊本1区の上野てつおさんと街頭宣伝へ。健軍電停前、帯山マルショク前で街かど演説会。那須円市議、上野美恵子市議が司会。
Photo_2Photo_3





「日本共産党は民主党政権のもとでは、“いいことはいい、悪いことは悪い”の是々非々でのぞみます。国民要求の推進力、悪政の防波堤の共産党の議席があれば、政治は変わります」
通行者が顔を向けて聞いているのがよくわかる。

夕方から、青年との懇談会。衆院選が初めての投票の大学生、さまざまな不満や要求を抱えながら、真面目に頑張っている会社員が参加。「青年OB」の私たち中年も交えて10人で、雇用のこと、社会のことを語り合う。

Photo_4 「もし私が総理大臣だったら」or「貴方の願いは」を問いかけると――
「コスタリカの国民は国のめざす方向を国民が語ることができる。しかし日本にはそれがない。国民に確かな情報と教育を提供したい」

「医療費や学費の無料化を」「人間がモノ扱いされない雇用を」
「路上生活者をなくして。人間は心が豊かでこそ生きてゆける」
「くらしの基盤の確立。食べて寝る環境があってこそ」
「労働者は会社での立場が弱すぎる。言いたいことが言える社会に」
--青年たちだったが、あまりにしっかりしているので感心し通しだった。

夜は大江支部主催の集い。役所の要職に就いていた人、近所の商店主をはじめぜ16人が参加。なぜ共産党と巡り会ったか、どのように支持を訴えてゆくか、参加者とともにワイワイガヤガヤ。

Photo_5 「私は田村さんの演説を聞いたことがある。この人なら国会に行って欲しいと思った。熊本では大っぴらにできないので、福岡の黒木町、星野村、久留米市の知り合いにどんどん支持を頼んでいます」
「ありがとうございます!」
参加者と堅い握手をしてお開き。

JRは大雨でダイヤが大崩れ。結局帰れず熊本に宿泊。

演説中は不思議と雨が止み・・・20年ぶりの同級生にも

7月25日、北九州市八幡へ。

Photo_6 八幡西区を街頭宣伝。9区の青木のぶやすさん、原田さとみ市議、真島省三県議が入れ変わってともに訴える。

昨夜からの大雨で北九州市でも避難勧告が出され、浸水被害があちこちで発生している。宣伝カーの中から、高瀬菜穂子さんに電話を入れる。
「小倉南区の方はどう?」
「もう大変! 床上浸水の世帯も多数。首まで水に浸かったと言う人もいて・・・」
被害の大きさが息せき切った彼女の一言でわかった。

Photo_7 「大雨で被害にあわれた方に、心からお見舞申し上げます。困ったことがありましたら、どうぞ日本共産党にご相談下さい」。呼びかけてまわる。

5ヶ所で街かど演説会。幸いにこの時ばかりは雨が降なかった。熱心に演説をきいてもらって堅く握手。主元市議の村田孝英さんも体を押して駆けつけてくれた。

Photo_8 八幡西の新婦人内後援会主催のつどい(20人)、八幡戸畑遠賀地区かえるネットの青年のつどい(9人)に参加。「電気紙芝居」で情勢と党の立場・政策を語る。

途中、上津役支部の集い(28人)であいさつ。屋内外を出たり入ったりでお忙し。

青年のつどいでは、「もし私が総理大臣になったら何をする?」の題目が与えられて全員発言。
「学費の無償化」「医療費負担を減らす」「オバマ大統領に日本の問題を伝える」「税金の再分配で公平な社会」「社会保障を強める」「アメリカとの関係を対等平等に」「軍事費を減らす」――ふむふむ。メモをとる。

街頭演説中、大学時代のクラスメートと20年ぶりにばったり。
演説を止めるわけにも行かず、「ごめん、ここにメールして」と名刺を手渡す。
そしたらさっそく近況報告と激励のメールが届いた。

国家公務員の彼は、すでに管理職となっていた。赤旗を読んでくれて、私の動向も知っていたとのこと。「健康に留意され国政の場での活躍を」。
うれしいなぁ。今日もいい一日だった。

7月24日、福岡・門司小倉地区で活動。

北九州市役所本庁で朝宣伝。旦過市場で商店街を歩いてあいさつ回り。

4ヶ所で集会。「電気紙芝居」で訴える。
①小倉北新婦人内後援会のつどい。商工貿易会館 41名
②小倉北区寿山地域のつどい。菊ヶ丘年長者いこいの家 40名
③門司区松ヶ枝で市政国政報告会。松ヶ江市民センター 30名
④北九州法律関係後援会の演説会。ムーブ 90名 

九沖の候補者15人が集う

7月23日、候補者会議。

Dscf6150 九州沖縄の衆院候補が福岡県委員会に集合。方針の確認と経験交流を行う。
総選挙にのぞむ「基本的立場」についても、候補者の受け止めは十人十色。だからこそ、自由闊達に語ろうということか。


Dscf6079 近くの公園で集合写真。
15人のタスキ集団があらわれて、公園でくつろいでいた人は、驚いたのではないか。

「びっくりされたでしょう。九州沖縄の衆議院候補全員です」
「ああ、そうなんですか」
「共産党は、暮らしを大切にがんばるのでよろしくお願いします」
「がんばってね」


さあ、解散。がんばるぞ

7月21日、福岡。

P1140127衆議院解散の日。九州沖縄ではいっせいの朝宣伝。私は小倉南区の安部山公園駅、下曽根駅、朽網駅を分刻みで回り、総選挙への決意を語り、支援を訴える。

田川他区に移動。大型宣伝カーに乗り、佐藤俊一・柿田孝子両市議の案内で田川市を中心に街頭演説。土砂降りの雨にも見舞われたが、各地点で支部、後援会の皆さんの参加に励まされる。
Dsc_0951Dsc_0960





Dsc_0018_2Dsc_0941







夕方に終了して福岡市へ。国会から戻った赤嶺政賢さんと合流。1区の内田ゆたかさんとともに博多駅前で「解散演説」。
Dscf5993Dscf6043




 

夜は、大博多ビルで福岡県党の活動者会議。450人が参加。
Dsc_0029Dscf5993




岡野隆委員長が方針提起。県内の全候補者が決意表明。

筑後地区演説会280名、カンパ11万円。候補者冥利につきる感想

7月20日、福岡。

青年キャラバンカーに同乗。9区の青木のぶやすさん、北九州かえるネットのメンバーと街頭演説。八幡東区・西
区の3箇所で訴える。
久留米の演説会を終えて、今度は小倉駅前で10区の篠田清さんと訴える。
090720035_090720__028 







筑後地区委員会主催の演説会。

Dscf4948 馬奈木昭雄弁護士が応援演説。よみがえれ有明海訴訟や水俣病問題を引き合いに、「共産党の議員は、かけがえのない役割を果たしています。赤嶺さんに加えて田村さんを是非国会へ」。

会場の久留米市民会館の小ホールには、用意した椅子が足りなくなって立ち見が出る盛況。280人が参加。
「こんなことだったら、山田地区委員長、大ホールを借りたらよかったですね」(笑)

「電気紙芝居」を使って約60分、新政権で果たす党の役割と衆院選にのぞむ政策について心を込めて訴える。


Dscf4962 カンパが11万円も寄せられた。「お話、感動的でした」「今度は必ず!」「絶対に勝ちましょう」「元気をもらいました。たくさん笑いました」「私もがんばります」。会場出口でもみくちゃになりながら、多くの激励をいただいた。



地区委員会のニュースに紹介された感想--
★「電気紙芝居はすごいですね。感心、感激しました。定額給付金は全額、カンパしました」
★「田村さんの話は具体的。大変面白い演説会でした。よくわかりました。ぜひ国会に送りたい」
★「分かりやすく、笑いも多く楽しかった。友人などに聞かせたい」
★「『よかお勉強になりました』と、一緒に行った初めての方から感謝されました」
Dscf4935 ★「かゆいところに手が届く演説会でした。一気に選挙らしい雰囲気になりましたね」
★「すごくわかりやすい。『自民、民主のポスターのお家にも比例は頼める』という話に納得。声かけの幅が広がりました。
★「田村さんには生活の実感から国会に出したいと思った」
★「自民も民主も同じだとよく分かりました」
★「演説もいい。人も多くて本当によかった~」

候補者冥利につきる感想に元気が出る。語り甲斐のある情勢、語れば共感広がることを確信する。

福岡1区2会場で450人 「モヤモヤもスキッと」

リレーつばめに飛び乗って福岡市へ。

Dscn0013_2東区千早小学校、博多区千代中学校で演説会。200名、150名がそれぞれ参加。綿貫英彦元市議、比江嶋俊和市議が市政報告を兼ねて総選挙躍進の意義を語る。

冷房のない会場。窓をすべて開けても、学校の体育館は暑い。
「暑い中、暑い会場にお越しいただいた上に、熱い話を聞いていただきありがとうございます」(笑)

Dscn1281_21区の内田ゆたかさんとポタポタ汗を流しながら共産党への支援を訴える。被爆二世として核兵器廃絶へ情熱を傾ける内田候補に続いて、雇用破壊と福祉の切り捨てをすすめてきた自公政権を終わらせようと、呼びかけた。

各会場で差し入れもいただき、多くの激励を受ける。

さっそく感想のメールが入った。
「民主党政権のもとでの日本共産党の役割の話が解りやすく胸につ
かえていたモヤモヤもスキッとしました」

「素晴らしい演説でした。聴衆の皆さん、心のなかで『そうだ!』連発されてたでしょう。生きる『熱』のようなものを頂いた感じです」

大牟田演説会に250人 「がっかり感を払拭できた」

7月19日、鹿児島から福岡へ。

Dsc00659_4 大牟田市で演説会。「相当声をかけた」(橋積地区委員長)と言うぐらいに、会場の 福建労会館には250名の参加者。
不知火法律事務所の永尾廣久弁護士が開会あいさつ。

新政権にのぞむ「基本的立場」も紹介し、50分熱く語る。
「安心の雇用と福祉、私を国会におくってただちに仕事に掛からせてください」。拍手が長く続いた。
Dsc00673_3Dsc00663_2

 




Dsc00688_2 地区内の4人の議員もそろって団結ガンバロー。女性後援会から差し入れ。閉会あいさつは山田眞一郎医師。「わたしがあいさつすると言うことは、この選挙、親仁会ががんばれと言うことです」(笑)
参加者と握手を交わして終了。

大牟田地区から感想がメールが入った。
「『田村さんの演説とてもよかったと伝えてください』とのうれしい感想が寄せられました。都議選後、党内にがっかり感があったのでそれを払拭できたと思います」。

民主党政権のもとでの日本共産党の役割

「自分の一票で政権交代が起こる。民主党に入れようと思います。今度ばかりはわがまま言わせてください」

東京都議選の応援から戻った鹿児島県委員会の塊島さんから教訓的な話を聞いた。共産党候補の支持をお願いしたら、板橋区の長年の赤旗読者がそう答えたというのだ。「自公政権を終わらせたい」との国民の思いは、それほどまでに強い。

民主党政権の実現性が極めて高まってきた。中央委員会幹部会が16日に発表した「解散・総選挙にのぞむ日本共産党の基本的立場」は、この前提にたって、自公政治への審判を国民によびかけ、新政権のもとでのわが党の立場を明らかにした。

現実的な対応であり、衆院選挙が2票あることからしても、共産党を伸ばす戦略的な位置づけとしても、私は歓迎したい。

0907122 私は演説などでこう訴えている。
「読売新聞の世論調査で『民主党政権になった場合、日本の政治はよくなるか』との問いに『変わらない』と答えた人が実に58.9%に上っています。民主党支持者でも35%です。」
自民党と民主党の二大政党に違いがないと多くの国民は感じています」

0907123 「せっかく国民の力で政権を変えたのに、福祉も雇用もよくならなかったら、それこそ国民は不幸です。新政権を国民の願いがかなう方向へ進めてゆこうではありませんか。そのカギは日本共産党にあります」

「共産党が民主党と野党共闘で頑張ってきた課題はたくさんあります。それらを実行させるために、私たちは新政権に積極的に働きかけます。労働者派遣法の抜本改正、後期高齢者医療の廃止、米軍基地撤去など、国民の願いを実現させる推進力として建設的な提案をどしどし行います。

0907124 「一方、消費税増税や憲法改悪など、二大政党に共通する危険な流れには、国民の防波堤としてたたかいます。また、新しい政権が将来、自公政治から脱却して、アメリカいいなり、大企業中心から転換を迎えるならば、日本共産党も政権を支える日が来るかもしれません。国民が主人公の民主的政権もしっかり展望してがんばります」

「自公政権を終わらせるだけでなく、政治の中身も変えようではありませんか。二大政党だけでは変わりません。国民の利益第一に、是々非々でがんばる共産党の議席が増えれば、必ず政治がよくなります」

「TVタックルにで出てよ」 鹿児島1区・2区演説会

7月18日、引き続き鹿児島で活動。終日、山口ひろのぶさんと行動をともにする。

Dsc_0865自治体労働者後援会の集いで講演。
臨時・嘱託など非正規雇用が増え、官製ワーキングプアが広がる各自治体。保育行政の改悪や国の悪政で住民負担の押しつけなど、地方自治体で働く職員は、「したいと思った仕事ができない」厳しい状況下にある。


Dsc_0872 職員の要求に対する党の政策も紹介して「電気紙芝居」で語る。
「そのデーター、下さい。私たちも使います」
「どうぞどうぞ」


午後から、鹿児島1区の演説会。松崎真琴県議が総選挙の意義を県政報告に織り交ぜて語る。続いて、真っ黒になった山口候補が「雇用を守る」と熱のこもった訴え。
Dsc_0877Dsc_0887




雇用・福祉対策と財源、平和と憲法、新政権への対応、2大政党のもつ危なさと日本共産党躍進の意義について、45分しっかり訴えた。

「とても元気がでました」「いよいよ解散。私たちもがんばるよ」と参加者が激励。
130人が参加。カンパが31000円寄せられた。


夜は、指宿市に移動して演説会(鹿児島2区)。前之園正和市議、吉村重則市議が市政報告と総選挙支援の訴え。
35人が参加。こちらは「電気紙芝居」でお話。

P1140105「共産党に伸びて欲しい。TYタックルなど見ているが自民と民主ばっかり。もっとマスメディアを利用した方がいい」
「出ようにも、呼んでくれないとテレビには出られない。でもこのごろは、テレビ討論に共産党の代表もよく出でいるでしょう。TVタックルも小池さんや、穀田さんが。うちが出ないとおもしろくならないから」
「田村さんもがんばって。今日の話、よかったです」
「ありがとうございます。いつかTVタックルでガンガンやりますよ」(笑)


2日間で3つの演説会--鹿児島地区委員会の気概を感じた。
「田村さんの努力が多くのみなさんに感銘を与え、共産党への理解が広がっています」--うれしい感想メールも鹿児島から寄せられた。

鹿児島市で小集会、演説会

7月17日、鹿児島へ。鹿児島市内で活動。

新婦人城山班内の後援会による小集会。民主党政権を前提にした共産党の立場は、スライドも作成し「電気紙芝居」で語る。Dsc_0829
Dsc_0828





「共産党は名前を変えないの?」「アカのレッテル貼られて、共産党を恐いと思っている人がいる」「どうして得票がのびないのか」など、素朴な疑問から始まって、ワイワイと共産党談義に発展した。これだから“つどい”はおもしろい。


Dsc_0837 夜は、谷山に移動して演説会(2区)。平山孝市議が市政報告と総選挙支援の訴え。山口ひろのぶさんが決意を込めて候補者訴え。

当初「電気紙芝居」を予定していたが、生演説で45分間、雇用・福祉から財源問題、平和と憲法まで語る。
Dsc_0849 「日本共産党の議席があってこそ、新しい政権は国民の願いがかなう方向に向かいます。比例代表選挙でのご支持を広げてください」

「いいお話でした」「がんばります」。「紙芝居よりも演説の方がよかった」の声もいただいた。

佐賀で「基本的立場」を語る

7月16日、長崎から佐賀へ。

西部地区で活動。西部地区委員会総会に出席。地区党の2人の50年党員をお祝い。永年党員証伝達式であいさつ。

Dsc_0008武雄市で平野邦夫市議の市政報告会に参加。26人が参加、総選挙への支援の訴える。

武雄市民病院が来年1月、民間病院に売り渡される。市立病院の機能存続を求める参加者と懇談。
「政治と金など、自民と民主が変わらないところをもっと訴えて」「派遣社員そのものをつくらないようにすべき」などの意見、質問も出された。

Dsc_0055 江北町に移動。どろぶち茂勝町議とともに街頭演説。4箇所で訴える。


幹部会声明「総選挙にのぞむ日本共産党の基本的立場」を初めて紹介し、民主党政権のもとでのわが党の役割について語る。

いいものはいい、悪いものは悪い。そして国民の願い実現の方に、政治を前へすすめる--これはすっきりしているし、語りやすい。

長崎縦断 4箇所で演説会・決起集会

7月15日、長崎へ。

半日かけて4つの自治体をまわり、屋内外の集会で訴える。屋内の3箇所は「電気紙芝居」で演説・講演。

Photo ①長崎駅前街頭演説会
100人が参加。ふちせ栄子さんと一緒にマイクを握る。
駅前のデッキには支部や後援会からの駆けつけた参加者で鈴なり状態。気合いが入る。「バスを待っている客も演説を聞いていましたね」とはマスコミの記者。

②諫早市社会福祉会館で演説会
70人が参加。西田京子市議、中野太陽市議が、市政報告と総選挙の意議について訴え。
Photo_2Photo_3



 

③大村市勤労者センターで演説会
50人が参加。久野正義市議が市政報告と選挙戦支援の訴え。

P1020075 ④佐世保市で北部地区委員会の学習決起集会
80人が参加。佐々町議選を得票をうんと伸ばして勝利した仲村吉博議員がお礼と総選挙への決意。川棚支部から石木ダム建設反対運動の報告。佐世保の
山下千秋市議が市議会報告と総選挙への決意。

「選挙がんばろー」の明るい決意が広がる4つの集会だった。
地区委員会がさっそくニュースをつくって感想を寄せてくれた。

P1020089 「とても感じよく、弁のたつすばらしい候補者をぜひぜひ当選させなきゃ!」
「私は公明党員として30年の経歴を持ち、各役付きを持ってたたかってきた一人です。今回、共産市議とのおつきあいのなかで参加させていただきました。大変意義あるお話をお聞きし、今後の課題として考えていきたいと思います」

P1020099 「電気紙芝居はとてもよかった。パソコン技術もすごく進歩したものだと思った。ユーモアを交えた説明をし、政治情勢も正確に分析していた。なにより、田村さんのがんばっている姿がいい!」
(中部地区委員会「地区のなかま」より)

「田村さんの話をコピーしてくれ」「田村さんの紙芝居を送ってくれ」
「佐々の選挙のように、本気でやれば総選挙も勝てる」
(北部地区委員会の後援会ニュースより)

解散総選挙決まる。街頭へ

7月14日、門司小倉地区で活動。

麻生首相が解散総選挙をようやく決めた。「いよいよ待ちに待った衆院選挙です。日本共産党は暮らしと平和まもってがんばります」―街頭に打って出る。

Photo_2 北九州市門司区柳町商店街で、はだ千賀子市議、支部の同志たちと街頭宣伝。ビラの受け取りがいい。小倉に移動して、旦過市場と小倉駅前で街かど演説会。市議会から柳井誠市議が駆けつけて司会と応援のと訴え。

心なしか先日の宣伝時より反応が少し落ちた感じ。やはり都議選の結果のように民主党への大きな風が吹いているのか。演説を聞く通行人、「がんばって」の声援はいつものようにあるのだが。

客待ちのタクシードライバーと対話
「共産党の主張は正しい。ホント辞書のような正確さがあると思っている。比例?いいよ。しかし、高齢者の中には、共産党の名前からくる偏見があるのでは」
「たしかに“アカ”“国賊”とすり込まれた方には、イメージが悪いでしょうね」
「党名は変えないの?」
「戦争に命がけで反対した勇気ある党。派遣切りとたたかっている頼りがいのある党など、いいイメージもありますよ」
「なるほどね。イメージをよくしてがんばってくれ」


別府で4カ所、党と語る会

7月12日、大分・別府市へ。

「田村さん、7月12日は別府に来て」と5月から準備されていた企画。市内4カ所で「日本共産党と語る会」が開かれた。
社会福祉会館で2回、あすなろ館、朝日ヶ丘団地の集会所には、合計210名の市民が集った。
Dsc_0272Dsc_0286  





野田紀子さん、猿渡久子さん、平野文活さんの3人の市議が司会進行。「電気紙芝居」で情勢と党の役割を語った。
P1140010P1140014 






質疑応答を入れて、午後1時から8時まで、ずっとしゃべりどおしだったが、貴重な意見・要望もたくさん出されて、有意義な一日となった。

「民主に入れる。2票とも」

熊本(9日)と宮崎(10日)の活動は、赤旗西部総局の竹原東吾記者が同行した。竹原記者は、私が演説しているときに、街の声を拾うのだが、予想どおりというか、それ以上に民主党への風が強いことがよくわかった。

「民主党で変わらないことはわかっている。でも民主党に入れる」
「日本人の生活に密着した、堂々たる政党だ。でも共産党という名前はソ連をイメージする。共産党には入れられない。2票とも民主党に入れる」
「自民党はもうだめ。一度民主党にやらせてみたい」

「雇用とか社会保障は正論で、共産党はいいことを言っている。でも投票は民主に入れる」
―衆院選は2票ありますが。
「選挙区も比例も民主党」
―どうしてですか?
「どうしてもってことはないけれど・・・」

Dsc_0496 「自民党政権を終わらせたい→よりましで民主」の大きな“塊”が街中に存在している。うーっ。竹原記者の取材報告に思わず唸ってしまった。

東京都議選が終わった。“政権交代を東京から”――わが党の基礎票にまでも侵食するかのような“塊”。都政のあり方や都民要求を、争点から退けた結果にまた唸る。
民主党への脅威はさほどないが、“二大政党づくり”の手強さを強烈に感じる。

かといって、民主党は熱狂的な支持で支えられているわけでない。同時に、共産党の政策や日常活動には、確かな共感があるのも事実。「雇用でがんばっていますね」とか「スジをとおしているから好き」など、雰囲気や反応もいい。

共産党への共感や関心を、投票にまだ結びつけられていない。対話と支持拡大の到達が“塊” の大きさに表われている。

わが党が政党選択の選択肢に入るためには、いっそうの力の発揮が必要。そして、これからの訴え方に格段の工夫が必要と考える。

門司小倉かえるネットの青年たちと

7月11日、宮崎から福岡へ。

福岡市と北九州市を行ったり来たり。3つの集会。「電気紙芝居」で訴える。

P1130225①北九州市役所教育後援会 給食調理員さんが中心。
②福岡国家公務員後援会
北九州市では今年から中学校給食が順次はじまる。小学校で調理したものを中学校に運ぶ「親子方式」の問題点をはじめ、党の主張と政策を紹介。
国公後援会では、公務員制度改革の総選挙政策を紹介。

090712209071222





 
「元気の出る話をしてもらった」「私たちもがんばる」。私もたくさんの激励を受ける。

③かえるネット門司小倉の「TU☆DOI」
P1130230 青年13人が参加し、篠田清さんとともに懇談。
「科学的社会主義とは?」「核兵器に加えて、通常兵器もなくす必用があるのでは?」「映画『蟹工船』を(国民が)みて、共産党は支持率が上がるか?」
いきなり難問が寄せられる。篠田さんにいてもらって助かった。

P1130234全員が発言。総選挙への決意も出された。
「総選挙で青年の心をつかむ“右ストレート”のような言葉を探している」
「中身の濃い2時間だった。話をするヒントを得た」
「勉強になりました。知らないことが多かった」
「オバマ・志位書簡・・・世界が願いを1つにしなければ。共産党を応援してきてよかった」
「素敵なお話に感無量です」

大忙し! 宮崎の半日

7月11日、熊本から宮崎へ。終日、馬場洋光さんと行動をともにする。
http://blogs.dion.ne.jp/babajcp/archives/cat_184200-1.html
(馬場さんのブログ)

和知川原生協クリニック後援会の昼休み集会へ。あいさつと情勢報告。
Dsc_0526Dsc_0529 




宮崎市の女性後援会のつどい。「電気紙芝居」で訴え。

Dsc_0534P1130219





デパート前で街頭演説会。馬場洋光さんとともにマイクを握る。
小林市に移動。小林民主商工会の定期総会に出席。党を代表してあいさつ。

Dsc_0552 小林文化会館で演説会。小林市との合併が決まった野尻町の大迫みどり町議が司会。時任隆一市議が市政報告。
60名が参加。「電気紙芝居」を使って情勢と党の政策を語る。


お母さんと教育談義~熊本市決起集会

7月9日、熊本市で活動。

水源団地の集会所で、新婦人の子育て小組に参加していたお母さん達に集まってもらって懇談会。

P1130201 学校のマンモス化や学校の「荒れ」などで教師が児童・生徒にと届かない。学習障害の子どもが行く高校がないこと、同和教育と差別の固定化、などたくさんの問題点が出された。

「福祉にしても教育にしてもお金とマンパワーがないと始まりませんね」と私。日本の教育予算が80年代の「臨調路線」以降削減の一途で、学費無償化が世界の中で取り残された国であることを紹介する。子どもたちのために、政治の流れを変えようで一致。

Dsc_0485 県営上熊本団地、新市街マグドナルドの2箇所で街かど演説会。山本伸裕さんとともに訴える。計30名の参加者。

夜は、総選挙勝利をめざす決起集会。県立劇場の会議室に熊本市の党と後援会から205名が集った。重松地区委員長が情勢と活動方針を報告。青年、業者、障害者、労働者の各後援会の代表と熊本市議団の益田牧子団長が決意表明。

水俣病対策で民主党は、自民公明と一緒になってチッソの分社化を認め、被害者の切り捨てを断行した。山本伸裕さんが、被害者たちの必死の国会要請と民主党の腰砕けについて生々しく語り、必勝の決意を述べる。

Dsc_0513 私は党の政策の優位性、国民の期待と関心を集める情勢を党自らが切り開いてきたことを語った。
「派遣切りなどのたたかいでは、『仕事のことなら共産党』と言われ、核兵器廃絶と平和の課題では世界に働きかける党であることを確信にしようではありませんか」

Dsc_0518 多くの有権者が「民主政権でも政治は変わらない」と感じながらも「それでも民主に入れる」という街の声も紹介し、状況を変えるためには、対話支持拡大を数段強める必要性を力を込めて訴えた。
「選挙に勝たなければ、国民の苦難解決に責任が負えません。がんばりましょう」。

「力をつけてもらいました」「元気がでました」「私もがんばります」―明るい表情の参加者からたくさんの感想と激励をいただいた。

麻生首相の地元で演説会 200名の参加

7月8日、福岡・嘉飯地区で活動。

日中は自治体と商工会議所を表敬訪問。飯塚市はゆいかんじ、川上直喜両市議と、桂川町は正中広人議員と、嘉麻市は前市議の新井高雄さんと伺う。
飯塚井筒屋の撤退問題、地方財政や景気対策などで懇談。

お会いした方
・飯塚市長 
・桂川町長、桂川町議会議長
・嘉麻市副市長
・飯塚商工会議所事務局長
・嘉麻市商工会議所指導課長
Dsc_0448Dsc_0450





Dsc_0456Dsc_0458




   

夜は、飯塚市のコスコスコモンで演説会。「電気紙芝居」を使って訴える。200名を超える参加者。よく聞いていただきた。
Dsc_0467Dsc_0473




 
「ほんと、がんばらなあかん」「私も知り合いに声をかけきる」。「ともにがんばる」の声が多くなってきた。

新しい2人の衆院候補

ともに活動してきた田中美由紀さん(比例・福岡1区)が体調を悪くして、候補者活動を継続できなくなった。とても残念。ご回復を祈ります。

Suuchida_2 代わって、県常任委員の内田裕さんが候補者となった。
内田さんは長崎生まれ。党中央委員会に長く勤務し、青年学生対策委員会の事務局長等をつとめた。

組織活動も理論政策も何でもこなす頼もしい政治家。東大法学部卒の秀才にして、たいへんな勉強家。内田さんが「福岡民報」に執筆している「学習のすすめ」を読むたびに、自分の学習不足を感じる。被爆二世でもあり、核兵器廃絶への情熱を燃やす。

P1130161_2 「福岡11区も挑戦すべきだ」―地元から声が上がり、福岡県委員会は、行橋市在住の山下とみ子さんを擁立する。

山下さんは、青年運動、子ども劇場、新婦人の活動などで力を発揮してきた。4人の子育て経験を持つ、母と子の願いが託せる庶民の代表。

11区は、自民も民主も公認候補はいない。民主は社民公補を推して選挙協力。政党名を道堂々と名乗ってがんばる山下さんに期待が高まる。

P1130164 候補者活動は、内田さんはまだ3週間、山下さんはわずか1週間。でも、平和・革新ひとすじに頑張ってきた活動家だけに、立ち振る舞いも演説も堂々たるもの。すでに有権者の共感を広げて精力的な活動に踏み出している。

新しい2人の候補と勝利・躍進を誓って握手(写真/福岡県委員会にて)

7月7日、福岡県委員会総会。

田村紹介ビデオをブログにアップ

らっきょう漬けに挑戦

1ヶ月前、書店で料理雑誌をパラパラめくっていたら、梅干しとらっきょう漬けの特集があった。やってみたいな。しかし、梅干しは、本格的にやると時間と労力を要する。
らっきょうなら・・・よし、一念発起してらっきょう漬けに挑戦してみよう。

P1120147初夏の店頭に並ぶ泥付きらっきょう、見るからに旨そう。初心者だから、まずは500グラムから始めよう。

洗って塩水につけておく(粗漬け)と、冷蔵庫で保存がきくとのこと。これなら、私のように不在がちの者でも作業できる。

P1120121 待ちに待った休み。本漬けに入る。薄皮をむき、芽と根を包丁で切る。この単純作業が心地いい。酢と砂糖と唐辛子のオーソドックスな甘酢漬けの仕込みは完了。

思ったより簡単だったので、他の漬け方にもチャレンジすることとした。また、泥付きらっきょうを買いに行く。今度は1㌔。粗漬けをして休みを待って、本漬け。

100円ショップで容器を探したり、調味料を探しに出かけたり、生みの苦労もまた楽し。雨の音を聞きながら、ひたすら薄皮をむくのもオツなものだ。私にとってなによりの気分転換。


P1120219 苦労の末に、らっきょう3兄弟の完成。うまそー♪
①甘酢漬け(米酢、氷砂糖、はちみつなど)
②レモンはちみつ漬け(はちみつ、レモン、米酢、ワインビネガー、黒胡椒)
③しょうゆ漬け(昆布だし、米酢、しょうゆ、黒酢など)


P1120207P1120203






食べ頃までしばらくは熟成。梅雨明けが待ち遠しい。

語って聞いて4会場

7月5日、福岡。4つの会場をまわる

①福商連共済会の第31回定期総会に出席。

党を代表してあいさつ。大企業大資産家優遇税制とアメリカ追随の軍事費が、いかに中小企業対策を圧迫しているかを述べる。「逆立ち政治を選挙で審判下し、暮らしと営業を守りましょう」
P1130150P1130151_2  





全商連・民商は、共済会の保険業法適用とのたたかいで前進した。今年1月に「制度と組織を認める」と金融庁に表明させた。
「2011年の法見直し期限が迫っていますが、私は国会で『全商連共済会は該当せず』との立場でがんばります」

②新婦人内後援会の「総選挙勝利 決起の集い
「女性の雇用や、教育問題、民主党政治の向かうところも話に盛り込んで」との要請。「電気紙芝居」で30分、党の出番を訴える。
Dsc_0409Dsc_0423



 
「選挙戦がんばって」。ハンカチや靴下の差し入れをいただいて、急いで次の会場へ。

③博多区住吉支部主催のつどい
日頃、会議に参加できない人も交えて、情勢と党を語り合う。

Dsc_0012 比江嶋俊和市議が「田村さんの『電気紙芝居』をまだ見たことのない方は?」。支部長を除いてほぼ全員だった。

「とてもよかったです。わかりやすい話。まったくその通りと思う」
「自民党は“自分党”。ネガティブ攻撃ばかりで政策が語れない」
「19日の千代中学校の演説会をぜひ成功させよう」
つどいの前に入党した方も参加して「がんばります」。決起の集いとなった。

④大井町支部主催のつどい
土砂降りの雨の中、近所にお住まいの方が9人参加。テレビのブラウン管の前に白い布を貼って「電気紙芝居」。

「TVタックルを欠かさず見ている。小池さんがすっきりしていい。田村さんを絶対上げないかんと思っている」
「しんぶん赤旗を読んで、選挙を支援して下さい」と比江嶋市議が呼びかけ。「私読みます」とうれしい返事も。


今日は、移動と語るための準備であわただしい一日だった。活動を終えたら、土砂降りの雨も上がって空が見えだした。すがすがしい気分で帰路につく。

筑朝地区で街かど演説 朝倉で演説会

7月4日、福岡・筑朝地区で活動。

Dsc_0377 大野城市で、松下真一議員、支部の皆さんと街頭宣伝。3箇所で演説。「がんばれよ」「応援」しています」―公団のベランダや下大利駅で電車待ちのお客さんなどから声援が寄せられる。


赤旗の竹原記者が同行して、街の声をひろう。
「共産党は本当にいいことを言っていると思うが、実現性が低い」「民主党が政権をとっても変わらないと思う。でも民主に入れる」
この声は、政権担当能力を失った自公政権のもと、政党の力関係からみれば象徴的なものだろう。心してかからなければならない。

西鉄二日市駅前で街かど演説会。筑紫野市議団(武藤哲志、藤井雅之)、太宰府市議団(城間広子、篠原範子)の4市議とともに訴える。50名の聴衆。バス停のベンチが“聴衆席”。また、足を止めて演説に耳を傾ける人も見られた。
Dsc_0392Dsc_0384




 

夜は、朝倉市で演説会。同市で話すのは初めて。「電気紙芝居」で訴える。
「不安や不満はありませんか?」と30名の参加者に投げかけると、次々に手が上がった。

Dsc_0402 「婿がトヨタの下請けの会社で働き、固定給17万円でがんばっている。仕事が少なくなったといっている。雇用をよくしてほしい」
「障害者の子どもが大分の共同作業所にいる。応益負担に困っている」
「役人の天下りやめさせて、若い人の雇用を」

「教師をしていた。高校でついて行けない子は“退学がすべての流れ”があった。ニートを生みだし、殺人事件も・・・いまのままではいけない」

「鳩山氏は疑惑にこたえていない」 小倉で訴え

7月3日、北九州市小倉北区で活動。

Dsc_03564箇所で街かど演説会。八記博春市議とともに訴える。小倉駅前のタクシードライバーから複数の拍手、声援。街中での手振りも多い。

ペディストリアンデッキで演説をずっと聞いていた女性が、宣伝カーのところまで降りてきて「その通りと思って聞いていました。あなたの名刺下さい」。


夜は、2箇所で集会。
①足原・霧ヶ丘後援会総会
②足立・寿山後援会の国政市政報告会
大石正信市議と入れ替わりで、
「電気紙芝居」を用いて訴える。

Dsc06492 「西松献金に続いて、今度は与謝野大臣の先物取引会社からの迂回献金、そうかと思ったら民主・鳩山代表の“死んだひとからの献金疑惑”・・・」
「そうそう」
「匿名の方から10年で3億円の献金。わかっているだけで2200万円の虚偽記載。“個人献金疑惑”なるものが出てくるとは思いませんでした」(笑)

Dsc_0368 「党首討論は拒否、政治倫理特別委員会はボイコット。民主党は党首を先頭に逃げ回っています。自民も民主もどっちもどっち。政治とカネの問題一つとっても日本共産党の出番ではないですか」(拍手)

地元で懐かしい人たちと久々の対面。
「ためになるお話でした」「鳩山代表の憲法史観にはびっくり」「田村さんその節はお世話になりました。私もがんばります」

「SUGOKA」、すごかぁ!

移動が仕事。カラスが鳴かない日があっても、電車に乗らない日はない。
かばんを2つも3つも抱えての移動時に、きっぷの購入や改札はスムースにいきたいものだ。

自販機の前で「よっこらしょ」とリュックを下ろし、財布を出し、路線図と料金表を見上げながら、お金を取り出す・・・毎日、しかも日に何回もとなると、それだけでうんざりする。

財布に代わって登場したのが磁気カードだ。JR九州なら「ワイワイカード」。薄く軽いプリペイドカードで、煩わしさが激減した。それでもカードを財布もしくはパスケースから取り出す必要があった。

P1080019時代はICカードに移る。JR東日本の「Suica」には感動した。おサイフケータイ対応になって、東京などではとうとうカードさえもいらなくなった。

「Suica」みたいなものが、九州でも登場しないかなぁとずっと思っていた。そしたら今年3月、JR九州が「SUGOKA」をスタートした。

P1130145 私にとってまず、パスケースからカードを取り出す煩わしさがなくなった。自動改札の読み取り機にパスケースごとかざすだけ。ピッと音が鳴って一瞬でゲートが開く。通行に淀みがない。これは快感。

電車の料金支払いだけでなく、駅の売店やカードの加盟店で商品も買える。自動販売機で飲料水も買うことができる。リュックを背負い、かばんや荷物を持って常時両手がふさがっている時など本当に助かる。

駅構内をバタバタ走りながら、ああ、新聞がほしい・・・お茶も、といったとき、胸ポケットからパスケースをつまみ出してピッとかざすだけ。スムース&スマート。きっぷの券売機で利用履歴も打ち出せるので、旅費の報告書を書くにも便利だ。

P1120065「SUGOKA」対応のコインロッカー。キャッシュレス&キーレスだ。すごかぁ。だいだいコインロッカーというやつは、急いでいるときに限って100円玉がない。

荷物を取り出すとき、ロッカーの番号を忘れてしまっても、カードをかざすと使用したロッカーだけがガチャンと開く。うーん、優れモノ。

しかし、難点もある。ICカードは重ねて使えない。福岡地下鉄の「はやかけん」と重ねて改札機でかざしたら、すかさず「ピンポーン」。とうせんぼとなった。
従って、パスケースから一枚ずつ取り出して利用することに。これでは、磁気カードの時点に戻ってしまう。

P1130117 どうしても2枚は必用なので、熟考の末、パスケースを新調した。これならパッと開いて使える。
もし、重ねての使用が将来可能になるなら、西鉄の「nimoca」も使おうかな。だめなら3枚入るパスケースを探そうか・・・そしたら胸ポケットが厚くなるなぁ・・・。

便利さを求めるときりがない。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

お願い

  • 励ましのコメントをお寄せくださる皆様へ。ありがとうございます。匿名でけっこうですので、メールアドレス(携帯可)をお持ちでしたら、ぜひお教え下さい。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

田村貴昭の写真

  • Photo
    宣伝物に使っている写真です。ダウンロードして活用してください。

ホームページ

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30