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    移動が仕事。乗り物に乗るのが仕事。各地で出会った九州・沖縄の乗り物をご紹介します。

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2009年8月

ご支援、ありがとうございました

数え切れないご支援をいただきました。暖かい励ましの言葉を毎日いくつもかけてもらいました。本当にありがとう ございました。

九州沖縄ブロックで2議席に届きませんでした。候補者として力のなさを痛感しています。訴える力も活動量もまだまだ不足していたと思います。ご期待に添うことができず、申し訳ありません。
 
090831e58d9ae5a49ae9a785e69c9de5a_4 今朝、博多駅前で選挙結果の報告を行い、日本共産党へ支持と期待を寄せていただいた方へ、お礼を述べてきました。

国民の怒りが爆発し、自公政権を終らせたことは、日本の政治史上に残る出来事です。自民党の閣僚・役職者、公明党の代表が次々と落選したのは、いかに自公政治がひどかったかを象徴する結果です。それだけに、自公の悪政と正面からたたかってきたわが党がなぜ議席を増やせなかったのか・・・正直悔しいです。

元気で体力のあるうちに国会に行って、バリバリ働く。九沖を飛び回り、2議席の地歩を固め、更なる躍進をめざす活動を夢に描いてきました。それが開始できず残念でなりません。

党の政策や建設的野党の立場は、投票日が近づくにつれてグングン共感が広がりました。訴えてきたことの正しさに確信を持っています。猛暑の中、奮闘されたすべてのみなさん、お疲れ様でした。

引き続き、国民の苦難解決と公約の実現に、力を尽くしてゆく決意です。
ご支援、ありがとうございました。

選挙が終わって、またお会いしましょう

選挙期間中のブログ更新はできません。候補者が一番メッセージを発信したいときにできないのはおかしいですね。日本の選挙は制約が多すぎます。インターネット選挙が早く解禁になることを願います。

生来、ものぐさな性格ゆえ、記事の更新ができなかったり、遅れたり、反省しきりです。選挙が近くなって、心の余裕がなくなりました。温泉や焼酎の話はもっと書きたかったのですが・・・しかし、ネタは仕込んでいるので、選挙が終わったら紹介したいと思います。

Googleが運営する「未来のためのQ&A」という企画があります。少子化対策、年金問題などの質問に私が答えています。
http://www.youtube.com/watch?v=vo0GaRxJbyY
金無し、リハーサルなし、ぶっつけ本番のビデオですが、ご覧ください。

ではまた。

みなさんへ

「九州沖縄はひとつ。比例2議席かならず」は、文字どおり九州沖縄8県の党の合言葉となりました。前回の選挙をはさんで、この5年間のご指導とご支援に深く感謝しています。

日本の前途と日本共産党綱領を語っての「電気紙芝居」は、365回を数えるに至りました。「共産党の誤解がスッキリした」「一日も早く民主的な政権をつくってほしい」など、期待と共感の輪が広がりました。


Dsc_0356_4 国民要求実現、「大運動」、党建設と、党と後援会の様々な活動は、必ず実を結ぶことでしょう。ここに確信を持って総仕上げの12日間に挑みます。

8県をまわって、日々感じてきたことをブログ「八県百感」に綴ってきました。書いた記事は1586本にのぼり、860件ものコメントが寄せられました。

九州沖縄を回るのが楽しく、候補者活動にやり甲斐を感じています。この任務を与えていただいた党に心から感謝しています。しかし、候補者活動をいつまでもしている情勢にはありません。

「いま農家は、種をまいたらだめ」。収入にならないからと、畑を耕すだけの農夫。「もう一度車づくりがしたい」。派遣切りに悔しさをにじませた中年男性。「あなたを国会に送ってやりたい。それまで私の命がもつか・・・」と、安心できる医療を願われたおばあちゃん。


人々の数え切れない苦難に直面し、政治への切実な願いを聞いてきました。“がんばったけど、議席に届かなかった”では、合わせる顔がありません。

どうしても勝ちたい! 勝たなければならない! その思いでいっぱいです。

正直、まだ2議席目が見えていません。国会に行って、走り回る自分の姿を想像し、がんばるのみです。残る期間、昼夜を分かたぬみなさんの奮闘に心をはせ、思いを一つに、候補者としてベストをつくします。

よろしくお願いします。



(九州沖縄の共産党の事務所にあてたメッセージより)

いよいよ明日は公示

8月17日、小倉。

明日はいよいよ公示。
あいさつ回りをしたり、片付けをしたり、12日間の選挙戦に備える。

各県の地区委員会に電話入れ。どこもたいへん活気がある。
「必ず押し上げるからな」「お互いがんばりましょう」「体調に十分気をつけて」--たくさんの激励を受けて感無量。

市議時代にアナウンサーをしてくれた女性が、いま福岡市で選挙車にのって加勢してくれていることも知った。
「田村さん、幻の焼酎を手に入れたから送るよ」とうれしい連絡もあった。

「暑い最中の選挙ですから、地区党の同志のみなさんには、体に十分気をつけてがんばってもらうようお伝え下さい。私も全力あげます」

北九州教員のつどい 「電気紙芝居」は365回目に

8月16日、北九州教職員後援会のつどいに参加。

1「電気紙芝居」で、党の果たしている役割と政策について語る。子どもと教育にとっても日本共産党の躍進が必要なことを訴える。

「電気紙芝居」は、衆院選が終わるまでおそらくこれが最後となろう。通算365回の“上映”となった。思えばよく語ってきたものだ。

090816  「法人税を下げたら、企業が海外へ逃げてゆくのでは」。「授業時間と準備に要する間の差は文科省の調査より、実際はもっと大きい。準備にかける時間が本当にない」。などの質問、要望が寄せられた。

「田村さんの話は元気が出ます。私も情熱と説得力ある授業をぜひ心がけたいと思いました」--そんな発言も飛び出した。これまで語ってきてよかったなぁと、しみじみ思う。

「子どもたちの今と未来のためにも、いい政治、いい社会をつくってゆきましよう」

終戦記念日は博多駅、小倉駅で訴え

64回目の終戦記念日。

Cimg1603 博多駅前で、内田ゆたかさん、比江嶋俊和市議ととともに、小倉駅で、篠田清さん、高瀬菜穂子さんとともに街頭演説。

http://jcptamura.jugem.jp/?eid=143

手を振って行く人が、思ったより多い。
だが、街中の反応を見る限り、実感と比例2議席はまだ視界の中に入っていない。


夕方から、自宅の町内を回る。今日で3回目。
「16番地の田村ですが・・・」と言っても「なんのご用でしょうか?」。
「いつも共産党の後援会ニュースを届けさせてもらっています」で、表情が崩れて「雨の中、お疲れ様」となる。うれしいものだ。

政見放送はバッチリ。オンエアをお楽しみに

8月14日、政見放送の収録日。

P1150037 午前8時半に福岡県委員会で1回リハーサルをして、NHK福岡放送局へ。

収録の方法は2通り。

①2回収録して、2回目を採用するやり方。1回目がよくても採用はされない。
②テスト本番方式。1回目で納得がいったら採用。納得がいかなかったら、2回目を採用。1回目は消されてしまう。


P1150042すなわち、二者択一はない。事実上の一発勝負。私たちはリハーサルを繰り返してきたので、②をとることとした。満を持しての2分間。あっという間に終わった。手話通訳もまじえピッタリ時間内に収まった。

「これでいいですよねー」
「もう一回やったら、失敗しそう」(笑)
赤嶺さんと意見が一致して、これで終了。

P1150053 NHKの方も、「勢いがありましたよ」「技術的に満点の出来です」「服装もバッチリでした」と褒めていただいた。
では、選挙本番での放送をお楽しみに。

政見放送のリハーサル

8月12日、福岡県委員会で政見放送のリハーサル。

政見放送の録画取りが14日に迫った。選挙本番中にNHKで放送される政見放送は共産党の場合、志位委員長の政見が8分、残りの2分を各ブロックで担当する。九州沖縄ブロックは、赤嶺さんと私が対話形式で語る。

P1150026 テレビ局のスタジオは独特の雰囲気があり、候補者が大きなカメラやライトに緊張しないように、わが党はリハーサルを重視する。

プロ使用のカメラとライトなどをセットしてリハーサル開始。
はじめは、セリフを覚えるのが精一杯。毎日、毎日、人様の前でしゃべっていても、テレビ収録ばかりは勝手が違う。

決められた言葉を、決められた時間内に語ることのなんと難しいことか。たかが2分、されど2分。役者やアナウンサーは、すごいなと思う。

全国いっせい決起集会 「比例削減許してなるものか」

8月11日、党本部で行なわれた「総選挙勝利全国いっせい決起集会」をインターネットで視聴。

全国の党機関は、決起集会での志位委員長の報告を同時視聴するか、録画ビデオを使って決起集会を開催。私はこの日、門司小倉、中間遠賀、八幡西の3会場をまわってあいさつした。

Dsc072742 「民主党は比例代表の定数80を、“むだづかい”として削減することをマニュフェストに掲げました。共産党は国政に参加しなくていいと言っているのと同じです」

「いわば売られたケンカ。だから、比例代表で私たちが後退したら彼らは本気で削減してくるでしょう。負けるわけにはいきません。共産党員魂に火をともして、がんばろうではありませんか」

福岡西部~佐賀北部決起集会

8月10日、福岡市西部地区へ。

西区、早良区、城南区で街かど演説会。3区の川原やすひろさんとともに訴える。

Cimg1523 自転車に乗った男性が降りて演説を聞いている。
対話すると「自民党はもうダメ」。
「投票先は?」
「民主党に入れようと思うが」
「せめて2票のうち1票は共産党に入れて下さいよ。共産党がいないと、民主党政権になっても政治が変わらないって、いまお聞きになられたでしょ」(笑)
「そうやなぁ。考えておこう」

Cimg1543 次の箇所でも自転車に乗った男性が近づいてきて―
「俺らサラリーマンはいま大変。給料どころかボーナスからも天引きが増えて、これ以上の増税は困る」
「負担引き下げて暮らしをよくする共産党はいかかですか? 応援してくださいよ」
「民主に入れようと思うとるが・・・」
「共産党が国会にいなければますます大変なことに」
「わかった、わかった」

手が振られ、演説に耳を傾けてもらう人がいても、イコール「共産党に投票する」ではない。「2票あります」まで言わなければ。4ヶ所で演説して、佐賀・唐津へ向かう。


市民会館で北部地区委員会の総選挙勝利決起集会。
党の役割と値打ちを、自分の活動に照らして40分報告する。
瀬戸雄也さんは、車のスタッフも紹介して力強く決意を述べた。
Cimg1571Cimg1567




 
瀬戸氏「田村さんだけに任しておくわけにはいかない。雇用の問題は私が国会へ行ってがんばる」(拍手)
私「佐賀県だけでも、どれだけの国政課題があるでしょうか。九州沖縄を赤嶺さんだけに任せるのは酷な話です。私と瀬戸さんも国会に送って下さい」(拍手)
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「参考になりました。演説原稿を書き直します」
「がんばります。いいお話でした」

志位さん、分刻みスケジュール

長崎での志位和夫委員長は多忙を極めた。

原爆慰霊式典に政党代表として参加して献花。世界大会に参加した青年との懇談会、被爆者団体との懇談、街頭から核兵器廃絶への署名の呼びかけと続き、そして記者会見。アメリカの核トマホークの退役に日本政府が反対していた問題を明らかにした。そのすべてに同行させてもらった。

相手の立場で聞く耳、無駄なく党の立場と方針語る力――そばで見ていて聞いていて、とても感心した。自分は、まずもって力が入りすぎていると反省した。

前日は、草津(滋賀)、神戸、北九州、福岡の4ヶ所で炎天下の街頭演説会だった。長崎入りして夜遅くまで随行記者からの取材が続いたと聞いた。

今日は今日で分刻みのスケジュール。最後は、長崎市長との懇談にまで及んだと伺った。志位委員長の傍らにいて、党首の大変さを肌身で感じた。

64回目のナガサキは、核兵器廃絶への機運ひらく

8月9日、長崎。

64回目の原爆記念日。核兵器廃絶と世界平和への思いを抱いて活動。原爆犠牲者慰霊碑の前で献花(赤嶺政賢さん、渕瀬栄子さん、津村国弘長崎市議団長とともに。原爆中心地公園で)。

長崎市主催の原爆犠牲者慰霊平和記念式典に参加。田上富久市長は、オバマ大統領のプラハでの演説を「核兵器廃絶に向けてようやく一歩踏み出した歴史的な瞬間」とし、核保有国の首脳に長崎への訪問を呼びかけた。そして世界の人に、「プラハ演説への支持を表明する取り組みを始め、「核兵器のない世界」への道を共に歩んでいこう」と世界の人に訴えかけた。

家族9人で仲良く暮らしていたのに、原爆で8人を失った奥村アヤ子さんの「平和への誓い」は、涙無くして聞くことはできなかった。長い悲しみを乗り越えて、被爆体験を伝える奥村さんに大きな拍手がおくられた。

今年も素晴らしい長崎平和宣言だった。
原水禁大会の参加者の表情も明るく、核兵器廃絶への新たな機運にふさわしい大会を成功させた。

慰霊式典での麻生首相のあいさつがいただけない。「・・・ショウセキを残すこととなりました」。ショウセキ? やはり言い間違えだった。傷跡(きずあと)ぐらいはちゃんと読んでくれよ! 荘厳な式典なんだから。また、首相はオバマ演説に触れなかったと思う。異例の措置で原爆症認定訴訟を争わないことを述べたが、恩着せがましく聞こえた。ここにきても冴えないあいさつだった。

北九州、福岡で志位演説会

8月8日、奄美大島から鹿児島空港を経由して福岡へ。

今日は、志位委員長が福岡入り。
小倉駅前と天神イムズ前で街頭演説会。
http://jcptamura.jugem.jp/?eid=133

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P11500124Sany0364   

奄美で演説会230名。地元紙は一面で報道

8月7日、沖縄から奄美大島へ。

台風もおさまり、一部をのぞいて那覇空港発の飛行機は動き出した。奄美へ向かう。

奄美地区委員長の崎田信正さん(奄美市議)が空港に出迎え。広い島内を宣伝しながら、名瀬に向かう。龍郷町、奄美市で4回の街頭演説。佐大熊の市営住宅では、たくさんの居住者がベランダからあるいは出てきて話を聞いていただいた。
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奄美中央病院の看護師さんの集まりであいさつ。

Photo_4 夜は、演説会。230名が参加。
自公政権の退場をよびかけ、新政権のもとでの共産党の立場と、総選挙政策を語る。奄美の抱える問題―離島振興策も交えながら、50分間心を込めて訴えた。

「元気が」でました」「いい話だったありがとう」「最高でした」
―参加者からたくさん言葉をかけていただいた。
「みんなに喜んで帰ってもらった。よかった」と地区委員長。
奄美に来られて本当によかった。
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P1140212 地元紙「奄美新聞」「南海日日新聞」は、私の演説を一面で報道(記事本文)。
「間違った政治の防波堤」「自公政権倒し政治転換を」―私の語ったキーワードをちゃんと伝えている。私は語らなかったが、得票目標まで紹介してある。

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日本共産党が重大な会見を開いても、他党に負けない演説会を開こうが、マスコミはベタ一段の記事さえ書かないことがある。ローカル紙は、地域内での出来事を偏見なしに公正に報道する。こうあってほしいものだ。

台風で足止め 

えらいこっちゃ・・・沖縄から福岡に向かおうとしとたら、飛行機が台風の影響で飛ばない。ただでさえ夏休みの沖縄は観光客でごった返している。足を奪われた乗客でさらに空港ビルは、人と荷物であふれかえった。

P1140205_2今日は夜まで飛ばないとのこと。腹をくくらねばならない。今日の乗客が明日に振りかえるから、空席争奪戦となる。予約券を求めて、すでにカウンターへの長い行列ができている。とにかく並ぼう。

問題は明日だ。奄美大島で演説会がある。すでに福岡→鹿児島→奄美のチケットはおさえてある。できるだけ早く沖縄から福岡に渡らねばならない。
欠航続きの表示を見ていたら、沖縄から奄美への直行便があることを知った。無理とは知りながら、携帯サイトからキャンセル待ちをかける。

P1140208船での移動も考えた。ブロック事務所の三牧さんにフェリー便を探してもらったら、
「今日は欠航。明日一番に出航しても夜の演説会に間に合わない」との連絡。やはり飛行機しかないか・・・

行列はなかなか進まない。待つこと2時間、ようやく福岡行きの予約券を手に入れた。しかし56番
目。明日朝から待って56人のキャンセル待ちまでどのくらいかかるのだろうか。地上勤務員は「まったく予想できません」とつれない。

悩んでいたその時メールが入った。奄美行きに「お席が用意できました」。ラッキー。
あとは、天候が回復することを願うだけ。奄美が終わったら、あさっては福岡・北九州で
志位委員長の街頭演説会が控えている。台風の中をぬう離島での活動は、まさに綱渡りだ。

浦添で、那覇で訴えて

8月5日、沖縄へ。

Dsc_0097 浦添市で街頭宣伝。西銘純恵県議、西銘健市議とともに訴える。
時折スコールにたたられたが、党支部や後援会からも応援を得て、元気いっぱい3ヶ所で演説。

夜は、県委員会で「田村貴昭さんを囲むつどい」。約30名の参加者。政策や新政権にのぞむ党の基本的立場を語る。
正味1年8ヶ月続けてきた「電気紙芝居」が、はじめて「上演中」に中断した。ノートパソコンのバッテリー切れ。ACアダプターからの供給にうんともすんとも言わず、電源が入らない。

Dsc_01052 万事休すかとあきらめたとき、小松直幸さんが「僕のパソコンにはパワーポイントが入っているから持ってきましょう」。ああ、なんてラッキー。
USBメモリーにバックアップしていたのファイルを開けて再開。無事に私の経験を伝えることができた。

中断中、赤嶺秘書の土方さんが国会での奮闘を紹介して、党躍進の意議を参加者に訴えてもらった。小松さん、土方さん、そして、辛抱してもらった参加者のみなさんに感謝。

「猫のおさがり」返上

ネコ用のひんやりシート。
うちの大は見向きもせずに、私に払い下げられた(既報)。

Dsc01612 ところが、ある日突然シートの上に寝転がるようになった。

「なんねやっぱり、気持ちいいん?」
「ニャー」

毛むくじゃらの生き物にとって、やっぱ夏はきついらしい。

戸畑、八幡で12回の街かど演説会

8月4日、北九州市戸畑区、八幡東区で街頭演説。

午前は戸畑で荒川徹市議と、午後は八幡東区で井上しんご市議と訴える。
12ヶ所で街かど演説会。合計113人の聴衆に演説を聞いてもらった。
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消費税増税によらない財源の訴えは、自民・民主との決定的な違いだけに、共感を呼ぶようだ。

「自公政権をやっつけて、同時に政治も国民本位に転換させましょう。カギとなるのは共産党の躍進です」―民主党政権では政治は変わらない思いがある中、この訴えに頷く市民もいた。

Photo 「暑いけどがんばって」。激励とともに、お菓子やドリンクの差し入れも。戸畑区九工大前では花束をいただいた。
「花を咲かせてください」
「はい、がんばります!」

再び地元まわり。「やはり平和でしょう」

8月3日、ブロック指導部会議。

8県の県委員長、ブロック事務所、中央と国会の関係者・スタッフが総選挙に向けた最後の意思統一を行なう。赤嶺さんと私は、冒頭あいさつをして退席。


小倉に戻ってデスクワーク。
夕方から、地元まわり。足原霧ヶ丘支部の青井さん、大石市会議員と一緒に霧ヶ丘の後援会ニュース読者をまわる。

私「共産党のどのへんに期待されますか?  税金のムダづかいをやめて社会保障をよくするところでしょうか」
「ええ、それもありますが、やはり平和でしょう」と、若い女性がこたえてくれた。
大石さんと驚いた。「平和を即答する方は、珍しいよね」

後援会ニュース読者ぐらいの層が、民主党に流れてしまっているのでは・・・訪問の前に心配したが、一軒たりとも「民主に入れる」と言う人がいない。
「不思議と持ちこたえていますね」
「ほんと、うれしい
。元気がでるなぁ」
「口に出して言われないだけかもしれないよ」
そんな会話をしながらの訪問だった。

大分市で団体別5のつどい。分刻みで移動

8月2日、大分へ。

大分市内で開かれた5つのつどいに参加。合計で140人が参加。分刻みで移動し、「電気紙芝居」で総選挙政策を語り、支援を呼びかける。

①生活と健康を守る会後援会の決起集会
②業者後援会の「党を知るつどい」
③新婦人内後援会の「党を語るつどい」
④健生病院後援会の決起集会
⑤青年後援会「党を語るつどい」
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090728 生健会では、党が
住所がなくても生活保護が受けられるようにしてきたことを強調。業者のつどいでは、消費税の増税に寄らないでも12兆円の財源をつくる政策を紹介。新婦人では、雇用のルールづくりは、女性の地位向上へのたたかいであることを述べる。

聞き手の運動と要求に則して、スライドをつくったり、並べ替えたりするのは手のかかる作業だが、私はここを大切にしてきたつもりだ。
Photo_3Photo_2






質問や要望には、山下かいさんとともに答えて、多くの激励を受ける。惜しむらくは、1ヶ所当たりの時間が少なく、駆け足で回らざるを得なかったこと。参加者みなさんと握手もできずにすみませんでした。

小倉南で街かど演説会~中間でつどい

8月1日、小倉~中間。

小倉南区で街頭宣伝。柳井誠市議と一緒に訴える。先日の藤沢市議の地域、今日の柳井市議の地域と小倉南区の反応がいい。現金なもので、「がんばれよー」の声援や手振りが続くと、がぜん訴えに力が入る。

吉田団地と下曽根モール前で街かど演説会。バスを
待つ人、商店主たちが耳を傾けているのが、よくわかる。下曽根には、約30名の聴衆。大いに励まされる。
Photo_5Photo_8







Photo_6午後から中間市に移動。中間東後援会「あゆみの会」主催のつどい「今度こそ変えよう、新しい政治を語る」に出席。
「電気紙芝居」で政策、党躍進の意義を語る。

こんな質問が出された。
「自分の農地が耕作放棄地になろうとしている人がいる。企業は買ってくれるのか?」
「営利を目的とする企業が、耕作放棄地の面倒など見ませんよ。自給率を高めること。価格保障を行なって、“食える農業”にすることがなにより大切です。そうすれば後継者が生まれます」
Photo_3 「後継者がいなかったら?」
「じゃあ、農地を貸したらいい。新規就農者に月15万円の支援制度を共産党はつくります」
「それはいいですね」

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